平和市民連絡会HP  うまんちゅぬ部屋
沖縄の平和運動団体が結集し作った、平和市民連絡会。沖縄の平和を守るためにがんばります。 (2009 暫定改定バージョン)


7月のカンパ要請文、下部へ記載しました。(7・15)
最終更新:2017年10月19日(木)

10/20(金)と10/21(土)は台風接近で辺野古ゲート前抗議行動は
    休みです(


 

 

201710月分高江・辺野古へのバスについて

 

沖 縄平和市民連絡会では、高江・辺野古への支援行動を行うために「那覇島ぐるみ会議」や「オール沖縄那覇の会」と協力して「月曜日から土曜日」まで大型・中 型の貸切バスを出すことにしました。辺野古へのより多くの大衆の民意と怒りの結集が必要なため、従来の乗用車による送迎を廃止して、バスでの送迎としまし た。

 毎週  

◎月曜日:平和市民連絡会の中型バス。行先:県民広場(県庁前)8時半受付⇒9時発〜高速経由辺野古座り込み現場へ。帰り:第2辺野古バス停16時発~高速経由県民広場17時半到着予定。申し込み順に乗車します。那覇インターでの乗車可能。

◎火曜日:オール沖縄那覇の会の大型バス。行先:県民広場(県庁前)8時半受付⇒9時発〜高速経由辺野古座り込み現場へ。帰り:第2辺野古バス停15時半発~高速経由県民広場17時到着予定。申し込み順に乗車します。

◎水曜日:平和市民連絡会の大型バス。行先:県民広場(県庁前)6時半発〜高速経由辺野古座り込み現場へ。帰り:第2辺野古バス停16時発~高速経由県民広場17時半到着予定。

    **事前予約が必要です。同乗希望者は、城間さん(080-1782-6598)、長嶺さん(090-2712-6486)まで電話ください。(水曜日は、6時半発と9時発の2台あります。)

水曜日:島ぐるみ会議の大型バス。行先:県民広場(県庁前)8時半受付⇒9時発〜高速経由辺野古座り込み現場へ。帰り:第2辺野古バス停16時発~高速経由県民広場17時半到着予定。申し込み順に乗車します。

◎木曜日:平和市民連絡会の中型バス。行先:県民広場(県庁前)8時半受付⇒9時発〜高速経由辺野古座り込み現場へ。帰り:第2辺野古バス停16時発~高速経由県民広場17時半到着予定。申し込み順に乗車します。那覇インターでの乗車可能。

◎金曜日:平和市民連絡会の中型バス。行先:県民広場(県庁前)8時半受付⇒9時発〜高速経由辺野古座り込み現場へ。帰り:第2辺野古バス停16時発~高速経由県民広場17時半到着予定。申し込み順に乗車します。那覇インターでの乗車可能。

◎土曜日:平和市民連絡会の中型バス。行先:県民広場(県庁前)6時半発〜高速経由辺野古座り込み現場へ。帰り:第2辺野古バス停16時発~高速経由県民広場17時半到着予定。

    **事前予約が必要です。同乗希望者は、城間さん(080-1782-6598)、長嶺さん(090-2712-6486)まで電話ください。(6時半発と9時発の2台あります。)

土曜日:島ぐるみ会議の型バス。行先:県民広場(県庁前)8時半受付⇒9時発〜高速経由辺野古座り込み現場へ。帰り:第2辺野古バス停16時発~高速経由県民広場17時半到着予定。申し込み順に乗車します。

 

注意:9日(公休日)については、情報を再確認してください。

   

住民の会の新しい宿舎が高江区内にほぼ完成し、宿泊が可能となりました。
男女別で広く、キレイですがまだ雑魚寝状態です。ご活用ください。
ロケーションも抜群な半面、オスプレイの夜間訓練を体験させられるかもしれません。(^◇^)



  


 
みなさまへ
沖縄平和市民連絡会
辺野古行き「平和市民」貸し切りバス運行継続のための資金カンパ(要請)
 平素より辺野古新基地建設阻止のための物心両面のご支援・ご協力に感謝を申し上げます。
 さて、沖縄平和市民連絡会では、辺野古現場での違法工事阻止のために「オール沖縄会議」の多くの団体と協力して「辺野古現地への結集」を呼びかけてきました。そのなかで、「辺野古結集」のための課題として浮かんできたのが、公的交通機関が少ないこと、バス賃などの負担が大きすぎることが大きな障害になっているということでした。
 そこで、沖縄平和市民連絡会としては、今年の年頭から、緊急な取り組みとして、カンパを募って週2回(水、土)貸し切りバスを那覇から運行させてきました。
 ご承知の通り、この間、安倍政権は県民の総意を無視し、海上保安庁と警察の権力を導 入して、県民を弾圧して沖縄への基地建設を強行してきました。しかし、沖縄県民の辺野古現場での持久的阻止行動が一向に衰えないことに業を煮やし、追い込 まれた安倍政権は、特に4月に入ってから、「最高裁の判決」を錦の御旗に掲げ、法律の運用を一方的に変更して県知事の権限を奪い、しかもアセスや埋立願書 の規定を全く無視して、違法・強引に埋立工事を強行してきました。安倍政権の手法は「後先を考えずに」大浦湾に岩石を投下し埋立が開始されたことを大手マ スコミを動員して大々的に報道させ「後戻りができない」状況になったと宣伝すること、そして、県民に諦めを強要することを最大の狙いとするものでした。こ のやり方は、まさに安倍首相が言う「印象操作」以外の何物でもありません。
 平和市民連絡会では、このような安倍政権の狙いを阻止するために、「島ぐるみ会議」 「オール沖縄那覇の会」と提携し、5月22日から那覇から毎日(月〜土)貸し切りバスを運行させ、市民の現地結集を図ってきました。辺野古現場では、県民 は安倍政権・警察庁からの指示による「転び公妨」的弾圧が続く中でも、「決して諦めず」果敢に違法工事阻止行動を継続しています。
 一方、翁長知事はこのような県民の闘いを背景にして、この7/14に閉会する「6月 県議会」で、辺野古での違法工事差し止め訴訟の予算を可決させ7月中に提訴するとのことです。これから来年1月の名護市長選挙、来年暮れの知事選挙の政治 戦をにらんで、辺野古現地における攻防の激しさは増していくと思いますが、この闘いの動向を決定するのは、何と言っても辺野古現地への大衆的な結集と阻止 行動だと考えます。特に、今年後半の辺野古現地の闘いが、来年の政治決戦の趨勢を決定づけるでしょう。
 以上の状況の中で、県都那覇からの毎日の「辺野古送迎貸し切りバス運行」は、今年中の非常に重要な活動となっています。
 ところで、「平和市民」のこの活動の内実を申し上げますと、9時発の貸し切りバスの 運行が週3回、独自の6:00発の貸し切りバス週2回で合計して5回運行させていますが、6月の実績で見ますと一月に約100万の赤字が出ています。6月 と7月の赤字は今年の1月からのカンパで補填ができますが、8月以降が非常に厳しい状況です。
 沖縄平和市民連絡会は、この状況を打開するために緊急のカンパ要請を行うことにしました。出費多端な折り、これまでもカンパを再三お願いしてきている中で、誠に心苦しいですが、何卒よろしくおねがいします。
ーカンパの振込先は下記の通りです。ー

<郵便振替>

『(口座番号):01710-5-88511』『(加入者名):平和市民連絡会』『通信欄に辺野古行きカンパ』とご記入してください。

(2017年7月)




 

 



   



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