■不戦へのネットワーク

不戦へのネットワーク行動日誌

2008年9月23日更新

2008年  9月20日 ■不戦ネット 2008年秋の講座 第2回 平和を創る人たち

私たちの街に原子力空母はいらない

◆お話:木元 茂夫さん
(1970年の靖国神社国営化法案反対や、73年の空母ミッドウェイの横須賀母港化反対運動を契機に反戦・反基地の市民運動に参加。原子力空母の横須賀母港化問題を考える市民の会/すべての基地にNOを!ファイト神奈川などで活動する。)

◆日 時/9月20日(土) 午後6時半〜
◆場 所/名古屋市女性会館

◆参加費:800円
◆主 催:不戦へのネットワーク 
 米軍横須賀基地を母港としている空母キティーホークの後継艦として、原子力空母「ジョージワシントン」を配備することが2005年10月、アメリカ政府より発表されて以来、横須賀市では、二度の住民投票直接請求をはじめ、原子力空母母港化反対の運動が粘り強く取り組まれてきました。
木元さんは、『2回の住民投票直接請求は、私たちの予想を超えて、横須賀市民の意識を大きく変えて行きました。人口42万人、1884年の横須賀海軍鎮守府設置以来120年を超える軍港都市横須賀で、市民の中に染み付いた、基地に対する「あきらめ」意識は変えていくのは大変な作業でした。
 イラク戦争の泥沼化の中で、横須賀基地と戦場が直結していることを多くの市民が強く感じてきました。それは、自衛官にあってはなおさらです。蒲谷市長の安全対策も、とても不十分だと多くの市民が感じています。一方で締め付けも厳しくなりましたが、5万の署名を集めたことは、運動に参加した人々の大きな大きな自信になっています。だから、市議会で否決されても、みんな敗北感を感じていません。まだまだやれると確信しています。』と言います。
 ジョージワシントンは5月22日に南米沖の太平洋上で「深刻な」火災事故を起こし、8月配備予定は「延期」されましたが、9月25日横須賀入港を強行しようとしています。イラク攻撃へも参戦しアメリカの戦争に出撃基地となっている横須賀へ危険な原子力空母配備の問題は、横須賀だけの問題ではありません。木元さんから現地のお話をお聞きしました。
2008年  9月13日 ■不戦ネット 2008年秋の講座 第1回 平和を創る人たち

アフガニスタン援助の現場から(パート2)
復興支援に軍事力はいらない

◆ お話:長谷部貴俊さん
(日本国際ボランティアセンター アフガニスタン事業担当)

◆日 時/9月13日(土) 午後1時半〜
◆場 所/中生涯学習センター 視聴覚室
(地下鉄「上前津」下車6番出口南へ徒歩約250m)

◆参加費:800円
◆主 催:不戦へのネットワーク
 昨年、テロ対策特別法の期限切れで、日本のアフガニスタン戦争支援の実態が、わたしたちにも国際的にも明らかになりました。燃料のイラク戦争転用などの重大事実も判明しました。政府は給油・給水にかぎるとして新たに新テロ特措法を成立させました。 しかし、アフガニスタン情勢は混迷を極め、米やNATO諸国が新たな増派を決めるなか、日本政府も来年1月15日の新テロ特措法の期限切れをにらみ、新たな自衛隊派兵を検討しています。すでに調査団も派遣されています。
 昨年11月25日にも来ていただいたNPO・日本国際ボランティアセンター(JVC)の長谷部さんに、お話しをしていただきます。長谷部さんは、JVCでアフガニスタン事業を担当され、政策提言などをされています。アフガニスタン現地から戻られたばかりの長谷部さんに現地の様子をうかがい、軍事支援ではない復興支援の必要性、自衛隊派兵の危険性についてお話ししていただきました。
2008年  6月 7日 ■北海道洞爺湖サミット G8だヨ!連続学習会

◆第1回 G8は平和に貢献するか
「われわれはテロリストや専制支配者と闘うことによって平和を守る」(03 年ブッシュドクトリン) アフガニスタン・イラクなどで続く泥沼の「テロとの闘い」。巨大な軍事力を有するG8 諸国が、果たして「平和」を作ることができるのか。軍事力の実態を検証しながら民衆による「平和」への道を探りました。

講 師:越田清和さん
(G8 サミット市民フォーラム北海道事務局長、ほっかいどうピースネット、さっぽろ自由学校「遊」理事)
会 場:名古屋市女性会館 視聴覚室 18:30-20:30
主 催:不戦へのネットワーク

※「北海道洞爺湖サミット G8だヨ!連続学習会」は、特定非営利活動法人名古屋NGO センター 政策提言委員会、緑の共生社会研究所、不戦へのネットワーク、反貧困名古屋ネットワークの4団体の各主催で、それぞれ得意とする分野で、サミットを問う学習会を企画しました。今回(2008年7月)のサミットで何が話し合われ、何が決められようとしたのか、そこにはどんな問題があるのか、を各参加者と共に考えました。

◆第2回 近代国家をめぐる排除・搾取と貧困
講 師:森 千香子さん (南山大学講師・フランス移民研究)
      Esaman
      (P8 貧困者末端会議・アイヌ民族活動)
6月8 日(日) 13:30-16:00
主 催:反貧困名古屋ネットワーク

◆第3回 G8は地域社会に何をもたらすのか   
講 師:神田浩史さん(AM ネット)
6月14 日(土) 18:30-20:30
主 催:(特定非営利活動法人)名古屋NGO センター 政策提言委員会

◆第4回 アメリカという「ならずもの国家」
   〜温暖化防止と生物多様性条約に背を向ける理不尽〜
講 師:糸土 広(緑の共生社会研究所共同代表)
6月28 日(土) 18:30-20:30
主 催:緑の共生社会研究所

◆第5回  『「お金」崩壊』に突き進むG8 サミット
講 師:青木秀和さん
(緑の共生社会研究所共同代表。川田龍平参議院議員の政策ブレーンも務める。近著は『「お金」崩壊』( 集英社新書))
6月29 日(日) 13:30-16:00
主 催:緑の共生社会研究所
2008年  4月17日 映画「靖国 YASUKUNI」の上映をめぐる事態への声明(2008年4月17日:不戦へのネットワーク)
2008年  4月12日 立川ビラいれ最高裁判決に抗議します(2008年4月12日:不戦へのネットワーク)
立川のみなさんへ(2008年4月12日:不戦へのネットワーク)
2008年  4月 7日 沖縄のジュゴン
アメリカ国防総省に勝利!
ジュゴン裁判勝訴報告と今後の基地建設阻止運動への展望
チラシPDFファイル
講師:弁護士 籠橋隆明(「自然の権利」基金 事務局長
日時:4月7日(月)18時30分(18時開場)
会場:女性会館 視聴覚室
NO Base 辺野古☆名古屋/命どぅ宝あいち/有事法制反対ピースアクション/アジアボランティアネットワーク東海・沖縄クラブ/日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト/東海民衆センター/不戦へのネットワーク/自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会/名古屋YWCA/沖縄の今を語る会/
2008年  3月23日 「3・23沖縄県民大会に連帯する」名古屋集会・デモ
沖縄での米兵によるあらゆる事件事故に抗議する(チラシPDFファイル
3月23日(日)午後3時30分 抗議集会 栄・バスターミナル前
         午後4時40分 抗議デモ 栄
〈呼びかけ団体〉NO Base 辺野古☆名古屋/命どぅ宝あいち/日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト/東海民衆センター/不戦へのネットワーク/自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会/名古屋YWCA/沖縄の今を語る会/有事法制反対ピースアクション/アジアボランティアネットワーク東海・沖縄クラブ/
2008年  2月29日 ■空中給油機の配備を中止するよう求める申し入れ行動
2月29日(金) 午後1時半  小牧基地正門前
●呼びかけ:不戦へのネットワーク
2008年  2月23日 ■今年もやります。小牧基地2/3周 7キロ行進
 くるな給油機 2・23大行進 私たちの空を勝手に戦争につかわないで
■2008年2月23日(土) 集合:午前10時30分
■豊山町神明公園(航空館boon)集合
  ●出発:午前11時
  ●三菱重工申し入れ:11時半ごろ
  ●ひたすら行進
  ●ミニ集会:午後1時 〜1時30分(エアーフロントオアシス=名古屋空港南側の公園にて)
  ●小牧基地申し入れ:2時半ごろ(解散:終了後)

KC767配備中止を求める申し入れ書
申し入れ書 三菱重工 名古屋航空宇宙システム製作所所長様 従業員のみなさん

主催:不戦へのネットワーク
2008年  2月10日 ■2月10日、沖縄で再び、米兵による女子中学生への暴行事件が起きました。これまでも幾度か指摘されているように「基地あるゆえの事件」であり、もはや「遺憾の意」を伝えたり、「綱紀粛正する」などの小手先の対策で事件事故をなくすことはできません。米兵の犯罪を根本的に根絶するには基地の撤去しかありません。ブッシュ大統領、福田首相宛に2月12日、申し入れ書を送付しました。
ブッシュ大統領宛申し入れ書
「基地軍隊がある限り事件・事故はなくならない 沖縄の女子中学生暴行に抗議し、在日米軍基地撤去を求める申し入れ書」
福田首相宛申し入れ書
「基地軍隊がある限り事件・事故はなくならない 沖縄の女子中学生暴行に抗議し、在日米軍基地撤去を求める申し入れ書」
2008年  1月27日 ミサイルも空中給油機もCXもいらない 1・27岐阜行動
■AM:航空自衛隊岐阜基地・川崎重工申し入れ
●AM:10時半、各務原総合福祉会館1階集合
■集会:PM:1時半〜4時
●所:各務原総合福祉会館4階
●主催:不戦へのネットワーク
2007年  11月25日 給油艦を出したり、自衛隊を出したりすることがが国際貢献?
イラク・アフガニスタンの援助の現場から
(お話し)長谷部貴俊さん=NPO・JVC(日本国際ボランティアセンタ−)でアフガニスタン事業を担当。
午後1時半より  名古屋YWCA105教室にて
主催:不戦へのネットワーク
2007年 11月 1日 ■10月31日午前9時10分ごろ、三菱重工業で点検整備中の自衛隊機F2が名古屋空港の滑走路上で離陸に失敗して炎上するという事故がありました。この事故に関連して航空自衛隊小牧基地司令に申し入れを行いました。
2007年10月31日の名古屋空港におけるF2戦闘機事故についての申し入れ(2007年11月1日)
2007年  10月6日 ◆講演と国会報告
テロ特措法を廃案にし、
自衛隊の海外派兵を止めるために改めて、その目的を問う

●午後1時半開始
●場所:東生涯学習センター 視聴覚室
(地下鉄「新栄町」下車 1番出口より北へ 徒歩約5分。地下鉄「高岳」下車 3番出口より徒歩8分)
●参加費;800円
●お話:福永正明さん
(岐阜女子大学附置の岐阜女子大学南アジア研究センターのセンター長補佐(客員教授)。 拓殖大学言語文化研究所外国語講座のヒンディー語講師。 上智大学外国語学部のアジア文化副専攻非常勤講師。 南アジア地域協力連合(SAARC)を中心に調査研究を行う、南アジア地域協力連合研究調査会の事務局長。 日本・ブータン王国経済文化交流会の文化交流委員会委員長。 特定非営利活動法人日印パートナーシップフォーラムの理事。)
●国会報告(予定):近藤昭一衆議院議員
(民主党愛知県連代表、党日韓議員交流委員会事務局長、超党派公共事業チェック議員の会幹事、日中友好議員連盟事務局次長、「リベラルの会」代表世話人、東アジアの平和をつくる会代表。)
(国会情勢などにより参加できない場合もあり)
●主催:不戦へのネットワーク

安倍首相の突然の辞任表明で政局は混沌、政府与党は、イラク・アフガニスタンで展開されるアメリカの「テロとの戦い」の参戦の継続をはかる。この6年間、テロ特措法での支援実績は、米国に350回、パキスタンに135回など計11カ国、769回を数え、補給量は48万キロリットル(219億円(07年7月26日まで)。アメリカのアフガニスタン攻撃開始以後、この地域の情勢は大きく変わりました。とりわけ、8月安倍首相がインドを訪問し、二国間の安全保障協力強化を謳いあげ、9月はじめには、ベンガル湾では海上自衛隊が初めて参加し、アメリカ・オーストラリア・シンガポール・インドの五カ国が参加する共同訓練も行われた。 アフガニスタンでは、和平実現どころか、イラクと同様、混迷は深まるばかり。アメリカの言うテロとの戦いの目的は何か、自衛隊がインド洋(アラビア海)での活動の継続をしようとする意味を、南アジアの視点から問い直し、軍事力ではない関係作りを考えました。
2007年   9月29日 ■不戦へのネットワークでは9月29日文部科学大臣宛に
「沖縄戦「集団自決」への日本軍の関与を否定する教科書検定結果の撤回を求める要請書」を送りました。
2007年   6月28日 ★66団体緊急声明参加
自衛隊情報保全隊によるイラク派遣反対運動への情報収集に関する共同抗議声明
(2007年6月28日)66団体共同声明
2007年   6月 4日 ■沖縄・辺野古に関する抗議・要請書(2007年6月4日)
2007年   6月 2日 ■シリーズ「アジアの一員として生きるために」第4回
◆前田 朗さん講演会
前田朗さん=1955年札幌生まれ。現在、東京造形大学教授。朝鮮大学校政治経済学部法律学科講師。専攻は刑事人権論。在日朝鮮人人権セミナー事務局長。日本民主法律家協会理事。著書に「人権ウォッチング」(凱風社)、「刑事人権論」(水曜社)、「戦争犯罪と人権 日本軍『慰安婦』問題を考えるAkashi人権ブックス」(明石書店)、「刑事法再入門」(インパクト出版)、「戦争犯罪論」(青木書店)など
第一部
■シリーズ「アジアの一員として生きるために」第4回
差別の連鎖を断ち切るために
■第二部
憲法の世界史的意義−軍隊のない国家を訪ねて
●時2007年6月2日(土)
 第1部:午後1時半から午後3時半
 休憩
 第2部:午後4時から午後6時
●所:名古屋市教育館 第8研修室
●主催:不戦へのネットワーク

2007年   5月26日 小牧基地申し入れ参加
航空自衛隊のこれ以上のイラク攻撃加担を中止するよう求める要請書(不戦へのネットワーク)
2007年   5月20日 (共催)◆名古屋近辺で沖縄の新基地建設に反対するグループが共同で行う連続学習会
世界規模の米軍再編と辺野古のゆくえ
沖縄・辺野古に人殺しの基地はいらない。デモ!

●13:30〜15:30(13:00開場)
●名古屋市教育館 講堂
●講演:安次富 浩(あしとみひろし)さん(ヘリ基地反対協議会代表委員)
●デモ:栄(教育館前スタート)
●共催:No Base辺野古☆名古屋、命どぅ宝あいち、有事法制反対ピースアクション、アジアボランティアネットワーク東海・沖縄クラブ、日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト、東海民衆センター、不戦へのネットワーク、自衛隊イラク差止訴訟の会、名古屋YWCA
2007年   5月15日 ■〈抗議声明〉イラク特措法を2年間延長する改正案の衆院本会議可決に抗議します。(2007年5月15日)
2007年   5月12日 沖縄・辺野古への掃海母艦派遣の抗議・要請書(2007年5月12日)
2007年   4月 7日 (共催)■沖縄・辺野古に人殺しの基地は作らせない連続学習会第2回
沖縄の原始古代と米軍基地内遺跡
なごやボランティアNPOセンター第一研修室にて
講師:安里 嗣淳(あさと・しじゅん)さん(元沖縄県埋蔵センター所長、考古学者、琉球大学非常勤講師)
●共催:No Bace辺野古☆名古屋、命どぅ宝あいち、有事法制反対ピースアクション、アジアボランティアネットワーク東海・沖縄クラブ、日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト、東海民衆センター、不戦へのネットワーク、自衛隊イラク差止訴訟の会
埋蔵文化財と沖縄の新基地建設についてのアピール(2007年4月7日)
2007年   3月17日 ●シリーズ第3回 アジアの一員として生きるために
■講演会
もう一つの朝鮮 =人道支援から見える日朝関係=  私たちの課題
2006年10月、訪朝をされたハンクネットの竹本さんに共和国の実情を映像を交えて報告していただきました。
●お話:竹本 昇さん
 北朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン代表
 (略称:ハンクネット)
●ビデオ上映:「私が見てきた10月のピョンヤン」
名古屋市女性会館第2研修室にて
●主催/不戦へのネットワーク

 ブッシュ大統領から「悪の枢軸」と名指しされた朝鮮民主主義人民共和国。拉致問題・ミサイルの発射や核実験の実施で、「北の脅威」が煽られ、そこに約2200万人もの人々が日々生活をしている、という事実に目を向けることはほとんどありません。竹本さんたちは、99年から子どもたちに粉ミルクを送るという支援を続けています。核実験が行われた昨年10月にも訪朝されました。訪朝時の映像を交えながら、共和国の実情を伝えていただきます。そして、六ヶ国協議が再開された中で、日朝の間にある歴史的・現在的な問題を解決し平和的な関係を作っていくための私たちの課題を考えてみました。。

(ハンクネット)
 朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の現在の国家体制に批判的な人であれ、北朝鮮の体制に共感し、擁護する人であれ、あるいはまた、それらの中間的な人であれ、とにかく北朝鮮の多くの子どもたちが食糧危機で死んでいっているかもしれないという事実を前にして、海外にいても、そのことをけっして見過ごさないという一点だけで共通の支援活動を行なっていく、日本人と在日朝鮮・韓国人が参加している市民団体です。(ハンクネットHPより)
2007年   3月 3日

(共催)
沖縄・辺野古に人殺しの基地は作らせない 連続学習会
第1回ジュゴン裁判から見る基地という問題
名古屋YWCA105教室にて

  • 講師:籠橋 隆明(かごはし・たかあき)さん(弁護士。「自然の権利」基金、日本環境法律家連盟事務局長)
  • 沖縄・辺野古に人殺しの基地は作らせない・・・そのために名古屋近辺で沖縄の新基地建設に反対するグループが共同で行う連続学習会。
    共催:
    NoBase辺野古☆名古屋、命どぅ宝あいち、有事法制反対ピースアクション、アジアボランティアネットワーク東海・沖縄クラブ、日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト、東海民衆センター、不戦へのネットワーク
2007年   2月24日 航空自衛隊小牧基地への申し入れ参加
航空自衛隊のこれ以上のイラク攻撃加担を中止するよう求める要請書(2007年2月24日:不戦へのネットワーク)
2007年   2月17日 ● くるな給油機2/17大行進 ―小牧を派兵拠点にするな 航空自衛隊はイラクからすぐに撤退をー
10時30分豊山町 神明公園(航空舘boon南)集合。11時出発―三菱重工―アピールしながら空港西側を南下。1時エアフロントオアシスでミニ集会―小牧基地正門へ。 2時30分 基地抗議申し入れ
●今年度末までに小牧基地に配備が予定されている空中給油輸送機配備反対の大行進を2月17日行いました。予定通り、11時に出発、エアーフロントオアシスまでは、特性スピーカーでアピールをしながら、また、三菱重工前ではミサイル防衛反対のアピールもし、歌や太鼓も交え約7キロのデモを行った後、小牧基地への申し入れ書を渡しました。基地正門前300mで雨が降り始めましたが、東京・浜松からの参加もあり、参加者約50名。皆さんありがとうございました。

東アジア諸国が脅威と感じるKC767の配備を中止し、空自隊員の命に関わるイラク「人道支援活動」からの一日も早い撤退を求める申し入れ書(不戦へのネットワーク:2007年2月17日)
イラク完全撤退と空中給油輸送機配備に関する申し入れ(関西共同行動:2007年2月17日)
空中給油機の導入中止とイラクからの撤兵を求める要請書(人権平和浜松、NO!AWACSの会:2007年2月17日)
くるな給油機2・17大行進ご参加の皆さんへ連帯アピール(立川自衛隊監視テント村:2007年2月17日)
2007年   2月 3日 ●シリーズ第2回 アジアの一員として生きるために 日朝国交回復なしに東アジアの平和はない−日本こそ対話の条件をつくれ−
名古屋市教育館にて
●お話:渡辺 健樹さん(日韓民衆連帯全国ネットワーク共同代表)
(1952年3月生まれ。70年代末ごろから韓国民主化運動・統一運動との連帯運動、在日韓国人「政治犯」救援などに関わる)
 12月9日から再会された六ヶ国協議は際立った成果がないまま閉会となりました。しかし、昨年10月の共和国の核実験実施後、中断していた協議再開の意味は大きいと言えます。米朝の二国間協議を拒否し続けてきたアメリカは、この会談の中で実質的に二国間協議を行っていました。
 日本は「拉致問題が最重要課題」とする安倍政権が対話の窓口さえなくしていました。
2000年の南北首脳会談、2002年の日朝ピョンヤン宣言と朝鮮半島の平和と安定、ひいては統一への希望が垣間見えてきた時期もありました。アメリカによる共和国への金融制裁、共和国の核実験実施、日本の制裁等、朝鮮半島をめぐる情勢はなぜこれほどまでにこじれ、悪化してきたのでしょうか。
 戦後60数年経ても尚、戦後処理も国交回復もされていないというのはまったく異常です。何よりも朝鮮半島は38度線を境に「休戦」の状態にあります。「拉致問題」や核実験・ミサイル問題などに対し、強硬な制裁を行い、在日朝鮮人への恫喝と迫害も頻発しています。
 この状況を打開するためには歴史的経緯や朝鮮半島の置かれている政治的構造を改めて見直すことが必要でした。冷戦構造の中で、日米同盟のもとで共和国への敵視政策を取り続けてきた日本は、今こそ日朝ピョンヤン宣言や2005年に出された六ヶ国共同宣言にたちかえり、制裁ではなく対話を再開すべきでしょう。長年、日韓民衆連帯運動を取り組んできた渡辺さんにお話をしていただきました。
2007年   1月27日 一日も早い「イラク撤退」を求める要請書(2007年1月27日:不戦へのネットワーク)
2006年  12月26日 愛知県知事選立候補予定者様宛 愛知県の平和行政についての質問書(2006年12月26日送付)
「愛知県の平和行政についての質問書」についての各候補者回答一覧
2006年  12月16日 ●シリーズ第1回 アジアの一員として生きるため  在日から見た日本のナショナリズム
●講師:韓 基徳さん(NPO法人三千里鉄道 事務局長)
名古屋市女性会館にて
●改憲を明言する安倍政権は、イラク・インド洋への自衛隊の派兵という憲法破壊を行った小泉政権の忠実な後継者として登場しました。朝鮮民主主義共和国(以下北朝鮮)のミサイル発射や核実験の実施、「拉致問題」などに対して、経済制裁の発動や「周辺事態法」の発動を示唆するなど対北朝鮮強行策を取っています。現職閣僚から核武装論まで出ています。一方、国内に向けては「美しい国日本」を標榜し、愛国心を盛り込んだ「教育基本法の改正」を今臨時国会での最優先課題にしています。在日に対する脅迫・暴力などの嫌がらせが多発し、排外主義が進行しているようにも思えます。三千里鉄道で、南北の鉄道連結等の活動を通して、南北の平和的な統一と北東アジアの平和に向けて活動をされている韓さんにお話をしていただきました。
2006年  12月8日 ■2006年12月8日、政府は閣議決定を行い航空自衛隊のイラク派兵の期限を2007年7月31日まで延長しました。
 イラク特措法に基づく自衛隊の派兵期間延長閣議決定に抗議する声明
(2006年12月8日 不戦へのネットワーク・有事法制反対ピースアクション)
2006年  12月 2日 ●あいちの空と大地を戦争につかうな 12.2全国集会in小牧集会参加
■12月2日、不戦へのネットワークではイラクからの航空自衛隊の即時撤退を求める申し入れを行いました。イラクからの航空自衛隊の即時撤退を求める申し入れ書
2006年  11月20日 ◆11月20日、愛知県航空対策課に県営名古屋空港の平和利用促進のための、話し合いに行きました。イラクへの空の派兵拠点となっている小牧基地は県営名古屋空港の滑走路でもあります。不戦ネットでは、この間、県営名古屋空港の平和利用を促進するようにと愛知県知事宛ての質問書を提出し、航空対策課との話し合いの場を設けてきました。6月に引き続き、11月20日に再度の話し合いの場を持ちました。名古屋空港の平和利用についての質問書
2006年  10月28日 ●不戦へのネットワークでは2006年10月28日、有事法制反対ピースアクション、<ノーモア南京>名古屋の会、自衛隊イラク派兵差止訴訟の会とともに航空自衛隊小牧基地への申し入れを行いました。自衛隊イラク派兵差止訴訟の会は口頭で11月4日の「自衛官家族ホットライン」のことを伝えチラシを渡しました。
一日も早い「イラク撤退」を求める要請書(2006年10月28日)
2006年   9月30日 ◆半田滋さん講演会 〜世界のなかの日米同盟〜
講演:半田滋さん(東京新聞社会部記者/著書に「闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の苦悶(講談社)「自衛隊VS北朝鮮」がある)午後1時30分〜4時30分 名古屋市女性会館にて、主催:不戦へのネットワーク
2006年   9月27日 ●Tさん不当逮捕抗議街頭アピール
※不当逮捕されたTさんは9月27日に釈放されました。2度とこのような不当逮捕がないことを強く望みます。
(呼びかけ・9団体、有志)不戦へのネットワーク、有事法制反対ピースアクション、自衛隊イラク派兵差止訴訟の会、東海民衆センター、恋民の会、エコ・アクション、宗教法人日本聖公会中部教区事務局沖縄プロジェクト、NO BASE辺野古☆名古屋(有志)、〈ノーモア南京〉名古屋の会
■沖縄県名護市のキャンプシュワブ前で不当逮捕されたTさんからのメール「心配してくださった皆様へ
2006年   8月23日〜
  8月27日
「あいち戦争展」への出展、テーマ「米軍再編」〜日本・沖縄・韓国・グァム〜、名古屋市博物館にて
2006年   8月15日 ●小泉首相がやっぱり開き直りのような、靖国参拝をしました。しかし、テレビをみていたら、「反対者」への批判を、それなりにこころみようとしていたことはそれなりに印象的でした。この小泉首相靖国神社参拝に抗議文をおくりました。
小泉首相の靖国神社参拝への抗議文
2006年   8月5日 ◆イスラエルの侵略抗議緊急集会 レバノン・パレスチナからの即時撤退を
講演:岡田剛士さん(派兵チェック編集委員会/1958年生まれ。青年海外協力隊に応募、1981年から2年間を「食品加工隊員」としてシリア・アラブ共和国で過ごす。この間にパレスチナ問題とアラブ音楽に触れる。1992年、「豊穣な記憶−パレスチナ・インティファーダ世代の音楽と映像」のイベントで、東エルサレムの音楽グループ、サーブリーンの来日コンサートにかかわる。「ファルージャからの証言」日本語制作委員会メンバー)、名古屋市女性会館にて、主催:不戦へのネットワーク
2006年   7月12日 ●7月12日、イスラエルはレバノンとパレスチナ・ガザ地区に対し、大規模な無差別攻撃を始めました。空港や国連監視所への攻撃も行われ、レバノンでは900人以上の人が死亡し、3000人が負傷しています。100万人のレバノンの人たちが家を追い出され、難民と化しています。イスラエルの攻撃は、「捕虜奪還」、「自衛的措置」などというものではありえません。不戦ネットでは8月5日、イスラエル軍の即時撤退を求める緊急抗議集会を開きました。私たちはイスラエルによるレバノン、パレスチナへの侵攻に強く抗議します。
抗議文 イスラエル国首相 エフド・オルメルト 様
抗議文 アメリカ合衆国大統領 ジョージ・ブッシュ様
要請文 内閣総理大臣 小泉純一郎様
2006年   7月7日 岐阜県各務原市役所にPAC3の配備の中止を求める書名を提出
2006年   6月24日 不戦へのネットワークでは6月24日、「イラクとその周辺諸国からの全ての自衛隊の即時撤退を求める要請書」を小泉首相、額賀防衛庁長官、上田航空自衛隊小牧基地司令宛に提出しました。(2006年6月24日)
2006年   6月16日 ●航空自衛隊小牧基地と県営空港が隣接し、「共用」する名古屋空港はイラク派兵と米軍再編のなかで、基地機能が強化されてきています。いよいよ今年度から空中給油機が配備されます。イラクでの空自の活動も拡大されます。C130の飛行訓練は回数が増えています。タッチ・アンド・ゴーなどもくり返し行われています。米軍機の飛来も増えました。不戦へのネットワークでは2006年6月16日、愛知県知事宛に「名古屋空港の移設に関して、並びに名古屋港の平和利用についての質問書」を送付しました。
2006年   6月13日 不戦へのネットワークでは6月13日、山田勝麿小樽市長宛に「小樽港の軍事利用に反対し、米空母キティーホークの入港を拒否してください」との要請を行いました。(2006年6月13日)
2006年   6月 3日

◆講演会:米軍再編・強化に抗して〜韓国 沖縄・日本〜 米軍基地反対運動を通して
お話:都 裕史(ト・ユサ)さん=長崎県佐世保生まれの在日朝鮮人。大学時代から韓国の民主化・南北統一運動に参加。現在、98年6月に結成された「米軍基地反対運動を通して沖縄と韓国民衆の連帯をめざす会」で活動。沖縄と韓国民衆の連帯をめざす会、名古屋市女性会館にて主催:不戦へのネットワーク

2006年   4月15日

◆講演会「空母艦載機受け入れ拒否 住民投票で意思表示をした岩国」
 お話:大川 清さん=「住民投票を成功させる会」共同代表。発展的解消をして「住民投票結果を実現させる会」を結成。共同代表の一人。「米軍犯罪を許さない岩国市民の会」代表 「被害者を支える会・岩国」事務局長。日本基督教団岩国教会牧師・岩国幼稚園園長、名古屋市女性会館にて
主催:不戦へのネットワーク

2006年   4月 ◆2006年4月4日から8日まで、横須賀基地を母港とする米海軍の新鋭イージス艦「ステザム」が秋田港に「親善と休養」を名目として入港しようとしていることに対し、寄航の中止を求める要請を秋田港管理者の寺田典城秋田県知事宛に申入書送付
申入書
2005年  12月21日 自衛隊イラク派兵一年延長(2005年12月21日会報「不戦へのネットワーク」No,41より)
2005年  12月 2日 ◆シリーズ「再び加害者にならないために」第2期 第3回
講演 米軍再編で・・・  〜変わる自衛隊・変わる社会〜
お話:池田五律さん(早稲田大学政経学部卒業。「派兵チェック編集委員」など市民運動に関わる。著書に「カンボジアPKO」「米軍がなぜ日本に」「海外派兵−自衛隊の変貌と危険なゆくえ」など。)
於:名古屋市女性会館
2005年  10月17日 小泉首相の靖国神社参拝に抗議する声明(2005年10月17日)
2005年  10月 1日 ◆ シリーズ「再び加害者にならないために」第2期 第2回
派兵と人権 人権の砦としての憲法
お話:笹沼 弘志さん
(静岡大学教育学部助教授(憲法専攻)(野宿者のための静岡パトロール事務局)、書籍『シリーズ「改憲」異論@「改憲という名のクーデタ」』発行:現代企画室、.国家による安心と夢の簒奪 / 笹沼弘志- 東京 : 青土社 , 2004.8.- (現代思想) 他、人権の実践として、「野宿者のための静岡パトロール」事務局など現場の運動に深く関わる。) 於:名古屋市女性会館
2005年   9月11日 不戦へのネットワークでは2005年9月11日の衆議院選挙候補者(自民、民主、共産、公明、社民の愛知県から立候補者)に「憲法改正問題」「イラク派兵問題」などについてアンケートをとりました。
2005年9月11日衆議院選挙候補者アンケート結果
2005年   7月10日 シリーズ「再び加害者にならないために」第2期 第1回
孤立する日本−なぜ、日本はアジアで受け入れられないのか−
お話:森正孝さん
(静岡大学非常勤講師(平和学)、イラク自衛隊派兵違憲訴訟静岡原告団事務局長、映画「語られなかった戦争」制作、著書「今伝えたい細菌戦のはなし−隠された歴史を照らす」(明石書店)ほか。)
於:名古屋市女性会館
2005年   4月15日 沖縄・辺野古のボーリング調査強行を中止し、新基地建設の撤回を求める要請書(2005年4月15日)
2004年   4月27日 不戦ネットと愛知県当局の話し合い・報告(2004年4月27日)
(4月27日、不戦ネットは県内港湾施設、名古屋空港の平和利用、有事関連法案についての愛知県の対応、考えを伺うため県当局と話し合いを持ちました。その報告です。)
2004年  3月27日 【講演会】わたしたちの「安全」と国家の「安全」有事体制下での憲法の可能性
お話し:内田雅敏弁護士  3月27日(土)午後6時半  場所:名古屋市女性会館 視聴覚室
主催:不戦へのネットワーク
2004年   3月16日 高蔵寺弾薬庫付近での山林火災についての要請(2004年3月16日)
(航空自衛隊高蔵寺分屯基地(弾薬庫)付近で2004年3月14日山火事がありました。火薬庫自体は一応「移転」することになっていますが、移転先がない、予算がないなどの理由で事実上居座っています。2002年にも基地内で山火事がありました。住宅地に隣接していて、不安をあたえています。不戦ネットでは今回の山火事にさいして、春日井市長あてに要請書を提出しました。)
2004年   3月12日 名古屋港への米第7艦隊旗艦ブルーリッジ入港についての質問書(2004年3月12日)
米第7艦隊旗艦ブルーリッジの名古屋港入港に対する港湾管理者への抗議と要請(2004年3月12日)
2004年3月12日、横須賀を母港とする米第7艦隊の旗艦、ブルーリッジが名古屋港に入港しました。周辺事態法が成立して以来、名古屋港には01年のカナダ艦船「バンクーバー」、同年8月の米誘導ミサイルフリゲート艦「ゲーリー」と艦船の入港が相次いでいます。軍艦は「戦争をする」ことを目的とした船舶であって、その入航自体が「軍事行動」の一面を持ちます。名古屋港の軍事利用を私たちは望みません。
2004年 空中給油機の導入配備の中止を求めます。
2003年   12月22日 小牧基地への空中給油機配備決定ついての抗議・要請書 防衛庁長官宛(03年12月22日)
小牧基地への空中給油機配備決定についての抗議・要請書 愛知県知事宛(03年12月22日)
防衛庁の空中給油・輸送機の小牧基地配備「決定」に関わる要望書  愛知県春日井市長宛(03年12月22日)
(2003年12月20日、防衛庁は、06年度配備予定の空中給油・輸送機の配備先を小牧基地に決定しました。空中給油機の導入・配備は、自衛隊の戦闘能力・指揮・攻撃能力を飛躍的に高めることになり、海外派兵の道をさらに進めるものになります。
私たちは、小牧基地への空中給油・輸送機の導入・配備の中止を求めます。)
2003年  12月19日 空中給油機導入について愛知県航空対策課申し入れ
2003年  12月17日 「空中給油・輸送機の小牧基地配備に春日井市長が反対表明をすることを求める申し入れ書」(03年12月17日)
2003年  11月16日 湯浅一郎さん(ピースリンク広島・呉・岩国)講演会「広島から恒久平和を訴える=イラク派兵を止めるために=」 11月16日(日)午後1時半〜4時半 於:名古屋YWCA 主催:不戦へのネットワーク
2003年  11月15日 山崎久隆さん講演会 「自衛隊がイラクに派遣される前に知っておいてほしいこと」
 (劣化ウラン研究会代表: 「福島原発市民事故調査委員会」共著「放射能兵器 劣化ウランー核の戦場ウラン汚染地域」 他多数) 11月15日(土) 午後1時半〜 名古屋市教育館
 共催:不戦へのネットワーク・反原発きのこの会・エコアクションなごや
2003年   9月 8日 有事法制ならびに名古屋空港跡地利用問題に関する愛知県当局との話し合い・報告(2003年9月8日)
空中給油機導入に反対する署名、488人分を神田愛知県知事宛に提出しました。(2003年9月8日)
2003年   8月9日 小牧基地の基地機能強化・空中給油・輸送機配備に反対しよう(2003年8月9日)
2002年  12月16日 イージス艦派遣に抗議!(2002年12月16日)
2002年   5月19日 愛知県下88自治体への質問書とその回答
(2002年7月7日まとめ)
2002年   5月15日 「有事法制三法案」についての愛知県県民課への質問書
2002年   4月 航空自衛隊の弾薬庫のある高蔵寺分屯基地内の山林火災についての春日井市長への申し入れ
(2002年4月)
2002年   4月 小牧基地拡張に反対します 周辺住民のみなさんへ
2002年   3月 3日 小牧基地への申し入れ(2002年3月3日)
2002年   2月 名古屋空港を軍事空港にしないで (2002年2月)
2001年   9月18日 アメリカにおける同時多発テロに対しての日本政府への要請書 (2001年9月18日)
アメリカにおける同時多発テロに対しての日本政府への要請書 (2001年9月18日)
アメリカ大統領宛要請書  (2001年9月18日)
2001年   8月 靖国神社参拝を中止する要請書 (2001年8月)
2001年   7月16日 沖縄県北谷町での嘉手納基地所属の米軍曹による暴行事件に対する米大統領宛 抗議・要請書 (2001年7月16日)
2001年   7月 3日 沖縄の米軍は誰を守っているのですか!米軍兵士の女性暴行事件に関して日本政府に要請します  (2001年7月3日)
2001年   7月 4日 自衛隊の北方演習に関する抗議と申入書  (2001年7月4日)
2001年   6月 小牧基地拡張に反対する署名をはじめます。 (2001年6月)
2001年   6月 3日 日米共同演習コープノースへの自衛隊の参加に反対する申入書 (2001年6月3日)
2001年   5月23日 沖縄・下地島空港、波照間空港への米軍機の強行着陸に抗議する申入書 (2001年5月23日)
2001年   4月13日 カナダ軍艦の名古屋港寄港に関しての抗議文 (2001年4月13日)
2001年   2月16日 米原子力潜水艦による「えひめ丸」沈没事件についての米大統領宛抗議・要請文 (2001年2月16日)
2001年   2月13日 米原子力潜水艦による「えひめ丸」沈没事件についての森首相への抗議文 (2001年2月13日)
2000年   7月16日 異議あり!サミット 沖縄に新たな基地をつくらせない7・16集会 抗議・要請文 (2000年7月16日)
2000年   6月11日 6・11(森発言はとても問題だし、石原発言はすごく危険だ!)集会への想い(集会呼びかけ人一同) (石原発言・森発言を許さない会) 2000年6月11日
2000年   5月17日 森首相「神の国」発言への抗議文(不戦ネット) 2000年5月17日
2000年   4月25日 いつまで沖縄に基地を押しつけるの?想像を絶する巨大基地だぞ!(2000年4月25日)
もう黙っていられない!石原東京都知事発言 (2000年4月25日)
2000年   4月 1日 3/30沖縄県議会の「県機関からの一坪反戦地主排除」陳情採択に強く抗議します。(2000年4月1日)
2000年   2月14日 沖縄名護への基地新設―普天間基地移転をやめさせよう 建設予定地住民の反対の声に応えよう 
(2000年2月14日)
1999年  12月27日 岸本名護市長宛「名護への普天間基地移設受諾についての抗議声明」 (99年12月27日)
小渕総理宛「名護への普天間基地移設への抗議声明」 (99年12月27日)
1999年  12月23日 県内移設は基地の濃縮 (99年12月23日)
1999年  12月10日 普天間基地の名護への移設は基地の縮小ではなく濃縮だ! (99年12月10日)
1999年  11月13日 航空自衛隊岐阜基地司令への申し入れ (99年11月13日)
1999年  10月24日 「戦争への道」「人権をそまつにする政治」を拒否しよう! (99年10月24日)
1999年   8月16日 参院「国旗及び国歌に関する特別委員会」地方公聴会報告 名古屋編  (99年8月16日)
1999年   8月 1日 不戦へのネットワークの活動 (99年8月1日)
1999年   7月 「日の丸」「君が代」法制化に反対する
1999年   5月24日 新ガイドライン関連法案(戦争協力法)成立に抗議する (1999年5月24日・ピースアクション実行委員会)
1999年   5月23日 第4次ピースアクション集会アピール (1999年5月23日・ピースアクション実行委員会)
1999年   5月22日 何か変だよ!「新しい教科書を作る会」 (99年5月22日)
1999年   4月29日 「周辺事態法」に関する質問書 (1999年4月29日/不戦へのネットワークから愛知県知事へ)
愛知県からの回答書 (1999年5月12日/愛知県知事より不戦へのネットワークへ)
1999年   4月28日 抗議声明 (99年4月28日)
1999年   4月24日 自衛隊員とご家族のみなさんへ (99年4月24日)
1999年   4月18日 ピースアクションパート3集会アピール(1999年4月18日・ピースアクション実行委員会)
1999年   3月24日 海上自衛隊の海上警備行動に対する抗議文 (1999年3月24日)
1999年   3月21日 ピースアクションパート2集会アピール(1999年3月21日・ピースアクション実行委員会)
1998年  11月21日 アジアから問う新ガイドライン……周辺事態法をめぐって……お話/都 裕史(ト・ユサ)さん
(1998年11月21日 愛知中小企業センターにて)
1998年 ★98年よりガイドライン安保反対運動開始
講演会/愛知県・名古屋市への申し入れ/県下の軍需産業・基地ツアー
4回のピースアクション(98、9〜99、5)集会、デモ、座り込みなど
月1回以上の街頭署名行動/国会行動、署名提出/FAXでの国会議員要請/関係官庁への申し入れ、抗議、実行委員会の呼びかけやビラまき、自衛隊官舎ビラ入れ(周辺事態法)などできることはすべてするようにフルに動いた
★日本やアメリカの軍事行動に抗議
★イラク危機に際してアメリカ領事館への申し入れ(98、2 98、12)
★小牧基地への申し入れ(98、5インドネシア派遣)
1997年 ★97年戦争責任、戦後補償の具体的取り組み
★細菌戦被害者証言集会実行委員会参加(97、8報告集あり)
★南京メモリアルソサエティ参加(97)
映画「南京1937」上映運動/南京展/幸存者証言集会他
1996年 96年「シリーズこの人と語る」開始
★第1期、沖縄、戦後補償/戦争責任など7回(96.5〜97.3)
★第2期、沖縄など4回(98、7〜98、12)
★第3期、(99、8開始)
★チェチェン問題を考える集い(96、8)(共催)
★アイヌ民族の権利を考える集い(96、10)(共催)
1995年   9月 95年9月より沖縄問題に取り組む
「沖縄を想う1万人大会」参加(96、1)/沖縄ツアー(96.4)/特別立法反対の街頭署名活動・集会・平和行進/特措法反対集会・デモ・国会行動参加/沖縄ディズ参加/名護海上へリポート基地反対の街頭活動など
1995年 ★オープニング企画 福島菊次郎写真展
★市民連続講座「シリーズ〜1995 確かめよう!50年」(95・4〜96・3報告集あり)
★南京大虐殺幸存者・韓国性的被害者証言集会(95.8報告集あり)
1994年  12月 結成集会

■不戦へのネットワーク