<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
---2026/1/19 no.3---

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■この「コロッケの立ち食い」は子どもたちの記憶に残るでしょうか?

 子どもたちはこの熱々コロッケをたいへん喜びます。寒い日々が続いた先週、たくさんのコロッケの要望が。営業時間外にあると揚げるのはたいへんですが、ひとつでもふたつでもその都度油を温めて揚げています。自分も子どもの頃の「コロッケ買い食い」をおぼえています。この子たちは大人になってもみさと屋を覚えていてくれるでしょうか?


八百屋オヤジの ひとりごと

 気持ちが南米の方に振れて戻りません。店ではラテンアメリカやブラジルの音楽を流し続けています。土曜日はアンデスの音楽フォルクローレをかけ続けで、ケーナの音をずっと聞いていただきました。

◼︎野菜食堂のかんたんレシピ

★野菜のフライ★

野菜のフライ

 

 野菜にパン粉の衣をつけて揚げるだけのメニューですがいつも人気があります。野菜はもちろん季節によって変わります。いつもあるのはエリンギ。これは濃厚な味を醸しだすキノコです。現在はレンコンやさつまいもが常連です。


★豆腐の梅しそはさみフライ弁当★

豆腐の梅しそはさみフライ弁当

 

 梅と青じその香りが味わえる豆腐のフライ、冷めても美味しいのでお弁当に最適です。そのまま食べるのが美味しいですが、ソースや醤油もよく合います。お弁当でぜひご賞味ください。


★野菜食堂の具たくさん味噌汁★

野菜食堂の具たくさん味噌汁

 

 お食事の後で「味噌汁に使っている味噌は?」と聞かれるお客様がいます。その味噌を買ってくださるのです。もう何十年も同じ味噌だけを使っています。田舎のおふくろの味噌汁の味だといってくださる方もいました。


★赤かぶ糠漬け★

赤かぶ糠漬け

 

 しらべの自然農園さんからいただいた赤かぶを糠床に漬け込み。美味しい漬物になりました。ランチのお客様やお弁当でお出ししました。大根まで赤くなるインパクトです。茎や葉も美味しい素材でした。


■みさと屋・野菜食堂

bento

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

■野菜食堂のお弁当

bento

 野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。

「藤川のだがしや日記」

 昨年は「駄菓子屋」と「子ども食堂」にたくさんのご支援をありがとうございました。子ども食堂の利用者は、12月までで400人を超えて、昨年度の502人を超えそうな勢いです。駄菓子屋の来店数も昨年の17000人を超えそうです。地域の子どもたちにとって、さらになくてはならない存在になってきました。経理などもたいへんなのですが、これから年度末に向けてがんばっていきたいと思います。

http://Minnanods.net

『持続可能で平和なエネルギーの未来』

takagi

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄