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『憎まれ愚痴』

1999.10.1.(金)発行:『週刊プレイボーイ』特集・40号

目 次


ユーゴ戦争特集:『週刊プレイボーイ』《迷走のアメリカ》第4部『ユーゴ空爆』編 (取材・文/河合洋一郎)から

本誌36号以来の連載総合(1~)一括リンク

 この連載記事全体に関しては、雑誌記事のみならず大手メディア報道の場合と同様、根拠の資料目録が明らかにされていないのですが、大手メディアの「ユーゴスラビアにおける報道によれば」などとする御用報道に比較すれば、大いに論理的追究に優れています。 ⇒全文を読む

Racak検証(26):3.〈正義のゲリラ〉コソボ解放軍の驚くべき正体

 麻薬密輸や要人テロを繰り返していた犯罪集団を「コソボの救世主」に仕立て上げたアメリカの〈罪〉を暴く!  暴走するKLAを止められない理由 CIAが作り上げた反政府組織 1997年、KLAは「生れ変わった」 ずっと前から始まっていた反ユーゴ戦略 ⇒全文を読む

Racak検証(27):4.[麻薬密輸]マフィアに汚されたコソボの大地

 偽わりの「フリーダム・ファイター」コソボ解放軍と ヨーロッパ・マフィアを繋いだ黒い影の正体とは?  黙殺される「セルビア人に対する民族浄化」 イスラム原理主義者をKLAに参加させた理由 世界最強の麻薬カルテルがKLAの資金源だった!? 米国内で暗躍する新ヒットマンの正体 ⇒全文を読む

Racak検証(28):5.アメリカが行ってきた悪魔の情報操作

 「第3の兵器」マスコミを使ったアメリカと NATOによる謀略の仮面が今、暴かれる! ある日突然、セルビア人は“悪魔”にされた アメリカの介入がすべての元凶だった 戦争を演出するPR会社の存在 集団レイプ事件のあいまいな根拠 難民施設を強制収容所に仕立て上げたTV会社 ⇒全文を読む


時事論評

米情報:Y2K製造者「怠慢」を税金で尻拭いNO!

 米軍放送に入ってくるABC放送の「ポール・ハーヴェイ・ニューズ&コメンタリー」に、「コンピューター製造者」の「怠慢」の尻拭いに税金を使うな、と論じるアメリカ人の言が紹介されていました。
 名前は、ディンク・ネゼミス。ポール・ハーヴェイによれば、「ディンクは、Y2Kの混乱(mess「へま」)を片付けるのに、なぜ、君ら(納税者)が費用を支払う必要があるのか。本来、この問題の予測に失敗したコンピューター製造者が支払うのが筋なのに、なぜ、彼らは支払わなくていいのか。そして、彼は、鋭く問題点を指摘している」のです。 ⇒全文を読む


緊急連載:ユーゴ人道介入の口実「虐殺」デッチ上げ

(その12)カスピ海石油争奪戦の経済誌記事

 前回も、チェチェン攻撃の背景にカスピ海の石油資源争奪戦ありと報ずる『日本経済新聞』記事を引用したが、その後、インターネットに転載されるチェチェン関連記事を見ると、まるで石油の匂いがしない。やはり、経済紙ならではの報道例なのであろう。しかも、それさえも非常に珍しいのだから、メディア報道には受け身の一般人にとって、本音の現代史が理解し難くなるのは無理がない。 ⇒全文を読む


長編連載記事

●連載:仰天!武蔵野市『民主主義』周遊記 (その21) 土地問題住民監査請求で期限後も正当の判決

 公務員としての地位を悪用した政治犯罪は、普通の犯罪よりも重いはずです。時効を無くすべきところです。それが、逆に、議会でもろくに追及されずに、住民の目を逃れて1年過ぎれば、事実関係の調査すらできないというのでは、まさに「住民自治」は形式だけの「絵に書いた餅」です。この法律自体が「朝3暮4」の猿騙し、ザル法の典型です。 ⇒全文を読む


以上。

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2002.11.7 体裁修正