辺野古への基地建設を許さない実行委員会
ホームページhttp://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
ツイッターhttps://twitter.com/henokojitu
連絡先沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、 (FAX 047-364-9632)



2017年11月18日(土)14:00~
   

    
     恒例の
新宿デモです。
    
    
安倍政権は衆議員の数の論理を前面に押し出し
        
        辺野古新基地護岸工事を6日から強行再開しました
        
        抗議の声を大きく上げましょう





        
「米軍ヘリ墜落炎上に抗議する!」
           
           「翁長知事の差し止め訴訟を支持しよう!」




          辺野古新基地建設反対    11・18新宿デモ
 
日時 : 2017年11月18日(土)14:00~新宿アルタ前でアピール
               <デモ> 
14:45集合 15:00出発

集合場所 : 新宿アルタ前


主催 : 辺野古への基地建設を許さない実行委員会

連絡先 : 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

 先日行われた総選挙では、日本全体では野党の分裂騒ぎに人乗じて、自民党が過半数を獲得し圧勝しました。しかし沖縄では4区で基地反対候補が
敗れる残念な結果が出ましたが、1、2、3、区では基地反対派が勝利し、沖縄全体でも反対票が過半数を占め、沖縄の民意は「新基地建設NO!」であ
ること示しました。
 選挙戦の最中、10月11日午後、米軍ヘリCH53Eが東村高江の民家に墜落炎上する大事故が起こりました。しかし事故現場には県警も翁長知事も近
づけない治外法権の場が現出しました。しかも米軍は大型トラック5台分の土壌を勝手に運び出したのです。このことは事故機ヘリの部品に使われていた
放射性物質ストロンチウム90から放射線が
大気や土壌漏れていたことを意味します。
にもかかわらず日本政府は毎度おなじみの、形だけの「原因究明と再発
防止」を米軍に求めるだけで、米軍は何もなかったかのように10月18日飛行再開をしました。沖縄をどこまで差別し続けようというのでしょうか

 そして安倍政権は選挙の大勝を背景に?今月6日から辺野古新基地建設のための護岸工事再開を強行してl来ました。この暴挙に対し翁長知事は決して新基地は造
らせないと満身の怒りをもって安倍政権を痛烈に批判したのは言うまでもありません。私たちは翁長知事の、沖縄県民の怒りをしっかり受け止め、辺野古新基地建設造
らせないの声を上げていきましょう。




2017年12月2日(土)名護市長選勝利のための集会を
          文京区民センター
で行います。ふるって参加をお願いします

     
  辺野古に行こう!!

     
    新基地建設阻止
 
  
ーー名護市長選勝利を目指してーー

    
 ●沖縄からの報告 : 大城悟さん(沖縄運動センター事務局長)
 
     
     日時 : 2017年12月2日(土)18:30~

   
     
    会場 : 文京区民センター・3A会議室

             
             都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、
             東京メトロ丸の内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
             東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
             JR総武線「水道橋駅東口」徒歩15分
     
     資料代  :  500円
     
     主催 : 辺野古への基地建設を許さない実行委員会

      連絡先 :  沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

 

 2月4日、辺野古新基地建設への重要なカギを握る名護市長選が行なわれる。

現職の稲嶺進市長と自民党県連がおす市議の渡具知武豊氏の一騎打ちの

選挙になる。名護市民が選挙に動員される間の12月から2月頭にかけて、

首都圏の人に呼び掛けて、手薄になるだろうシュワブゲート前での闘いを支え

なければならない。

 
  稲嶺市政になってから、新基地建設容認を条件にした再編交付金を受けなく

なったが、ふるさと納税などで収入が増え、失業率の低減、基地関連収入の

低減、教育費や民生費の増加など様々な実績をあげている。そして、辺野古

新基地建設に関して、美謝川の切り替えの権限やシュワブ内の遺跡の調査

など、市長の許可がいるものがある。新基地建設阻止のためには絶対に負け

られない選挙だ。

  
   ゲート前は2014年7月以来、沖縄県内外の平和を願う人々が、石材などを

  運ぶトラックを止める行動を続けている。機動隊による排除が行われ、多い日は

  100台以上のトラックがシュワブ内に入っていくが、それでも数多くの人が集まった

  日にはトラックを止めることができている。市長選期間中、日本全国からの支援で

  人をいっぱいにすれば、工事を遅らせることができる。

 そのスタート集会として、12月2日に文京区民センターで「辺野古へ行こう!!

新基地建設阻止―名護市長選勝利をめざして―」集会が持たれる。沖縄から

沖縄平和運動センター事務局長の大城悟さんに、現地の状況を話していただき、

多くの人と共有したいと考えています。多くの人の結集を呼びかけます




<コラム>

  2017年11月6日(月)18:30~恒例の防衛省抗議行動が行われた。日本政府は、先の選挙
での大勝?を背景にしてか、辺野古新基地建設のための護岸工事の再開を強行してきた。こ
の暴挙に多くの人が怒り100名を超える人が防衛相省前に集まり抗議の声を上げた。
 こ抗議行動で「平和を実現するキリスト者ネット 事務局代表 平良愛香」さんから
日本政府、防衛省に対する抗議文が寄せられた。その抗議文は
今まで何通もの抗議文が防衛省に寄せ
られたが、参加者(私)の胸にこれほど響く抗議文に出会ったことはそんなにはない。その抗議文を聞いた者の勝手な
想像だが、沖縄人である作者の平良愛香さんが沖縄差別の歴史を紐解きながら、沖縄の基地がどういう経緯で日本から
押し付けられてきたのか、今も押し付けられ続けているのか、その苦しみ、くやしさ、悲しみ、そしてその優しさの中に
”決して辺野古新基地は造らせない”の強い思いを、この文に込めたことが伝わってきた。
 またこの日本に住む差別されてきた在日沖縄人だからこそ「今の日本のおかしさ」を強く感じることができ、「日本こそ
大変なんですよ。」の言葉に重みを感じたのは私だけではないと思う。
 
 そこでこの抗議文をここに掲載し、私と同じ多くの日本の人に読んでもらい、共に考え合えたらいいなと思います。





 

申し入れ書

 

 内閣総理大臣 安倍晋三様

 防衛大臣 小野寺五典様

 

沖縄の辺野古や高江の闘いのことが日本中で徐々に知られるようになる中、「沖縄は大変ですね」と言われることが一時期とても
増えました。沖縄出身の私に対する、「私も共に憂いていますよ」という賛同の意思表示だということは分かります。けれどこの
「沖縄は大変ですね」という言葉に、私はかなり困惑し、同時に不快にすら思うことが多かった。分析してみると、以下の3つの理
由があったことに気づくのです。

 

 「沖縄は大変ですね」と言われたときに感じること その1「どれぐらい大変か、本当に分かって言ってるの?」という疑問。

沖縄の「大変さ」は今に始まったことではありません。辺野古の座り込みは1996年から始まっています。2004年からは海の上で
の阻止行動が加わり、何人もの人が死にかけています。私たちが非暴力を貫いているにも関わらず、暴力をふるわれて意識不明で
海底に沈んでいた人がいます。泳ぎながら工事中止を訴えていたら、船がスクリューを向けて近づいてきた、という経験をしている
人もいます。酸素ボンベを背負って潜っていたら、バルブを閉められたという人もいます。海上保安庁によって船を転覆させられ、
浮かび上がろうとしたら頭を水中に押さえつけられた人もいます。陸上では機動隊員に転ばされて頭をコンクリートに打ち付けられ
病院に搬送された人が続出し、首にロープがからまっているのを無理に引っ張って失神させられた人もいます。悲しいけど、それが
日常茶飯事になっているのです。そして、県外ではほとんど報道されない。

「戦争は人間を人間でなくする」という言葉はよく聞きます。けれど、「戦争の準備をすることも人間を人間でなくする」という
ことを沖縄は実感しています。日本政府は、そして防衛省は、今すぐ、戦争の準備をやめてください。

 

「沖縄は大変ですね」と言われたときに感じること その2「誰のせいだと思っているの?どこに立って言っているの?」という
憤り。

 言うまでもありませんが、沖縄の軍事基地(自衛隊を含む)はすべて日本政府が置いているものです。日本全国から少しずつ米軍
基地が減っていった時代、それが沖縄に移されていった。沖縄の大変さは、1972年の施政権返還(いわゆる「復帰」)からずっと続
いているのです。平和憲法を持っている国に戻れば、米軍基地から解放されると信じた沖縄の民意は見事に裏切られました。それ以
来、ずっと基地に苦しめられています。

 沖縄の大変さは、1945年の敗戦からずっと続いています。日本から切り捨てられ、米軍の「戦利品」のように扱われてきた。それ
以来、ずっと基地に苦しめられています。

 沖縄の大変さは、1879年の「琉球処分」からずっと続いています。一つの国だった琉球に日本の軍隊と警察がやってきて、言葉を
奪われ、無理やり「沖縄県」となった。それ以来、ずっと軍隊に苦しめられています。もっとさかのぼれば、1609年の薩摩の軍勢に
よる琉球侵略から、ずっと軍隊に苦しめられている。

 「あなたのことを差別する気持ちはありませんよ」という優しい思いがあったとしても、まるで「植民地」のように扱われている
社会構造の中で、沖縄は日本から差別されてきたと強く感じています。日本政府は、そして防衛省は、今すぐ沖縄差別をやめてください。

 

 「沖縄は大変ですね」と言われたときに感じること その3「日本こそ大変なことになっているけど、気づいていますか?」とい
う困惑。

 戦争ができる国になるために、敵の脅威があるかのように煽って、いろいろな法律がびっくりするほど乱暴な手続きで生まれてい
る日本。そんなに戦争をしたいのか、と思わされます。「沖縄は大変ですね」と言われると、「日本も大変なことになってますよ」
と気づかせたくなります。

 けれど、いよいよ「日本もおかしい。日本も危ない」と気づいた人たちが出てきた。他人事ではないと感じて動き出した人たちが
いた。皮肉なことに、「沖縄は大変ですね」と言う人が減ってきた。ある意味それはいいことだと私は思います。「沖縄が大変なの
ではなく、戦争に突き進もうとしている日本全体が大変なのだ」と気づいて、みんなで考え、行動しなければならないのだから。

 ただし、「日本が大変である」ということは、「沖縄の大変さを緩和すること」にはなりません。「日本が大変である」というこ
とを、沖縄を忘れてしまう口実にしてしまっては本末転倒です。沖縄の大変さはずっと続いている。いや、いよいよ増している。県
を挙げての抵抗に、国が圧力をかけ始めている。そして今、米軍だけでなく、自衛隊という新たな軍隊が宮古、八重山、与那国に配
備され、憲法まで変えようとして、友好関係にあった周りの国を敵視し、脅かそうとしています。日本政府は、そして防衛省は、沖
縄を利用して戦争に突き進むのを今すぐやめてください。

 

今朝、辺野古の新護岸工事が始まったというニュースが飛び込んできました。サンゴ保全をめぐる県の停止要請を完全に無視して
います。これ以上沖縄を軽んじないでください。これ以上沖縄を馬鹿にしないでください。これは沖縄の人々の叫びであり、沖縄に
基地を押し付けてはならない、これ以上差別してはならないと考えている私たちの叫びです。

武器で平和は作れません。

日本政府は、そして防衛省は、本当の平和を実現するために今すぐ、できることから始めてください。

                  
                    
2017116日 平和を実現するキリスト者ネット 事務局代表 平良愛香



2017年12月4日(月) 18:30~  防衛省正門前抗議行
 
場所  防衛省前
      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分

    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先
 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
「闘いの記録」
2017年


 

基地関係Link
〈抗議先〉
   
沖縄防衛局  防衛省・自衛隊
〈現地情報〉
 
 
(辺野古)  (高江)
(南西諸島・与那国、宮古)

参加団体(40)
(2015年09月25日現在)
記録集『辺野古アクション』(リンク)                             
日韓民衆連帯全国ネットワーク
アジア共同行動日本連絡会議
命どぅ宝ネットワーク 明治大学駿台文学会
新しい反安保行動をつくる実行委員会
日本山妙法寺
ジュゴン保護キャンペーンセンター
北限のジュゴンを見守る会
許すな!憲法改悪・市民連絡会
派兵チェック編集委員会
うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
基地はいらない!女たちの全国ネット
安保—沖縄共闘委
労働運動活動者評議会
反安保労働者講座
平和憲法を守り、日米安保と軍事基地をなくす会・東京
基地のない平和な沖縄をめざす会
東京沖縄県人会青年部
沖縄文化講座
日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会
日本キリスト教協議会(NCC)女性委員会
平和を実現するキリスト者ネット
NO!レイプNO!ベース女たちの会
沖縄を考える市民の会
平和憲法を生かす新宿の会
沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動
I女性会議東京都本部
安保をつぶせ!ちょうちんデモの会
ピースサイクル東京ネット
ピースサイクル三多摩ネット
名護ヘリポート基地に反対する会
戦争に協力しない!させない!練馬アクション
本郷文化フォーラムワーカーズスクール(HOWS)
ピープルズプラン研究所
アジア平和連合(APA)ジャパン
東京都学校ユニオン
ピース・ニュース
ふぇみん婦人民主クラブ
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
参加呼びかけ
(表)参加呼びかけ、6・26集会PDF
(裏)毎週抗議PDF
 地元の住民団体である「命を守る会」をはじめ、ヘリ基地反対協議会や平和市民連絡会のメンバーによって、ボーリング調査の作業強行を中断させ、座り込みを続けて80日目となります(7月7日現在)。
「美ら海にクイを一本も打たさない」という、命を守る会のオジー・オバーたちの思いを大切にして阻止を続けてきているのです。今では、沖縄をはじめ全国各地から座り込みに参加し、たくさんの激励文も寄せられてきています。
ところが、日本政府は、ボーリング調査の強行をいまだにあきらめていません。毎日のように押しかけてきています。
このような中で、私たちは、ボーリング調査を許さない支援運動を早急に強め、広げていかなくてはなりません。座り込みにかけつけることはもちろんですが、私たちの足元でも支援できることがあると思います。ボーリング阻止行動を続けられるように、運動資金のカンパをすること。防衛庁・防衛施設庁に、ボーリング調査をやめるようにはたらきかけること、そしてより多くの人たちにこの事態を伝えることです。
わたしたちはそのためにこの実行委員会を発足させました。みなさんの参加協力をお願いします。


これまでの(署名、要請、声明)の記録

署名

2010年7月~11月普天間基地の無条件返還と
辺野古・徳之島への移設断念を求める署名
(終了) 
 <最終合計(ペーパー10871筆)(メール441筆)              

 (団体ペーパー63筆)(団体メール18筆) 合計11393筆>      
 署名提出行動の様子
2010年3月~6月 沖縄の民意に応えてください
辺野古への基地建設断念と普天間基地の無条
件返還を求める署名
(終了)                 
<最終合計26014筆>                                         

2008年7月18日 7.18沖縄県議会決議を尊重し
、辺野古新基地建設の断念を求める請願署名
(終了)                           
 最終署名数: 個人132580筆、団体463筆  
 (最終)要請

2010年2月5日  いわゆる「普天間移設」問の
報道についての報道関係のみなさんへの要請」

2010年10月14日 環境省交渉(PDF)
2008年10月08日:防衛省( PDF:396 KB)、
          環境省( PDF:344 KB

2008年04月07日:防衛省( PDF:344 KB)、
           環境省( PDF:312 KB) 

2009年05月27日:防衛省(pdf) 環境省(pdf)                       
2009年09月29日:外務省(pdf
2009年09月30日:環境省(pdf)、      
            防衛省(pdf)声明

2011年2月20日 2.20アメリカ大使館抗議行動
               への弾圧抗議声明

2007年11月14日 普天間飛行場代替施設建設
事業に係る環境影響評価方法書の撤回を求め
る声明
これまでの取り組み(画像、抗議・要請行動、集会の様子)
2013年 記録
2012年 記録
2011年:1月2月、4月5月、6月8月10月
2010年:4月①5月①6月① 、8月
     9月①10月②11月①12月①
2009年:8月9月10月
2007年:1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
2006年:
1月2月3月4月5月6月7月〜
2005年:1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2004年:6〜7月8月9月10月11月12月

<資料>