PHOTO JOURNALIST
伊藤孝司の仕事
WORK OF ITOH TAKASHI
地球温暖化が引き起こす異常気象により、大型台風が日本を襲うようになった。福島第一原発事故での被曝によって遺伝子は傷つけられ、確実にこれからの世代に影響が出る。温暖化も原発事故も、大量のエネルギーを消費する社会のあり方が間違いだったことを明確に示している。エネルギーなどの資源を、最低限しか消費しない社会へと変えていく必要がある。
文部科学省による放射線量等分布マップ(8月30日)
最も汚染がひどいのは、原発がある福島県大熊町の1545万ベクレル。南相馬市・富岡町・大熊町・双葉町・浪江町・飯舘村の34地点で、チェルノブイリ原発事故で居住禁止になったた148万ベクレルを越えている。
チェルノブイリ原発事故での区分
148万ベクレル/㎡~
強制的避難区域(直ちに強制避難、立ち入り禁止)
55万5千ベクレル/㎡~
一時移住区域(義務的移住区域)
18万5千ベクレル/㎡~
希望移住区域(移住の権利が認められる)
3万7千ベクレル/㎡~
放射線管理区域(不必要な被曝を防止するため)
●印3000Kは300万ベクレル
以下、同じように換算を
「福島原発の放射性物質、西日本にも」研究チーム解析
東京電力福島第一原発の事故で大気中に放出された放射性物質が、西日本や北海道にも拡散しているとの解析を日米欧の研究チームがまとめた。15日の米国科学アカデミー紀要電子版に発表する。文部科学省は長野・群馬県境で汚染の広がりはとどまったとの見解を示したが、以西でも「わずかだが沈着している可能性がある」と指摘した。
(朝日新聞 11月15日)
『週刊金曜日』2011年6月3日号に「命を蝕む被曝基準 原爆症認定訴訟から学ばない政府」と題した記事を4頁で掲載しました。広島・長崎の被爆者たちへの取材で聞かされていた「原爆傷害調査委員会(ABCC)」による調査の問題点・・・。そのことと、原爆症認定集団訴訟での争点や、福島第1原発事故で政府が繰り返す「安全基準」とが大きく関わっていることをまとめました。ご覧いただければ幸いです。
原爆症認定訴訟の敗訴から学ばない政府
福島の学校では除染作業が進んでいますが、子どもたちの将来を考えれば疎開すべきだと思っています。1学期に続き2学期も新潟へ学校ごとの疎開をしている「福島朝鮮初中級学校」の取材をしました。
福島初中で除染作業 子どもたちの被曝をどう考えるのか
福島第1原発事故 参考情報 新しい情報は各項目の最上部に入れています
緊急!
署名 福島の母たちと立ち上がる数時間
<新たな地震>
2011年東北地方太平洋沖地震による首都圏の地震活動の変化について(東京大学地震研究所)
首都圏直下型地震M7クラス「4年以内70%」の根拠と想定被害をざっと紹介
首都圏に直下型地震、4年以内に70% 東大地震研(12年1月24日)
<子どもたちの被曝>
暮らしどうなる? 粉ミルク、大丈夫? 明治製品からセシウム検出(12月14日)
「子どもの健康しっかり管理を」 ウクライナ医師講演(12月13日)
福島初中で授業再開 合同生活で得た経験(12月12日)
「僕は大人になれますか。がんになったら死んじゃう」福島の子どもら手紙(10月6日)
屋外滞在時間と被ばく線量「相関見られず」 福島第1周辺の保健師調査(9月14日)
福島の子どもの心臓発作について クリス・バズビー博士(動画 9月13日) 日本語訳
PDF「福島の子供達の尿検査結果について」(その1) (その2)
津南町内における保育園及び学校の校庭等の放射線の測定結果について
十日町市 保育園、幼稚園及び公園等の放射線測定結果について(9月5日)
福島報告 県内の各市が独自に学校給食の放射線検査を実施へ(動画 9月3日)
福島市における放射能汚染の実態および避難区域設定に関する共同声明(8月27日)
福島県内の学校の校舎・校庭等の線量低減について(文部科学省 8月26日)
子どもたちを被曝から守るための法案(私案)
福島市の子ども10人中10人の尿からセシウム検出(6月30日)
「学校疎開」申し立て記者会見要旨 仮処分請求に関するクリス・バズビー博士の声明
福島県内における児童生徒等が学校等において受ける線量低減に向けた当面の対応について(文部科学省 5月27日)
声明…文科省通知「1ミリめざす」20ミリ事実上断念を受けて
福島の父母たち市民運動が勝ち取った大きな一歩(5月27日)
教室の窓、開けても閉めても同じ?…放射線量(5月26日)
高木大臣は福島の親たちに会うべき 抗議のメッセージを!(5月19日)
文部科学省「福島県内の学校・校庭等の利用判断における暫定的な考え方」(日本医師会 5月12日)
「暫定的考え方」の取りまとめに際し検討した内部被ばくに関する算定結果と根拠(文部科学省 5月12日)
「20ミリシーベルト」撤回に向けて、国会議員を動かそう!
誰がどう決めたか?迷走し始めた「子どもに年20ミリシーベルト」に必要とされる政治決断(5月3日)
学校等における放射線の安全基準に対する抗議(福島県議会災害対策本部長・福島県議会議長 佐藤憲保 5月2日)
学校等における放射線の安全基準に関する緊急要請(福島県議会災害対策本部長・福島県議会議長 佐藤憲保 5月2日)
子どもたちを放射能から守れ政府交渉(5月2日)
文科省が子供に許容する3.8マイクロシーベルト毎時を体感する(4月30日)
核戦争防止国際医師会議が文部科学大臣に出して手紙(4月29日)
学校の放射線量年20ミリシーベルト基準策定のプロセス(4月29日)
福島の子供を守れ 日本の放射線基準に失望(ティルマン・ラフ豪メルボルン大准教授 4月29日)
官房参与が辞任・記者会見資料を全文掲載します(4月29日)
子どもに年20ミリシーベルト基準の撤回を求める要請・質問書(4月26日)
郡山市立薫小学校の校庭の表土を除去しました(4月27日)
福島県民、とりわけ子どもたちの安全・安心な未来を確保するよう求める会長声明(福島県弁護士会 4月25日)
子どもに年20ミリシーベルト基準の撤回を求める要請・質問書(4月24日)
「福島県放射線モニタリング小・中学校等実施結果」の集計
福島県でお子さんをお持ちの方々へ:避難という決断とその支援について
「数値で人の命を買うな!」何も答えられない文科省・原子力安全委員会 (動画 4月21日)
参議院厚生労働委員会 福島みずほ議員質疑の学校関連部分あり(4月19日)
0.6μSV/h以上の学校の授業中止と学童疎開を(福島老朽原発を考える会 4月17日)
福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について(文部科学省 4月19日)
「福島県内の学校等の校舎、校庭等の利用判断における暫定的考え方」に対する技術的助言について
確実に広がる放射能、福島県内学校の75%が放射能「管理区域」レベルの汚染(4月14日)
福島県学校等環境放射線ダスト・土壌モニタリング実施結果(土壌)速報値(4月5日~6日)
母乳の放射性物質濃度等に関する調査について(厚生労働省 4月30日)
汚染の高かった地域のお母さんたちに母乳の検査を呼びかけます(4月21日)
母乳から微量の放射性物質 市民団体の独自検査(4月20日)
厚労省との交渉報告(3月28日)
食の安全・監視市民委員会と日消連の要請書(3月24日)
仏放射能測定団体CRIIRADの茨城県産農産物の放射能測定結果にもとづく評価(3月20日)
<内部被曝・低レベル被曝の危険性>
内部被曝の拡大と健康被害を防ぐ為に政府がとるべき安全対策(12年1月27日)
肥田舜太郎 内部被曝研究会への思い
世界も驚く日本の基準値2000ベクレル
肥田舜太郎さん講演「内部被ばくがもたらすもの」(7月16日)
『放射線による内部被曝』-福島原発事故に関連して(沢田昭二)
放射線による内部被ばくについて(津田敏秀・岡山大教授 4月1日)
矢ヶ崎克馬先生のメッセージ (3月31日)
放射線による内部被ばくについて(津田敏秀・岡山大教授)
原子力の専門家が原発に反対するわけ(小出裕章)
内部被ばく影響大きく(松井英介・岐阜環境医学研究所長)
放射性物質による内部被曝は適正に評価されなければならない(松井英介)
内部被曝によって深刻な健康障害をもたらす「劣化」ウラン兵器(松井英介)
内部被ばくを無視した国際放射線防護委員会の基準(沢田昭二)
内部被曝についての考察(琉球大学理学部教授・矢ケ崎克馬)
内部被曝──原爆・劣化ウラン兵器と人類への宿題(琉球大学理学部教授・矢ヶ崎克馬)
内部被曝と甲状腺がん(田坂興亜・元アジア学院校長、国際有機農業運営委員、元ICU教授)
レントゲン被曝との比較の問題点・内部被曝の危険性(美浜の会)
放射線被ばくを考える(原子力資料情報室)
30キロ圏外の一部、内部被曝の可能性 極端な例で試算(3月23日)
低レベル被ばく影響に関する最近の報告より(今中哲二・京都大学)
<放射性物質の拡散・汚染状況についてのニュース>
福島第一原発事故による放射能汚染
「NNSA(アメリカ国家核安全保障局)による大気中のダスト分析データ」
東電、異論続出で汚染水の海洋流出量を再計算(11月23日)
福島第一セシウム、カムチャツカ沖の深海5千Mまで到達(11月20日)
自宅近くの線量、地図拡大し確認 文科省がサイト公開(10月20日)
柏のセシウム検出 原発原因の可能性 文科省など調査(10月23日)
双葉町男児2人、内部被曝3ミリシーベルト 福島県が検査(10月20日)
福島第1原子力発電所からの放射性核種の大気への分散(英文)
沿岸海底“放射性物質が移動”(10月15日)
プランクトンから高濃度セシウム(10月15日)
年1ミリシーベルト超す汚染、8都県で国土の3%(10月11日)
区立小・中学校の雨どい付近から最高・毎時1.01マイクロシーベルトの空間放射線量が測定されました
福島・飯舘でプルトニウム検出 原発から45キロ地点(10月1日)
プルトニウム、飯舘村まで飛散=原発事故で、土壌から検出(9月30日)
文部科学省による、プルトニウム、ストロンチウムの核種分析の結果について(9月30日)
文科省「千葉県・埼玉県の土壌汚染地図を公表」(9月30日)
放射線量長期予測の電子地図(9月18日)
南相馬市放射線量率測定結果報告(8月)
文部科学省による放射線量等分布マップ(8月30日) 文部科学省による放射性セシウムの土壌濃度マップ
農業土壌の放射性物質濃度分布図(文部科学省 8月29日)
福島第1原発:土壌汚染マップ 大熊町でセシウム最高値(8月29日)
市営プール近くで放射性物質を検出…川崎(8月19日)
土壌の放射能汚染〜首都圏150カ所で市民が測定(8月9日)
チェルノブイリ級の放射能汚染地も? 市民団体が「関東150ヶ所」土壌調査結果を発表(8月8日)
下水処理における放射能等測定結果(東京都下水道局、7月15日) *ヨウ素が出ている
福島第一原発から漏れた放射能の広がり
都内各地の放射線量測定結果の一覧
都内各地の放射線量測定結果(分布地図)
福島原発事故から66日後の北西放射能降下区域住民の予測外部被曝線量評価(5月24日)
衆議院予算委員会 福島の内部被曝について(動画 5月16日)
USTREAM 放射線測定「リアルタイム」
ヨウ素131の地表面の大気中濃度(文部科学省)
「ヨウ素131の地表面の大気中濃度」を分かりやすく色を修正したデータ
高濃度の放射性物質を海藻類から検出(5月12日)
都道府県別放射性物質降下量(セシウム)
SPEEDIによる積算線量の試算結果 1歳児対象内部被曝積算値
SPEEDIによる積算線量の試算結果 成人対象内部被曝積算値
福島の放射線測定の記録(動画 5月1日)
NHK「かぶん(科学文化部)」ブログ 原発データ&用語
アクロ(ACRO)による日本の放射能モニタリング結果
福島原子力発電所周辺の放射線モニタリングデータ(文部科学省)
海洋汚染のデータ (仏放射線防護研究所IRSN 4月4日)
海中への放射性核種分散シュミレーション(仏sirocco)
ドイツ気象庁による粒子拡散シュミレーション(日本語)
福島第1からのヨウ素131拡散シミュレーション(独デア・シュピーゲル)
緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムの試算・甲状腺被曝線量(原子力安全委員会 3月23日)
放射性物質大気中も独活分布(気象庁)
NAVER全国放射線量情報
放射性物質飛来(仏放射線防護・原子力安全研究所)
大気中に放射性リリースの分散(仏放射線防護・原子力安全研究所)
地球規模での大気中への放射性リリースの分散のモデリング(仏放射線防護・原子力安全研究所)
放射性物質放出期間中 無防備状態(屋外)において1歳児が受け得る対全身放射線量(仏放射線防護・原子力安全委員会)
放射性物質放出期間中 無防備状態(屋外)において1歳児の甲状腺が受け得る放射線量(仏放射線防護・原子力安全委員会)
汚染地図(ニューヨークタイムズ)
汚染分布図(SelectOurFuture)
3・11前の自然放射線量
<食品の汚染>
まき・灰からセシウム 飲食3店で指標値超え(12年2月8日)
穴だらけの食品放射能検査体制 4月の新基準値導入で混乱必至 (12年1月30日)
食品放射能調査 第1回目:秋のお魚調査(10月20日)
飯舘村の土で栽培のコメ、基準5倍超セシウム 金大・田崎名誉教授が実験 (9月27日)
<最新の放射性物質計測データを公表しているWEBサイト>
食品の放射能検査データの閲覧について
福井県原子力環境監視センター
福島第一原発汚染状況(原子力施設ナビ)
東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の移流拡散について (気象庁気象研究所)
文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト
線量計自動読取りソフト DGStream
線量計自動読取りソフトDGStreamデータ公開ページ
YAHOO 放射線情報
全国の放射能濃度一覧
R-DAN 市民放射線測定数値マッピング
目黒区内の放射線量についてお知らせします
文部科学省 放射線モニタリング情報
東京大学環境放射線情報
茨城・神奈川・福島・福井などの放射線グラフ
海外の放射能拡散予測サイト集
福島大学キャンパス内及び附属学校園の放射線計測データ
モニタリングカーを用いた固定測定点における空間線量率の測定結果(文部科学省)
放射線テレメータ・インターネット表示局(茨城県)
<研究者・研究機関による調査・解説・見解>
患者の甲状腺機能、原発事故後に低下(11月24日)
セシウム放出量、推計の3倍 欧州チーム指摘 チェルノブイリの4割超(10月28日)
福島・郡山市土壌汚染濃度 チェルノブイリ被害地匹敵(9月28日)
放射能汚染レベル調査結果報告書 渡利地域における除染の限界(9月20日)
福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康・環境・生活破壊に対して、国と東京電力がとるべき措置に関する意見書
福島原発周辺40キロの住民は避難すべきだ(8月16日)
福島原発事故:黒い雨で家畜が被曝! 80km圏外へ全員退避すべき!(動画 7月19日)
日本の放射能問題は深刻=元内閣官房参与・小佐古氏(7月2日)
放射能の危険に関する欧州委員会の勧告 福島事故後、市民はご自分で健康調査を行ってください(6月4日)
「食卓にあがる放射能」質疑応答内容(5月29日)
原子力は10年経つと20年先に逃げる虚構(小出裕章 5月23日)
小出裕章(京大助教)非公式まとめ
Radio News「たねまきジャーナル」(小出裕章 4月1日~5月12日)
空焚き1号機は溶融した核燃料が圧力容器の外に(小出裕章 5月12日)
福島原発の経過詳細(5月13日)
3号機の爆発は核爆発 クリス・バスビー教授(4月25日)
東電の塩素38測定値撤回に対するダルノキ-ベレス博士の所見と情報開示の要請(4月24日)
肥田舜太郎医師と福島の女性(動画 4月24日)
原発震災から子どもたちを守れ! ~専門家・市民による独立放射能汚染調査報告と要請(4月13日)
今、福島原発でなにがおきているのか(藤田祐幸 4月9日)
3月28日と29日にかけて飯舘村周辺において実施した放射線サーベイ活動の暫定報告(4月4日)
炉心溶融してしまった福島原発の現状と今後(大前研一 4月4日)
福島第一原発の1号機に見つかった高い濃度の放射性塩素38の原因は何か?(F.ダルノキ―ベレス 3月30日)
公開研究会 福島原発で今なにが起きているのか(原子力資料情報室 3月29日) 後藤政志資料 上澤千尋資料 動画
福島原発問題について(エネルギー・原子力問題研究委員会)
「放射性ヨウ素はスリーマイル島事件の10万倍以上」(米エネルギー環境研究所プレス・リリース 3月25日)
福島県飯舘村のセシウム137による土壌汚染レベルの推定(3月25日)
原子力の専門家が原発に反対するわけ(小出裕章 3月20日)
米エネルギー環境研究所 日本語での情報
あえて最悪のシナリオとその対処法を考える(ビデオニュース・ドットコム 3月25日)
東京から避難する必要はあるのか(たんぽぽ舎)
【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』 動画(3月21日)
東北地方太平洋沖地震による「原発震災」について(石橋克彦・神戸大学名誉教授 3月18日)
京大原子炉実験所の安全ゼミでの福島第一原発事故の現状報告(3月18日)
福島原発事故の炉心溶融とTMI事故の教訓(海老澤徹・元京大原子炉実験所 3月18日)
「ニュースの深層」(広瀬隆 3月17日)
「ビデオニュースドットコム」動画(小出裕章・京大原子炉実験所 3月17日)
原発緊急情報(中部大学・武田邦彦)
細川弘明のツイッター
原子力資料情報室映像アーカイブ
<被曝量を減らす方法>
放射能除染マニュアル
放射性セシウム減らす調理法は?(7月14日)
『被ばく労働自己防衛マニュアル』完成しました
日本における放射線リスク最小化のための提言(ドイツ放射線防護協会 3月20日)
被ばくを避けるために(原子力資料情報室)
最大のプロテクトは放射能の埃を体内に入れないこと(矢ケ崎克馬: 琉球大学の名誉教授)
放射能漏れに対する個人対策(スウェーデン国立スペース物理研究所・山内正敏)
放射能への対処法(末田一秀)
ヨウ素を昆布で摂る場合の目安(食品と暮らしの安全)
福島原子力発電所事故から66日後の北西放射能降下区域住民の予測外部被曝線量評価(5月24日)
放射線緊急事態における避難法
核汚染脱出マニュアル
原発事故 緊急対策マニュアル(日本科学者会議福岡支部)
原発防災を考える(山本定明)
<記事・映像>
耕作放棄じゃない 除染待つ間に農地利用促す通知(12年2月8日)
福島原発、恐ろしい実態…鳥の脳が小さくなった!生殖能力も低下(12年2月4日)
元原発検査員「3号機の爆発は核爆発だ」(12年1月5日)
福島の自主避難賠償、対象外の住民へ補償検討 政府(12月23日)
保安院 海への汚染水、ゼロ扱い 「緊急」で法適用外(12月16日)
福島第一原発の冷温停止宣言、「安全になったわけではない」と米専門家(12月16日)
海外メディア 冷温停止を疑問視(12月16日)
冷温停止宣言:ドイツ通信社が速報 批判的見解も紹介(12月16日)
福島1号機配管 地震で亀裂の可能性(12月15日)
湯ノ岳断層で現地調査=福島第1原発から50キロ―保安院(11月23日)
福島原発、2号機は揺れで損傷か 専門家が解析(11月19日)
ビキニ事件:船員追った番組DVDが注目 全国で上映会(11月19日)
西日本山岳、北海道も=低濃度で沈着可能性―福島原発のセシウム・国際チーム(11月15日)
福島第1 なお放射性物質放出の危険 地下水流入 配管に水素(10月23日)
廃炉採択「容認できぬ」(10月22日)
資源エネルギー庁があっさり認めた「東電に返済義務はない」(10月21日)
スギ花粉もセシウム調査 福島の警戒区域で 林野庁(10月21日)
<放射性物質>「7マイクロSV測定」松戸の共産党市議団が(10月20日)
福島原発3号機が放射性蒸気放出継続中!新映像が証明!(10月19日)
小澤征爾さん 会見で原発語る(10月19日)
園田政務官「福島第一5、6号機の水を飲む」と発言(10月19日)
クマ、イノシシ5頭から基準値超セシウム検出(10月18日)
電力業界は発送電分離含めて見直すべき…経産相(10月16日)
チャイナ・シンドローム、ひそかに試算…保安院(10月15日)
原発事故の記述はわずか…放射線の副読本(10月14日)
福島米「安全宣言」/消費者の不安拭えず 販売苦戦の恐れ(10月13日)
若芽早摘み茶、新たに10銘柄で基準値超え 埼玉県産全体では3・8%(10月12日)
原子力教育に過剰計上 交付金42億円、半分使わず(10月10日)
9日から福島県民の甲状腺検査スタート(10月8日)
全さんま、原発半径100㌔操業禁止(10月8日)
食の放射能汚染甘く見ないで(10月8日)
ほぼ全世帯を除染 福島市が計画を修正 国の支援など不透明(10月7日)
小学校の堆肥が基準値超え 東京・文京区(10月6日)
≫あなたのブログに福井のニュース(10月5日)
松本市、学校給食で放射線測定 ウクライナ基準を採用(10月4日)
「脱原発」映画上映に施設貸さず 鹿児島・出水(10月1日)
村上東海村長 極めて内省に欠ける国(10月1日)
「帰る気持ちになれない」 準備解除で福島・南相馬市民(10月1日)
除染全費用政府が負担を 市長会抗議文(9月30日)
原発事故調法案を衆院で可決 半年後に報告書(9月30日)
<二本松産米>「何かの間違いでは」農家に動揺 規制値検出(9月23日)
日本原子力学会:「安全責任、認識薄い」 参加者から批判も--北九州市で(9月20日)
大江健三郎さんら脱原発訴え 都心で6万人参加デモ(9月19日)
脱原発、6万人の最大規模集会 東京・明治公園(9月19日)
福島の一般米、出荷可能に まず2町でセシウム不検出(9月18日)
原発事故、首都圏も避難対象 菅氏、最悪予測で3千万人(9月18日)
誰のための放射線国際会議なのか(9月17日)
野田新政権が答えるべき「7つの疑問」(9月16日)
島第1原発:「循環注水冷却システム」が不調 一部停止(9月15日)
危険想定「甘すぎた」 線量観測システムを提言 福島事故で国連包括報告(9月15日)
原発労働者の声を伝えたい(9月14日)
屋外滞在時間と被ばく線量「相関見られず」 福島第1周辺の保健師調査(9月14日)
日本の許容線量設定に異議――国際医師会議が書簡提出(9月13日)
「ベント不成功なら致死量の被曝」保安院、震災翌日想定(9月13日)
チェルノブイリ被災の子ども 「被ばく心配」来日中止(9月8日)
報じられなかったプルトニウム「大量放出」の事実(9月6日)
生涯累積放射線量に意見殺到 国民の関心高く、答申遅れ必至(9月4日)
福島原発事故による死者は、今後100万人以上と英紙が報道(9月1日)
ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)
学校放射線量:毎時3.8を1マイクロシーベルト未満に(8月26日)
福島県外避難5万人超す 子ども千人超、夏休みに避難(8月22日)
放射能浄化施設で毎時3シーベルト 部品交換できず停止(8月22日)
福島原発は廃炉にできない
山本太郎、福島の子どもたちとともに内閣府、文科省、保安院の役人と対峙(8月17日)
フクシマを歩いて 徐京植:私にとっての「3・11」こころの時代(動画)
福島の小学生1割転校 原発事故への不安拡大(8月9日)
電力5社、経営陣が動員関与…会社ぐるみ常態化(8月3日)
過去最高10シーベルトを計測 福島第一の配管外側(8月1日)
吉永小百合さん「原発なくなって」 原爆詩朗読会で発言(7月31日)
原子力賠償法案の大改悪…得するのは東電株主の議員(7月29日)
原発依存低下へ工程表=発送電分離打ち出す-政府(7月29日)
「線量計つけず作業、日本人の誇り」海江田大臣発言内容(7月28日)
自民個人献金、72%が電力業界 09年、役員の90%超(7月23日)
フジに"天下り"東電元社長に 「泥棒を警官にするのか」の声(7月22日)
制服向上委員会がフジロック出演取りやめ、脱原発ソングが原因とブログで明かす(7月20日)
クリス・バズビー博士講演会(動画 7月19日)第一部 クリス・バズビー博士講演第二部&沢田昭二教授講演
放射能汚染焼却灰、埋め立て基準緩和を検討 環境省(7月14日)
自民批判「道のり示せ」=共・社は評価-首相の脱原発(7月13日)
「本当の原発発電原価」を公表しない経産省・電力業界の「詐術」(7月7日)
7月15日(金)広瀬隆氏・明石昇二郎氏記者会見
福島第一原発周辺住民の尿から放射性セシウムを検出 (6月28日)
福島県知事、脱原発を明示 県議会で姿勢転換を表明(6月27日))
自民福島県連、方針大転換「原発推進しない」(6月27日)
東電、電力使用率を情報操作 恣意的に数値を高く見せる(6月24日)
楽天、経団連を退会=電力業界の改革めぐり不満-三木谷会長(6月24日)
福島第一原発の津波高14メートルは誤り〜市民が追及(6月23日)
原発隣接…オール京都で国・関電に要望書「自然エネ転換を」(6月22日)
京都府、関電に安全協定求める 原発再稼動に関与望む(6月22日)
宮崎駿氏から首相へのメッセージ(6月19日)
古川知事、玄海原発再稼働に前向き 国説明に一定理解(6月18日)
「将来の脱原発」2人 「削減」9人 知事アンケート(6月16日)
石原氏のヒステリー発言、社民・福島氏「人間の感覚から遠い」(6月15日)
将来的に「脱原発」賛成74% 朝日新聞世論調査(6月13日)
6.11脱原発アクションのマスコミ報道
福島からの上京団を先頭に6000人がデモ行進(6月11日)
震災3カ月、各地で脱原発デモ 福島・新宿・フランス…(6月11日)
Tausende Japaner marschieren gegen die Atomkraft(6・11デモ写真 6月11日)
福島原発プルトニウム粒子飛散!ガンダーセン氏解説(6月8日)
南相馬から警告リポート:「ホットスポット」が次々見つかっている(6月4日)
放射能の影響で女児の出生数が減少?(6月3日)
安全基準を超えた「内部被曝」(要精密検査)すでに4766人、異常値を示した人1193人(5月30日)
原発反対、日独中韓で増 日本は初めて多数に 世論調査(5月26日)
福島3号機、地震で配管破損か 1、2号機は格納容器に穴(5月25日)
原発事故IAEA報告でかん口令 「ノーコメント」統一(5月22日)
岡田氏が大間原発視察 地震、津波対策を確認(5月15日)
1号機、津波前に重要設備損傷か 原子炉建屋で高線量蒸気(5月15日)
住民15万人を30年以上検査へ 原発事故で研究機関(5月11日)
福島県の一部地域 チェルノブイリ級の汚染(5月7日)
経産省、原発重視の方針堅持へ 安全宣言で電力確保目指す(5月6日)
ガンダーセンは3号機の爆発は即発臨界と推測する(動画 5月3日)
原発賠償4兆円、政府が試算 電気料金値上げ前提(5月3日)
原発反対、原子力委に意見急増 事故後に6500件(5月2日)
国策としての原子力(動画 5月1日)
終焉に向かう原子力(動画 小出裕章 4月29日)
【緊急院内集会】 福島原発事故に関する公開質疑(4月27日 動画) 前半(1時間) 後半(38分)
東電、福島第一原発の「汚染地図」初めて発表(4月24日)
福島原発3号機、がれきから高いレベルの放射線量 (4月23日)
福島・浪江町の放射線量、積算20ミリシーベルト超す(4月23日)
政府発表を鵜呑みにせず自分の身は自分で守れ(4月20日)
「エネルギー政策転換」院内集会(ENGLISH 19/04/2011)
東日本大震災:復興構想会議 原発除外に異論が噴出(4月14日)
福島原発の廃炉、汚染除去に百年 英科学誌が見解紹介(4月13日)
微量のストロンチウム検出 原発30キロ圏外の土と植物(4月12日)
最大で1時間1万テラベクレル 国際尺度、最悪の7も(4月12日)
福島・浪江で34ミリシーベルト=大震災後の積算放射線量推計-安全委(4月11日)
近藤誠・慶大医学部講師が緊急寄稿「100ミリシーベルト以下の被曝量なら安心」はウソっぱち!(4月7日)
土壌汚染30キロ圏外も危険 広島原爆“黒い雨”調査の教授(4月7日)
年間の被曝限度量、引き上げを検討 原子力安全委(4月5日))
日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測(4月4日)
放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員(4月2日)
「福島に必要なのは石棺ではない」チェルノブイリ汚染除去責任者(4月1日)
ヨルダンとの原子力協定案を可決 原発事故後初の国際協定(3月31日)
Photos of the Day - Fukushima Dai-ichi Aerials 24日撮影の詳細写真12枚
福島原発の放射性物質が到達=ドイツ(3月26日)
仏原子力研究機関見解「福島3号機の燃料格納容器は密閉状態にない」(3月25日)
放射能対策で日米に違い(3月25日)
チェルノブイリの2~5割 福島原発放射性物質で試算(3月24日)
汚染は数十年続く 避難範囲広がる恐れも指摘 仏原子力当局(3月22日)
『週刊漫画ゴラク』の「白竜」原子力マフィア編がお蔵入りに(3月18日)
東北地方太平洋沖地震発生時の全テレビ局同時マルチ映像
東電のトラブル隠し(動画 2003年)
福島第1原発事故(共同通信)
東日本大震災ビジュアル解説(時事ドットコム)
<事故情報を発信するNGO・ホームページ・政治家>
原発事故関係内外報道集
市民と科学者の内部被曝問題研究会
フェアウインズ日本語サイト
子どもを守ろう SAVE CHILD
nanohana地球と7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報発信サイト
脱原発の国民投票をめざす会
放射能防御プロジェクト沖縄支部
福島原発事故情報共同デスク
原発事故 放射線/東日本大震災に関する情報リンク
チェルノブイリ救援・中部
原子力資料情報室
たんぽぽ舎
美浜の会
グリーン・アクション
福島老朽原発を考える会
ハイロアクション 福島原発40年
ノーニュークス・アジアフォーラム
原子力発電を考える石巻市民の会
全国の放射能濃度一覧
<声明・意見書・呼びかけ・提言>
東京電力福島第一、第二原子力発電所事故における避難区域外の避難者及び居住者に対する損害賠償に関する指針についての会長声明(日弁連 12月2日)
ドイツ放射線防護協会によるフクシマ事故に関する報道発表(11月27日)
線量が高い地域から「自主」避難をせざるをえなかった人々の声をきいてください(9月26日)
緊急署名!「2012年、すべての原発を停止してください」
東京電力福島第一原子力発電所作業員の急性白血病による死亡に関する会長談話(9月2日)
長崎大学教授・山下俊一氏を放射線健康リスク管理アドバイザー等すべての福島県の役職から解任することを求める県民署名
緊急国際署名 日本政府は原発輸出推進政策を即刻止め、世界の脱原発をリードしてください
次期首相への要望 原発事故への早急な対応と、脱原発方針の維持・確立を(8月29日)
福島原子力発電所の事故に伴う放射線の人体影響に関する質問と解説(日本放射線影響学会)
海江田大臣「線量計つけず作業、日本人の誇り」発言に対する抗議声明(8月2日)
原子力等に関する不正確な情報又は不適切な情報に対する常時モニタリングに関する会長声明(7月29日)
資源エネルギー庁の「不正確情報対応」事業の適正化を求める会長声明(7月26日)
福島第一原子力発電所の事故に起因する海洋汚染モニタリングと観測に関する提言(日本海洋学会 5月16日)
提言 「福島大学および県は、低線量被曝リスクについて慎重な立場を」(4月27日)
飯館村村民決起集会決議文(4月26日)
日本政府にお願い「虹の戦士号に福島沖での調査許可を!(グリーンピース)
福島第一原発大事故にかかる共同声明(4月25日)
東日本大震災、原発事故災害にあたっての要請書(日本被団協 4月21日)
被災者の生活再建に係る関係法規の運用改善及び法改正に関する緊急意見書(大阪弁護士会 4月7日)
福島第一原発事故の災害規模予測の告知を求める緊急声明(東京反核医師の会 4月5日)
3・11後の原子力・エネルギー政策の方向性(環境エネルギー政策研究所・飯田哲也 4月5日)
厚生労働省との交渉を踏まえた 要望書(3月28日)
福島原発の「廃炉」を求める有志の会
「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」へ(3月23日)
自販機へらそうキャンペーン
<政府・自治体・東電・業界>
東日本大震災:借り上げ住宅 福島県が新規募集の停止要請(12月2日)
放射線等に関する副読本の作成について(10月14日)
福島県民健康管理調査基本調査問診票
経済産業省 最近の報道発表
福島大 原発と広島原爆から放出された放射性物質試算値
福島第一原子力発電所周辺の環境放射能
放射性物質が検出された下水汚泥、浄水発生土のセメント原料の利用について
福島第一原子力発電所 東北地方太平洋沖地震に伴う原子炉施設への影響について(東京電力 9月)
自動車持ち出し基準の強化に関する要望(新潟県 8月8日)
原子力安全規制情報広聴・広報事業(不正確情報対応) (資源エネルギー庁 6月24日)
福島第一原子力発電所の事故に係る1号機、2号機及び3号機の炉心の状態に関する評価について(原子力安全・保安院 6月6日)
東京電力プレスリリース
ふくいちライブカメラ
東京電力メディア向け写真
東京電力でんき予報
中部電力でんき予報
東電ツイッター
衆議院TV
5月20日・衆議院・科学技術特別委員会での「放射線の健康影響について」の参考人質疑
久住静代(原子力安全委員会委員)
矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)
崎山比早子(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)
武田邦彦(中部大学教授)
5月23日(月) 午後1時~4時 参議院行政監視委員会
小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
後藤政志(芝浦工業大学非常勤講師)
石橋克彦(神戸大学名誉教授)
孫正義(ソフトバンク株式会社代表取締役社長)
東北地方太平洋沖地震への対応(首相官邸)
東日本大震災の影響について(原子力安全・保安院)
緊急時情報(原子力安全・保安院)
東北地方太平洋沖地震関連情報(文部科学省)
現在の風向き(気象庁)
東北地方太平洋沖地震への対応について(放射線影響研究所)
<海外の反応>
スイス、脱原発を決定=34年までに4カ所全廃(9月29日)
日本人がやっと抗議したと欧米人が安堵?数万人の脱原発集会(9月22日)
「脱原発を求める日本人」~東京9月19日6万人デモ
シーメンス原発事業撤退へ 独の政策転換で(9月18日)
WHO:放射線健康被害の専門部局を廃止(9月18日)
シュレーダー独前首相:「脱原発は日本国民の決断次第だ」(9月13日)
福島原発事故後のタイ・インドネシア・フィリピンの状況
AP記事、安全基準を緩和するよう原子力規制委員会が業界と共謀していることを暴露(6月24日)
原発安全基準の策定でIAEA外しの動き(6月8日)
仏で脱原発派が77% 原発大国で異例の結果(6月6日)
ドイツの脱原発政策、各国の反応(5月31日)
台湾:稼働中原発の運転延長取りやめ決定 順次廃炉へ(5月23日)
萬人臥凱道 吶喊拒核能 台湾の反原発デモ(4月30日)
環境報導 台湾の反原発デモ(動画 4月30日)
インド、反原発デモで1人死亡 福島事故受け抗議激化(4月19日)
放射性物質に国境はない―アメリカは安全なのか?(4月12日)
福島原発事故:ヨーロッパ政治に大きな波
“核の被害者に希望を” 原爆2世患友も街頭に(3月29日)
原発事故を巡る国内と海外のあまりに大きな温度差(3月29日 石弘之)
台湾・貢寮からの声 動画(3月27日)
ドイツ、福島事故で反原発党倍増 州議選、与党敗北へ(3月28日)
Anti-nuclear protests take place in Japan(BBC 3月25日)
ドイツ、「核の時代」終焉へ-再生エネルギーに変遷(3月24日)
ラルフ・ネーダー:日本の事故で「原発ルネサンス」は終わった(3月18日)
<原発・原発事故・被曝>
除染が本格化 旧ソ連からフクシマに集う研究者たち(12年2月12日)
大江健三郎さんら脱原発を要請 立地首長に、夏10万人集会(12年2月8日)
電力需給:政府今夏試算「6%余裕」伏せる(12年1月23日)
IAEA調査 安全の根拠にならない (12年2月1日)
被ばく研究の団体設立へ 政府批判の研究者ら(12年1月28日)
原子力安全基盤機構 検査手順丸写しまん延(12年1月13日)
「100mSv以下発がん証拠なし」――副読本に教員ら戸惑い(11月17日)
脱原発へ「原水協と原水禁が協力を」 共産・志位委員長(10月5日)
即避難の新区域導入へ=原発事故時、半径3~5キロ想定―細野原発相(10月1日)
2012年、すべての原発停止で日本がよみがえる
原発への攻撃、極秘に被害予測 1984年に外務省(7月31日)
「原発は安全」判決書いた最高裁判事が東芝に天下り 司法にも広がる原発マネー汚染(5月27日)
「原発は必要悪」ウソだった?“全停止”でも大丈夫なワケ(5月20日)
Fukushima Daiichi, the Movie(動画)
年間限度線量の被ばくでも発がん(米国科学アカデミー/国際がん研究機関)
放射線と健康(ピッツバーグ医科大学放射線科放射線物理学名誉教授アーネスト・スターングラス)
線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論(2005年6月30日)
福島原発は欠陥工事だらけ 担当施工管理者が仰天告白(週刊朝日2002年9月20日号)
原発がどんなものか知ってほしい(平井憲夫)
「Newton」放射線 どんな種類がある?人体への影響は?
隠された被曝労働〜日本の原発労働者 (動画)
原子力安全問題ゼミ全レジュメ集(原子力安全研究グループ)
医師が見た被爆者の生と死(肥田舜太郎)
なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち(動画)
原子力復興という危険な夢(岩波書店『世界』1月号)
線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論(共同通信 2005年6月)
ICRP勧告(1990年)による個人の線量限度の考え(2004年)
原子力施設等の防災対策について(原子力安全委員会)
天災は止められへんけど、原発は止められる
私のための原発メモ(中山千夏)
ICRP2007年勧告の国内制度等への取入れに係る審議状況について(放射線審議会)
原子力事故又は放射線緊急事態後における長期汚染地域に居住する人々の防護に対する委員会勧告の適用(JRIA)
放射線問題は国連の鬼門?(ロバート・ジェームズ・パーソンズ)
<これからの原発・エネルギー政策>
枝野経産相:今夏、電力制限令せず 原発稼働ゼロでも(12年1月27日)
伊方原発 全基停止 立ち止まり未来考える契機に(12年1月15日)
脱原発世界会議:5000人参加--横浜(12年1月15日)
30年後でも…加藤登紀子「原発が止まるのを見届けたい」 (12年1月15日)
まなざしの転換 脱原発へ確かな一歩を(12年1月3日)
「防護服」で原発廃止訴え 南アのCOP会場で学生ら(12月4日)
原子力仕分け―まず脱原発を固めよ(11月23日)
「原発、自分で決めよう」=東京・大阪で住民投票求める―市民団体(11月12日)
浜岡「永久停止を」焼津市長に聞く 福竜丸の地元 廃絶訴えたい(10月18日)
京都で脱原発訴える集会 瀬戸内寂聴さんら講演(10月16日)
山本太郎また訴えた…大阪で反原発(10月16日)
連合「脱原発依存」に方針転換 即時停止は求めず(10月4日)
連合会長も脱原発「事故で甚大な被害」(10月4日)
島根原発1号機 40年超えても運転(9月30日)
大綱改訂へ原発推進見直しの声 国の原子力委策定会議再開(9月28日)
首相、原発容認へ回帰 再稼動時期明言・輸出も継続方針(9月27日)
国民意見「脱原発」が98% 原子力委、大綱議論再開(9月27日)
エネルギー調査会:「脱原発」主張の研究者を委員に起用(9月27日)
首相国連演説 脱原発は国内向けか(9月24日)
野田首相:当面「原発必要」明確に 原子力ハイレベル会合(9月21日)
原発・首相演説案 依存引き下げはまやかしか(9月20日)
原発の再稼働必要との認識 地元鈴鹿で中川文科大臣(9月20日)
「生活程度下がっても電力消費減を」65%(9月19日)
枝野経産相、原発ゼロ「議論必要」(9月13日)
「原発再稼働やめて」大江健三郎さんら、野田政権に声明(9月6日)
将来は「脱原発」=上関の建設は困難-鉢呂経産相(9月5日)
共産・志位委員長と社民・福島党首、反核の「老舗」対談(8月25日)
かすみ始めた「脱原発」(8月22日)
座長に嘉田・橋本両知事(8月20日)
坂本龍一「ストップ原発」今はおとなしくしている時ではない(7月22日)
京都府「縮原発」具体化へ 太陽光など 適地、導入策を調査(7月22日)
安全対策強化で原発維持、公共事業拡大も、自民が中長期方針(7月20日)
首相の「脱原発」発言を修正 枝野氏「総理の希望」(7月14日)
朝日新聞社説 脱原発―政治全体で取り組もう(7月14日)
菅総理大臣会見 原発に依存しない社会目指す(動画 7月13日)
自然エネルギーの普及・拡大にむけて~ 秋田宣言 ~秋田宣言(7月13日)
温暖化対策にまつわる7つの神話(6月27日)
エネルギー政策転換に向けた議員セミナー 密室で決められるエネルギー政策(6月21日)
原発代替電力 天然ガス火力「ハイブリッド」発電
京都市、メガソーラー誘致へ 伏見の埋め立て処分跡地検討(5月31日)
孫社長提唱の太陽光発電計画、埼玉県が参加方針(5月22日)
孫氏の太陽光発電計画、関西広域連合が協力検討(5月21日)
「脱原発で太陽光の時代へ」黒岩知事が所信表明(5月20日)
発送電分離、首相が検討意向 原子力行政見直しも強調(5月18日)
原発はすべて廃止し、日本を世界一のエコ国家に(5月13日)
世界の原発、フクシマ後にらみ始動 問われる日本の戦略(5月8日)
政府、新成長戦略見直しへ 原発などエネルギー政策修正(5月4日)
エネルギー政策の転換に向けて 孫正義・講演(動画 4月22日)
エネルギー政策の転換に向けて 孫正義・講演(資料 4月22日)
風力発電で原発40基分の発電可能 環境省試算(4月22日)
ソフトバンクの孫社長、自然エネルギー財団を設立へ(4月20日)
原発行政 電力との癒着を断て(4月19日)
日立・東芝の原発輸出戦略に暗雲、計画修正も-揺らぐ日本の安全神話(4月1日)
首相、原発増設の白紙化表明 福島第1の全廃炉も(3月31日)
菊地洋一さん講演記録in静岡(動画 3月29日)
原発なしでも電力足りてる(動画 小出裕章 3月25日)
太陽光・風力発電トラスト
「市民の、市民による、市民のための、共同発電所」設置プロジェクト
脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会
<各地の原発での動き>
玄海町長・町議が破格の外遊 「原発視察」一部は観光地巡り (12年2月9日)
大飯原発再稼働認めぬよう要請 3市民団体が県に(12年2月2日)
原告団1704人が玄海原発の運転差し止めを提訴(12年1月31日)
敦賀・美浜1号、廃炉の公算 原発相「再稼働ない」(12年1月31日)
原発全停止は秒読み段階に 政府が大飯に託す再稼働の道筋(12年1月31日)
原発再稼働手続き2、3月ヤマ場 国、地方議会の日程念頭に(12年1月24日)
原発耐性評価、IAEA調査着手 26日に大飯原発視察(12年1月24日)
【ドキュメント】ストレステスト審査~市民を締め出して強行(動画)
大飯原発3、4号機 耐性検査「妥当」…保安院、初判断へ(12年1月15日)
若狭の大飯原発3・4号の運転再開に反対を表明してください
ストレステストでは安全にならぬ 大飯原発再開に懸念(12年1月11日)
放射能影響予測「SPEEDI」 滋賀など30キロ圏も(12月28日)
もんじゅ「廃炉しかない」 敦賀で反対派全国集会(12月4日)
米子市議会7割が反対 島根原発安全協定の早期締結(12月2日)
川崎の実験炉 再稼働へ 東芝「研究ニーズある」(11月26日)
美浜原発で事故あったら…琵琶湖など汚染の恐れ 滋賀県が予測公表(11月25日)
国のメンツ 浪費17年 仕分け「もんじゅ」存廃議論へ(11月19日)
北海道・泊原発:「廃炉を」600人超、北電を提訴 稼働中は初(11月12日)
泊原発の廃炉求め600人提訴 「安全性覆された」(11月11日)
敦賀原発1、2号で仮処分申し立て 滋賀の住民ら(11月8日)
[玄海4号機] 運転再開は拙速すぎる(11月3日)
10月7日の政府交渉を踏まえた 福井県への要望書 (11月2日)
大飯原発、再稼働容認へ 3、4号機で町長表明(10月25日)
九電最終報告 知事関与触れず(10月14日)
東海村長 東海第二原発を廃炉に(10月11日)
泊原発:道議会民主、プルサーマル計画撤回要求へ 再稼働、札幌含め合意を(10月8日)
上関町長選 原発マネーと別れよう(9月26日)
京都市防災会議 関電の全額出資会社「所長」の意見だった(9月23日)
浜岡原発:牧之原市議会が「永久停止」決議を可決へ(9月21日)
上関町長選告示、原発推進派と反対派が激突(9月20日)
「老朽原発、もんじゅは廃炉」 川野・南越前町長に聞く(9月10日)
北海道電力:プルサーマル計画巡り、08年のシンポでやらせ指示 共産党が指摘(8月26日)
「脱原発」要望案、異例の否決 県市会議長会、小浜と越前提案(8月23日)
山本太郎弾丸移動!今度は北海道(8月16日)
「泊原発の営業運転前に安全策を」 北大教授ら緊急声明(8月15日)
公開意見書 泊3号機営業運転再開は許されない(8月15日)
中国電力が山口県現職幹部ら15人に役員ポスト提供(8月13日)
泊3号機 知事、16日にも容認表明 営業運転に即日移行(8月13日)
安全委、再開を了承 泊3号機 道の容認、週明け以降(8月12日)
「地元軽視」と高橋知事…泊原発の営業運転(8月10日)
「原発ゼロ」へ 俳優 山本太郎さん(8月3日)
“原発銀座”若狭湾に大津波の恐れ、関大教授が指摘(7月27日)
もんじゅ即時廃止、みんなの党が要求へ(7月19日)
1435万人…原発事故、琵琶湖汚染想定し代替水源検討 関西広域連合(7月15日)
原発関連の工事4億円受注 玄海町議の次男の会社(7月13日)
日本全国の原発の最新情報
玄海町長実弟企業に原発マネー 工事受注計17億円(7月10日)
伊方3号機、再稼働「支障なし」 愛媛県議会で保安院(7月7日)
九電が“やらせ”メール 玄海原発再稼働求める投稿(7月2日)
玄海原発1号機 想定以上に劣化進行か(7月1日))
川内原発「安全対策は十分」/伊藤知事(6月30日))
ビジネス展望浜岡原発停止の意味(金子勝 5月18日)
「浜岡原発全面停止」以降の課題(広瀬隆 5月11日)
あわや全電源喪失…津波「想定」ぎりぎり 東海第二原発(4月20日)
原発の時代は終わった - 福島原発が教えてくれたもの(3月26日 動画)
<原発推進機関の動き・コメント・CM>
「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」への抗議と要望について(12年1月12日)
原子力業界が安全委24人に寄付 計8500万円(12年1月1日)
経団連:米倉会長が、原発再稼働論に異議唱えた孫氏を批判(11月21日)
選ぶべき道は脱原発ではありません
「原発後継機を」意見次々(9月28日)
「原発は50年先に必ず貢献」 経済同友会代表幹事(9月5日)
放射線不安払拭へ提言 来月11、12日の福島国際会議(8月17日)
福島第一原子力発電所事故調査に関する声明について(日本原子力学会 8月15日)
東北地方太平洋沖地震における原子力災害について(日本原子力学会 3月18日)
原発のCMに出ていた有名人(動画)
岡江久美子 原発推進CM(動画)
タレントの原発推進CM(動画)
中部電力の原発啓蒙CMに出演した3人は今なにを思う
<原発輸出>
【声明】原発事故に苦しむ人々の思いをふみにじる原子力協定批准に抗議(12月9日)
原子力協定の参院採決 民主12議員が棄権「歴史に対する責任」(12月9日)
民主党:原子力協定承認採決で党筆頭理事が棄権(12月8日)
民主議員10人以上が「造反」 原子力協定採決で(12月6日)
原子力協定 事故の教訓はどこへ (12月5日)
【緊急声明】問題だらけのベトナム/ヨルダンへの原発輸出(11月30日)
ヨルダンへの原発輸出の問題点(11月30日)
ベトナムへの原発輸出の問題点(11月30日)
原発輸出に反対するタイからのメッセージ(11月30日)
NGO 側の質問に対する日本政府(経済産業省、外務省、財務省)の回答(11月30日)
後藤政志さん(元東芝技術者)からのメッセージ
緊急署名「緊急国際署名:日本政府は原発輸出推進政策を即刻止め、世界の脱原発をリードしてください(11月29日)
「原発輸出」に関する市民集会が開催、ベトナム、ヨルダンでのプロジェクトに警鐘(11月22日)
原発輸出で日本政府に「化石賞」 環境保護団体(10月4日)
国際原子力開発、ベトナムと原発建設覚書-設計から運転まで協力(9月30日)
原発輸出に一歩前進 日本原電がベトナム電力公社から導入調査受注 (9月28日)
<メディアと原発事故・産業>
カタログハウスのテレビCM放送拒否の真相は?(11月22日)
電通・博報堂・産経新聞社など事業請け負い(7月16日)
原発推進へ国民分断、メディア懐柔 これが世論対策マニュアル(7月2日)
震災報道を考える〜テレビとインターネット(6月19日)
ある元朝日新聞原発担当記者の回想
原発とテレビの危険な関係を直視しなければならない(6月10日)
反原発で"人間力"を見せた山本太郎が事務所退社! 今後の行方は?(5月30日)
原発事故とマスコミ報道(動画 松沢弘 5月8日)
山本太郎「原発反対って言うと、芸能界で仕事干されるんです」(4月12日)
原子力ロビー「電気事業連合会」の力と実態
<関連>
製造所固有記号(製造所固有番号)データベース
原発事故・放射線 資料
<資料 チェルノブイリ事故>
チェルノブイリ汚染地図(ベトナム語版)
チェルノブイリとウクライナの子供たちの健康
チェルノブイリ被害実態レポート翻訳プロジェクト
チェルノブイリのリング状の傷跡(7月11日)
チェルノブイリ医師の思い・菅谷医師の講演全文(5月18日)
チェルノブイリ「百万人の犠牲者」 (動画 3月5日)
チェルノブイリ~大惨事の環境と人々へのその後の影響(ニューヨーク科学学会)
チェルノブイリ事故による放出放射能(1988年)
周辺30km圏避難住民の外部被曝量の評価(今中哲二・小出裕章)
犠牲者-事故処理作業者(リクビダートル)の知られざる現実(動画)
<資料 スリーマイル島事故>
原発事故による放射性希ガスの放出(1982年)
原発事故にともなう放射能放出と被曝評価(瀬尾健 1980年))
米国スリーマイル島原発事故の問題点(1979年)
<資料 セラフィールドとラ・アーグ再処理工場事故>
セラフィールド再処理工場による海洋汚染の実態
セラフィールド再処理工場からの放射能放出と白血病(原子力資料情報室 2005年)
英・仏の再処理工場
<資料 電気事業者・放射線・地震・国際機関>
放影研、89年に調査中止 内部被ばく実態、20年不明(11月26日)
放射線測定の基礎知識
発電用軽水型原子炉施設に関する安全設計審査指針(原子力安全委員会 1990年)
特定規模電気事業者連絡先一覧
WHOを縛り付けるIAEAとの合意
欧州放射線リスク委員会(ECRR)2010年勧告
欧州放射線リスク委員会(ECRR)2003年勧告
地震に係る確率論的安全評価手法の改良=BWRの事故シーケンスの試解析=(原子力安全基盤機構)
ベクレルとシーベルトの変換
目に見えぬ放射線を測る「ガイガーカウンター」
<資料 プルトニウム・MOX燃料>
プルトニウムという放射能とその被曝の特徴(小出裕章)
プルトニウム-239(原子力資料情報室)
プルトニウム238(原子力資料情報室)
プルトニウム(ウィキペディア)
プルトニウム(ニコニコ大百科)
プルトニウムの毒性(中部大学・武田邦彦)
MOX燃料(ウィキペディア)
"死の灰"の放射線 世界初の確認
<資料 ビキニ水爆実験>
母親たちの反核運動~3000万の署名、大国を揺るがす
<資料 海外の原発>
原発付近に住む子ども、白血病の発病率が2倍=仏調査(12年1月12日)
原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組 動画)
原子力大国フランスの状況とその反原発運動
独自の視点で発信するメディア/ジャーナリスト
森住卓のフォトブログ
レイバーネット
ビデオニュース・ドットコム
アワープラネットTV
ネットラジオ 京都三条ラジオカフェ
被災者とその支援者向け情報
1000時間後のあなたへ~東日本大震災で頑張ったあなた へ~
子どもたちを希望の大地へ
原発事故による避難者/被災者のメンタルヘルス支援について
福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト
母子疎開支援ネットワーク
疎開先情報(エネルギーシフトを考えるデータバンク)
赤ちゃん引越しプロジェクト
被災地の入浴施設
ヤフー 復興支援
映像・音楽作品
プルトニウムの場合
だれも来ない海
いい村だった
教 訓3
FRYING DUTCHMAN humanERROR
原発・アウト!
原発想定外の唄
風刺漫画 壱花花
ダッ!ダッ!脱・原発の歌(制服向上委員会)
東電に入ろう(倒電に廃炉)
倒電に入ろう 腐った官僚・マスゴミ・タレントの皆様へ
「福好再見pikapika」南相馬でがんばってる若いボランティアたちの映像作品
集会案内
脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA
脱原発系イベントカレンダー
*緊急事態であるため、リンクの了承を得ていないものもあります

地球温暖化は人類最大の危機!
マーシャル諸島のミリ環礁。
地球温暖化による海面上昇で、海岸が侵食されてたくさんのヤシの木が倒れている。
温暖化による影響は急速かつ深刻な形で現れているが、世界での取り組みは絶望的状況だ。
だが、温暖化の進行を食い止めるための努力は最後まで続ける必要がある。
それは物質的豊かさのために地球環境を次々と悪化させてきた私たちの、未来への責任なのだ。
伊藤孝司が撮った地球温暖化
フォトジャーナリストとして長年にわたり、日本の「過去」と「現在」を
アジアの民衆の視点からとらえたいとの思いで取材してきました。
「過去」は、日本が行った植民地支配・戦争によって被害を受けたアジアの人々。
「現在」は日本がおこなっている日本国内やアジア諸国などでの大規模な環境破壊です。
写真と文章を雑誌に載せ、ビデオ映像をテレビ局の特集として放送するのが私の仕事です。
その一部をご紹介します。
映画 「ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者」
WEB写真展「朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)」vol.1 (03~07年) 写真116枚
最新映像WEB写真展「朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)」vol.2 (08年~) 写真108枚
WEB写真展「環境破壊と日本」 写真117枚
WEB写真展「戦争と日本」 写真95枚
写真パネル貸し出し
著作物
こだわり通信/お知らせ
リンク集
お知らせ
『世界』12年3月号にDPRKの写真と記事を掲載
岩波書店『世界』2012年3月号の「A SHOT OF THE WORLD」に「地方都市で踊る人たち」と題し、朝鮮で撮影した写真と文章を掲載しました。写真は開城(ケソン)で出会った踊る人々の姿を捉えたもので、私が見た朝鮮の地方都市の状況について書いています。
「プロフェショナル52人の仕事」で写真を展示
2012年2月9日~12日に「クイーンズスクエア横浜・クイーンモール」(横浜市西区みなとみらい2-3-5、045-682-2010)の「みなとみらいギャラリー」で開催される「プロフェショナル52人の仕事」で「タスマニア森林伐採」の組写真が展示されます。
『週刊金曜日』12年1月20日号に在朝被爆者の記事
『週刊金曜日』2012年1月20日号に「置き去りにされた在朝被爆者」と題した記事を掲載します。日本以外の国で暮らす被爆者へも、「被爆者援護法」に基づく手当支給などの援護が行なわれるようになりました。にもかかわらず、朝鮮民主主義人民共和国の被爆者だけを日本政府は放置しています。記事には、2011年11月に行なった最新取材の内容も入っています。
『週刊金曜日』12年1月13日号にDPRK11月取材の写真と記事
『週刊金曜日』2012年1月13日号に「金正日総書記死去直前の平壌ルポ 着実に進んでいた金正恩後継体制」と題した記事と写真を3ページで掲載します。
『世界』12年2月号にDPRKの写真と記事を掲載
岩波書店『世界』2012年2月号の「A SHOT OF THE WORLD」に「デジカメでの家族写真」と題し、朝鮮で撮影した写真と文章を掲載しました。金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去が発表された12月19日より前に編集部へ渡してあったのを差し替えたものです。
11年12月の金正恩氏後継に関して新聞・テレビで発表
2011年12月17日に金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去し、金正恩(キム・ジョンウン)氏が次の最高指導者になりました。10月末から11月初めにかけておこなった朝鮮取材での関連映像を、新聞・テレビで発表しました。
テレビは、19日「UP!」(名古屋テレビ)、20日「おはよう日本」(NHK)・「ドデスカ!」(名古屋テレビ)・「Nスタ」(TBS系列)、21日「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系列)です。
新聞は「朝日新聞」・「毎日新聞」に写真やコメントを出しました。
『週刊現代』11年12月24・31日合併号に朝鮮の著作権についての記事
講談社『週刊現代』2011年12月14日・31日合併号(12月13日発売)の「さよなら2011スーパーワイド」に、朝鮮民主主義人民共和国の著作権についての短い記事を書きました。12月8日に最高裁は、朝鮮映画を無許諾使用したテレビ局を訴えた「朝鮮映画輸出入社」とその日本での配給会社へ敗訴の判決を下しました。このことで、朝鮮側でも日本の著作物を保護する義務がなくなるという事態になりました。
『世界』12年1月号にDPRK最新写真と記事を掲載
岩波書店『世界』2012年1月号の「A SHOT OF THE WORLD」に、「高層アパートの建設が進む平壌市」と題した写真と文を掲載します。これは2011年11月に撮影したばかりの写真です。2012年は金日成(キムイルソン)主席の生誕100周年にあたり、朝鮮民主主義人民共和国では1948年の建国から最大の祝賀準備が進んでいます。
映画『ヒロシマ・ピョンヤン』のDVD販売を開始
「ヒロシマ・ピョンヤン」のDVD販売を開始しました。購入ご希望の方は、一般用か団体・ライブラリー用かを記載の上、ヒロシマ・ピョンヤン制作委員会の郵便振替口座(00810-4-106225)へご入金ください。
一般価格5000円/団体・ライブラリー価格15000円
アマゾン
『週刊金曜日』11年9月2日号に在韓被爆者についての記事
『週刊金曜日』2011年9月2日号に「在韓被爆者の新たな闘い」と題し、写真と記事を掲載します。8月6日、「韓国のヒロシマ」と呼ばれる陜川(ハプチョン)では、被爆2世らによって大規模な「追慕祭」が開催されました。また医療費の、日本の被爆者と同じ全額支給を求めて訴訟を起こすなど、在韓被爆者の新たな闘いが始まっています。 한국어
『ヒューマンライツ』11年7月号に「メディアが伝えない『フクシマ』」を掲載
「部落解放・人権研究所」(電話06-6581-8619)が発行する『ヒューマンライツ』7月号(10日発行)に「メディアが伝えない『フクシマ』」を掲載しました。多額の広告費によってマスメディアの口を封じてきた電力業界の実態を、自らの経験を交えて書いています。
『週刊金曜日』11年6月3日号に福島原発事故での被曝基準についての記事
『週刊金曜日』2011年6月3日号に「命を蝕む被曝基準 原爆症認定訴訟から学ばない政府」と題した記事を4頁で掲載します。広島・長崎の被爆者たちへの取材で聞かされていた「原爆傷害調査委員会(ABCC)」による調査の問題点・・・。そのことと、原爆症認定集団訴訟での争点や、福島第1原発事故で政府が繰り返す「安全基準」とが大きく関わっていることをまとめました。ご覧いただければ幸いです。
原爆症認定訴訟の敗訴から学ばない政府
『週刊現代』11年4月30日号に福島原発事故についての記事
私は1981年から、広島・長崎の被爆者や日本の原子力発電に関する取材をして来ました。2009年には、原爆投下後の広島市内へ入り内部被曝した平壌(ピョンヤン)在住の女性を描いた映画「ヒロシマ・ピョンヤン」を発表しています。
福島第1原発事故による放射性物質での汚染について、政府が内部被曝の深刻さを極めて軽視していることに危惧を抱き、取材を続けてきました。その一部を、講談社『週刊現代』2011年4月30日号(4月18日発売)に、「『レベル7』チェルノブイリからの報告-いずれ日本人に起きること」と題した記事で発表しました。ぜひご覧ください。
『FLASH』11年3月29日号に朝鮮のITに関する写真
光文社『FLASH』2011年3月29日号(3月14日発売)の「北朝鮮IT革命」という記事に、私の写真7枚とコメントが掲載されています。
朝鮮高校無償化を求める生徒たちの声
私の友人たちが、急いで取材して編集しました。小林アツシさんからのメッセージです。
「ご存じかと思いますが、高校無償化の対象から朝鮮高校が排除され、このままですと高校3年生の生徒たちは高校無償化が適用されないまま、卒業することになってしまいます。政府は「外交上の問題は考慮しない」との見解を示し朝鮮学校にも高校無償化を適用するための審査が進んでいたはずなのですが、2010年11月に起きた北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と韓国による砲撃戦を受け、菅首相が審査の停止を指示したままになっています。朝鮮学校に通う高校生たちが学ぶ権利と、砲撃戦とは関係がありません。この問題に関して、いちばんの当事者である高校3年生たちの声は、充分に届いているとは言えません。そこで、東京にある朝鮮高校に取材を申し込み、何人かで協力して高校3年生たちから菅首相や政治家に向けてのメッセージ映像を撮影しました」
朝鮮高校3年生からのメッセージ
映画『ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者』を上映中
私が監督して在朝被爆者を描いた映画『ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者』が完成し、劇場公開しています。日朝関係が最悪の中、08年6月と9月そして09年4月に平壌でのロケを敢行! 英語版も完成しています。上映日程などは、映画「ヒロシマ・ピョンヤン」のホームページをご覧ください。
ヒロシマ・ピョンヤン 予告編 日本語 You Tube ENGLISH TRAILER You Tube
『週刊金曜日』10年4月23日号に朝鮮への経済制裁についての記事
2010年4月13日に、朝鮮民主主義人民共和国への鳩山政権での初の経済制裁延長が行なわれました。その問題点についての記事を、『週刊金曜日』2010年4月23日号に「政権交代後も膠着する日朝関係 経済制裁ではなく今こそ交渉を」と題して掲載します。鳩山政権は、自民党政権と変わらぬ朝鮮政策を取り続けていますが、朝鮮は日本との交渉を求め続けています。この時を逃したら、日朝関係改善はさらに遠のくでしょう。在日朝鮮人に与えている、経済制裁での深刻な被害の実態などについても書いています。
『ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者』を出版
2010年3月1日に『ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者』を風媒社(052-331-0008)から出版します。私の19冊目の著書です。映画「ヒロシマ・ピョンヤン」と在朝被爆者問題についての解説、在朝被爆者4人の証言、採録シナリオを収録。定価800円+税で、「ヒロシマ・ピョンヤン」上映会場・書店にて販売します。
楽天ブックス
『週刊現代』2009年9月12日
『フライデー』09年11月27日号に朝鮮・清津の写真
講談社『フライデー』2009年11月27日号(11月20日発売)に、朝鮮の地方都市・清津(チョンジン)で撮影した写真と原稿を掲載しました。
『週刊現代』09年9月12日号に鳩山由紀夫氏の写真
『週刊現代』2009年9月12日号(9月2日発売)は、「民主党の時代 日本を動かす四人の男」を巻頭カラー頁で特集しています。鳩山由紀夫氏が1997年に長良川河口堰を視察した際に私が撮影した写真を、2頁見開きで掲載しています。民主党を中心とする新政権には、無駄な公共事業の中止・戦後補償の推進・日朝関係改善を強く期待します。
『学べるニュースショー』09年6月9日・16日に朝鮮の映像を放送
テレビ朝日系列『学べるニュースショー』2009年6月9日・16日放送の特集で、私が朝鮮で撮影してきた映像を放送します。
写真展「戦争と日本」を全国各地で開催中
「在日朝鮮人歴史・人権週間」の企画で、写真展「戦争と日本」が全国各地で開催されています。私が長年にわたって取り組んできた植民地支配・侵略の被害者取材の一部をパネルにしています。写真展「戦争と日本」
『週刊現代』09年5月16・23日合併号に「よど号」4人へのインタビュー記事
講談社『週刊現代』2009年5月16・23日合併号(5月2日発売)に「よど号ハイジャック犯が語る『40年目のあしたのジョー』」と題した記事を5頁で掲載します。「よど号」グループ4人に、漫画「あしたのジョー」と自分たちの生き方について、4月13日に平壌市内のホテルでインタビューしました。
「あしたのジョー」は、講談社『週刊少年マガジン』で1968年1月~1973年5月まで連載され、その当時の激動の社会を反映した内容から若者たちの絶大な共感を得ました。その連載中の1970年3月31日に日航機をハイジャックした「よど号」グループにも、大きな影響を与えていました。
『週刊現代』09年2月21日号にタスマニア森林伐採の写真と記事
製紙会社による再生紙での古紙配合率偽装の発覚から1年が経ちました。それに合わせ、講談社『週刊現代』2009年2月21日号(2月9日発売)に、「日本が消すタスマニアの原生林 世界遺産の島で樹齢数百年の森が伐り尽くされる」と題した写真と記事を、カラー3頁で掲載します。世界遺産の島・タスマニアでは、すばらしい原生林が伐採されて製紙用の木材チップになっています。そして、そのほとんどを日本の製紙会社が購入し、日本で紙として消費されているのです。
『週刊現代』08年11月8日号にタイ・カンボジア国境紛争に関する記事
講談社『週刊現代』2008年11月8日号(10月27日発売)に「タイVSカンボジア国境紛争の遠因は日本にあった!」と題した記事を掲載します。カンボジアの世界遺産・プレアビヒア遺跡をめぐり、タイ軍とカンボジア軍が衝突して多数の死傷者まで出すという事態になりました。その遠因に、日本の企業と政府による「善意」があったのです。
また同じ号に、「仰天!麻生家関連企業が平壌に建設する『105階建て巨大ホテル』」と題した記事が掲載されます。私からの情報を元にした記事です。
08年11月1~30日に写真展「環境破壊大国・日本」を開催
東京都八王子市の「あったかホール」(八王子市北野町596-3、電話042-656-4126)の「ECO PLAZA」(午前9~午後9時、月曜日休館)で写真展「環境破壊大国・日本」を開催します。アジア・太平洋の国々での、日本の政府や企業が行なっている大規模な環境破壊を取材したものです。ご覧いただければ幸いです。
『週刊現代』08年11月1日号に建国60周年記念行事の写真
講談社『週刊現代』2008年11月1日号(10月20日発売)に「『金正日総書記健康不安説』の真実!」と題し、写真と記事をカラー2頁で掲載します。9月9日の朝鮮民主主義人民共和国建国60周年記念行事と祝日を楽しむ街の人々を撮影した写真9枚で構成しています。労農赤衛隊閲兵式は、超望遠レンズを使って撮影をしました。また、カメラの持ち込みが厳禁された60周年慶祝マスゲーム「繁栄あれ祖国よ」招待公演の映像もあります。
08年8月6日の「NEWS23」で在朝被爆者の特集
私は1992年から、朝鮮民主主義人民共和国で暮らす広島・長崎での被爆者の取材を続けてきました。その一部を、TBS系列「NEWS23」2008年8月6日(水)午後10時54分からの番組の中で紹介します。今までにインタビューをした11人の在朝被爆者の中から、李桂先(リ・ケソン)さんに焦点を当てた内容となっています。
韓国人や北米・南米の日系人などの在外被爆者も、日本国内の被爆者と同じ援護措置が受けられるようになりました。ところが、在朝被爆に対しては、日本政府は何もおこなっていません。
李桂先さんは、米国による原爆投下後の広島へ母親と共に入って3歳で被爆をしました。1960年に一人で帰国し、平壌で暮らしています。かつて母親が「被爆者健康手帳」を取得した際の書類に、李さんの名前が記載されていることが確認され、来日すれば「手帳」取得ができることが明らかになりました。6月の平壌、7月の広島での取材を中心に、見捨てられた被爆者問題である在朝被爆者の現状についてお伝えします。
『週刊現代』08年7月26日号に「よど号グループ」への詳細なインタビュー記事
講談社『週刊現代』2008年7月26日号(14日発売)に「北朝鮮 よど号犯が独占激白 『日本人拉致』と『帰国』」が5頁で掲載されます。これは私が、「よど号ハイジャック事件」の容疑者・若林盛亮さんへ6月27日に行なった単独インタビューの内容を詳しく紹介したものです。
日本からの訪朝団を平壌で取材するため6月21日からの入国許可を得ていたところ、13日に発表された日朝会談の合意事項で「よど号グループ」の帰国問題が大きく取り上げられました。そのため急遽、平壌の彼らの事務所と交渉を続けて実現させた取材です。
08年7月4日の「NEWS23」で「よど号グループ」単独インタビューなどを放送
2008年6月27日、朝鮮民主主義人民共和国の首都・平壌において、よど号ハイジャック事件の容疑者・若林盛亮さんへの単独インタビューをしました。その模様と、米国による「テロ支援国家」指定解除・核施設の冷却塔爆破という米国との関係改善に大きく踏み出したまさにその時の平壌市内のようすも合わせてテレビでご紹介します。TBS系列「NEWS23」7月4日(金)午後11時30分からの番組の中での放送です。
韓国・朝鮮部分をコーディネートした「グレートジャーニー」が放送
「グレートジャーニー・スペシャル 日本人の来た道 ~ヒマラヤ・日本15000キロ~」が2008年3月21日(金)午後9時15分~11時37分に、フジテレビ系列にて全国放送されます。探検家で医師の関野吉晴さんは、チリからアフリカまで人類の足跡を逆ルートでたどる旅「グレートジャーニー」を10年近くかけて実現させました。そして次に「日本人の来た道」として三つのルートをたどる「新グレートジャーニー」始めました。今回はその2番目の「南方ルート」として、ヒマラヤ・ネパール・インド・ブータン・ラオス・ベトナム・中国・朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)・韓国(大韓民国)を経て、日本の対馬までを旅しました。
朝鮮民主主義人民共和国の開城(ケソン)市にある霊通寺(リョントンサ)を、朝鮮人青年と出発する関野吉晴さん。(撮影・伊藤孝司)
番組の朝鮮・韓国部分は、私が撮影計画作成・現地との交渉・ロケでのコーディネーターをしました。日本と朝鮮・韓国との関係改善・友好に少しでも役立つことが出来ればとの思いからです。ご覧いただければ幸いです。
関野吉晴 http://www.sekino.info/
『世界』08年2月号に朝鮮文化財返還についての記事
岩波書店の月刊誌『世界』08年2月号(1月8日発売)に「韓国・北朝鮮からの文化財返還要求をどのように受け止めるのか」と題した文を10ページ掲載します。
「北関大捷碑(ほっかんたいしょうひ)」が、靖国神社から韓国を経由して06年3月に朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)へ返還されるまでの一部始終を取材した私は、それを契機に日本にある朝鮮からの文化財に関心を持ちました。韓国・朝鮮で関係者へインタビューを行ない、朝鮮文化財を所蔵している日本各地の博物館・美術館回りなど、時間をかけた取材をしました。
日本からの文化財返還については、「日韓条約」で「解決済み」とされている韓国、国交正常化交渉の中でこれから話し合われることになっている朝鮮と、南北では状況が異なります。そうした両国への文化財返還の現状と、そのあり方についても考察してみました。また、独立行政法人「国立文化財機構」から独自に得た東京・京都・奈良・九州の国立博物館が所蔵する朝鮮半島北部・南部からの文化財数も記載しています。ご覧いただければ幸いです。
『東京新聞』にフェロシルト不法投棄についての『赤い土』の書評
「石原産業」によるフェロシルト不法投棄を執念で追いかけた新聞記者・杉本裕明氏の著書『赤い土』(風媒社)への書評を、2007年12月16日付「東京新聞(中日新聞)」に掲載します
この本で知ったのですが、「石原産業」は水俣病を引き起こした「チッソ」とあまりにも似た企業です。戦前・戦中、資源を求めてアジアへの侵略を推し進めた日本政府の国策に積極的な加担をし、敗戦後には人と環境に対する極めて重大な企業犯罪を共に起こしています。国家の手厚い庇護の下に、アジア諸国でやりたい放題の金儲けをしたその体質が、反社会的行為を今も平気で行なう企業体質をつくり上げたのでしょう。
『フライデー』に朝鮮民主主義人民共和国で体験した水害の記事と写真
2007年8月、滞在していた朝鮮民主主義人民共和国の各地で水害のようすを目撃し、自らもその影響を受けました。その写真と記事を、講談社『フライデー』07年9月14日号(8月31日発売)に「スクープルポ 北朝鮮 『私が見た大水害現場とアリラン公演』」を掲載します。多くの農地が失われ炭鉱が水没したため、深刻な食糧・エネルギー不足が再び起きるのは間違いないでしょう。
朝鮮外務省高官への単独インタビュー
2007年6月、平壌市内において朝鮮外務省・車成日(チャ・ソンイル)日本担当研究員に日朝関係を中心として1時間20分間の単独インタビューを行ないました。その一部をご紹介します。6カ国協議の初期段階措置が大きく進展していますが、日本に対する厳しい見方を改めて表明し、初期段階措置の合意事項でもある日朝協議に極めて消極的な姿勢を示しました。
最初に全体的な日朝関係についての認識が表明され、次に質問項目に対する回答が行なわれました。なお、分かりやすくするために一部順序を入れ替えています。翻訳に不正確な部分があるかもしれませんので、引用は固くお断りします。なお、これに関連した記事を『週刊金曜日』07年7月20日号の「金曜アンテナ」に書いています。
朝鮮外務省インタビュー
『フライデー』に朝鮮民主主義人民共和国の「プエブロ号」返還についての記事と写真
講談社『フライデー』07年6月1日号(5月18日発売)に、「北朝鮮 アメリカからの戦利品プエブロ号の全貌」をカラー頁で掲載します。建国時から米国と厳しく敵対してきた朝鮮民主主義人民共和国が、現在は米朝関係改善を真剣に望んでいることを紹介しています。
『フライデー』で「カメラが現地で見た北朝鮮の素顔」を3回連載
講談社『フライデー』07年3月30日号(2月16日発売)から、「カメラが現地で見た北朝鮮の素顔」をカラー頁で短期集中連載します。1992年から昨年までに朝鮮民主主義人民共和国で撮影した膨大な数の写真を、さまざまな切り口からまとめたものです。
『フライデー』に朝鮮民主主義人民共和国の食糧事情の写真と記事
講談社『フライデー』07年2月23日号(2月8日発売)に、「国民総動員で巨大ナマズを養殖せよ」と題した写真と記事を掲載しました。
日本政府は「北朝鮮敵視政策」を一段と強化しています。一方の朝鮮民主主義人民共和国の政府は、日本だけでなく国際社会に対する頑なな姿勢を崩そうとしていません。こうした状況の中で、朝鮮民主主義人民共和国を何度も訪れてさまざまな取材をしてきたジャーナリストとして、冷静かつ客観的に実情を伝えたいと考えています。
名古屋テレビ「砕かれた遺骨」が放送
私が企画し、撮影の一部も行った番組が名古屋テレビから放送されます。2006年11月22日深夜1時45分~2時39分放送のメーテレドキュメント「砕かれた遺骨~ 朝鮮半島出身者の遺骨問題を追って ~」です。
テレビ朝日系列で9月9日に放送されたテレメンタリー「消された遺骨」と同じく、名古屋市・東山霊安殿の韓国・朝鮮人遺骨に関する内容で、今回は1時間枠ですが愛知・岐阜・三重だけでの放送です。詳しい内容は番組ホームページメーテレドキュメントをご覧ください。
「東山霊安殿」の韓国・朝鮮人遺骨問題を放送
私が企画し、映像の一部を私が撮影した番組「テレメンタリー2006 消された遺骨~朝鮮半島出身者の遺骨問題を追って~」が2006年9月9日以降にテレビ朝日系列局で順次、放送されます。テレビ朝日では11日深夜26時40分(12日午前2時40分)からです。番組内容の紹介と各局での放送日・放送時間はテレビ朝日「テレメンタリー」のホームペご覧ください。
名古屋市内で死亡して引き取り手がなかった在日韓国・朝鮮人の遺骨は「東山霊安殿」に安置されてきました。ところが、それを管理する名古屋市の外郭団体「名古屋市社会福祉協議会」は、韓国・朝鮮人については改めて遺族探しをすることもなく77人分の遺骨を粉砕処理してしまいました。それを知った大韓民国民団が韓国政府へ遺族探しを依頼したところ、9遺族が直ちに判明しました。ですがそのうち、6人分の遺骨は粉砕されてしまっているのです。
私は名古屋テレビの取材チームと共に、2度に渡って韓国で9人の遺族たちと会いました。遺骨が粉砕されてしまった遺族の嘆き悲しみは、私の胸を強く締めつけました。今回の番組は、父親の遺骨が残っていて早期返還を強く希望した大邱(テグ)市在住の権五建(コン・オゴン)さんに焦点を当てて制作されています。
月刊『現代』06年9月号に「北関大捷碑」返還取材の記事
講談社の月刊『現代』9月号(8月1日発売)に「解決されていた『もう一つの靖国英霊問題』『秀吉撃退の碑=北関大捷碑』はいかにして北朝鮮に返還されたか」と題した8ページの記事を書きました。
「北関大捷碑」は、1592年の豊臣秀吉による朝鮮侵略の際に加藤清正軍を地元の義兵が破ったことを記念して建立されました。その場所は、現在の朝鮮民主主義人民共和国(以下、朝鮮)の金策(キムチェク)市。1905年にその碑を見つけた日本軍が持ち帰り、靖国神社の境内に置かれてきたのです。
20年ほど前、「北関大捷碑」を靖国神社へ見に行ったことのある私は、碑返還の動きがあることを知ってすぐに取材を開始。碑は2005年10月12日に韓国政府へ引き渡され、11月17日にソウルでの盛大な歓迎式典が行われました。そして2006年3月1日に朝鮮の開城(ケソン)で行われた南から北への引渡し式典を、唯一の日本人ジャーナリストとして取材することができたのです。
06年4月2日の「報道特集」で「北関大捷碑返還」取材を放送
TBS系列「報道特集」の06年4月2日の放送で、日本から大韓民国を経由して朝鮮民主主義人民共和国へ返還された北関大捷碑の取材を放送します。
1592年の豊臣秀吉による朝鮮侵略の際、加藤清正軍を義兵が破ったことを記念して北関大捷碑が建立されました。その場所は、現在の朝鮮民主主義人民共和国の金策(キムチェク)市。1905年、その碑を見つけた日本軍が日本へ持ち帰り、靖国神社の境内に展示されてきました。日本の一人の仏教者が、大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国の仏教者と連携し、3カ国の政府を動かして碑の返還を実現させました。
番組では碑の移動を追いかけるだけでなく、碑の返還を実現させた民間人たちの思い、3カ国の思惑も紹介します。また、朝鮮民主主義人民共和国へ碑を積んだトラックが軍事境界線を越えてやってくるようすを、開城(ケソン)工業団地の中で唯一撮影することが出来ました。放送は午後5時30分~6時30分の番組内です。報道特集予告編
月刊『現代』06年4月号に「朝鮮人遺骨問題」取材の記事
講談社の月刊『現代』4月号(3月1日発売)に、「日韓・日朝関係打開の『切り札』 『朝鮮人遺骨問題』をなぜ放置するのか」と題した9ページの記事を書きました。
かつて日本が行った朝鮮人強制連行・労働の結果、多くの朝鮮人青年が死亡しました。日本各地のお寺などには、そうした人たちの遺骨がいまだに放置されています。2004年12月の日韓首脳会談によって、日本政府は朝鮮人遺骨の調査・返還にようやく動き始めましたが、朝鮮半島北側出身者の遺骨については何の取り組みもしていません。朝鮮民主主義人民共和国で暮す遺族たちは、遺骨の日本での所在が判明していても受け取る事が出来ずにいます。
朝鮮民主主義人民共和国2回・大韓民国1回の海外取材、日本国内での長期取材によって、遺族たちの思いや朝鮮半島北側出身者の遺骨への日本政府の対応の問題点をまとめました。
05年9月11日の「報道特集」で「興南肥料工場」取材などを放送
TBS系列「報道特集」の05年9月11日の放送で、朝鮮民主主義人民共和国で取材した「日本窒素肥料興南工場」の今と、平壌市民の最新娯楽事情を放送します。
解放後60年間、一度も日本人に公開されたことがなかった植民地時代に建設された肥料工場施設を、咸鏡南道(ハムギョンナムド)興南(フンナム)市において撮影することができました。平壌では、パチンコ・ボーリング・プリクラを楽しむ市民のようすを紹介します。放送は午後5時30分~6時30分の番組内です。報道特集予告編
月刊『現代』05年10月号に「興南肥料工場」取材の記事
講談社の月刊『現代』10月号(9月1日発売)に、「朝鮮人労働者 知られざる『強制連行』を追う」と題した9ページの記事を書きました。
平壌(ピョンヤン)市で暮す尹昌宇(ユン・チャンウ)さんは14歳の時、咸鏡南道(ハムギョンナムド)の「日本窒素肥料興南工場」へ強制連行されました。ここは、植民地支配下の朝鮮で最大の工場でした。「日本窒素肥料」は、水俣病を引き起こした現在の「チッソ」です。植民地支配下の朝鮮においては、過酷で劣悪な労働環境の中で朝鮮人労働者を働かせました。尹さんは、全身に硫酸を浴びて大火傷を負ったのです。尹さんと共に私は、平壌から遠く離れたその工場を訪ね、3日間にわたり取材しました。
「地球を殺すな! 環境破壊大国・日本」を刊行
この数年、ロシア・台湾・フィリピン・インドネシア・オーストラリア・マーシャル諸島・ツバルなどを駆け回り、日本が大きく関わる環境破壊を取材して多くの雑誌とテレビで発表しました。それに最新情報を加筆したものを単行本にまとめ、風媒社から刊行しました。カラー写真が満載です。書店にない場合は風媒社(052-331-0008)へご注文ください。定価(本体2400円+税)。
楽天ブックスの「地球を殺すな!」
ロシア極東のシベリアに果てしなく広がるタイガ。そこで暮らすウデゲなど先住民族の生活が脅かされています。無秩序な伐採の横行によって、タイガが危機にひんしているのです。その木材の多くを輸入しているのは、日本や中国などです。
台湾で「第4原発」の建設が進んでいます。住民たちだけでなく、建設現場内に祖先の遺跡が数多く残る先住民族・ケタガランの人たちも強く反対してきました。この原発は、日本による初の原発輸出として建設されているのです。
フィリピンでは、アジアでも最大級のサンロケダムの建設が先住民族・イバロイの暮らす土地において建設されました。建設資金は、日本の私たちが出した郵便貯金や国民年金といった財政投融資なのです。
インドネシアでは、日本のODAによって最悪のダムが建設されました。被害を受けた8000人以上もの住民が、融資した日本の責任を問うために裁判を起こしました。またインドネシアからは、違法伐採も含む再生不可能な伐採による木材で作った格安のコピー用紙が日本へ大量に入って来ています。
オーストラリア北部のカカドゥ国立公園は、ユネスコの「世界自然・文化遺産」に登録されています。その中で、土地所有者のアボリジニーたちが反対しているにもかかわらず、日本の原子力発電所で使うウランを採掘するための鉱山が操業しています。
ツバルやマーシャル諸島などのサンゴ礁でできた海抜が低い島々は、地球温暖化による海面上昇で被害を受け始めています。日本や米国などの先進国が排出する二酸化炭素などによって、小さな島国が海に沈もうとしています。
映画「ヒロシマ・ピョンヤン」の上映にご協力を!
映画「ヒロシマ・ピョンヤン」は、朝鮮民主主義人民共和国で暮す被爆者を取り上げた作品です。一人の被爆者の日常生活を通して、在朝被爆者問題の全体を明らかにしています。ですがそれだけでなく、在日朝鮮人そして帰国者となった一人の朝鮮人女性の生き方や、現在の日本による経済制裁の非人道性についても描いています。
朝鮮で長期ロケを行ってドキュメンタリー映画を制作した外国人はごくわずかです。しかも国交のない日本のジャーナリストが、極めて厳しい状況の08~09年に3回の現地ロケを行ないました。何度もの被爆者の自宅や海岸での撮影、被爆者がほとんど日本語で話していることなど、日本のメディアによる取材では絶対に不可能なことを実現させています。ぜひ皆さんの地域で上映会を開いてください。検討していただくための「上映要項」があります。
ヒロシマ・ピョンヤン制作委員会
映画「ヒロシマ・ピョンヤン」の上映にご協力を!
映画「ヒロシマ・ピョンヤン」は、朝鮮民主主義人民共和国で暮す被爆者を取り上げた作品です。一人の被爆者の日常生活を通して、在朝被爆者問題の全体を明らかにしています。ですがそれだけでなく、在日朝鮮人そして帰国者となった一人の朝鮮人女性の生き方や、現在の日本による経済制裁の非人道性についても描いています。
朝鮮で長期ロケを行ってドキュメンタリー映画を制作した外国人はごくわずかです。しかも国交のない日本のジャーナリストが、極めて厳しい状況の08~09年に3回の現地ロケを行ないました。何度もの被爆者の自宅や海岸での撮影、被爆者がほとんど日本語で話していることなど、日本のメディアによる取材では絶対に不可能なことを実現させています。ぜひ皆さんの地域で上映会を開いてください。検討していただくための「上映要項」があります。
ヒロシマ・ピョンヤン制作委員会
映画「ヒロシマ・ピョンヤン」の上映にご協力を!
映画「ヒロシマ・ピョンヤン」は、朝鮮民主主義人民共和国で暮す被爆者を取り上げた作品です。一人の被爆者の日常生活を通して、在朝被爆者問題の全体を明らかにしています。ですがそれだけでなく、在日朝鮮人そして帰国者となった一人の朝鮮人女性の生き方や、現在の日本による経済制裁の非人道性についても描いています。
朝鮮で長期ロケを行ってドキュメンタリー映画を制作した外国人はごくわずかです。しかも国交のない日本のジャーナリストが、極めて厳しい状況の08~09年に3回の現地ロケを行ないました。何度もの被爆者の自宅や海岸での撮影、被爆者がほとんど日本語で話していることなど、日本のメディアによる取材では絶対に不可能なことを実現させています。ぜひ皆さんの地域で上映会を開いてください。検討していただくための「上映要項」があります。
ヒロシマ・ピョンヤン制作委員会
予告編 YouTube
日本語
ENGLISHI
韓国・朝鮮語
=他の作品=
銀のスッカラ
<ストーリー>
新聞社を退職してからは、子や孫たちに囲まれて穏やかに暮す尹昌宇(ユン・チャンウ)さん。その尹さんは、まだ14歳だった1942年に、興南(フンナム)の巨大な肥料工場へ連行された。亜硫酸ガスに満ちた工場で過酷な労働を強いられ、全身に大火傷を負う。その恨みに満ちた工場を訪ねるため、尹さんは平壌市内のアパートを出発した。63年前と同じように、母の愛がこもった「銀のスッカラ」を持って――。
予告編 You Tube
アリラン峠を越えて
<ストーリー>
日本の侵略で被害を受けた人々を、伊藤孝司は長年にわたってアジア諸国で取材してきた。日本軍による性奴隷(いわいる「従軍慰安婦」)にされた被害者で、朝鮮民主主義人民共和国で暮す郭金女(クァク・クムニョ)さんとは平壌(ピョンヤン)市などで何度も会っている。郭さんの被害の実態と共に日常生活を知りたいと思った伊藤は、郭さんの自宅がある端川(タンチョン)市へと列車で向かった。だが、郭さんは急病によって自宅にはいなかった。家族や近所の人たちなどの話から、被害者としての苦悩を抱えながらも明るく懸命に生きてきた朝鮮女性の姿を見た。郭さんにどうしても会いたくなった伊藤は、車でいくつもの峠を越えて咸興(ハムン)市の病院へと向かう。
日本語予告編 You Tube ENGLISH TRAILER You Tube
日本の政府・企業が日本国内・海外でおこなっている環境破壊・人権侵害や
重要であるのにマスメディアが取材しようとしない問題をお知らせください
itoh-takashi★nifty.com(★印を半角の@へ置き換え、全文字を打ち込んでください)
Eメールでの嫌がらせ・脅迫に対しては、民事・刑事での法的措置を行います
このホームページはお年寄りや目に障害のある方のために、大きな文字で作成しています
2012年2月12日更新
このホームページに掲載している映像と文章は伊藤孝司に著作権があり、日本の「著作権法」と
国際的な著作権条約で保護されています。無断使用・転載はできません。
Copyright (C) 2011 Itoh Takashi All Rights Reserved
ホームページに掲載している写真は有料で提供しています。ただし使用目的によってはお断りする場合があります。
ご希望の方はitoh-takashi★nifty.com(★印を半角の@へ置き換え、全文字を打ち込む)へご連絡ください。