|
「松戸自主夜間中学の20年」出版
|
戦争で学校へ通えなかった
。いじめが原因で学校へ行けなくなった。日本語を学びたい――
さまざまな事情で義務教育を受けられなかった人たちに、学びの場を提供し続けてきた『松戸自主夜間中学』が発足20年を迎え、活動を支援する市民の会が学校の歩みや在校生の寄せた文章を本にまとめたもの。会の藤田恭平代表は「今後も公立の夜間中学の開設を要望したい」と語っています。教育への欲求と、その問題を提示した書。244頁。
藤田恭平・松戸自主夜間中学を支える会編
刊行 勁草書房
定価 2100円+税
|
|
コミュニティスペース ひなたぼっこ
オープン
|
|
|
|
これが噂のリサイクルせっけん
|
− 環境に優しい&人に優しい −
使い終わった家庭食用油を回収して、昔ながらの製法で作られています。ゴミの減量か・資源の節約と環境に優しいせっけんです。排水後の分会も速く、環境に対する負荷が少ないのも特徴です。また分解途中で環境ホルモンを発生させません。 ★ 無香料 稿料を添加してありません。食器洗いや洗濯など多用途に使えます。 ★ 無蛍光 蛍光剤を添加してありません。赤ちゃんの肌着は無蛍光繊維が使ってあります。 市販の合成洗剤はほとんど蛍光剤入りです。 わたしたちがつくっています。 ワーカーズコレクティブ 萼(UTENA) 印旛郡酒々井町本佐倉352 印旛沼せっけん情報センター TEL・FAX 043ー496ー0516
|
|
障害児を地域の学校から排除するな
|
養護学校義務化以来20年ぶりの第改悪をゆるすな! 文部科学省は「二十一世紀の特殊教育の在り方について」の最終報告を受けて、「学校教育施行令」「施行規則」の改悪を進めています。そこには、就学の決定には本人や保護者の希望よりも専門家の助言が優先されることや、「重複障害のある子・医療的ケアの必要な子・対人関係に問題のある子」が普通学級に居ることが「違法」であるという解説までされています。 改悪反対の署名運動をしています 障害児を普通学校へ・全国連絡会 代表 徳田 茂 連絡先 東京都世田谷区南烏山6ー8ー7 楽多ビル3F 電話 03ー5313ー7832
|
|
報復戦争では平和はつくれません!
|
さくら・市民ネットワーク アメリカで起きた同時多発テロを受けて、日本政府は現在、急ピッチで周辺事態法の拡大解釈や、自衛隊新法の成立をすすめています。政府がめざすは戦争のできる国!このままでは、私たちの大切な子どもや孫たちを、戦場へと送り出してしまうことになりかねません。アフガニスタンの子どもたちは今、飢えと寒さに苦しんでいます。アメリカの攻撃が始まれば、もっと悲惨な状況になっています。今わたしたちのできることは?国際的な平和運動にカンパする!「グローバル ピース キャンペーン」平和的解決を訴える全面広告をアメリカの有力紙に載せるためのカンパを募集しています。 郵便振替口座番号 00980ー5ー12290 加入者名 オープンジャパン (通信欄に「全面広告」と書いて下さい)
|
|
「全生園の森 ー人の光と風と」 <創立90周年記念写真集>
|
発刊のお知らせと購読のお願い
このたび「ハンセン病国家賠償訴訟」に対して、熊本地方裁判所より原告勝訴の判決が出され、政府も「控訴しない」方針を決定したことから、この判決が確定しました。 これ以降、ハンセン病患者・元患者に対する数々の人権侵害についての清算が官民ともに求められてくると思います。 東京都東村山市にあるハンセン病療養施設の「多磨全生園」の敷地内には、ハンセン病の歴史を記録した「ハンセン病資料館」が建てられています。この資料館と全生園住民によって、多磨全生園創立90周年記念写真集「全生園の森…人と光と風と」が1999年に発刊され、ハンセン病患者の実態や隔離生活の歴史を記録し、広く社会に差別・偏見の解消を訴えています。解放出版社千葉支局で取り扱っていますので、ぜひともご購読いただけますようお願いします。
B5版112ページ 一冊4000円 多磨全生園創立90周年記念事業実行委員会発行 申込先 解放出版社千葉支局 TEL 043ー496ー0015
FAX 043ー496ー4572
|
|
「養護施設の児童虐待」−たちあがった子どもたち−
|
児童養護施設恩寵園で慢性的に繰り返されてきた職員からの虐待、行政の怠慢。子どもたち自身による内部告発、自らの生きる場所、少年時代を取り戻していく日々を綴る。
申込先 明石書店営業部 〒113ー0034 東京都文京区湯島2ー14ー11 電話 03ー5818ー1171 FAX 03ー5818ー1174
|
|
ちば市民活動・市民事業サポートクラブ(NPOクラブ)のご案内
|
今日、市民活動や市民事業が広がりを見せ、新たな公共性をつくりだしています。まさに時代は市民活動の成熟を待つ段階にあるといえます。しかし、一つひとつの団体が自立的な活動を持続発展していくには、多くの困難と苦労を伴うのが実態です。 NPOクラブでは、志を同じくする仲間が集う「場」をつくり、お互いが交流の中で学び合い支え合うためのサポート機能が必要だと考えます。「NPO」を広義に捉えて市民活動・市民事業の団体、グループを仲間とし、サポート事業を展開していくことを目指します。 入会手続き入会用紙に、運営会員もしくは一般会員のどちらかを明記の上、必要事項を記入して事務局までお送り下さい。
年会費 団体 1口 1万円(1口以上) 個人 1口 5千円(1口以上) 会員の種別 運営会員 総会で議決権を有する NPOクラブの各事業に参画することができる 一般会員 NPOクラブの各事業に参加する団体・個人 会員特典 NPOスクールの受講割引券を進呈
お問い合わせ先 〒261ー0011 千葉市美浜区真砂5丁目21ー12 TEL・FAX 043ー303ー1688
|
|
特定非営利活動法人子どもの教育・生活支援 「アニー基金」プロジェクト
|
いま日本では、様々な理由から、実親の元で生活できない子どもたちが約3万人います。その内約二九〇〇人の子どもたちは里親の元で生活していますが、多くの子どもたちは児童擁護施設で生活しています。
この子どもたちには、交通遺児や病気遺児の「あしなが育英会」と同様の役割を持った支援組織がありません。親からの精神的、経済的支えを失っている状況は同じであるのに、この子どもたちのための支援組織の設立は大きく遅れをとってしまっています。子どもたちが児童養護施設を卒園した後は、児童相談所や子どもが在園していた施設の職員方々の御努力により、事情に応じた援助を受けている者もいますが、基本的には、18歳を過ぎれば児童福祉の対象ではなくなります。従って家庭で育つ子どもと比べると、安定した仕事につくまでのサポート等、まだまだ不充分な環境であると思えるのが現実です。 この状況の子どもたちが自立していくための支援活動が少しでも出来るならと、ささやかなプロジェクトを組織、設立しました。
活動内容は下記の通りです。 この活動の対象は、実親の元で生活できない児童擁護施設卒園予定者、卒園者、里親宅(ファミリィホーム等)で養育されている子どもたちです。
1 対象となる子どもが、高利の金融会社から資金を借りずに住むように、各種免許取得等のための資金を、無利子で貸し付けます(生活困窮の場合は返済猶予)。 2 対象となる子どもの、生活支援をします。
以上の活動のため、下記のような援助をお願いしたいと思っています。 1 正会員になって下さい。(年会費2000円。総会の議決権があります) 2 賛助会員になって下さい。(年会費2000円以上いくらでも。会報をお送りします) 3 プロジェクト会員になって下さい。(バザーへの品物の提供やイベントのお手伝い) 4 法人、個人の寄付をして下さる方を紹介して下さい。 5 その他、色々なアイディアのお申し出を待っています。 代表 日高真智子 千葉県流山市東深井392番地の13 電話0471ー54ー0649 事務局 赤塚睦子 千葉県松戸市新松戸7ー221サンライトパストラル5ーDー114 電話 047-330-4860
|