以前に最近のできごとのページで紹介した催し物(2002年分)

2002年の憲法記念日関連行事はこちら。

2001年の催し物はこちら

2000年の催し物はこちら

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2002年

 非武装の市民ボランティアが紛争地域へ入っていき、そこで人権、民主主義を実現しようとしている人々に付き添うことによって殺戮や紛争の暴力化を予防しようとするNGO活動があります。1981年に設立されたPeace Brigades International (PBI、国際平和旅団)が代表的なものです。このたび野田真紀さんがPBIのボランティアとしてインドネシアへ行くことになりました。野田さんの壮行を兼ねて、PBIのようなNGO活動=「市民平和活動」について考えるシ
ンポジウムを行ないます。
 パネリストとして、インドネシアの人権、民主主義の状況を見守り、インドネシア市民との連帯を追求してきたインドネシア民主化支援ネットワークの佐伯奈津子さん、日本国憲法の平和主義の立場から「市民平和活動」の可能性に注目している北海学園大学の君島東彦さん、それにPBIボランティアとしてインドネシアへ行く野田真紀さんの3人が発言します。
 このシンポジウムは、平和をつくるためにわたしたち市民は何ができるのかを考える好機になると思います。皆様お誘いあわせのうえご参加ください。

日時: 2002年1月13日(日) 2:00〜5:00 pm
会場: 文京区民センター 会議室
    TEL: 03-3814-6731
    地下鉄三田線・春日駅下車すぐ
    地下鉄丸の内線・南北線 後楽園駅下車 徒歩3分
パネリスト: 佐伯奈津子さん(インドネシア民主化支援ネットワーク)
       君島東彦さん(北海学園大学)
       野田真紀さん(PBIボランティア)
参加費: 500円
主催: 非暴力平和隊日本グループ

連絡先:大畑 豊
    ohata-yu@jca.apc.org
    Tel/Fax 048-461-0341(夜8:00まで)
ウェブサイト:
「非暴力平和隊」
http://member.nifty.ne.jp/uwfj/hap/nonviolent/index.htm
http://www.nonviolentpeaceforce.org
「PBI、国際平和旅団」
http://www.peacebrigades.org/
「インドネシア民主化支援ネットワーク」
http://webclub.kcom.ne.jp/ma/n-saeki/

日時・1月21日(月)午後1時から3時
場所・衆議院第一議員会館第一会議室(当日、会館ロビーで入場券を配布します)
集会内容・国会報告、参加団体などからの発言、ほか。

現在、社民党、共産党、民主党の横路グループなど各政党などには党首クラスの参加をお願い中で、ほかに一橋大学の浦田一郎さん(憲法学)、評論家の佐高信さんが発言します。来賓として、航空連絡会、全労協、全労連なども予定しています。
平日の昼で条件は悪いですが、重大な国会の初日ですので、ぜひご参集を呼びかけます。
 
呼びかけ3団体連絡先・キリスト者平和ネット03(3203)0372
          日本山妙法寺03(3461)9363
          テロにも報復戦争にも反対・市民緊急行動03(3221)4668             F03(3221)2558

 非武装の市民ボランティアが紛争地域へ入っていき、そこで人権、民主主義を実現しようとしている人々に付き添うことによって殺戮や紛争の暴力化を予防しようとするNGO活動があります。Peace Brigades International (PBI、国際平和旅団)が代表的なもので、グァテマラやハイチなどでかなりの成果をあげました。ただ、これら非暴力的介入のNGOは規模が小さいのが特徴です。1990年代末にコソボで人道的危機が発生したとき、大規模な組織の必要性が痛感されました。そこで、PBIなどのNGO活動の経験に基づいて、大規模な組織──非暴力平和隊──を立ち上げるプロジェクトが、1999年5月のハーグ平和アピールにおいて開始されました。
 このたび、非暴力平和隊プロジェクトを中心になって進めている米国のデイヴィッド・ハートソーさんが来日して、このプロジェクトについて語ります。テロ後の世界において、改めて非暴力の意義を明らかにしてくれることと思います。日本国憲法の非暴力平和主義を再発見し、新しい光を当てることにもなるでしょう。皆様お誘いあわせのうえご参加ください。

   日時: 2002年1月27日(日) 6:00〜8:30 pm
   会場: 文京区民センター 会議室
        TEL: 03-3814-6731
        地下鉄三田線・春日駅下車すぐ
        地下鉄丸の内線・南北線 後楽園駅下車 徒歩3分
   講師: デイヴィッド・ハートソー David Hartsough さん
       (非暴力平和隊プロジェクト事務局、サンフランシスコ在住)
   通訳: 君島東彦さん(北海学園大学)
   参加費: 500円
   主催: 非暴力平和隊日本グループ

   連絡先:大畑 豊
    ohata-yu@jca.apc.org
    Tel/Fax 048-461-0341(夜8:00まで)

   ウェブサイト:
    「非暴力平和隊」
       http://member.nifty.ne.jp/uwfj/hap/nonviolent/index.htm
       http://www.nonviolentpeaceforce.org
    「PBI、国際平和旅団」
       http://www.peacebrigades.org/

日時:2002年2月2日(土) 受付:13時〜
交流会:13時30分〜16時30分頃
会場:福岡県弁護士会館3階大会議室(福岡地裁・高裁の隣)
入場無料(ただし資料代500円)

内容:(1)「国の情報公開法の光と翳」について講演(市民オンブズマン福岡副代表・名和田茂生弁護士)
(2)一部事務組合の情報公開条例・政治倫理条例の制定状況、議会の公開についてのアンケートの結果の公表(佐藤寛・事務局長)
一部事務組合の役員等の報酬の調査結果(糸山正義・政治倫理九州ネットワーク事務局長)
(3)情報公開制度・政治倫理制度に関する自治体・議会の現状と問題点(上脇博之・委員長)
(4)上記2と3の総括 「住民が取り組むべき課題」について講演(斎藤文男・九州大学名誉教授)

主催:「議会の情報公開と政治倫理の確立度ランキング制定委員会」

2月6日(水)午後6時30分〜
エデュカス東京(全国教育文化会館)7階大会議室
 地下鉄有楽町線麹町駅下車2分 日本テレビ向かい

講演 「テロに対する戦争に反対する」 新倉修青山学院大学教授
報告 自由法曹団パキスタン現地調査団参加弁護士より
参加費無料
主催 自由法曹団東京支部(電話03−3814−3971)

第1回 2001年 4月16日(月)/歴史の中の象徴天皇制/小牧薫氏(大阪歴史教育者協議会)
第2回  5月21日(月)/教育の自由と君が代・日の丸/古田明徳氏(中学校社会科教諭)
第3回  6月18日(月)/情報からの自由と情報への権利/秋田仁志氏(弁護士)
第4回  7月16日(月)/日本の安全保障と憲法改正問題/豊下楢彦氏(関西学院大学教授)
第5回  9月17日(月)/男女共同参画社会と憲法/雪田樹理氏(弁護士)
第6回 10月15日(月)/人間らしく生きる権利/木下秀雄氏(大阪市立大学教授)
第7回 11月19日(月)/規制緩和と国民の「安全」/安部誠治氏(関西大学教授)
第8回 12月17日(月)/身近な民主主義、地方自治を考える/加茂利男氏(大阪市立大学教授)
第9回 2002年 1月21日(月)/国際社会と平和・人権/岡田順子氏(神戸商船大学助教授)
第10回  2月18日(月)/21世紀の日本国憲法/足立英郎氏(大阪電気通信大学助教授)

   
   時間はいずれも午後6時30分から8時まで
   会場 エルおおさか(中央区天満橋)
   参加費  1回500円、全10回分一括の場合は4000円
   申し込みは、民主法律協会 電話 06−6361−8624

と き:2002年2月11日(月)10時〜12時
ところ:小倉リーセントホテル(旧「ひびき荘」)1階ガーデンホール
   (TEL 093-581-5673)
JR「西小倉駅」より徒歩3分

内容:講演
演題:「小泉『改革』と有事立法」
講師:上脇博之(北九州市立大学法学部助教授「憲法学」)
参加費:500円(高校生以下無料)
主催:2・11「建国記念の日」を考える会実行委員会
事務局:福岡県歴教協

と き:2月11日(月)10時〜12時

ところ:福井県青年館(県民会館西隣)

講 演:「『テロ対策特措法』と憲法の危機」 塚田哲之(福井大学)

県内のたたかいの報告:医療改悪、「つくる会」教科書採択阻止など

連絡先:福井高教組 0776-23-0473

と き:2月11日(月)14時〜16時

ところ:福井市フェニックスプラザ

参加費700円

主 催:佐高 信の講演を聞く会 090-9441-6149

日時:2002年2月25日(月)午後6時30分―8時30分
会場:文京シビックセンター 4階シルバーホール
交通:地下鉄後楽園駅(南北線後楽園駅出口・大江戸線春日駅出口地上)

テーマ:憲法9条は日本国民の宝 「憲法改悪に反対する!」
講師:金子勝氏(立正大学教授・憲法学)
   コメント:海洋サイエンテスト 河井 智康氏 「不審船問題と海洋法」
資料代:500円

開催の趣旨
自民党だけでなく、民主党までが憲法9条改憲の検討を開始したと、新聞で報道されています。
国民の圧倒的多数は憲法9条の「改正」に反対していますが、国会内では、この比率は逆転しています。
まさに今、「えっ!そこまでいっているの」との危機的な状況が近づいており、「憲法改悪に反対する!」との意思表示が、これまでになく重要となってきています。

平和と民主主義のための研究団体連絡会議(略称平民研連)の暫定ホームページ

http://www03.u-page.so-net.ne.jp/pc4/kazumasa/heimin.html

3月2日(土)午後2時〜5時
専修大学・神田校舎 研究棟12階 社会科学研究所会議室

報告者 西沢 優 さん
テーマ 有事法制がめざすもの

 西沢さんは軍事問題評論家で、『日米共同作戦 その歴史と現段階』87年(新日本出版社) 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』99年日本評論社などの著作があります。当日
は、新ガイドラインのもとでの有事法制の軍事的役割などについて、911以降の展開をも踏まえ問題提起していただきます。
 この例会は市民監視センターの事務局を中心としたものですが、同センターの趣旨に賛成できる研究者の参加を歓迎しています。法案が出てくる前に問題の軍事的実体について、当日は率直な討論ができると期待されます。急なお知らせですが、多くの方の参加をお待ちします。

2002年4月3日(水) 午後6時半〜  
三宮勤労会館405・406号室 
(会場費 500円)

開会あいさつ  佐治孝典(神戸松蔭女子学院大学)
講師 和田 進(神戸大学)
アピール提案  木下智史(兵庫憲法会議・神戸学院大学)
閉会あいさつ  柴田富士子(神戸YWCA)
司会・行動提起  松枝佳宏(憲法・兵庫会議)

主催:有事立法と憲法改悪に反対する兵庫共同アピールの会

講師:上脇博之(北九州市立大学法学部・教授・憲法学)
日時:2002年4月6日(土)18時30分〜
会場:福岡県北九州市 小倉北中央公民館 3階ホール
主催:「有事法制を阻止し、憲法を守る」北九州の会

 Peace & Justice for Afghan Part2企画として、私達はアフガン難民・戦争被害調査を開始しました。前田朗東京造形大学教授を団長に、第一次調査団としてパキスタンのアフガニスタン戦争難民の調査活動を行ってきました。ブッシュ戦争犯罪を裁くためにはまず事実調査が必要と考えたからです。

 現地の難民キャンプの実態は悲惨なものがありましたが、それでも国境まで逃れてこられる人はまだましと聞き、アメリカの破壊のすさまじさを感ぜずにはいられませんでした。そして、私たちがブッシュの戦争の被害を調査し、その責任を追求する目的で来た事を告げると避難民の私たちを見る目が変わり、必死で「ぜひ追求してほしい」という言葉をどこへ行っても受けました。

 アフガニスタンで破壊の限りを尽くしたブッシュ政権は、フィリピン、イエメン、グ
ルジアそして、パレスチナに戦争を拡大し、全面支持する小泉は有事立法策定へ突き進もうとしています。

 アフガン戦争の実相を民衆の力で調査し、広め、ブッシュの戦争犯罪を裁く取り組みは、全世界の平和勢力と連帯した戦争拡大反対の取り組みです。同時に日米の戦争体制を狙う有事立法反対の取り組みでもあります。

 以下のとおり、アフガン難民・戦争被害調査報告会を開催します。ご参加下さい。

//日時// 4月13日(土) 午後6時から9時
//場所// 労働スクエア東京 大会議室
(地下鉄日比谷線またはJR京葉線「八丁堀」下車)
//内容//
・アフガニスタン戦争被害調査団報告
  ・国際民衆法廷起訴状の提案(前田朗東京造形大教授)
  ・国際民衆法廷実現に向けた今後の取り組みについて
 
//実行委員会にもご参加ください//
  4月3日(水) 19:00から21:00 労働スクエア703号会議室
  4月10日(水) 19:00から21:00 中央区八丁堀区民館 第5会議室
         (地下鉄日比谷線八丁堀駅下車徒歩3分)
//連絡先//
 Peace & Justice for Afghan Part2実行委員会
    高瀬晴久(携帯)0901-4392-495
mailto:haruhisa-takase@nifty.com

5/1(水・メーデー)18:30〜
仮題「報復」の戦争と日本の有事法制を考えるために
会場:神奈川県民活動サポートセンター
   (横浜駅西口徒歩3分)
講師:渡辺治(一橋大学)
   ほか、アフガン状況報告など

日時 5月10日(金)18:30〜、11日(土)14:00〜、18:30〜
場所 神奈川県立青少年センターホール
内容 憲法をテーマにした演劇
今年のテーマは、若者の就職難、食と農業、横浜21世紀座、テロと戦争
主催 憲法劇上演実行委員会
後援 生活協同組合コープかながわ
料金 大人/前売2000円(当日2300円)、学割/前売1500円(当日1700円)
     チケットは実行委員会、ジョイナスプレイガイドで発売中
問い合わせ 045-651-2667(まさき法律事務所)

日時:5月17日(金)開場18:00、開会18:30
場所:千葉県市川市市民会館・第2会議室(047-335-1542)
    (JR本八幡駅・京成八幡駅から徒歩7分)
講師:清水雅彦(和光大学・憲法学)
参加費:500円(高校生以下無料)
主催:憲法とあゆむ市民の集い連絡会
問い合わせ:047-396-0553三嶋、047-371-9351西川

講演者:北九州市立大学法学部・教授(憲法学) 上脇博之(かみわき・ひろし)
日時:2002年5月26日(日)14時〜16時30分
場所:「あいれふ」8階婦人会館研修室A(福岡市、地下鉄赤坂駅下車)
主催:21世紀を考える市民の会

講演者::北九州市立大学法学部・教授(憲法学) 上脇博之(かみわき・ひろし)
日時:2002年5月28日(火)10時〜12時
会場:北九州市立商工貿易会館601号室(北九州モノレール旦過駅前)
共催:北九州市消費者団体連絡会/エフコープ生活協同組合北九州ブロック

日時: 2002年6月1日 13:30〜16:30 (入場無料)
場所: 早稲田大学西早稲田キャンパス(東京都新宿区)15号館301
講師および演題:
   水島朝穂(早稲田大学)「『有事』関連3法案のどこが問題か?
               ――憲法学の視点から――」
   藤井治夫(軍事問題研究者)「『武力攻撃事態』の意味するもの」
   古関彰一(獨協大学)「国家安全保障をこえて」
司会: 元山健(東邦大学)・小沢隆一(静岡大学)
連絡先: 全国憲法研究会・憲法問題特別委員会事務局
    早稲田大学社会科学部 西原博史研究室
    tel.: 03-5286-1465 mail: nissie@waseda.jp

講師:北九州市立大学法学部 教授(憲法学) 上脇博之(かみわき・ひろし)
日時:2002年6月2日(日)13時〜15時
場所:アートプラザ(旧県立図書館。JR大分駅下車。大分市役所の隣り)
主催:おおいた・市民オンブズマン(電話:097−534−8104)

なお、この後、15時30分から16時40分まで、おおいた・市民オンブズマンの第8回定期総会が開催されます。

日時:6月9日(日)午後2時〜4時
場所:相模原市橋本公民館視聴覚室
(JR横浜線・相模線、京王相模原線橋本駅下車、ビブレ6F)
講師:清水雅彦(和光大学・憲法学)
資料代:500円
主催:学習グループ コスモス
連絡先:042-774-6525(大林)

 今、国会で議論されている有事三法案。この法案は、アメリカの戦争に日本を巻き込み、国民の意思を無視して「協力」を強制するものです。また、北九州市民の平穏な生活がおびやかされるものです。こんなとんでもない法案の成立は許せません!
 私たちは、この法案に怒り、何とかしたいと思う市民のみなさんに広く呼びかける集会を下記の通り開催します。平和を願う市民のみなさん!たくさんの参加をお願いします!

日時:2002年6月14日(金)夕方6時30分開会
場所:北九州市庁舎前 噴水公園(北九州市民会館横)

開会前企画として、5時50分よりうたごえ演奏、終了後はJR小倉駅前に向けてデモ行進をします。

主催:新聞労連・毎日新聞労働組合西部支部、国鉄労働組合北九州支部、
   関門港湾労働組合協議会、全日本海員組合九州関門地方支部、
   ジャンプ(門司地域労働組合協議会)、自由法曹団、浄土宗・岸川真琴、
 有事法制を阻止し、憲法を守る北九州の会

呼びかけ代表 三輪俊和・北九州市立大学経済学部教授

とき:2002年6月15日(土)14時〜
ところ:北九州市立商工貿易会館(小倉北区、モノレール旦過駅そば)
チケット:一般1200円(前売り1000円)、高校生以下600円

「軍隊をすてた国」(2001年、85分)はコスタリカの人々を描いたドキュメンタリー映画です。
当日は、映画をプロデュースされた早乙女愛さん(早乙女勝元さんの娘)をゲストに迎えてトークも予定されています。

6月19日午後6時から
県民健康センター1階(浦和・県庁北)
講演:「今なぜ有事法制か」 三輪隆(埼玉大学教員)
主催:「6・19有事法制の廃案を求める埼玉の集い」実行委員会

日時:6月30日(日)13:30〜
場所:伊勢原中央公民館3階学習室B
(小田急線伊勢原駅下車)
講師:清水雅彦(和光大学・憲法学)
主催:STOP! 有事法制いせはらの会 0463-94-8643

日時:7月5日(金)、6日(土)
場所:大分市コンパルホール

企画内容
・展示 7月5日(金)13:00〜17:00 6日(土)10:00〜17:00
   (2F市民ギャラリー、3Fマルチスポット)

・映画 7月6日(土)13:20〜13:55「教えられなかった戦争」(ダイジェスト版)
・講演        14:10〜15:10 映画監督 高岩仁氏
・シンポジウム    15:20〜16:30「有事法制とは何か」
          パネリスト 高岩仁
                遠入健夫(大分県平和委員会)
                浦田龍次(ローカルネット大分・日出生台)
                多田一路(大分大学助教授)
  (コンパルホール文化ホール)
入場料 300円

主催:「平和のための戦争展 in大分」実行委員会
後援:大分市教育委員会
   大分県教職員組合、大分県高等学校教職員組合
   湯布院町、九重町
   NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送
   OCT大分ケーブルテレビ、FM大分、女性大分
連絡先 097−541−2201(長野方)

とき:2002年7月13日(土)13時〜16時30分(開場12時30分)
ところ:福岡県久留米市商工会館5階(市役所となり)
[西鉄久留米駅より西鉄バスで「市役所前」下車あるいはJR久留米駅より徒歩10
分]
参加料無料。ただし資料代500円
主催:議会の情報公開と政治倫理の確立度ランキング制定委員会

1.主催者挨拶 上脇博之・ランキング委員会委員長・北九州市立大学法学部教授
2.福岡県内市町村の情報公開条例及び政治倫理条例のランキング発表とその解説
斎藤文男・九州大学名誉教授
3.市町村及び一部事務組合へのアンケートの集計結果報告
佐藤寛・ランキング委員会事務局長
4.市町村長・市長村議会議長の交際費の在り方について
名和田茂生・市民オンブズマン福岡副代表幹事(弁護士)
5.市町村長・市長村議会議長の交際費情報公開状況報告
糸山正義・政治倫理九州ネットワーク事務局長
6.意見交換など

問い合せは月曜日〜金曜日の午後に

TEL092−731−7172

 ご承知のように国会では労働者・住民を戦争へ「義務」として動員するような人権無視の有事法制が審議されています。「今国会では成立する見込みがない」などと言われていますが、7月末まで延長された国会の会期内での成立について、小泉首相は「あきらめない」と明言しています。また、今国会では成立しなくとも、継続審議となる可能性が十分にあります。
 マスコミなどからは法案の内容が十分に知らされていません。この、労働者・住民を強制的に戦争動員するための法案の内容について、憲法学者からくわしい提起を受けたいと思います。ぜひご参集下さるよう呼びかけます。
 また、この学習会のあと、有事法制廃案に向けた街頭宣伝を予定しています。ぜひこちらにもご参加下さい。

1.日時 7月13日(土) 13:30開場 14:00〜16:30
2.講演「有事法制と私たちの戦争責任」 三輪 隆(埼玉大学教員)
3.主催 宇都宮地区労(TEL 028-625-3939 / FAX 028-624-0110)
4.場所 ニューみくら(宇都宮市昭和1-3-6 TEL:028-622-1093)2階 207と208
◆駐車場が非常に狭いので、車でのお越しはご遠慮下さい。

日時:2002年7月19日(金)午後6時30分
会場:三宮勤労会館405,405号室
(1)アメリカの世界軍事戦略 神戸大学 和田 進
(2)歴史の岐路にたって−戦争責任・戦後責任を考える
             神戸学院大学 播磨 信義
主催:有事立法と憲法改悪に反対する兵庫共同アピールの会
 電話 078−371−0677

 今通常国会会期末にむけて法案の取扱いが微妙になってきました。政府・与党は継続審議を決めたようですが、民主党をはじめ野党各党は廃案を要求しています。私たちも廃案に向けて再び行動したいと思います。そこで、有事関連3法案を廃案とすることを国会議員に要望する院内集会を計画しました。今回は埼玉大学の三輪隆さんをお迎えして、廃案への思いを一つにしたいと思います。女性団体が計画しましたが、有事法制を廃案にしたいと思う方、皆さんの参加を心から呼びかけます。

◆日時:2002年7月23日(火)14:00〜16:00
◆講師:三輪隆さん(埼玉大学・憲法学)
◆国会議員から審議状況を聞く
◆会場:衆議院第2議員会館第1会議室
(地下鉄:有楽町線・南北線・半蔵門線:永田町駅出口1/丸の内線:国会議事堂前駅出口1)
◆資料代:500円
*係がロビーで入場券をお渡しします。受けとってお入りください
※100人の部屋です。いっぱいにしましょう。

(呼びかけ団体/連絡先)
NCC平和・核問題委員会、NCC女性委員会(03-3203-0372)、日本キリスト教婦人矯風会(03-3361-0934)、ふぇみん婦人民主クラブ(03-3402-3238)、日本YWCA(03-3264-0661)

■2002年7月27日(土)午後5時開場 5時20分開始(8時30分終了)
■早稲田奉仕園・奉仕園会館地下1階50人ホール
(地下鉄東西線・早稲田駅下車5分)
 地図は以下のURLをご覧下さい
 http://www.hoshien.or.jp/map.html

発話者:吉川勇一さん(市民の意見・30の会)、愛敬浩二さん(信州大学・憲法学)
カンパ:800円(学生500円)
主催・連絡先:韓国の反徴兵運動に連帯する会
(亀田博 03-3428-5569(11:00-14:00))

 2001年、韓国の青年bunG-bubG(ブンブン)は自らの徴兵を拒否する意思表示をしました。わたしたちは彼と出会い、彼と対話しながら徴兵制や軍隊の問題を考えてきました。現在、政府は「有事法制」の名の下に、軍人ばかりでなく民間人を戦争に動員する強制力を手に入れようと画策しています。また、「奉仕」の義務化、「奉仕活動」の一環に自衛隊での研修を拡大していこうという動きもあります。bunG-bunGの発した「反徴兵」のメッセージを受けとめながら、日本において私たち自身が戦争に協力せず、また兵隊にも行かないために何ができるのか、ということを考える場をもちたいと考え、このシンポジウムを企画しました。発話者である吉川勇一さんには、脱走兵援助運動の経験について、愛敬浩二さんには、いまの有事法制の問題点についてお話しいただきながら、どのようにして、戦争に反対し、それに抵抗していくかについて討論していきたいと思います。ぜひともご参集下さい。とりわけ、bunG-bunGと同年代の若い方々はぜひお集まり下さい。

 講演 三輪隆(埼玉大学教授)「グローバル化と有事法制」
 日時 7月28日(日)午後1時半〜4時
 場所 巣鴨社会教育会館(3576−2637)
    (中山道待夢)
 参加費 300円
 連絡先(異業種ネット)荒木
     3980−3998
 主催 有事法制を考える連続学習会
    (5391−0669)

 有事法制3法案は宗教者などの運動で継続審議に押し込めそうです。しかし、防衛庁のリスト作成や住民基本台帳ネットの強行など、国民監視の道が進んでいます。

(と き)7月28日(日)午後2時〜4時
(ところ)横浜・紅葉坂教会
     (JR根岸線・東急東横線桜木町駅下車徒歩7分)
     045−231−1290
(お話し)清水雅彦氏(和光大学講師)
(参加費)300円
(主 催)日本キリスト教団神奈川教区 「国家秘密法」反対特別委員会
     菊池礼子委員長(高座渋谷教会)
(問い合わせ)046−267−7525久保

日 時 2002年8月7日(火)13時30分〔受付〕〜9日(木)12時
会 場 日本基督教団 長崎銀屋町教会
    (〒850-0851 長崎市古川町4-5 TEL 095-823-0667)
参加費 5000円(内訳 参加費2500円、宿泊費1000円×2泊、7日夕食500円)
    部分参加 1000円
主 催 日本基督教団九州教区伝道センター平和・人権部門

    

○参加申し込みは、7月末までに深澤 奨(佐世保教会 〒857-0834佐世保市潮見町14-22 TEL 0956-31-2042)まで。
○寝袋など持参していただける場合は、布団代(宿泊費)減免になりますので、申し込み時にその旨お伝え下さい。

プログラム

8月7日(水)
│13:30│受付
│14:00│オリエンテーション
│14:20│開会礼拝〔深澤〕
│15:00│交流会 自己紹介、各自・各地区報告
│17:30│夕食(弁当)
│19:00│講演I 上脇博之(北九州市立大学法学部教授)
│     │  「有事法制とその危険性の本質を批判する」
│20:30│質疑応答
│21:00│

8月8日(木)
│ 9:00│朝礼拝
│10:00│講演II 上脇博之(北九州市立大学法学部教授)
│     │  「憲法『改正』と国家改造・社会改造を斬る」
│11:30│質疑応答
│12:00│昼食(各自)
│13:00│全体会I
│15:00│自由(岡まさはる記念平和資料館、原爆資料館など自由に見学。各自夕食
│     │を済ませて会場にお戻りください。)
│19:00│講演III 郡島恒昭(小泉首相靖国参拝違憲九州・山口訴訟団団長)
│     │   「鎮守の森から靖国へ」
│21:00│

8月9日(金)
│ 7:30│朝鮮人被爆者追悼集会に参加
│ 8:30│朝食
│ 9:50│全体会II
│11:30│閉会礼拝
│12:00│解散

土本典昭さん 記録映画作家 9.11から1年、アフガン・パレスチナ
土屋公献さん 元日弁連会長 戦前の大政翼賛会をくりかえすまい
西川重則さん 有事国会−驚くべき審議
松元ヒロさん コント ブッシュ・コイズミ旅は道連れ地獄まで
三輪隆さん 埼玉大学教員 講演「有事立法とわたしたちの戦争責任」

とき 8/15(木) 13時開始
場所 東京中野・なかのZERO小ホール(12時開場、JR中野駅5分)

主催 戦後50年を問う8.15労働者・市民の集い全国統一委員会
TEL.03-3797-3690 FAX.03-3797-3950

8月23日(金曜)18時30分から
(栃木県)鹿沼市民文化センター 大会議室
「有事関連法案について」講師 三輪隆(埼玉大学)

10月3日(木)19:00〜21:00
国立市役所3階第一会議室
講演『有事法制化を考える〜政府回答とその問題点〜』
 山内敏弘さん(一橋大教員/憲法学)
 国立市企画部政策推進担当(042-576-0264 kunicity@m-net.ne.jp)

10月5日(土曜)13:30〜
「アメリカの対テロ戦争、有事法制、私たちの戦争責任」 講師 三輪隆(埼玉大学)
ところ:さいたま市民会館浦和603・605号室
    (JR浦和駅西口下車徒歩8分、パインズホテル西側)
参加費:800円(学生500円、高校生以下無料)
主催:止めよう戦争への道・埼玉連絡会(電話048-852-2735)
http://www.ksky.ne.jp/~hatsu/saitamakenrenrakukai/

 昨年9月11日の同時多発テロ事件への報復として、10月7日、アメリカはアフガニスタンへの武力行使を行いました。これ以降、パレスチナに対するイスラエルの容赦のない武力攻撃、イラクに対するアメリカの再度の武力攻撃計画など、「悪の枢軸」や「テロ」国家の格印をおしさえすれば、「正義」の戦争や武力行使を平然とやってのけることも許されるという風潮がでてきました。
 国際社会は、これまで、「武力による紛争解決」ではなく「法による紛争解決」(法の支配)を追求し、本年7月、国際人道法違反の武力行使を戦争犯罪として裁く国際刑事裁判所設立条約を発効させるまでに至りましたが、当該条約の署名を日本政府は回避し、アメリカは一方的に撤回しています。
 このような状況の中で、アメリカの海外戦争に協力し、自衛隊の円滑な軍事活動を可能にする国民不在の「有事法制」が策定されようとしています。しかし、いま私たちに必要なのは「有事法制」ではなく、非戦・非武装を理念とする憲法9条を生かす工夫ではないでしょうか。今回のシンポジウムは、以上の趣旨で企画されました。
 多数のご参加をお待ちしています。

日 時:10月5日(土)午後2時開会
会 場:アピオ大阪小ホール(JR、地下鉄森之宮駅下車すぐ)
パネラー:家 正治さん(姫路独協大学教授・国際法)
    :澤野義一さん(大阪経法大教授・憲法、“憲法9条の会・関西”代表)
    :澤田和子さん(“9条連・近畿”世話人)
    :中西 啓さん(弁護士・元外交官)
司  会:梅田昭二さん(弁護士・“大阪憲法会議”副幹事長)
参加費:700円
主 催:大阪憲法会議(TEL&FAX:06-6352-2923)
   :憲法9条の会・関西(TEL&FAX:06-6720-1654)
   :9条連・近畿(TEL:06-4305-0203 FAX:4305-0204)

 両院に憲法調査会が設置されてから2年半余になります。
 この秋、11月3日、衆議院憲法調査会(中山太郎会長)は「中間報告」を提出する予定です。「論憲」から「改憲」へ。憲法調査会はいま足早に進んでいます。おりしも、国会には平和憲法を根底から否定する「有事3法案」がかけられています。
 研究者、法律家、市民などによる「憲法調査会の監視」を続けてきた憲法調査会市民監視センターが、調査会の中間報告を前に、公開のシンポジウムを開きます。多数のご来場をお待ちします。

パネリスト
    山内敏弘(一橋大学教授)
    新垣 勉(日弁連有事法制問題対策本部副本部長) ほか

日時:10月5日(土)午後1時半〜4時半(開場1時)
会場:文京区民センター2A(地下鉄春日駅0分)
参加費:700円
主催:憲法調査会市民監視センター
   連絡先・03(3221)4668
協賛:週刊金曜日

講師:三輪隆(埼玉大学教育学部教員)
10月16日(水)午後1時30分〜3時30分
矯風会第2会館1階食堂(JR大久保駅北口1分、新大久保駅西5分)
日本キリスト教婦人矯風会本部建物のなか、一番奥の建物

先の通常国会で継続審議となった有事法制関連法案は、秋の臨時国会での最優先課題となっています。私たちにとって「有事法制」とは、戦争のための法律・制度に他なりません。そこで、この法律の問題点を知り、本当のねらいが何なのかをよく知るために学習会を開きます。身近な人々とこの問題について考え、話し合う機会を増やすためにも、よき学びの時としたいものです。お誘い合わせの上、ご参加ください。

問い合わせ
  黒川万千代 (045)281−2297
  小林尚子  (042)921−3478
  日本キリスト教婦人矯風会 (03)3361―0934

講演「有事立法と私達に問われる戦争責任」
    三輪隆(埼玉大学教員・憲法学)
10月20日(日)13時30分〜16時
福島県青少年会館 第1研修室

主催:とめよう戦争への道! 百万人署名運動 福島県推進委員会
連絡先 電話024―522−5536(清野)
    email:giichan@plum.plala.or.jp

10月20日(日)14:00−16:30(13:30開場)
埼玉会館2階ラウンジ室 (JR浦和駅西口下車5分)

1部:弁護団、原告代表 報告
2部:講演 山内敏弘さん(一橋大学・憲法学)

主催:テロ特措法・海外派兵は違憲 市民訴訟の会
T/F 048―664―3580(橘紀子 方)

と き 10月23日(水)午後6時30分〜午後9時 (開場 午後5時30分)
ところ メルパルクホール(東京郵便貯金ホール) 
    (都営地下鉄三田線芝公園駅下車徒歩2分)

第1部 ゼミナール「金は『天』からの回りもの」〜雄二が見せる有事と金〜
      青木雄二(ナニワ金融道の作者・元漫画家)V.S.若い者4人
        ---君らは金が好きか?  若い者:はい
        ---戦争は好きか?    若い者:いいえ
        ---わかっとるんか。ほな開講や!
第2部 憲法学者による野太い講演
      水島朝穂教授(早稲田大学)
第3部 パワフルディスカッション
 内田妙子(航空労組)・伊藤真(司法試験塾塾長)ほか
 (他に、若い方々その他各団体からの発言もお願いしております)
入場協力券 500円
主催:市民の有事を考える会

日時 10月24日(木) 18:30開場、19:00開始
講師 清水雅彦(和光大)
場所 きゅりあん研修室(JR大井町駅東口駅前・丸井4階)
主催 とめよう戦争への道! 百万人署名運動東京南部地域連絡会
連絡先 大田区東矢口3−4−1 らんがく舎気付 百万人署名運動東京南部地域連絡会
  TEL090−8640−6192 FAX03−3329ー8813

10月27日(日曜)13時30分から
南大塚社会教育会館・第1会議室(JR大塚駅南口徒歩3分、電話3946-4301)
講師 三輪隆(埼玉大学教員・憲法学)
主催:戦争への道を許さない北・板橋・豊島の会
連絡先:03-3935-5796(吉岡)

日 時:11月2日(土) 13時30分〜
場 所:コンセーレ(宇都宮市駒生1−1−6)
講 師:北川善英(横浜国立大学教員・憲法学)
主 催:栃木県青年学生平和友好祭実行委員会

記念講演:奥平康弘さん(東京大学名誉教授・憲法)
と き:2002年11月2日(土)午後1:30〜4:30
ところ:名古屋市教育館・講堂(地下鉄「栄」下車、徒歩3分)
参加費:500円(予定)
主 催:愛知憲法会議(TEL:070-5156-0655)
    E-mail:kenpou@poem.ocn.ne.jp
    http://www1.ocn.ne.jp/~kenpou/index.htm

講演:水島朝穂(早稲田大学)、新崎盛暉(沖縄大学)
楽と詩の構成:「グループたまじまん」
会場:東京の文京区民センター3A室 1:00開場、1:30開会、4:30まで。
参加費:500円
主催:11・3憲法集会実行委員会(許すな!憲法改悪・市民連絡会、日本消費者連盟、全国労働組合連絡協議会、平和憲法21世紀の会、日本YWCA、憲法を生かす会、ふえみん婦人民主クラブ、「憲法」を愛する女性ネット、日本山妙法寺、市民憲法調査会、ほか)
連絡先:03−3221−4668
協賛・週刊金曜日

日時:11月3日(日)13:30より
場所:岡山大学法文経19番講義室
講師:渡辺治
ビデオ:Peace not War
主催者:憲法のつどい実行委員会

日時:2002年11月3日(日)13時〜
講師:上脇博之・北九州市立大学法学部教授(憲法学)
会場:八百治ホテル(福岡市博多駅前4−9−2)/092−483−5111
主催:日歯連盟訴訟を「支援する会」(第5回総会)

日 時 11月7日(木) 開場18:00 開会18:30(20:30まで)
場 所 藤沢市労働会館第2会議室(3階)
講 師 清水雅彦(和光大学・憲法学)
資料代 300円
主 催 湘南の教育・市民連絡会
     みんなの教育・ふじさわネット
     有事法制に反対するふじさわ市民の会
連絡先 0466-44-0634(保坂)

 :国会の憲法調査会が「中間報告」の準備を進め、いよいよ憲法「改正」が:
 :政治日程にのぼる?  改憲をめぐる最大の論点「平和と自由」を取り上:
 :げ、これらのテーマを最も深く探究してきた研究者が、議論の今の水準を:
 :紹介し、これから考えるべきことを市民とともに論じ合う集い!    :

日時: 2002年11月9日(土) 13:00開場 13:30-16:30 入場無料
場所: 早稲田大学西早稲田キャンパス(東京都新宿区)15号館301
講師および演題:
   和田 進(神戸大学)「21世紀の国際社会と平和主義
               −−憲法第9条と有事法制−−」
   横田耕一(流通経済大学)「国家による人権保障?」
司会: 糠塚康江(関東学院大学) 植村勝慶(國學院大学)
連絡先: 全国憲法研究会・憲法問題特別委員会事務局
    早稲田大学社会科学部 西原博史研究室
    tel.: 03-5286-1465 mail: nissie@waseda.jp

 主催するのは、憲法学を専門とする研究者で組織された学会「全国憲法研究会」(代表: 山内敏弘・一橋大学教授)の内部に作られた、改憲問題等を扱うための研究・活動組織「憲法問題特別委員会」(委員長: 芹沢斉・青山学院大学教授)。

 加速する憲法「改正」の狙いをきちんと分析し、市民としてきちんとした対案をとなる国家像・社会像を提示していくことが肝要に思われます。そうした議論に素材を提供するために、平和と自由の問題に関して専門的に深く考えてきた研究者を囲んで、現在の問題を語り合う場を用意しました。一人でも多くの市民の方にご参加いただきたく思っております。

 日本弁護士連合会は4月24日の理事会で、有事法制3法案に反対し、廃案を求める決議をしました。
 国会においても、同法案は審議されていますが、さる10月23日、日弁連はその廃案を求める国会請願パレードを行い、1,000名に近い参加がありました。
 これを受けて、福岡県弁護士会も市民の皆様と共に、有事法制3法案についての勉強会を下記のとおり開催いたします。
 多くの皆様のご参加を心からお待ちしております。

・日時 2002年11月27日(水)  18:00〜20:00
・場所 キャビンホール (福岡市中央区大名2−10−10)
    日本たばこ産業ビル福岡会場
・講師 上脇博之氏 (北九州大学法学部教授)
    新垣 勉氏(日弁連有事法制対策本部副本部長)

主催・問い合わせ先  福岡県弁護士会(092−741−6416)

講師 小林武さん(南山大学教授・憲法)
日時 11月27日(水)午後6:30〜8:30
場所 名古屋市教育館(栄TV塔西)第2研修室
参加費 500円
主催 愛知憲法会議(070-5156-0655)

講演:「有事法制、憲法のゆくえ」
講師:清水雅彦(和光大学・憲法学)
日時:11月29日(金) 18:30〜
場所:文京シビックセンター内4F シルバーセンター
    (都営地下鉄春日駅下車)
主催:民主主義と平和憲法を守る文京連絡会
    (文京区根津1-20-10-205 中村方)

     実行委員長 上 脇 博 之(北九州市立大学法学部教授)

 北九州における「平和のための戦争展」は、1995年以来、毎年8月に北九州市小倉北区で開されてきましたが、8回目を迎える今年は12月4日から8日まで門司港レトロ地区で開催します。
 アメリカはアフガニスタンへの「報復戦争」に続き、近々イラクを武力攻撃しようとしており、日本政府はアメリカの戦争に協力するための有事三法を制定しようとしています。
 私たち「2002平和のための戦争展 in 北九州」実行委員会は、こうした情勢のもとで、この催しを「有事法制、有事三法案に反対」の人たちだけの集まりとするのではなく、「専守防衛のために有事法制そのものは必要」と考える人たちや、「有事法制、有事三法案のことはよくわからない」と思っている人たちにも広く呼びかけて、大勢の方々にご来場していただき、一緒に「戦争と平和」の問題を考え場にしたいと思っています。
 今回の展示では、これまでの貴重な戦争遺品や資料等に加えて、新たに「戦争に反対した人々」のコーナーを設けます。その不屈の闘いとともに、反戦・平和の声を押しつぶし国民を戦争に駆り立てるために如何にひどいことがやられたのか、当時の資料やビデオなどでこれを紹介します。また昨年の同時多発テロ後のニューヨーク市民が撮影したビデオ「報復戦争でなく、平和を」なども上映します。さらに、「平和を守る子どもたち」のコーナーなども開設します。
 開催期間中は毎日14時から、長野放送局製作の「ある自由主義者が一人この世から去っていきます 〜 特攻に散ったある学徒生」(昨年の民間放送ドキュメント部門大賞受賞作品)を上映し、その製作ディレクター・春原春夫氏の講演を、最終日の8日(太平洋戦争開戦の日)14時から門司港駅二階ホールで行います。その直前の13時20分から同じ場所で合唱構成・「平和への旅へ」コンサートもあります。

とき:2002年12月4日(水)〜8日(日)9時〜18時
ところ:門司港レトロスクエアセンタービル1階(門司港ホテル隣接)
入場無料
後援:朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、西日本新聞社、スポーツニッポン新聞社、共同通信社、小倉タイムス、西日本リビング新聞社、NHK北九州放送局、九州朝日放送、RKB毎日放送、FBS福岡放送、TNCテレビ西日本、TVQ九州放送。
連絡先:090−3323−7170(事務局長・江藤)

日時 12月7日(土)
映画 「軍隊をすてた国」(13:30〜、17:00〜、18:40〜)
講演 「有事法制、イラク攻撃。いま憲法は」(15:10〜)
講師 小沢隆一さん(静岡大学教授・憲法)
場所 名古屋市女性会館ホール
   (地下鉄名城線「東別院」下車・1番出口 東へ徒歩3分)
参加費 1000円(当日券1200円)
主催 めいきん生協地球まるごとの幸せ実行委員会(052-703-6022)
   原水爆禁止愛知県協議会(052-932-3219)
   愛知県平和委員会(052-931-0070)

12月7日(土曜)午後1時半〜4時半
川崎市宮前市民館
講師:北川善英(横浜国立大学教員・憲法学)

*プログラム
 ・リレートーク
 ・講演:三輪隆さん(埼玉大学教授)
   「有事法制・改憲策動の現在(いま) 戦争参加国家への途をどう止めるか?」(仮題)
 ・ディスカッション
 ・集会アピール

*と き:12月8日(日) 13時〜16時30分(開場12時30分)

*ところ:恵比寿区民会館 (会場付近図は以下をクリックして下さい)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/ku/est/guide/kmkaikan/km_ebisu.html

*趣 旨
 いま有事法制、憲法「改正」の動きが高まり、イラク攻撃がさし迫る中で、これに反対する声を大きくあげていこうとの趣旨から、各地の市民団体が共催して集会を開催することにしました。
 リレートークでは、各地で有事法制、憲法改悪に反対していらっしゃる方から、有事法制、憲法改悪、イラク攻撃反対の思いを語っていただきます。
 講演では、11月1日に公表された衆院憲法調査会「中間報告」の特徴と問題点は? この報告がこんにち出されたことの意味は? などを今の状況をからめながら、分かりやすくお話ししていただきます。
 そして、ディスカッションでは、会場からの質問・意見をまじえ、全体で、今後の運動の行く手も含めておおいに語り合いたいと思います。
 この集会を契機に、有事法制、憲法「改正」に反対する団体・個人のネットワークを広くつくっていきたいと思います。
 お誘い合わせの上、ふるってご参加されますことを、心より呼びかけます。

*主催:民主主義と平和憲法を守る文京連絡会
    日本国憲法をくらしに生かす会
    テロ特措法・海外派兵は違憲 市民訴訟の会
    憲法擁護・非核平和を進める中野区民の会
    改憲とあらゆる戦争法に反対する市民ネットワーク21
    (連絡:TEL03-5337-0523 FAX03-5337-0254
        URL http://www.hankaikennet21.org

講師 井深雄二さん(名古屋工業大学)
   大橋基博さん(名古屋造形芸術大学)
日時 12月9日(月)午後6:30〜
場所 名古屋市教育館(栄TV塔西)第2研修室
参加費 無料
主催 愛知憲法会議(070-5156-0655)
   憲法と教育基本法を実現する愛知の会

全世界の民衆とともに、日本で「戦争反対」の声を!
アメリカのイラク攻撃に反対しよう!

(日時)12月13日(金)18:30〜
(場所)てくのかわさき(生活文化会館、JR南武線・東急田園都市線溝の口駅下車、川崎市高津区溝口1-6-10, 044-812-1090)
(内容)〈講演〉「いま、なぜ、有事法制なのか?」清水雅彦(和光大学)
    〈呼びかけ人からのあいさつ〉
    〈陸海空港湾労組20団体から〉
(呼びかけ人)針生一郎(新日本文学会代表世話人)
       黒岩公平(とめよう戦争への道! 百万人署名運動川崎連絡会)
       須見正昭(多摩平和サロン)
       座覇光子(川崎沖縄県人会)
       朴 鐘碩(日立就職差別裁判元原告)
       関田寛雄(牧師・青山学院大学名誉教授)
       弓削 達(東京大学・フェリス女学院大学名誉教授)
       猪俣美恵(川崎市議会議員)
       小川光郎(弁護士)
(主催)12・13川崎市民集会実行委員会
(連絡先)黒岩公平 044-233-3122

◆とき 12月21日(土)13:30〜15:30
◆ところ 東京都千代田区番町区民集会室2階(営団地下鉄半蔵門線半蔵門駅4番出口出 てすぐ)
◆お話し 清水雅彦(和光大学講師)
     木村正明(千代田区議会議員)
◆主催 千代田区議会議員 木村正明事務所・飯島和子事務所

 生活環境条例が施行され約2ヶ月半が経過しました。住民と在勤者への取り締まりが本格化し、1ヶ月で749名が過料処分をうけました。他方で、「相手が素直に応じない場合は、相手の人相・着衣・特徴及び違反行為をメモしておき巡回結果報告書に報告すること」(指導員のマニュアル)と監視活動も強まっています。商店の置き看板への規制も強引なやり方ですすめられています。
 「歩きタバコ」の禁止を鳴り物入りでかかげる「生活環境条例」が制定された背景に何があるのでしょうか。そして、区民をどこへ誘おうとしているのでしょうか。
 ごいっしょに考えませんか?


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