1999年7月30日(金)の開設以来、この城を訪れたのは
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『憎まれ愚痴』

1999.7.30.(金)発行:訪米夏休み編集・31号

目 次


特別寄稿

XX省X審で傍聴拒否「お部屋」不法監禁事件

 7月19日にxx省で開催された中央xx審議会において、xxxxの会他数名の方が中x審の審議の様子を見るため(会議は非公開のため傍聴は事前に不許可の連絡あり)xx省に行ったところ、担当者に「お部屋を用意しております」といってある部屋に通された。
 ところが、この部屋は地下であるため携帯電話で外部との通信が遮断され、さらに監視員が多いときで6人少ないときで2人常時待機し、そして、極端なときは施錠を施されトイレにもいけなかったそうです。
 「止めよう塩ビ」の垂れ幕で100名もの警官が出て3名逮捕された事件はどうしたことか余り報道されていませんが、今回のxx省監禁事件は正に政府の命運にかかわる発端になるかも知れません。 ⇒全文を読む

恐怖のシミュレーション:2000問題と原発

 コンピューター2000年問題が論議されているが、それが一番重大な影響をもつのは、原発なのだ。
 原発にはたくさんのコンピューターやマイコンチップが使われている。それが西暦2000年1月1日に誤作動すれば、どのような惨事が起こるかは、想像に難くない。
 現在世界にある原発は433基、そのうち52基が日本国内にある。しかも、日本の原発は最新式のものであるため、手動で停止可能な部分がきわめて少ないのだ。 ⇒全文を読む


緊急連載:ユーゴ人道介入の口実「虐殺」デッチ上げ

(その3) 野次馬ジャーナリズムの方がメディアの正統派

 では、どうして、このように典型的で、法則的とも言えるほどの情報伝達上の現象が、『読売新聞』に見られたのであろうか。詳しくは拙著『読売新聞・歴史検証』を御参照頂きたいが、警視庁の鬼警務部長、第1次共産党検挙などの先頭に立った「特高の親玉」こと正力松太郎が乗り込んで以後の『読売新聞』は、いわゆるイエロー・ジャーナリズムの典型となった。その伝統は、少し良く言えば「野次馬ジャーナリズム」とでも言うべき社会部に流れた。「読売社会部帝国」と言われた時代もある。これをまた簡単に言うと、『読売新聞』の報道には、後先構わずに扇情主義で読者を煽る無原則なところがあるのである。この「無原則」報道が、今度の場合にも、最初は、ラチャク村「虐殺」事件の一番派手な写真入り報道になり、次には一転して、それを否定する「疑惑報道」となったのである。物事には常に裏表があるのである。 ⇒全文を読む


以上。

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