野菜食堂のお惣菜でたくさん食べていただいてきたキクイモ(菊芋)、みさと屋40年の歴史の中でも初めての食材でした。腸内環境を整えて、免疫力を高めてくれるスーパーフードといわれている話題の野菜です。生産者の、しらべの自然農園さんが今年の分はそろそろ終わりだといっています。今週いっぱいくらいは、きんぴらや揚げ浸しでお出ししますので、ぜひご注文の時に「キクイモで」とお申し付けください。
よくあることですが、駄菓子屋のクジ引きで欲しいものが当たらずにだだをこねる子どもがいます。クジの意味がわかりません。金曜もひとり、諦められない子が・・。この子は以前に欲しかった赤いスーパーカーの消しゴムを一発で当てた経験があります。お母さんに店から引き出されでも道端にすわって動きません。そこですごいことが・・。その場にいた小学生女子ふたりが自分たちが引き当てた消しゴムを分け与えてなぐさめてくれたのです。
ザクザク切り分けたキクイモ、人参、なす、蓮根などを素揚げにします。これを、鰹ダシ汁4、みりん3、醤油1、を基本とした配合で煮切ったつゆに漬け込みます。冷めたら味が染みて美味しくなります。
苦味が強い菜花はマヨネーズ味がよく合います。しめじ、彩りに人参なども含めてゆでておき、冷めたらマヨネーズに味噌と醤油少々を混ぜて和えます。お浸しにして辛子醬油で和えるのもいいですが、これは強烈な大人の味になります。マイルドがいいかも。
ちょっと変わった春雨料理ですが、人気のお惣菜です。ゆでた春雨に、玉ねぎのスライス、人参とキュウリの千切りなどを加えて、マヨネーズに醬油少々とケチャップを混ぜて和えます。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
昨年は「駄菓子屋」と「子ども食堂」にたくさんのご支援をありがとうございました。子ども食堂の利用者は、12月までで400人を超えて、昨年度の502人を超えそうな勢いです。駄菓子屋の来店数も昨年の17000人を超えそうです。地域の子どもたちにとって、さらになくてはならない存在になってきました。経理などもたいへんなのですが、これから年度末に向けてがんばっていきたいと思います。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄