Subject: [Africa on Line 00000064] 第64号!

Mon, 28 Aug 2000 08:50:00 +0900


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 ■■■■■■■   AFRICA ON LINE
 ■■■■■■  アフリカ情報インターネットマガジン
   ■■■■  第64号 2000年8月28日発行
   ■■■        (1262部発行)
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□今回の目次
■アフリカの紹介
 ●在日アフリカンと付き合う女性たち その4
■アフリカ関連イベント情報
●関東・甲信越●
New ♪○寺崎卓也のDjembe Class&米村葉子のDance Class
    ○浅草サンバカーニバル
    ○Summer Africana
    ○ルワンダ コンゴ民主共和国からのお客様。
      あふりか精霊達との対話展 〜〜あなたにナニカ伝えたい〜〜
    ○「サイディア・フラハ」荒川勝巳・帰国報告会
New ♪○ジンバブエ・コミュニティ劇団公演 東京公演
    ○アフリカンダンスワークショップ「Griot in TOKYO 2000」
    ○2000年秋、アフリカ映画祭開催決定!
●中部・東海●
    ○SEE YOU IN AFRICA"
●関西●
    ○ジンバブエ・コミュニティ劇団公演
New ♪○タンザニア展
■人材募集
■今日のひとこと
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■Africa a la carte アフリカの紹介
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●在日アフリカンと付き合う女性たち その4

「ガーナ人男性との交際」

●ペンネーム:M
●彼のオリジン:アフリカン/ガーナ
●私の職業と年齢:会社員、30歳
●彼の職業と年齢:契約社員、自営業準備中、在日13年、46歳
●居住地:東京都

私はガーナ人男性と交際して、3年になります。彼とは、以前彼が、
マネージャーをしていたレストランで、知り合いました。随分、流暢
に日本語を操る外人だな〜という、フレンドリー第一印象から交際が
スタートしました。まあ、私はブラックミュージックが大好きですし、
スパイク・リーなどのブラックムービーを通して、ブラックカルチャー
にも興味があったため、“黒人”だからという偏見はありませんでした。

周囲の反応は、まず、家族は、なんでわざわざ“黒人”と、それも
アフリカ人と付き合うのか? 理解不可能なようです。たぶん、
結婚なんて言い出したら、家族として認めてもらえるかどうか? 
友人からは、彼の将来性とか、経済的な基盤とかを考慮してるのか、
など、よりリアリティのあるリアクションが、返ってきます。

実は、彼は離婚歴(日本人との)があり、一人息子をひきとって育て
ています。彼の息子は現在、公立の小学生で、ルックスは父親そっ
くりですが、こてこての日本人です。私は、週末しか会うことができ
ませんが、たぶん、この子は子供なりに、友達と自分の違いを強く
実感していると思います。でも、とてもポジティブだし、たくましく
育っているように思います。それに、何よりも、自分の父親のことを
誇りに思っているようです。

私は何故か、彼の子供から学ぶことが多く、私も彼には出来るだけの
ことはしてあげようと思っています。

彼との文化や生活習慣の違いは、あまり、おおごとだとは思いません。
食文化の違いと、彼らの声の大きさが気になるところですが…。それ
よりも、人種にかかわらず、一人の人間としての価値感の方が私には、
大切です。彼とは、この面において、何度か対立したことがあります
が、現在は、お互いを理解しようという努力が効いているようです。
これは、日本人同士でも同様ですが、同じガーナ人でも本当にいろいろ
な人がいて、同じバックグラウンドでも十人十色なのです。

と、いうことで、私が“黒人”男性と交際していることで、周囲からは、
いろいろと色眼鏡をかけて見られることが多々ありますが、本人として
は、平凡な日々を過ごしています。ただ、周囲の人の反応から学ぶこと
が多い毎日なのです。人間には“自分と異質のものを避ける”という
本質があると思います。ただ、そこから、自分とは違う“何か”を吸収
することもできるのでは、と、感じています。
(この連載は、今号で終わります。エッセイ掲載を承諾してくださった
みなさんに、改めてお礼を申し上げます。)
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■「チェワ語辞典」発行のお知らせ

 日本マラウイ協会では、マラウイ独立36周年を記念して、現地語であるチェ
ワ語の学習書「チェワ語辞典」(B5版186頁、表紙ビニール装丁)を発行しま
した。これは1987年に発行された旧「チェワ語辞典」と「ChichewaTextbook
(文法、日常会話編、医療編)」を統合し、改訂増補したものです。編集作業
には全国の青年海外協力隊マラウイOB・OGの協力を求め、約2年の歳月をかけ
て完成しました。現地で活動中の隊員・隊員候補生に最適の書です。また、チェ
ワ語はザンビア東部地域のニヤンジャ語と類似点があり、ザンビア関係者にも
参考になります。

 ご希望の方は1冊あたり1500円と送料310円(日本国内)を下記郵便振替でお
送りください.通信欄に「チェワ語辞典★冊」とお書き下さい。海外在住の方
の送金、送付方法につきましてはご相談に応じます。
郵便振替:00190−7−13125
加入者名:日本マラウイ協会
問い合わせ先:日本マラウイ協会
 TEL:03−3447−2921
E−mail:japan-malawi@mc.neweb.ne.jp
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■Event Guide アフリカ関連イベント
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●関東・甲信越●
○浅草サンバカーニバル参加者募集----------------------------------
日時:浅草サンバカーニバル 9月9日午後
場所:浅草
募集対象:みんなといしょに楽しく踊れる元気な人なら性別、年齢、
ダンス経験、国籍は不問です。
振り付けは簡単です。ダンス経験のない方も大歓迎。お友達、家族、
近所、会社の人を誘ってみんなで楽しく踊りましょう。
連絡先:クルゼイロ アフロ アラ(ダンスグループ)
     担当 うめつ まどか TEL03-3473-2664/070-5008-7730
     クルゼイロドスウ リーダー  Francis Silva 
                マネジャーKyoko  Silva 5374-8130
                   e-mail : axe@msd.biglobe.ne.jp

○Summer Africana-----------------------------------------------
◆ガーナ博覧会(GHANA A DIFFERENT AFRICA)とパーティ
日時:10月8日(日)
   博覧会 11:00〜17:00、入場料1000円
   パーティ 17:30〜19:00、参加費 3000円(飲み物、食事込み)
*博覧会に入場後、パーティに参加する人も3000円です。
会場:三茶シェアナード・ホール(Sancha Sharenard Hall)5F
    (TEL:03‐3411‐6636)
      最寄駅、新玉川線三軒茶屋北口 徒歩3分
連絡先:03-5814-2721,090-8874-3836、090-8647-1699
(AJF−INFOより)

○ルワンダ コンゴ民主共和国からのお客様。------------------------------------
あふりか精霊達との対話展 〜〜あなたにナニカ伝えたい〜〜

ルワンダでは、植民地化以前、「ルワンダ王国」として、独自の高度な文化を
持っていました。工芸品、音楽は他では見られない独特なものです。特にあら
ゆる題材が「日々の生活」そのものを現しています。
 内戦で、多くの工芸家、音楽家が亡くなりましたが、最近ようやく新たな工
芸品を制作できるようになりました。今回は、「木彫り人物像」を中心に素
朴な綿入り人形、バナナの皮細工を展示します。
また、コンゴ民主共和国(旧ザイール)からは、各部族に伝わる儀式
用の「お面」や木彫り像を展示します。

心を真っ白にして、一つ一つと対面してゆくと彼らのメッセージがひしひしと
伝わってきます。どうぞこの機会に素晴らしい出会いをして頂きたいと思います。

※PEACE WAVE(草の根支援グループ)ではルワンダ内戦後95年より、「音楽
による平和支援活動」を行い多くの音楽家、芸術家、子供達を支援して参り
ました。多くの芸術家達が虐殺で亡くなり伝統芸術が途絶えてしまいました
が、5年経ち、ようやく工芸家達が育ち小規模ですが外国に輸出出来るまで
になりました。
今回は日本で初めて、大量のルワンダ工芸品を輸入いたしました。
収益金は、ルワンダの工芸品支援プロジェクト基金と致します。
皆さまの御支援を心からお待ちしております。

日時:8月24日(木)〜8月29日(火)
   12:00〜18:00(最終日16:00)

会場:リベストギャラリー 創
   武蔵野市吉祥寺東町1-1-19
   Tel:0422-22-6615
   JR吉祥寺駅北口よりサンロードを抜け五日市街道を左折、徒歩7分。
         http://www.libest.co.jp/sou/sou.html

主催:PEACE WAVE  Tel:03-3345-3519
      mailto:amahoro@anet.ne.jp
      http://members.tripod.co.jp/amahoro

○寺崎卓也のDjembe Class&米村葉子のDance Class---------------------------

西アフリカの太鼓「Djembe(ジンベ)」とベースドラム「Doundoun」と
西アフリカの伝統的なDanceのClass

●東京都八王子ジンベクラス
9月15日(金)ジンベクラス 1:00〜5:00
¥2000・ジンベレンタル¥500
子安市民センター 3F音楽室
最寄り駅・・JR八王子駅南口より徒歩10分・京王線八王子駅より徒歩10分
東京都八王子市子安町2-6-1  tel 0426-46-1220

●東京都八王子ダンス&ジンベクラス
9月23日(土)ジンベクラス1:00〜&ダンスクラス3:00〜
¥2000・ジンベレンタル¥500
八王子市芸術文化会館 愛称『いちょうホール』
両クラス受講の場合、割引有り!!
八王子市本町24番1号  0426-21-3005
最寄り駅・・JR八王子駅北口より徒歩15分・京王線八王子駅より徒歩15分
問い合わせ・・寺崎卓也  tel&fax 03-5683-1427 keitai 090-7201-8949

●静岡県ジンベ・クラス
 9月16日(土)
10月21日(土)
1:30〜と5:30〜の2クラス
¥3000・・ジンベレンタル¥500
『グランシップ』B1練習室
JR東海道線、東静岡駅前 徒歩3分
問い合わせ・・大久保 潤 tel&Fax 0467-85-0867  
                          E-mail:hattrick3@mail.goo.ne.jp

●東京都江東区文化センター ダンス&ジンベクラス
 9月 3日(日)
 9月10日(日)
 9月17日(日)
 9月27日(日)
10月 1日(日)
ジンベクラス  6:00〜 8:00
ダンスクラス  8:00〜10:00
¥2500  ジンベレンタル¥500
江東区文化センター…リハーサル室
東京都江東区 東陽4-11-3 tel 03-3644-8111  
営団地下鉄 東西線 東陽町駅より徒歩5分

総合問い合わせは・・寺崎卓也  tel&fax 03-5683-1427
					keitai 090-7201-8949
E-mail:moumba@alles.or.jp  URL http://www.alles.or.jp/~moumba/

○「サイディア・フラハ」荒川勝巳・帰国報告会---------------------------
   「ケニアを食べてケニアを知ろう」
日時:9月3日(日)14:00〜16:30
場所 阿佐谷地域区民センター・料理室(2F) 
   杉並区阿佐谷南1-47-17 ・3314-7211
   JR中央線「阿佐ヶ谷」南口徒歩2分   
   地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷」徒歩5分 
    南口広場から左、パールセンター(アーケードのある大きな商店街)
    入ってすぐの喫茶室「ルノワール」角を左折してすぐ。
参加費(材料費) 500円

ケニア・ナイロビ近郊キテンゲラ町にて
貧しい子どもたちのための保育所・養護施設・小学生教育支援、女性支援を
行なっている地域自立支援センター「サイディア・フラハ」
その創設者であり、現地スタッフである荒川勝巳が、
今年も8/23に一時帰国します。
それを受けて、今回は帰国したばかりの荒川勝巳を囲んで、
「サイディア・フラハ」でのいつもの料理を一緒に作って食べながら、
ケニアの生活、子どもたちのことなどを、話し合おうと思います。
(ケニア・ビールも用意します。別料金)
ケニアに興味のある方、お気軽にご参加ください。

問い合わせ:03-3391-6600(横山)
主催:サイディア・フラハを支える会

○アフリカンダンスワークショップ「Griot in TOKYO 2000」------------------
スペシャルゲスト BABACAR M`BAYE

今年もN.Yの人気ダンサー、ババカルがやってきます!
昨年のワークショップでは、「難しいと思っていたアフリカンダンスが
こんなに楽しく踊れるなんて!」と多くのかたに好評でした。

◆クラススケジュール
9月14日(木)目黒区菅刈住区センター
 19:00〜20:30 サバール(ビギナー)
9月15日(金)目黒区上目黒住区センター
 13:00〜14:30 ジャンベ
 15:00〜16:30 サバール(ビギナー)
 17:00〜18:30 サバール(ビギナー)
 19:00〜20:30 サバール(オープン)
9月16日(土)目黒区上目黒住区センター
 14:00〜15:30 ジャンベ
 16:00〜17:30 サバール(ビギナー)
 18:00〜19:30 サバール(オープン)
9月17日(日)目黒区上目黒住区センター
 11:00〜12:30 サバール(ビギナー)
 13:00〜14:30 ジャンベ
 15:00〜16:30 サバール(サバール)

◆参加費
1クラス  3500円   5クラス 17000円
8クラス  27000円     11クラス 37000円
当日受付の場合は1クラス 4000円になります。

申込み、問合せ:03-3482-6515(SHIMA)090-2257-7535(MASAKO)
E-mail: sabarjpn@geocities.co.jp

○ジンバブエ・コミュニティ劇団公演 東京公演------------------------------------
主催:アフリカ文学研究会

2000年10月10日(火曜日)  18時〜20時半
場所: 三百人劇場  都営三田線千石下車すぐ
料金;一般 3000円、前売り2500円、高校生以下2000円
チケットぴあで購入できます。 tel 03-5237-9999
郵便振り替えで申し込みもできます。入金確認次第チケットをお送りいたします。
郵便振り替え口座 京都9ー35680
アフリカ文学研究会

原作/演出 グギ・ワ・ミリエ

雨乞いの踊り (Mvura naya naya )
先祖の人びとは、旱魃の時太古の昔から雨乞いの踊りで、神に訴えた。日常生活
での水の大切さを訴えるダンスドラマ。
マイム、リズム、表情、身ぶり、ジェスチャーなどで喜び、怒り、憎しみ、愛
などを豊かに表現。アフリカ的儀礼の世界。

労働者のメリーゴーランド
人びとの困難な生活を音楽、歌、ダンスで表現。一生懸命働いても、暮らしは
楽にならず、富は誰の手に握られているのか。そこに現実のアフリカの社会が
投影される。

*ジンバブエ・コミュニティ演劇は、民族ダンスや歌を多分に取り入れ、言葉の
壁を超えた共感と感動を与える。演劇のなかで演じられることは生活そのもの。
叡智を集めた文化伝統には、社会を変革していくダイナミズムがある。出演者と
観客の垣根はなく、誰もが共通のコミュニティにいることを実感する。
*ジンバブエ共和国は1980年に独立。アフリカの南部に位置し、かつてのローデシア。
独立後政治的、経済的改革はもちろん、教育と出版と文化運動に力をいれた。
やがて、ジンバブエ・コミュニティ演劇運動が教育文化省の支援を受けて誕生し、
アフリカ屈指の作歌グギ・ワ・ジオンゴとグギ・ワ・ミリエがケニアで実践して
いた農村をベースにした民族演劇をモデルにした。全国に演劇集団が誕生し、
1986年その連絡協議会としてZACT
(ジンバブエ・コミュニティ演劇協会)ができた。現在ZACTの代表であるグギ・
ワ・ミリエが率いるZAIDE Companyが来日する。

主催:アフリカ文学研究会
助成:国際交流基金
問い合わせ先:京都市左京区岩倉木野137京都精華大学
楠瀬研究室 Tel&Fax 075-702-5114  または 042-580-1147
            email: kusunose@kyoto-seika.ac.jp 

○2000年秋、アフリカ映画祭開催決定!-------------------------------
東京アフリカ映画祭2000の開催が決定しました!

日本で5回目になる今回のアフリカ映画祭では、
アフリカ最大の映画祭「フェスパコ」で上映され、
グランプリ受賞などの高い評価を受けた作品群を中心に集めました。

また、アフリカ映画界の輝ける星だったセネガルの
故ジブリル・ジオップ・マンベティ監督の追悼特集上映。
あわせて、エジプトのカイロと東京の姉妹都市10周年を記念して、
この機会にエジプト映画の特集上映も予定しています。

期間:2000年11月18日(土)〜24日(金)(23日は祝日)
場所:テアトル池袋(西武池袋店前)
作品:長編、中編、短編 合計約20本
料金:1000円(チケット購入の方法は決まり次第発表します)
 
主催:アフリカ映画祭実行委員会 Tel&Fax 03-3394-7682
後援:外務省、アフリカ統一機構、セネガル文化省、在京アフリカ諸国大使館、
   東京都など(順不同、予定も含む)
協力:フェスパコ(ワガドウグ全アフリカ映画祭)、JCC(カルタゴ映画祭)、
   国際アフリカ映画協会、山形国際ドキュメンタリー映画祭(順不同)
助成:芸術文化振興基金、国際交流基金、東京都歴史文化財団

ホームページは
http://www.jah.ne.jp/~frida/
最新の情報はメーリングリストでもご覧になれます。
登録はこちら。
http://www.jah.ne.jp/~frida/magazine/

現在、映画祭づくりをお手伝いいただけるアルバイト、
ボランティアを募集しています。
ご連絡は frida@po.jah.ne.jp (白石)まで。
(三好正人さんの紹介)

●中部・東海●
○"SEE YOU IN AFRICA" (会場が変わりました!) -------------------
Dance to African Music - mix with Lingala Reggae
毎月第一土曜日はAfrican Night!
リンガラやレゲエなどのBlack musicでフロアーは朝まで大ブレイク!
1999年10月よりスタートしたばかり!
DJ.: Ras Yama, Charles
Presented by: Yuki Maeda (Lisanga)
場所:CAFE B1F (地下鉄東山線栄駅下車 1番出口スグ)
A.G.Square 地下1階
時間:23:00〜05:00(翌朝)
料金:2,000円(2ドリンク付き)
問合せ:TEL:052-961-2576 (CAFE B1F)

●関西●
○タンザニア展-----------------------------------------------------------------
開催概要は下記の通りです。

日時:2000年8月15日(火)〜9月16日(土)
    11:00〜18:00 木曜休館
場所:WTCギャラリー(大阪南港ATC/ITM棟4階)
内容: 1)物産展示
    2)観光展示
    3)文化展示
他、週末を中心にイベントを開催
詳しくはWTC大阪HP(www.wtco.osakawtc.or.jp)をご覧ください。
  
問い合わせ先
WTC大阪(「タンザニア展」事務局)
TEL: 06-6615-7009 FAX: 06-6616-4130
EMAIL: kikune@wtco.osakawtc.or.jp

○ジンバブエ・コミュニティ劇団公演---------------------------------
◆公演スケジュール
10月5日 立命館大学
10月6日 京都精華大学
10月8日 大阪御堂筋パレード
10月9日 万博公園での交流会

多くの方をお誘い下さい。チケット販売をお手伝い下さる方をつのっています。
アフリカ文化の集い、ネットワークを広げたいと思います。

*10月8日 ジンバブエの劇団と一緒に御堂筋をパレードしましょう。
アフリカ衣装で踊りましょう。

10月8日御堂筋パレードで、ジンバブエ・コミュニティ劇団の人たちと
一緒にアフリカダンスを踊りながらパレードしませんか。アフリカ衣装を
つけて、参加して下さい。詳細については参加希望者に詳しくお知らせ
いたします。

参加御希望の方は、9月25日までにアフリカ文学研究会に申し込み下さい。
   kusunose@kyoto-seika.ac.jp

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■人材募集
○現地派遣スタッフ募集
緑の国際協力
 特定非営利活動法人(NPO) サヘルの森
砂漠化防止のため、西アフリカ・マリ共和国で活動しているボランティア
団体です。村落開発や植林に興味のある、現地で活動する人を募集
いたします。(経験者歓迎!)

仕事内容 : 現地での植林や農業、村おこしの組み立てと実施等全般
                   および日本国内への活動報告
期  間 : 2001年1月より3年程度(派遣前研修、一時帰国を含む)
派  遣  地  : マリ共和国トンブクトウ州
待  遇 : サヘルの森派遣待遇、給与規定による(月給16万円程度)
募集人員 : 1名
求める人材
○ 村落開発や植林に興味のある人
○ 心身ともに頑健であり、健康の自己管理の出来る人
○ 現地の人々と対等な信頼関係関係をつくれる人
○ 基本的なパソコンの操作の出来る人
○ できればフランス語ができる人(仏語が未熟な方には研修のサポート
      をいたします)
○ サヘルの森の事業目的・方針を理解し、新しいアイディアを積極的に
      提言できる人
○ 現地の活動を日本国内の会員や協力者に活動をわかりやすく伝えら
   れる人

応募方法 : 問い合わせの上、郵便にて関係書類を請求してください
         (90円切手同封)
応募書類 : 以下のものを提出してください
1)履歴書
2)あなたをアピールするもの(抱負、作品等)
3)あれば、過去の活動報告
応募期限 : 2000年9月末日
選考方法 : 書類選考の上、10月中旬の1次面接、11月中旬の2次面接
         (合宿方式)等により行います
決定時期 : 2000年12月中旬
連  絡  先  : 特定非営利活動法人 サヘルの森
〒151-0066 東京都渋谷区西原3-21-4
Tel/Fax  03-3460-3912
Eメールアドレス sahel-no-mori@jca.apc.org
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■今日のひとこと
職場の屋上で隅田川の花火を見ました。打ち上げ位置が少し移ったおかげで、
隣の建物に邪魔されて去年は見られなかった場所からもよく見えました。
前に座っている人の頭に、花火の燃えかすがくっついていました。(Ryo)
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あなたの身近なアフリカイベント情報募集しています!
掲載に必要な項目は、
イベント名称、日時、場所(住所よければ電話・FAX最寄駅等も)、参加費、
主催、問合せ連絡先(Tel、Fax、あればe-mail)
(紹介される方へのお願い)
*イベント主催者への情報確認、あるいは問い合わせの際に、紹介された方
のお名前が必要です。お名前・連絡先をお忘れなく。
*特にお断りがなければ、イベント紹介者も紙面に載せます。
よろしくお願いします。
○投稿先:afol@egroups.co.jp(奥田)
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AFRICA ON LINEはAJF会員有志を中心に編集・発行しています。
◆感想・投稿はafol@egroups.co.jp(担当:奥田麻緒)まで
◆アフリカ日本協議会(AJF)
      http://www5a.biglobe.ne.jp/~AJF
◆発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
      http://www.mag2.com/
◆マガジンID:0000013255
◆当メール・マガジンの登録・解除は
 http://www.jca.apc.org/~ryosaito/aol-intro.htmlまで
 http://www.jca.apc.org/~ryosaito/にてバックナンバー公開中!
【転載・引用される場合は連絡をください】
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