<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
---2023/3/13 no.10---

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■土曜日にたくさんのお弁当のご注文をいただきました。

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 お花見などのイベントの季節です。さっそくお弁当の注文が増えました。コロッケとれんこんの豆腐はさみフライの組み合わせで調整しました。ご要望に応えて(煮物がいいとか、揚げ物とか)お作りしますので、ぜひ会合でのお弁当でご利用ください。配達のご相談もぜひ。

八百屋オヤジの ひとりごと

 先週お知らせした調布トリエの映画館のCMの件ですが、先週で上映は終わっているそうです。残念ながらもう見ることができません。商店会の幹部によると藤川と野菜食堂のカレーが映画館のスクリーンに大写しになっていたそうです。見たかったような、見たくなかったような・・・、先週、先々週にお客様がたいへん多かったことの理由のひとつだったのかもしれません。土曜日は東北の震災の12周年の日、調布でも駅前広場で法要が行われました。

■日替わりのお弁当

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 写真は土曜日のお弁当。お惣菜4品が主菜の他に入っている880円(税込)です。胚芽米が入っていますが、玄米も選べます。れんこんの豆腐はさみフライとコロッケの組み合わせを主菜にしています。歓送迎会などの会合でぜひお使いください。紙製の弁当箱を使用します。食事が終わったらそのまま重ねて可燃ごみにすることができます。箸は別売(5円)でお願いしています。数が多い時はご予約を。主菜のご要望を聞い調整することができます。

◼︎野菜食堂のかんたんレシピ

★ピーマン昆布佃煮炒め★

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 宮崎から美味しいピーマンが冬でも届くようになってたくさん使えています。ピーマンの千切りは昆布の佃煮と炒めると美味しくて、たくさん食べることができます。千切り人参、玉ねぎ、きのこなども加えて、塩・コショウで味を整えます。ベジタリアンメニューにもなります。昆布の佃煮はみさと屋の汐吹昆布をご利用ください。

★茎立菜の味噌マヨ和え★

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 山形県の伝統野菜「茎立菜」が入荷しています。関東のものでいえば「からし菜」が近い味かもしれません。独特の苦みが強いので、マヨネーズに味噌と醤油少々を加えて和えるのがおすすめです。もちろんお浸しでも楽しめます。

■みさと屋・野菜食堂

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

■野菜食堂のお弁当

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 野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。

「藤川の放射能測定日記」

 原発事故や核兵器の使用で最初に問題となる放射性ヨウ素を私たちの測定器は測定できますが、実際には検出した経験がありません。ウラン系列の放射性物質のいくつかをヨウ素として誤検出することがあるので、数年前にこの誤検出をした市内の井戸水を久しぶりに検査してみました。微量のヨウ素に反応できるかどうか、試してみたかったのです。見事に0.95ベクレルという微量のヨウ素を誤検出しました。

book
http://Minnanods.net

『持続可能で平和なエネルギーの未来』

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 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄