アジア太平洋地域国内人権機関フォーラムの概要

アジア太平洋地域では「国内人権機関」が設置され、人権の促進と保障に大きく貢献していますが、各機関は共通の問題を抱えています。国内人権機関の有効性を多国間の協力と対話によって高め、この地域の各国政府に対して国内人権機関の設置を促すための場として、オーストラリアやインドなど6カ国の国内人権機関によって「アジア太平洋国内人権機関フォーラム」が設立されています。技術支援、情報交換、共同研修、専門家によるセミナー、年次会合などの活動を行なっています。

→アジア太平洋地域各国の国内人権機関の状況


第1回「地域ワークショップ」
   (1996年7月、オーストラリア・ダーウィン)

第2回「地域ワークショップ」
   (1997年9月、インド・ニューデリー)

第3回「年次会合」
   (1998年9月、インドネシア・ジャカルタ)

   「国内人権機関とNGOのパートナーシップで取り組む地域ワークショップ」
    (1999年7月、スリランカ・キャンディ)
    スリランカ・ワークショップ報告
    キャンディ行動計画

第4回「年次会合」
    (1999年9月、フィリピン・マニラ)

    「女性の国際人権に関する国内人権機関の役割に関する地域ワークショップ」
    (2000年5月、フィジー・スバ)
    参加報告
    最終宣言と勧告

第5回「年次会合」
   (2000年8月、ニュージーランド・ロトルア)
    ロトルア結論

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