ペイフォワードの運動「フードリボン」。子どもたちのために先に大人が食事代を支払うという社会運動です。300円を支払っていただき、リボンをひとつ食堂入口のボードに付けていただきます。それをお金の持ち合わせのない子どもたちが取って食堂に入ってごごはんを食べてもらう、こんな制度です。野菜食堂では、こども食堂の300円の食事を提供します。
400円になってしまったシール。子どもたちはだがしや券の「積み立て」をしています。そんな中でひとりの小学生男子がお金で買わせて欲しいといいました。「だがしや券は使ったの?」と聞いたら、「お金があるから使いたい」といいます。事情を聴くと、農家の手伝いをして一生懸命に仕事をしたらおこずかいがもらえるのだとか。現金を使わない駄菓子屋ですが、ちゃんと仕事をした対価のお金を持っているということで、シール購入を許しました。実はこの小学生は以前から募金箱にお金を入れようとするのを止めていました。小学生が募金なんかしなくていいんだよ、お金は持っていなさいと。
ひさしぶりのカボチャなので、そのまま蒸し煮にしました。食べやすい大きさに切り分けたカボチャのフライパンに並べて、水を少し入れて蒸し煮にします。火が通ったら、玉ネギのスライスを加えて、塩・コショウ、あるいはハーブソルトをふって味を整えます。和風に煮るのもいいですが、この味もカボチャの味が引き立ちます。
味噌にみりんと醤油少々を加えた合わせ調味料を作っておきます。なす、ピーマン、エリンギを角切りにしたら、炒めてから調味料を合わせていきます。お好みでの豆板醤などで辛味を加えてください。仕上げにごま油をかけて香りをつけます。なす以外の野菜はお好みで。高知県から運ばれていたなすが、先週から関東圏のものになりました。
味噌炒めよりさっぱりとなすを食べることができます。なすを素揚げにして、醤油・みりん各1、鰹ダシ汁4を基本にしたつゆに酢少々を加えて煮たてたところに揚げたなすを投入、おろし生姜ときざみネギをたっぷり加えて、冷やしておきます。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
暑くなって飛ぶように出ていくチュウチュウ。まさに凍らせる間がありません。これはその場でひとりひとりの希望を聞いて口を切ってあげる必要があるのでたいへんです。床に垂らしながら食べる子がいるので、みさと屋の床はたいへんなことになりつつあります。そこにあずきバーも無くなって緊急発注。冷凍庫がいっぱいになりました。玩具類もほぼ無くなったので来週は新しく入荷します。みんなの希望を聞いてシールを多めに発注しました。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄