<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
---2026/4/13 no.14---

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■「一揆に」いや、「一気に」暑くなった土曜日、チュウチュウが大量に!


 急に熱くなった土曜日、子どもたちのトレンドは一気にチュウチュウに集中。もう凍らせる間もありません。完全に凍さていないのをチュウチュウ吸っていると、床にたれてたいへんです。でも凍らせるのが追いつかないので仕方ないのです。今年から100円。20円の値上げを子どもたちは当たりまえのように受け入れていて、みんな20円のガムかキャラメルを手に持って「おばちゃん切って」といって持ってきます。今年は5000本を超えるでしょうか。無添加駄菓子屋も正念場を迎えているといえるでしょう。


八百屋オヤジの ひとりごと

 土曜日は今週もまた「のらぼう菜まつり」となり、味噌マヨ和え、魚との炒めもの、ピザなどを出して好評を得ました。とにかくどのように食べても美味しいのらぼうなのでした。先週の電車事故の現場を徒歩で見に行った小学生のことを書きましたが、訂正が必要です。カメラを首から下げているので「事故写真は撮れたの?」と聞いたら「撮っていない」といっていたのが不思議だったのですか、その子のおじいちゃんと話をするうちに「事故現場を見に行った野次馬」なのではなく、鉄道オタクの行動だとわかりました。事故で飛田給止まりなど京王の特別運行、不規則編成の様子を撮影しに行ったというのです。恐るべし、春休みの小学生たち。

◼︎野菜食堂のかんたんレシピ

★肉詰め厚揚げと野菜の煮物★

肉詰め厚揚げと野菜の煮物
肉詰め厚揚げと野菜の煮物

 

 国産大豆100%で天然にがりの厚揚げと丹沢高原豚。この組み合わせが美味しくない訳がありません。4等分に切れ分けた厚揚げの切り口に切り目を入れて豆腐の部分をくりぬきます。豚のひき肉に醤油少々と酒を入れて、くり抜いた豆腐も混ぜてよく練ります。これをくり抜いた厚揚げに詰めて、切り口に片栗粉をまぶします。こうしないと煮ている時に肉が抜け落ちてしまいます。大根、ごぼう、人参、里芋などといっしょに煮物にします。鰹ダシ汁6、醤油・みりん各1を基 本にした味付けで煮物にします。


■みさと屋・野菜食堂

bento

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

■野菜食堂のお弁当

bento

 野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。

「藤川のだがしや日記」

 少し温かくなって、あまり人気がなかった「オーガニックあずきバー」が飛ぶように出ていきます。120円と価格据え置きです。そこにチューペット(フルーツドリンク)が再開、こちらは値上げをせざるをえず、80円から4種すべてを100円に。これを食べると今年からはクジ引きはできなくなりました。それでも子どもたちは文句をいわずにチュウチュウを吸いながら、20円のガムかキャラメルをひとつとっていきます。駄菓子屋も値上げの春です。

http://Minnanods.net

『持続可能で平和なエネルギーの未来』

takagi

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄