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7.3.(火)7.18.新宿歌舞伎町ロフトロフトプラスワンにて「偽善系」慢性左翼病批判「ガス室の嘘」発言依頼
送信日時 :2001年 7月 3日 火曜日 10:48 AM
件名 :[pmn 15448] 7.18.ロフト「偽善系」慢性左翼病批判「ガス室の嘘」も
『マルコポーロ』廃刊事件の渦中の人、西岡昌紀さんから電話があって、きたる7.18.新宿歌舞伎町情報発信基地こと論争酒場ロフトプラスワンにて、日垣隆さんと対談する。その際、ガス室の嘘にも話を向けるから、きて発言してくれということでした。
同企画の紙面広告は、ともに7.10.発売の『噂の真相』と『創』の8月号に載るでしょう。日垣隆さんとは何者かということについては、あまり詳しく知りません。最近の情報としては、昨年の大晦日、2001.12.31.『朝日新聞』の読書欄記事の切り抜きを、わが読者から頂いていました。
同読書欄の年末企画で、(作家・美術家)の紹介の赤瀬川原平さんが挙げた「3冊」の本の2番目が、日垣隆著『偽善系/やつらはヘンだ!』(文藝春秋、1,238円)となっていました。赤瀬川の推薦の弁は、以下のようでした。
「タイトルにどきりとする。今の世の中にあまりにも多いからだ。正義は正義でいい が、その正義を『振りかざす』人はたちまち偽善系としての正体をあらわす。いまだ 慢性左翼病の治らない人のために」
面白そうなので、図書館で注文する予定に入れておきながら、まだ実行に移してい ませんでした。しかし、私と西岡さんとは、資料を確認すると、すでに3年半前に日 垣さんと「ガス室」を巡る因果で結ばれていたのでした。私は、その当時、一度だけ、電話で直接、話したことがあります。
というのは、毎日新聞社発行の経済専門週刊誌、『エコノミスト』(1997.9.23)で、日垣さんが(コラムニスト)の紹介で、西岡昌紀著『アウシュヴィッツ/「ガス室」の真実」の「評者」として登場したからでした。見出しは「『ガス室』を使ったユダヤ人絶滅策への疑問」でした。
日垣さんは、現地でソ連崩壊の前後、二度の食い違う説明を聞き、自分の目で見て、ガス室に抱いていた疑問を記し、その上で、「そのような疑問の抹殺を再び試みとすれば、それはナチスと変わらぬファシズムである」と評していました。私は、この文章を『歴史見直しジャーナル』(1997.9.25)に掲載する許可を求めることもあって、電話をしたのでした。
さて、この電子手紙広場にも、私の「ガス室の嘘」論に対して、「ナチスと変わら ぬファシズム」振りを発揮してくれた「慢性左翼病の治らない」狂信者が何人かいま す。私は、そういう狂信者の手紙は名前を見ただけで開封せずに全面削除しています が、伝え聞くところでは、まだ私のことを口汚く罵っている「ほとんど病気」の方も おいでとか、ロフトプラスワンで、ふと、名前を呟くかもしれませのんで、くしゃみ のとばっちりを受けないように、他の皆様も、お気を付け下さい。悪質な慢性病の伝 染は怖いですから。
2001.7.3.23:00追記:武蔵野市中央図書館で「ひがき・たかし」で検索すると、何と、武蔵野市全体の3館で11册もあった。結構、人気のある著者のようである。中央図書館の書庫にあった初期の仕事らしい『されど、わが祖国/中国残留帰国者物語』(信濃毎日新聞社、1988) を即座に借りて、奥書きを見ると、1958年生まれだから、私より21歳若いが、それでも、もう43歳の仕事盛り。武蔵境の西部図書館にある上記の『偽善系/やつらはヘンだ!』の取り寄せを注文した。二日後には中央図書館に届く予定だから、この二冊に目を通した上で、初の直接の顔合わせをする予定である。
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