<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
---2019/11/25 no.44---

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おいしい「有機早生みかん」が届きました。熊本から・・・・。

topimage

 先週まで低農薬の極早生みかんしか出荷されていませんでしたが、いよいよ有機みかんの登場、寒くなって味もよくなりました。まだ熊本ですが、これから広島、愛媛、和歌山から神奈川まで各地から続いて登場します。今年も美味しいみかんをよろしくお願いします。

八百屋オヤジの ひとりごと

 名古屋へ日帰り旅行。帰りの名古屋駅で新幹線が満席なのを知って覚悟のうえでお弁当を買ってホームに上がったら空席のある新幹線が止まっていて、これでいいやと思って「こだま」に乗って座りました。ゆったりした旅になりましたが、合計㈵2本を先に通して、アディショナルタイムは1時間超でした。

野菜食堂のかんたんレシピ

★れんこん団子と野菜の煮物★

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 ひき肉にたっぷりの蓮根をすりおろして加え、玉ねぎのみじん切り、卵と片栗粉をつなぎにして、おろし生姜と醤油・お酒を加えて練った具を団子にして素揚げしておきます。人参、大根、ごぼう、椎茸などといっしょに鰹ダシ汁で煮込み、だし8に対して醤油・みりん各1を基本にして味を含ませます。水溶き片栗粉でとろみをつけてから盛り付けます。

★簡単マーボー豆腐★

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 ランチの主菜のひとつとしてお出ししているものです。生姜のみじん切りを炒めて、豚ひき肉を加えて豆板醤、八丁味噌、醤油、みりん、オイスターソースで味付けして炒めてから、無添加中華スープを加えて濃いめの味が決まったら豆腐の角切りと長ネギのみじん切りを加えて煮立たたせて、胡麻油で風味をつけます。味の決め手は元気屋さんのおいしい豆腐を使うことです。

★豆腐コロッケ★

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 こちらも元気屋さんの豆腐で作ります。水切りした木綿豆腐に人参としめじと長ネギのみじん切り、おろし生姜と醤油少々、卵を加えてよく練ります。パン粉も加えて硬さを調整します。これは豆腐ハンバーグの具と同じですが、コロッケは整形が難しいので多めのパン粉で硬くします。水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。

★小松菜のお浸し★

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 小松菜のお浸しは湯通しした人参やえのき、揚げの短冊花鰹なども混ぜて醤油で味付けしたものを小鉢の一品として用意します。

■みさと屋・野菜食堂

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

■野菜食堂のお弁当

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 野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。

「藤川の放射能測定日記」

 今週末はみんなのデータサイトの年に一回の総会でした。福島の猪苗代での開催が予定されていましたが、福島県の各地が水害を受けたことで急遽名古屋での開催となりました。水害氾濫泥の測定体制や、今後の「放射能測定マップ」の新版(5刷)の販売方法など、たくさんの議論をしました。ちょうふ測定室もその一翼を担っているのですが、以前より荷が重くなっているのを実感しました。 http://Minnanods.net

放射能測定

『持続可能で平和なエネルギーの未来』

takagi

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄