WEB雑誌『憎まれ愚痴』/『亜空間通信』 918号(2004/12/23) 阿修羅投稿を再録


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911自作自演ヒルトン弁護士訴訟『真相の深層』記事を武富士会長の首を取った山岡俊介が紹介

転送、転載、引用、訳出、大歓迎!
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『亜空間通信』918号(2004/12/23)
【911自作自演ヒルトン弁護士訴訟『真相の深層』記事を武富士会長の首を取った山岡俊介が紹介】

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 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!
 
 この通信の主役、季刊『真相の深層』2004/05冬、4号は、すでに完成、発売、予約読者には配布済みで、八重洲ブックセンターから、店頭用に15冊の注文が来た。その他、50冊の大量注文もあり、初版1刷は残部僅少、増刷はするが、出来上がりには時間が掛かるから、注文は、早い者勝ちである。

 以下に注文されたし。
 http://www.jca.apc.org/~altmedka/hanbai.html
 木村書店
 
 その前に、まずは必見!

以下が、季刊『真相の深層』4号の特集を紹介した電網宝庫、武富士会長の首を取った山岡俊介の電網宝庫、情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)である。

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http://straydog.way-nifty.com/
情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)
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 この電網宝庫で、以下のごとく、911事件は自作自演と主張し、全米の被害者の400家族の訴訟の代理人を務めるスタンリー・ヒルトン弁護士の談話と訴状を日本語に訳して紹介した訴季刊『真相の深層』2004/05冬、4号の記事を紹介している。(他にも特段の記事があるが省略)
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9・11事件はブッシュ大統領の自作自演だったと、米国著名弁護士が遺族等と集団提訴していたーー詳細報告記事の驚愕内容
●軍事演習と偽り、空軍スクランブルをクリアし、遠隔操作で自爆させた!?

  12月15日発売の雑誌『真相の深層』(連絡先は最後に表示)が、あの01年9月11日、ニューヨークで起きた事件は、ブッシュ大統領の自作自演だったとする訴訟について、詳細に報じている。

 同記事によれば、遺族400名以上と共に集団訴訟を起こしたスタンリー・ヒルトン弁護士は、かつてボブ・ドール元共和党上院議員(大統領候補にも)の参謀長役を務めた、著名な政治学者兼弁護士。シカゴ大卒で、同大卒のウォルフォウィッツ国防副長官、フェイト国防次官などとは知り合いという人物。

 提訴したのは02年6月3日。70億ドルの損害賠償を求めた民事事件で、提訴先はカリフォルニア北地区の連邦地方裁判所。被告はブッシュ大統領以下、チェイニー副大統領、ライス国家安全保障担当大統領補佐官、ラムズフェルド国防長官など(肩書きは当時)側近6名、並びにアメリカ合衆国・連邦政府。

 すでに、ブッシュ大統領などが事前に計画を知りながら、それを意図的に放置していた可能性があることについては、わが国でも一部報じられている。

 だが、この訴状では、もっとブッシュ大統領等の積極的な関与があったと指弾されている。○そもそも、ハイジャックの犯人とされるアラブ人たちはFBIとCIAに雇われた2重スパイだった。

○当日、事前に複数の軍事訓練がニューヨークで予定されていた(そのため、空軍は訓練機と思ってスクランブルしなかった)。

○したがって、犯人役のアラブ人たちはビルに突っ込むつもりはなかった。

○ところが、ブッシュ等は「サイクロップス」という遠隔操作でもって自爆させた。

 これら情報は、数多くのFBI、ペンタゴン、空軍職員などの宣誓証言に基づいており、正式な召喚状が出れば、彼らは証言するといっているという。

 そして、この間、同弁護士に対しては数々の妨害工作があり、暗殺される危険性もあると語っている。

●ヒルトン弁護士、わが国テレビにも登場し、証言

 これだけ聞いても、多くの読者はまだ眉唾ものと思われるかも知れない。

 雑誌『真相の真相』は、04年9月10日、このヒルトン弁護士が米国の政治陰謀事件を専門に扱うラジオ番組(約1時間)に出演した時の会話を、完全邦訳してくれている。また、問題の訴状も完全邦訳、掲載してくれている。

 この雑誌『真相の深層』を出している木村愛二氏は、防衛大中退、東大卒、その後、日本テレビ調査部を経て、現在、国際情報総合分析研究所の代表を務めている。

  また、本紙でも、山岡が「東京アウトローズ」編集長時代(04年9月末辞任。以降、まったく関与してしていません)以来、その経過を報じている“小泉レイプ訴訟”の原告でもある。

 これを聞くと、まさに眉唾ものと思われる読者もいるかも知れない。

 故あって、いまその根拠は述べれない。だが、この真偽、可能性は十分にあり得ると思っている。事がうまく運べば、来年早々に大手誌で大々的に報じられるのではないだろうか。

 それ故、山岡も木村氏とはこの間、交流しており、実はこの注目すべき『真相の深層』最新号(04年冬号=第4号。12月15日発行)では、上記表紙写真のように、「ゴルフ場経営者拉致・監禁、乗っ取り事件の背後に警視庁の一大スキャンダル」なるタイトル記事を寄稿している。

 それに、このスタンリー・ヒルトン弁護士、04年9月11日にテレビ朝日系列で放送された「ビートたけしの!こんなはずでは!!」のスペシャル番組、『9・11衝撃の真相ーー7つの疑惑、ブッシュ謀略説を追う』に登場しているのだ。

 なお、この雑誌は雑誌コードを取得しておらず、一般書店には置いていない。興味のある方は、木村氏のHP(本紙HPの右側の「お勧めHP」に登録)にアクセスし、注文していただきたい。
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 以上。

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関連リンク:イラク/911謀略/外交安保会議/アメリカ/『真相の深層』/木村書店

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