『亜空間通信』2001.10.19:50号

米加州バークレー市議会、アフガン空爆の中止を求める議案を可決

送信日時 :2001年 10月 18日 木曜日 11:36 PM

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『亜空間通信』50号(2001/10/18)
【米加州バークレー市議会、アフガン空爆の中止を求める議案を可決】

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 こんな記事が、何と、アメリカ企業のヤフーによって報じられているというのに、日本の議会は、何しちょるんか、こりゃ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011018-00055921-reu-int
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地域海外ニュース - 10月18日(木)13時38分

米加州バークレー市議会、アフガン空爆の中止を求める議案を可決

[バークレー(米カリフォルニア州)17日 ロイター]

 米カリフォルニア州バークレーの市議会は、米主導のアフガン空爆の中止を求める議案を可決した。

 リベラルな伝統を持つバークレー市は、平和活動家の運動が活発なことで知られ、ベトナム戦争時代も反戦運動が盛り上がった。

 この決議に反対票を投じたシャーリー・ディーン市長は、「バークレーは、こうした決議を可決した全米最初の市だと思う」と語った。

 この決議は、米国に対して、可能な限り早く爆撃を中止し、9月11日のテロ攻撃の責任がある者に法の裁きを受けさせるため、国際機関と共同作業を行うように求めている。

 この決議を支持したリンダ・マイオ市会議員は、アフガニスタン爆撃は、さらなる憎しみを生み、われわれを悪であるとする者に、そうした見方を確認させ、いかなる代償を払っても攻撃を行う用意がある兵士の新世代を育てるだけだ、としている。

(ロイター)[10月18日13時38分更新]


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