ラテンアメリカ


【ボリビア】緊急署名の要請
米国はボリビアへの介入をやめよ!

【ボリビア】8月10日のリコール・レファレンダム
モラレス大統領、67%の高支持で圧勝・信任
反モラレス東部諸州の知事たちも高得票率で信任
せめぎ合いの中で焦点は12月7日の新憲法レファレンダムへ

反米左傾化を強めるラテンアメリカに軍事的恫喝
分断と紛争創出の道を追求する米国

ラテンアメリカの加速する反米帝左傾化の中で、米国の妨害と巻き返し策動の焦点となったボリビア東部諸州の分離独立運動


キューバ (索引)


[アレイダ・ゲバラさんの講演を聴いて]
新しい社会と新しい人間−−キューバに生きるチェ・ゲバラの精神



アレイダ・ゲバラさんの講演


チェ・ゲバラの原爆惨禍へのこだわりと広島への思い
テレメンタリー2007『炎の記憶〜原爆の残り火をキューバへ〜』



[紹介]マイケル・ムーア『シッコ Sicko』
「病院で費用を心配しないで治療を受けるのは基本的人権だ」



「対テロ戦争」の欺瞞を暴く
「キューバン・ファイヴ」解放運動

9/12 〜 10/8 キャンペーン、全米・全世界で高揚
――大手メディアも取り上げ、元ブッシュ政権高官まで運動に加わる――


“Cuban Five”:「対テロ戦争」の欺瞞を暴く
カストロ首相とキューバに対する亡命キューバ人組織によるテロを利用してきた米政権、その首謀者をかくまう
――逆にテロ防止活動をしたキューバ人を8年も不当に投獄――


特集 ベネズエラ革命 (索引)

ベネズエラ:改憲国民投票敗北後の動向
米帝国主義・オリガーキーとの対峙の厳しさの中で

[ベネズエラ憲法改正国民投票]
「敗北」を糧に

――反革命策謀を阻止し新たな前進へ――






米州サミット:米国主導の新自由主義への痛打
――ベネズエラを先頭とするラテンアメリカの政治的力関係の変化を反映――

ブッシュ政権、ベネズエラ革命と“左傾化”の新たなうねりの中で覇権後退に危機感
−−ラテンアメリカで軍事的・政治的・経済的介入の新戦略を模索−−

ボリビアが大揺れに揺れている − エネルギー部門の国有化を求め、先住民、農民が大規模な抗議行動

(写真はbolivia.indymedia.org より)

2005年6月6日、ついにメサ大統領が辞任した。エネルギー部門の国有化を求める大規模な先住民運動、農民運動の抗議デモは、大統領辞任後も続いている。メサ氏は2年前の抗議行動の嵐の中で、エネルギー部門の国有化を約束して就任したが、それを守らず、多国籍企業の要求と圧力に屈したことで、ボリビア人民の怒りが爆発したのである。今回の抗議行動は5月から2週間以上に渡り続いており、先住民や農民らが道路を封鎖、全土のハイウェイ中60%が封鎖され、首都ラパスをはじめ6つの主要都市が孤立しているという。都市機能が麻痺し一部で食料や燃料の不足も顕在化しているとの報道もある。