平和市民連絡会HP  うまんちゅぬ部屋
沖縄の平和運動団体が結集し作った、平和市民連絡会。沖縄の平和を守るためにがんばります。 (2009 暫定改定バージョン)


2018年9月3日(月) 悲しみの底でも「まじゅん ちばらなよーさい!」の声が聞こえる。 
 
みなさまへ(9月3日の訂正)
「平和市民」事務局
至急・「平和市民」の辺野古貸切バス運行の変更について
 8/31 に沖縄県が「埋立承認の撤回」を行い完全に工事が止まっていること、9/30の超短期決戦の知事選を迎えていること等を考慮し、「平和市民」が独自に水曜 日と土曜日の集中行動日に那覇・県民広場より早朝6:30発で運行している辺野古貸切バスは9月中は運行を中断します。但し、その間でも安倍政権が工事再 開の動きがある時は直ちに運行を再開します。
 なお、「平和市民」「島ぐるみ会議」「オール沖縄・那覇の会」が提携して毎日(日・休日は除く)運行している那覇・県民広場9:00発の辺野古貸切バスの運行は継続しています。
以上。


20189月分・辺野古への貸切バスの運行について(9月3日)

「沖縄平和市民連絡会」では、辺野古新基地建設阻止行動を行うために「島ぐるみ会議」や「オール沖縄・那覇の会」と協力して毎日(日・休日を除く)大型・中型の貸切バスを運行しています。

 

※〈㈪〜㈯〉県民広場900発のバスがあります。予約不要。県民広場で830受付開始。定員に達し次第締め切ります。那覇インターでの乗車可能ですが、空席のある場合のみになります。

      那覇インターから高速自動車を経由辺野古座り込み現場へ。

辺野古からの帰りは、第2辺野古バス停発1600、高速自動車道経由那覇着1730の予定。

いずれも、高速自動車道途中の伊芸SA10分ほどトイレ休息をとります。

 

91()から30()までのバス日程・担当などは、以下のとおりです。>

 ・91日㈯:<県民広場900発>「島ぐるみ会議」中型バス。予約不要。

8時半受付開始、定員に達し次第締め切ります。那覇インターでの乗車可能ですが、

空席のある場合のみになります。( 以下同じ)

 ・92日㈰:日曜日のためゲート前休み。バスの運行なし。

93日㈪:<県民広場900発>「平和市民連絡会」中型バス。予約不要。

94日㈫:<県民広場900発>「オール沖縄・那覇の会」中型バス。予約不要。

95日㈬:<県民広場900発>「島ぐるみ会議」中型バス。予約不要。

96日㈭:<県民広場900発>「平和市民連絡会」中型バス。予約不要。

97日㈮:<県民広場900発>「平和市民連絡会」中型バス。予約不要。

98日㈯):<県民広場900発>「島ぐるみ会議」中型バス。予約不要。

 ・99日㈰:日曜日のためゲート前休み。バスの運行なし。

910㈪:<県民広場900発>「平和市民連絡会」中型バス。予約不要。

911日㈫:<県民広場900発>「オール沖縄・那覇の会」中型バス。予約不要。

912日㈬:<県民広場900発>「島ぐるみ会議」中型バス。予約不要。

913日㈭:<県民広場900発>「平和市民連絡会」中型バス。予約不要。

914日㈮:<県民広場900発>「平和市民連絡会」中型バス。予約不要。

915日㈯:<県民広場900発>「島ぐるみ会議」中型バス。予約不要。

916日㈰:日曜日のためゲート前休み。バス運行なし。

917日㈪:敬老の日。休日のためゲート前休み。バス運行なし。

918日㈫:<県民広場900発>「オール沖縄・那覇の会」中型バス。予約不要。

919日㈬:<県民広場900発>「島ぐるみ会議」中型バス。予約不要。

920日㈭:<県民広場900発>「平和市民連絡会」中型バス。予約不要。

921日㈮:<県民広場900発>「平和市民連絡会」中型バス。予約不要。

922日㈯:<県民広場900発>「島ぐるみ会議」中型バス。予約不要。

923日㈰:秋分の日。日曜日のためゲート前休み。バス運行なし。

924日㈪:秋分の日振替休日のためゲート前休み。バス運行なし。

925日㈫:<県民広場900発>「オール沖縄・那覇の会」中型バス。予約不要。

926日㈬:<県民広場900発>「島ぐるみ会議」中型バス。予約不要。

927日㈭:<県民広場900発>「平和市民連絡会」中型バス。予約不要。

928日㈮:<県民広場900発>「平和市民連絡会」中型バス。予約不要。

929日㈯:<県民広場900発>「島ぐるみ会議」中型バス。予約不要。

930日㈰:日曜日のためゲート前休み。バス運行なし。

 

<お知らせ>:上記3団体では貸切バス運行費のために、毎回、乗車利用者のみなさまへカンパをお願いしています。

<お願い>

平和市民連絡会では、この行動の定期化のため、カンパを募っています。

カンパの宛先は、郵便振替で『(口座番号)01710-5-88511』『(加入者名)平和市民連絡会』

『通信欄に辺野古行きカンパ』と記入してください。

<連絡先>城間(080-1782-6598)、長嶺(090-2712-6486





















みなさまへ

沖縄平和市民連絡会

   

「辺野古新基地建設阻止闘争」最大のヤマ場に向け

「古貸切バス」運行継続のための資金カンパ要請



安倍政権「8/17辺野古土砂投入」を発表。翁長知事「撤回」を明言。「オール沖縄会議」8/11に県民大会開催決定、その前後の連続行動など県民的総立ち上がりの取り組み確認。まさに「辺野古新基地阻止闘争」は最大のヤマ場を迎えています。

 

 

 沖縄防衛局は、2018年6月12日に沖縄県に提出した県赤土等流出防止条例に基づく通知書に、8月17日から埋立の土砂投入するとの着手時期を明記しています。

翁 長県知事は同日(6/12)開会された6月県議会において、「『辺野古に新基地は造らせない』との私の決意は、微塵も揺らぐことはなく、日々の国の動き 等、あらゆる状況を想定して検討し、環境保全措置などについて看過できない事態となれば、私は、躊躇することなく撤回を必ず行います。」と明言しました。

「オー ル沖縄会議」は6月20日の幹事会で8月11日、那覇市の奥武山公園陸上競技場で3万人以上の参加で県民大会を開催すると決定しました。そして7月7日 (土)の月一回の辺野古ゲート前行動に2000人以上結集して集会を開催することや、県民大会(8月11日)前後のゲート前行動の強化等も決定していま す。

安倍政権は自ら提出した「埋立願書」さえ守らず、工事設計を知事の承認を得ずに一方的に変更し、工事のやりやすい箇所から先行し、とにかく既成事実をづくりに奔走し、前知事が「埋立承認」に際して付した「留意事項」を悉く無視して違法・無法に工事を進めています。

一 方で安倍政権がこの間ひた隠しにしてきたことが、この3月に情報公開で明らかにされてきています。大浦湾には「マヨネーズ地盤」といわれる超軟弱地盤があ り、工事ができるかどうかも不明なほどの大問題を防衛局は抱えています。工事を進める場合は、知事の設計概要の変更許可がどうしても必要なのは明らかで す。しかし、辺野古新基地建設に反対する翁長知事がいる限り、許可を得るのは不可能なので、安倍政権は、11月の知事選挙で日本政府の言いなりになる知事 を誕生させるための既成事実づくりに血眼になり、違法も省みずに辺野古側の海を囲い込み土砂の投入をする暴挙にでています。つまり、「最早後戻りができな い段階」との印象操作で県民に諦めさせ、辺野古問題を知事選の争点から外して県政を奪還する方針なのです。

しかし、県民は安部政権の謀略を見抜き、辺野古現場のゲート前では県警の暴力とでっち上げ逮捕に対抗し、海上では海保の暴力と闘いながら「絶対に諦めない」と頑張り続けています。

私 たち「沖縄平和市民連絡会」が「島ぐるみ会議」や「オール沖縄・那覇の会」と連携して、辺野古現場に毎日(日曜・休日は除く)、県都・那覇から「貸切バ ス」を運行してから5月で1年が過ぎました。「平和市民」では週5日、辺野古への貸切バスを運行していますが、これもひとえに全国のみなさまからのカンパ のお陰です。辺野古に公的交通手段が少ない中で、私たちの毎日の「貸切バス」は大きな役割を果たしてきたと自負しています。闘いがヤマ場を迎え、沖縄の 夏・暑い中ですが、今後とも歯を食いしばり頑張りぬく所存です。

つきましては、出費多端な折り、誠に恐縮とは存じますが、引き続きカンパをよろしくお願い致します。

なお、振込先は下記の通りです。

 


<郵便振替>

  口座番号:「01710−5−88511」、加入者名:「平和市民連絡会」、

※通信欄に辺野古行きカンパと記入下さい。

 

2018年7月 1日   「沖縄平和市民連絡会」