『亜空間通信』962号(2005/02/08) 阿修羅投稿を再録

封印されたNHK職員の「SEX犯罪」2/18週刊ポスト5頁「あきれた実態」処分リスト

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『亜空間通信』962号(2005/02/08)
【封印されたNHK職員の「SEX犯罪」2/18週刊ポスト5頁「あきれた実態」処分リスト】

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転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 また出た!

 いい加減にせんか、これでもか、これでもか、このような連日の雑誌報道の状況では、受信料不払いの激増は、確実である。

 私は、食傷気味にもかかわらず、『週刊ポスト』(2005/02/18)を、またもや、320円も投下して、コンビニから買ってきてしまった。

 巻頭の5頁の特集の題名は、表紙にも、濃い紫の地に、麗々しく白抜きゴシック文字、下に並んで赤と白のゴシック文字、「封印されたNHK職員の『「EX犯罪』スクープ公開」「盗撮、痴漢、セクハラ」、「海老沢前会長時代の『処分者リスト』入手」、と踊っている。

 本文には、不倫の関係の「人妻に業者用の入館証を発行し、局内の個室で性行為を繰り返していた」とか、「今でも"局内ラブホテル事件"として語り継がれている」とか、受信用収集の試用期間である「新規委託期間」に、職員が応募者に700万円を請求したとか、言葉を失うような呆れた実態である。

 救いようがない。徹底した抜本改革以外には、この状況を変えることは不可能である。

 わが長年の持論、国民の一人一人が、電波主権を自覚して、放送団体を作り、放送時間を分割する方式への革命的な移行が、広く支持を集めれば、何とかなるかもしれないが、有象無象の党派的な「お茶濁し」の議論だけでは、かえって、奇妙なことになりかねない。

 現在のNHK職員は、かつての国鉄の例のように、いったん解雇、厳密な審査による再雇用で、悪習の根を断たなければ、再び、同じことを繰り返すであろう

 以上。


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