放課後に子どもたちは涼しさを求めてきます。さすがに公園は暑いから。そして女子たちはシール帳を出して見せ合っています。ブームは最高潮という感じです。駄菓子屋で売っているシールも、400円のものがあるので、子どもたちは「予約」をして日々のだがしや券を貯めていきます。レジ裏には「予約シール」とだがしや券を輪ゴムで止めたのがたくさん・・。
土曜日にこども食堂に来た小学生男子4人。ポテトサラダを4回おかわりした子がいました。おいしかったら良かった。いつも人気の品ですが、おかわりの新記録です、お食事中の一般のお客様もびっくりしていました。
この料理は一年中メニューに載りますが、オクラとズッキーニが加わった夏バージョンです。あとはエリンギと玉ねぎでしょうか。単純な料理ですが、遺伝子組み換えではない良質の油で揚げるのでいつも好評です。カボチャやさつまいもが加わる冬バージョンとはちがう味わいです。日替わりメニューので、お弁当でご賞味ください。
豆腐ハンバーグはお弁当の場合は和風あんかけにしています。府中の元気屋さんの本物の豆腐だけを使って、野菜ときのこのみじん切りをたっぷり加えたハンバーグ、店での定番メニューでは大根おろしを添えて食べていただくのですが、ランチメニューとお弁当ではあんかけで味を決めています。どちらもそれぞれファンがいます。
小鉢セット4種類と金時豆のドレッシングのサラダ盛り込んだセットです。主菜はありませんが、野菜をたくさん食べたい方におすすめのランチメニューです。お弁当では、小鉢ではないので「お惣菜5品弁当」として提供しています。
お惣菜弁当をご注文のお客様「主菜がない?」との連絡があったので、2度目のご注文で「日替わり弁当」だったので、最も人気のある肉巻きフライを入れました。主菜らしいです。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
少し温かくなって、あまり人気がなかった「オーガニックあずきバー」が飛ぶように出ていきます。120円と価格据え置きです。そこにチューペット(フルーツドリンク)が再開、こちらは値上げをせざるをえず、80円から4種すべてを100円に。これを食べると今年からはクジ引きはできなくなりました。それでも子どもたちは文句をいわずにチュウチュウを吸いながら、20円のガムかキャラメルをひとつとっていきます。駄菓子屋も値上げの春です。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄