WEB雑誌『憎まれ愚痴』/『亜空間通信』385号(2002/10/01) 阿修羅投稿を02.12再録

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タリバン崩壊後アフガンでケシ栽培急増は911事件直後予測通りで米議会陳情も
 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 以下の共同通信記事は、「かまとと」であろうか。批判する気にもならず、911事件直後の典型的な記事と最近のアメリカ議会への陳情の一部を紹介するに止める。

http://www.asyura.com/2002/war16/msg/568.html
ケシの栽培が急増 タリバン崩壊後のアフガン 投稿者 倉田佳典 日時 2002 年 9 月 27 日 22:05:04:

09/27 07:27 ケシの栽培が急増 タリバン崩壊後のアフガン  外信19

 【カブール27日共同】アフガニスタンのタリバン政権が昨年崩壊して以来、タリバンが厳しく禁じていたアヘンやヘロインの原料ケシの栽培が急増している。                
 カルザイ大統領は二十六日、危機感を表明し「栽培はイスラムの教えに反する」と強調したが、地方政府からは「代替作物の指導など具体策がなければ撲滅は難しい」との声も漏れている。    
 ロイター通信によると、薬物撲滅活動を続ける英国団体はこのほど、昨年は約百八十五トンだったアフガンのアヘン生産量が、今年は約十倍を超える千九百―二千七百トンに達するとの推計をまとめた。                            
 生産地は主に東部ナンガルハル州などで、アフガン政府はケシの栽培をやめる農家に一ヘクタール当たり千数百ドルの奨励金を支払うと表明し、ケシ撲滅を目指す姿勢をアピールしている。    
 しかし国連食糧農業機関(FAO)によると、タリバンの厳しい取り締まりによる品薄からアヘンの買い取り価格は上昇したままで、一ヘクタールのケシ畑で得られる利益は一万六千ドルに上る。 
 しかも栽培をやめたのに奨励金が支払われないと抗議する農家も多く、ナンガルハル州のディン・モハマド知事は「農家は生活のため仕方なくケシを育てている。中央政府は実効的な対策を打ち出すべきだ」と訴えている。                   
(了)  020927 0727              

[2002-09-27-07:27]

http://news.independent.co.uk/world/asia_china/story.jsp?story=105967
Opium farmers rejoice at defeat of the Taliban
War on Terrorism: Opium
By Richard Lloyd Parry in Surkhrud, Afghanistan
21 November 2001

http://www.csmonitor.com/2001/1123/p1s3-wosc.html
Afghan poppies may bloom again
With the Taliban gone, farmers are returning to the most lucrative crop.

http://www.petitiononline.com/11601TFS/petition.html
Petition to the Senate to Investigate Oddities Involving 9/11 Terrorist Attacks
12.) Role of the Northern Alliance in explosive growth of opium production in Afghanistan after U.S. military intervention

 以上。


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