平和市民連絡会HP  うまんちゅぬ部屋
沖縄の平和運動団体が結集し作った、平和市民連絡会。沖縄の平和を守るためにがんばります。 (2009 暫定改定バージョン)


7月のカンパ要請文、下部へ記載しました。(7・15)


沖縄平和市民連絡会事務局
緊急連絡!明日(8/16(水))の辺野古ゲート前行動は中止
 県民会議事務局長の大城悟さんから連絡があり、情報により明日まで辺野古での工事がないことが分かり、それに伴いゲート前での私たちの座り込み行動も中止にするとの連絡がありました。それにつれて、明日の「平和市民」の辺野古行き県民広場6時発貸し切りバスも運休となります。また、9時発の島ぐるみ会議の貸し切りバスも運休となります(島ぐるみ会議へは大城悟さんが連絡するとのこと)。緊急なことですので、みなさまで広報してください。よろしく。
<追伸>
 今日、午後6:30からの八汐荘での辺野古・学習会(開場6:00)は心おきなく学習できますね。頑張りましょう!




最終更新:2017年8月15日(火)


8月分の送迎車及びバスの日程について

周知が遅れて申し訳ありません。

@、送迎車(7人乗り)については、毎週木曜日に高江専用車・秋山号を出します。原則として7時インター前バス停出発です。那覇帰着は18時予定です。事前予約が必要です。出発時間と乗車場所については、再度確認してください。

配置:3日宇山さん、10日石川さん、17日金城さん、24日宇山さん、31日手登根さん

A、平和市民連絡会のバスについては、以下の通り。帰路は、辺野古ゲート前16時発、県庁前17時半帰着予定。

A;毎週月曜日、木曜日、金曜日は、県庁前バス停で8時半受付開始・9時出発です。

  いずれの曜日も先着順で、9時には出発します。那覇高速出入り口の那覇インター前バス停又は、高速内のバス停(事前連絡必要)での乗車も可能です

  B:毎週水曜日、土曜日は、県庁前バス停で5時半受付開始・6時出発です。毎週水・土曜日のバスは事前予約が必要です。現在、県庁前⇒赤十字病院前⇒上間入口⇒那覇インター前⇒高速内の各バス停で乗車可能です。

B他の組織によるバス運行について(参考)

  A、オール沖縄のバス

毎週火曜日、8時半受付開始:9時県庁前場バス停出発、先着順です。県庁前帰着は17時〜17時半予定。

  B、那覇島ぐるみのバス

    毎週水曜日と土曜日8時半受付開始9時県庁前バス停出発、先着順です。県庁前帰着は17時半予定。

C、事前予約が必要な送迎車、バスの連絡先は、城間・080-1780-6598、長嶺・090-2712-6486

 

 
みなさまへ
沖縄平和市民連絡会
辺野古行き「平和市民」貸し切りバス運行継続のための資金カンパ(要請)
 平素より辺野古新基地建設阻止のための物心両面のご支援・ご協力に感謝を申し上げます。
 さて、沖縄平和市民連絡会では、辺野古現場での違法工事阻止のために「オール沖縄会議」の多くの団体と協力して「辺野古現地への結集」を呼びかけてきました。そのなかで、「辺野古結集」のための課題として浮かんできたのが、公的交通機関が少ないこと、バス賃などの負担が大きすぎることが大きな障害になっているということでした。
 そこで、沖縄平和市民連絡会としては、今年の年頭から、緊急な取り組みとして、カンパを募って週2回(水、土)貸し切りバスを那覇から運行させてきました。
 ご承知の通り、この間、安倍政権は県民の総意を無視し、海上保安庁と警察の権力を導 入して、県民を弾圧して沖縄への基地建設を強行してきました。しかし、沖縄県民の辺野古現場での持久的阻止行動が一向に衰えないことに業を煮やし、追い込 まれた安倍政権は、特に4月に入ってから、「最高裁の判決」を錦の御旗に掲げ、法律の運用を一方的に変更して県知事の権限を奪い、しかもアセスや埋立願書 の規定を全く無視して、違法・強引に埋立工事を強行してきました。安倍政権の手法は「後先を考えずに」大浦湾に岩石を投下し埋立が開始されたことを大手マ スコミを動員して大々的に報道させ「後戻りができない」状況になったと宣伝すること、そして、県民に諦めを強要することを最大の狙いとするものでした。こ のやり方は、まさに安倍首相が言う「印象操作」以外の何物でもありません。
 平和市民連絡会では、このような安倍政権の狙いを阻止するために、「島ぐるみ会議」 「オール沖縄那覇の会」と提携し、5月22日から那覇から毎日(月〜土)貸し切りバスを運行させ、市民の現地結集を図ってきました。辺野古現場では、県民 は安倍政権・警察庁からの指示による「転び公妨」的弾圧が続く中でも、「決して諦めず」果敢に違法工事阻止行動を継続しています。
 一方、翁長知事はこのような県民の闘いを背景にして、この7/14に閉会する「6月 県議会」で、辺野古での違法工事差し止め訴訟の予算を可決させ7月中に提訴するとのことです。これから来年1月の名護市長選挙、来年暮れの知事選挙の政治 戦をにらんで、辺野古現地における攻防の激しさは増していくと思いますが、この闘いの動向を決定するのは、何と言っても辺野古現地への大衆的な結集と阻止 行動だと考えます。特に、今年後半の辺野古現地の闘いが、来年の政治決戦の趨勢を決定づけるでしょう。
 以上の状況の中で、県都那覇からの毎日の「辺野古送迎貸し切りバス運行」は、今年中の非常に重要な活動となっています。
 ところで、「平和市民」のこの活動の内実を申し上げますと、9時発の貸し切りバスの 運行が週3回、独自の6:00発の貸し切りバス週2回で合計して5回運行させていますが、6月の実績で見ますと一月に約100万の赤字が出ています。6月 と7月の赤字は今年の1月からのカンパで補填ができますが、8月以降が非常に厳しい状況です。
 沖縄平和市民連絡会は、この状況を打開するために緊急のカンパ要請を行うことにしました。出費多端な折り、これまでもカンパを再三お願いしてきている中で、誠に心苦しいですが、何卒よろしくおねがいします。
ーカンパの振込先は下記の通りです。ー

<郵便振替>

『(口座番号):01710-5-88511』『(加入者名):平和市民連絡会』『通信欄に辺野古行きカンパ』とご記入してください。

(2017年7月)




 

 



   



「一坪反戦地主会」は昨年11月に移転しました。

〒900−0015 
沖縄県那覇市久茂地3−29−41 久茂地マンション401
「一坪反戦地主会」   事務局:比嘉 宏

電話番号:098−975−5026(平和市民連絡会と共通電話です)









 







 



平和市民連絡会 mail :ローマ字の小文字で 「へいわ−srあっとまーくjca.apc.org」です。
イタズラ防止のため、お手数ですが、手入力くださいませ。