小学生たちが集団できたと思ったら、中学生たちも続いてきました。小学生の頃から来ている子たち。来月はもう中3だというので驚きです。みんな大きくなりました。それがテニス部の集団としてやってきます。ご飯、小鉢にかかわらずおかわりの嵐となります。野菜とチーズの肉巻きフライとイワシをご希望に。
夜の閉店近くに子ども食堂にご来店の小学生女子ふたり、閉店時間を超えたころ、ひとりが「何が一番たくさん余っているの?」と聞いてきました。「そんなこと気にしないで欲しい物をおかわりしなさい」というと、「いいの、一番余っているのを教えて?「小松菜かな」「それじゃあ、小松菜おかわり」。小鉢の小松菜の煮浸しを出すとおいしそうに食べていました。春休みがもうすぐだからなのか、集団で、しかも保護者といっしょのイベントの帰りなのか、親子で駄菓子屋にやってくる子たちが増えました。保護者も喜んでいます。
のらぼう菜はお浸しに、人参、えのきもゆでておきます。揚げを油抜きして短冊切に。下茹でした材料を混ぜたら醤油少々で味付けをして、塩昆布の細切りを混ぜます。昆布の旨味はのらぼう菜のさわやかな苦味とよく合います。先週の写真ではよくわからないといわれたの再度の掲載です。塩昆布はみさと屋の「汐吹昆布¥497」を使います。
こちらは定番のお惣菜といえる小松菜です。小松菜をお浸しにして、人参、きのこ類などを、鰹ダシ汁4、みりん、醤油各1の漬け汁で煮ておきます。そこに小松菜のお浸しを入れて、おろし生姜を加えて冷ましておきます。この調理方法は小松菜だけに使います。
地味な食材ですが、いつも人気のる高野豆腐。みさと屋の有機野菜といっしょに煮込むとおいしくなります。みさと屋の高野豆腐は国産大豆100%、あとはにがりだけ。6枚入り599とたいへん高価ですが、これを使っただけはある味になります。つまり混ぜものなしの本物の味です。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
3月になって初めての土曜日は、8人の子ども食堂のお客さんが来て賑わいました。2月までで、480人ほどの利用がありましたので、昨年の502人を超えそうです。物価高の中で、値上げをせずに300円でおかわり自由のご飯がたべられる場は子どもたちに支持されていると思います。食事の注文はチーズコロッケに偏りがちですが、他のお惣菜や果物の盛り合わせで栄養のバランスをとっています。駄菓子屋に来る子は確実に昨年を上回っています。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄