電子手紙の送信日付け順・注釈付き一般公開文書館

2001.1.11.(木)ゼミ論文の研究課題にオンブズマンを調べる若者に「ガス抜き」政治操作の側面を警告

送信日時 : 2001年 1月 11日 木曜日 8:25 PM

件名 : Re: [Ombuds] オンブズマンに関しての質問

  すでに「武蔵野市民オンブズマン」を廃号し「武蔵野市・野人1号」に改号した木村愛二、63歳です。

> From: 大町 佳子 > Date: Wed, 10 Jan 2001 17:03:04 +0900

> Subject: [Ombuds] オンブズマンに関しての質問

> > 関西学院大学、政治学科、北山ゼミの大町佳子といいます。

> ゼミ論文の研究課題として、オンブズマンに関して調べています。ご協力をお願

> いしたいと思いメールをしました。

>  それで、日本においてのオンブズマン制度の採用について、またその可能性に

> ついて、どのように思われているか、メールでお返事をいただけないでしょう

> か。

>  市民オンブズマンとして活動されている方は、その感想なども是非添えてお願

> いします。

 私はすでに、この改号の理由についてメールしました。昨年末には、捕鯨問題で新しい頁を発表しましたが、その中に、かねてよりの疑いが適中した感のある情報を入れました。いわゆる環境問題の運動には、ガス抜きと言われるアメリカの政治謀略の疑いがあったのですが、その研究を発見できました。

 オンブズマンについても、欧米型の体制迎合の匂いが強く、要注意と思っています。欧米では、宗教の利用を含めて、近世から続く反対派のコントロール技術が発達しています。御研究下さい。

電子手紙2001年1月分の目次へ

電子手紙文書館の目次に戻る

『憎まれ愚痴』総合案内へ

基地の出城の大手門高札に戻る