<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
---2020/11/16 no.44---

バックナンバー

駄菓子コーナーが盛況で商品補充、新商品の和凧も・・・・。

topimage
topimage

 子どもたちがいっぱいきて、スーパ―ボールが無くなったのでいろいろと補充をしました。威風堂々の竹で編んだ和凧は850円と少し高価ですが、洋凧した見たことがない子どもたちには貴重な物となるでしょう。色とりどりのファンシー消しゴムは、クジ引き商品です。自分で引き当てた番号の消しゴムが受け取れるという初の仕組みです。

八百屋オヤジの ひとりごと

topimage

 田んぼの学校では最後の作業の精米を行いました。子どもたちは茶色いコメが白くなっていくのがおもしろいらしく、いつまでも手を入れて触って見ていました。あとは収穫祭と炭焼きキャンプとなりました。コロナ禍でみんなマスク、交代制、屋内での交流はすべて中止と、たいへんな1年でしたが、稲の実りは例年以上だったそうです。収穫祭の餅つきはやりますが、搗き立ての餅を生で食べることはできません。

野菜食堂のかんたんレシピ

★畑のカツカレー弁当★

ryouri

 

 好評のカツカレーのお弁当を希望される方がいて、容器がふたつになるのですが、このように詰めてお渡しします。また状況が悪くなってきて店内でのお食事を敬遠されるお客様が増えてきました。その分はほぼテイクアウトで補充されています。カツカレーはひとつでは入りきらないですが、ベジタブルカレーはバガス(サトウキビのしぼのカスから作った紙製)のお弁当箱でもやれます。熱々のカレーでも耐える容器です。生姜焼き、塩麹やきなどお弁当メニューにないお弁当もぜひ。

★チーズコロッケ★

ryouri

 

 たいへん人気のあるコロッケです。蒸かしたじゃがいもに玉ねぎのみじん切りを塩・コショウで炒めて加え、細かく切り分けたプロセスチーズをまんべんなく混ぜ込みます。これを俵型のコロッケにします。溶けるタイプのチーズは油に溶け出して大変危険です。シュレッドチーズなど溶けるチーズの場合は、ひとつずつ確実にじゃがいもの中に収めるようにしてください。油がはねて危ないです。

★肉団子と白菜のスープ煮★

ryouri

 

 寒くなって温かい煮物がよく出されるようになった野菜食堂。たっぷりの白菜と丹沢高原豚の肉団子を大量に煮込みました。

★みさと屋こども食堂★

ryouri

 

 子どもたちを狭い店に呼ぶのは心配でしたが、コロナウィルスの様子もわかってきたので、あらためて子ども食堂から呼びかけます。給食がなくて困っているご家庭、急な残業などで夕食を用意できないご家庭は子ども食堂に300円の温かいご飯を食べに行くようにすすめてください。子どたちだけでのご来店をお待ちしています。お金は持っていなくてもだいじょうぶ。いつでもいいです。店内感染を防ぐ努力をしています。

■みさと屋・野菜食堂

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

■野菜食堂のお弁当

bento

 野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。

「藤川の放射能測定日記」

 今週は土壌の測定依頼がありました。軽井沢の別荘の土だそうで、高度汚染地帯緊張して充填作業をしましたが、セシウム合計で270ベクレルだったので安心。調布の土の役5倍程度というところでしょうか。それでもほんとうに久しぶりにセシウム134を検出しました。すでにセシウム比率は1/20以下になっているのですが、これくらいの数値にならないと検出しません。これからはしつこい放射能が残ります。 http://Minnanods.net

『持続可能で平和なエネルギーの未来』

takagi

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄