
野菜食堂のレジ横にある募金箱。小学生がメッセージを書いてくれてから募金が飛躍的に増えました。先日お金を数えたら119480円が入っていました。メッセージを書いてくれた子にお礼を言ったら、新しいメッセージを書き直してくれました。わかりやすいです。とてもありがたいことです。最近は子どもたちに人気のシールが登場しています。女子たちはシール帳のようなものを持ってきて店内で見せ合って楽しんでいます。

このところ低学年から幼児の来店が多かった駄菓子屋、土曜日に大勢の上級生たちがやってきました。新登場の、「ぷっくりおしりシール」が1日で完売、シール遊びの人気爆発です。後ろを見たら断崖絶壁だったというような先週、突然に毎日新聞に載ったインド人女性のコラムに救われました。この人、実は26年前にインドの反核デモをいっしょに歩いたことがある「同志」。アルンダティ・ロイ。写真で再会です。コラムを読んでみたい方は声をかけてください。毎日新聞ありがとう。
茨城県の小野寺さんの春菊がたいへん美味しいので、先週は毎日天ぷらにしました他の野菜とのかきあげですが彩り程度で、春菊中心です。天ぷらは油の良さがすべてです。低温圧搾一番搾りで、遺伝子組み換えではない良質の油で揚げています。冷めても美味しいのでお弁当でも。たれ瓶に詰めた天つゆも付けます。
先週の揚げ浸しと交代で作るキクイモのお惣菜です。薄く輪切りにして、他の彩野菜といっしょに鷹の爪で辛味を効かせたごま油で炒めてから、みりんと醤油で味を整えます。キクイモはごぼうの仲間なので、この調理がよく馴染みます。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
昨年は「駄菓子屋」と「子ども食堂」にたくさんのご支援をありがとうございました。子ども食堂の利用者は、12月までで400人を超えて、昨年度の502人を超えそうな勢いです。駄菓子屋の来店数も昨年の17000人を超えそうです。地域の子どもたちにとって、さらになくてはならない存在になってきました。経理などもたいへんなのですが、これから年度末に向けてがんばっていきたいと思います。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄