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2001.4.17.(火)米軍機と中国機の接触事故でブッシュのsorryは死者に対しての哀悼の意で謝罪にあらず
送信日時 : 2001年 4月 17日 火曜日 7:02 PM
件名 : 馬鹿殿総理に告ぐ悲嘆は謝罪にあらず
米軍機と中国機の接触事故に関しては、傍観を決め込んでいたのですが、米軍放送傍受による情報収集を続けている関係上、毎日、毎日、冒頭の重大事件報道の項目だったので、毎日、毎日、僕らは鉄板の上で、焼かれて、みたいに、やんなっちゃうのですが、名前を見ただけで完全削除ができる電子手紙とは違って、どうしても聞こえてしまいます。
実に面白いのは、あの、馬鹿殿、亡国アイム総理に聞かせたい用語解説でした。この件では、双方ともに、突っ張り合っていますが、ブッシュがsorryと言って、乗組 員が帰ってきたら、またもや、公海上を飛んでいたのだから中国が悪いのだと言い、 解説者は、中国では sorry に apology を意味する訳語を使っているから誤解が生じていると言うのです。ブッシュは sorry で死者に対して哀悼の意を表明したのであって、 アメリカが悪かったと認めたのではないのだと言うのです。
どうでしょう、殺人原潜の場合、殺された子供の父親が、元艦長のvery sorryを聞 いて、謝罪と受け取り、やれやれ、これで幕が引けると、チョコレート総理は、安心したのではないでしょうか。
ああ、ああ、やんなっちゃうな、ああ、ああ、驚いた!
牧伸次でしたかな、字が正確ではないかもしれせんが、発音記号として発明された 片仮名では、間違いなしに「マキ・シンジ」だったウクレレの弾き語り、戦後の一世を風靡したあの名調子、ああ、懐かしいですね。
私より1歳若い馬鹿殿総理へ。
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