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2001.3.2.(金)日経社説「米特使の謝罪を評価」で殺人原潜の宣撫工作成功かと外務省アンポンタンを冷やかし
送信日時 : 2001年 3月 2日 金曜日 11:49 AM
件名 :宣撫工作成功かと外務省アンポンタンを冷やかし
本日の日経朝刊「社説」の題は「米特使の謝罪を評価する」でありました。
昨夜、数字で入手できたワシントン・ポストのコラム記事は、数字ですから、コピー、ペースト可能です。
「日本はブッシュから謝罪の手紙を与えられた(Japan Is Given Letter Of Apology From Bush) の中に、「彼ら(犠牲者の家族)は、船を引き上げるよう努力するとファロンの約束によって、さらに宥められたであろう」(They may be more mollified by Fallon's pledge to try to raise the ship)とあるのを見て、即座に「宣撫工作」という日本語が、わが脳内で彩り華やかにチカチカ拡大しました。要するに、私の読み通りの反乱鎮圧の進行状況なのですが、この馬鹿パソコンでは、一発変換では「宣撫工作」と出てきません。
このところ何度か電話直撃取材をしている外務省の安保担当に電話をして、「日米合作の宣撫工作が成功したと思っているだろうが、これからが本格的な民衆の蜂起である」と伝えました。
「宣撫工作って、知ってるか」と聞くと、素直に「知ってます」と答えました。
すでにアメリカ大使館前での火曜日の演説の中でも、「森の馬鹿と取り引きすれば治ると思ったら大間違いだ。ゲリラという言葉の起源を知っているだろうが、国王と正規軍がナポレオンのフランス軍に降伏した後のスペインの民衆の反乱、小規模戦闘が語源である云々」と、アラブ訛り修行中のブロークンで、ぶっぱなしておいたのでした。
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