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不戦へのネットワーク
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  2009年11月5日更新

不戦ネット行動日誌
不戦ネット会報52号
(2009年3月8日)
不戦ネット会報51号
(2008年12月12日)
不戦ネット会報50号
(2008年9月7日)

不戦ネット会報49号
(2008年5月10日)

不戦ネット会報48号
(2007年12月26日)

不戦ネット会報47号
(2007年9月27日発行)

不戦ネット会報46号
(2007年4月26日発行)
サイトマップ
不戦ネット紹介・資料

有事法制反対
ピースアクションのページ
有事法制反対
ピースアクションのページ

リンク

パレスチナ
情報センター


9条ピースウォーク
歩く、つながる、71日間ピースウォーク。
(憲法9条を広島から東京、世界へ2008年2/24 SUN 広島・平和公園13:30スタート2008年5/4 SUN 幕張・9条世界会議ゴール)

9条ピースウォーク愛知岐阜
(9条ピースウォーク愛知岐阜実行委員会 3月30日、31日岐阜県。4月1日から4月8日愛知県を通ります。)
市民意見広告運動
(意見広告「非武装・不戦の憲法を変えさせるな」を2008年5月3日(憲法記念日)も全国紙などに掲載しましょうこの国を〈戦争をする国〉〈戦争ができる国〉にする自民党の「新憲法草案」に反対します。9条改憲を許さないだけではなく、日本政府に非武装・不戦を実行させる九条実現を基本的なスタンスとします。また9条を実行することが平和をもたらす道であることを改めて強く世論に訴えます。)
「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」
(2005年11月に日米の国防族と軍需産業が集結して東京・永田町の憲政記念館で行なわれた「日米> 安保戦略会議」の写真をアップ)

サイトマップ
イラク攻撃、有事法制、イラク特措法成立以後の動き
 2005年6月

(中断中)
不戦ネット掲示板

不戦へのネットワークからのお知らせ

アフガニスタン視察報告会

●報告:服部良一衆議院議員
(労組委員長として大坂で地域労働運動に尽力しながら、沖縄の基地問題を始め、靖国神社参拝違憲訴訟や数々の平和訴訟、市民運動に取り組む。阪神大震災被災地のつどい実行委員長を11年間務める。しないさせない戦争協力関西ネットワーク共同代表、沖縄と共に基地撤去を目指す関西連絡会共同代表、大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会世話人。、金城実彫刻展事務局長など。2009年の衆議院選挙の近畿ブロックで初当選。10月4日から6日間、アフガニスタンを視察した)

●時:11月9日(月) 午後6時半〜8時半
●所:愛知社会文化センタービル 2F
(名古屋市中区松原2丁目10−3 地下鉄「大須観音」 大須スケートリンク斜め向かえ)
●参加費:500円
鳩山新政権は、来年1月で期限が切れる海上自衛隊によるインド洋での給油活動を単純延長しないとしています。2001年10月のアメリカを中心とするアフガニスタン攻撃が継続される中、隣国パキスタンにも越境攻撃をおこなうなど、戦闘は拡大し、これに対して、首都カブールでの国連施設への攻撃など状況は悪化の一途をたどっています。このような中、自衛隊による軍事的な支援ではない方策を探るために、服部議員はこの10月、アフガニスタンへの視察をおこないました。視察報告を聞き、今後の関わり方を考えます。ぜひご参加下さい。

●主催:アフガニスタン報告を聞く市民有志



緊急学習会 アフガニスタン「支援」を考える
  してはならないことと、しなければならないこと

●お話:長谷部貴俊さん(JVCアフガニスタン事業担当)
●日時:2009年12月5日(土) 午後6時30分
●場所:女性会館 第1集会室
(地下鉄「東別院」1番出口東へ徒歩2分)
●参加費:800円
 アメリカでは国民の間に、アフガニスタン派兵に対する大きな疑問が生まれています。しかし、オバマ大統領はアフガニスタンへの増派を行い、それはいっそうの「テロ」行為を呼び起こし、混乱を深めています。一方、パキスタンでも大規模な「掃討」作戦が展開され、多くの難民が生まれています。日本では政権交代があり、来年1月には補給支援特措法の期限が切れます。世界の中で日本は何ができるのか、何をしてはならないのか。アメリカとの関係、そして、アフガニスタンの人たちへの必要とされる「援助」。取り組む課題は大きなものがあります。日本の将来を決めると言っても過言ではない選択です。
 JVC(日本ボランティアセンター)は、医療、教育の支援を続けながら、軍による「人道支援」=PRTの問題点を指摘するなどの具体的な提言活動をおこない、成果も上げています。JVCの長谷部さんに、アフガニスタンでの活動の状況、情勢をお話ししていただき、日本がすべきこと、日本がすべきでないこと、してはならないことを考えます。
●主催:不戦へのネットワーク


不戦へのネットワークから

■不戦へのネットワークはブルーインパルスの展示飛行に反対します。

 今年秋の小牧基地航空祭でブルーインパルスの飛行が行われようとしています。市街地での演技飛行は事故の危険性がとても懸念されます。ひとたび事故が起これば取り返しのつかない惨事となります。また小牧基地の機能強化にもつながっていきます。
 今年3月着任した小牧基地谷井司令はブルーインパルス飛行に意欲を示し、基地協力会を使って2000人の署名を集めました。この署名を「地元の声」としてブルーインパルス飛行を強行しようとしています。
 司令の狙いは基地強化です。春日井市の飛行場周辺対策市民協議会は「認めない」という文書を基地にだしました。小牧市では残念ながら一部で容認する意向があると報道されています。
 小牧基地は「輸送と教育」に限定してほしいというのは小牧基地の機能強化を危惧する地元の方々の率直な気持ちだろうと考えます。私たちは小牧基地航空祭でのブルーインパルスの飛行に反対します。

■7月7日、小牧市・名古屋市・愛知県・防衛局(防衛省)に対してブルーインパルスの飛行中止を求める要望書を提出しました。

ブルーインパルス飛行中止を求める申し入れ・防衛省・防衛局
ブルーインパルス飛行反対の申し入れ・名古屋市
ブルーインパルス中止を求める要請書・愛知県
ブルーインパルス中止を求める要請書・小牧市

 小牧市は、周辺区長からなる協議会が容認との報道がありますが、市としてはまだ態度表明はしていないようです。名古屋市は、名古屋空港には関係があるけれど、基地には敷地がかかっていないことから、基地が言う、周辺市町には入ってはいないとのことで、県からしか情報が届かないということです。
 それでも、昨年の一連のC130などの事故についてはそのつど市として基地に再発防止など申し入れをしているとのことなので、今回の件も 飛行空域など、当然名古屋市民にも多いに関わることなので、市として情報収集やそれに対する姿勢を示してほしいと要請しました。
 県については、4月の初め、小牧基地副司令から「実施したい」との連絡があったが 周辺市町の意向の確認をという返答をしたとのこと。法的には滑走路の使用を拒否する 根拠はないため、周辺自治体の意向でしか判断できない、といういつもの態度でした。
 今年、2月に春日井・小牧・豊山の周辺自治体が、一昨年に引き続き、防衛省に7項目(6項目?)の要請書を提出しています。県としてもそのような県としての姿勢を示せないかと要請しましたが、相変わらずの、はっきりしない態度でした。
春日井市に関しては、本日、春日井市飛行場周辺対策飛行協議会(自治体・住民市議で構成)の総会があり、そこでも結果を見て要請をしようと思います。

 航空祭でのブルーインパルス展示飛行の実施は、小牧基地が空の海外派兵の拠点として「立派に任務を果たし、今後もその任務を全うする」、と内外に誇示するためのものです。中止に追い込むまで活動を続けていきたいと思いますので、ご協力ください。


■小牧基地申し入れ
  7月11日(土) 午前10時  基地正門前集合
  ※申し入れ終了後 基地周辺チラシまき(春日井方面)




ミサイル防衛と連動した危機対策を今後止めることの申し入れ
(2009年4月6日/不戦へのネットワーク)

PAC3の移動、配備中止の申し入れ(2009年3月29日)

ソマリア沖への自衛隊派遣を撤回することの申入れ(2009年3月2日)

岐阜基地へのPAC3配備に抗議し、配備拡大を行わないことの申し入れ(2009年2月27日)


今年で3回目の小牧基地周辺約7キロを歩く、くるな「欠陥」給油機2.14大行進を行いました。昨年、12月、試験飛行中に給油ブームの格納ができなくなり、岐阜基地へ緊急着陸し火災を起こしました。
1・2号機に続き、今年度中にも3号機が配備される予定になっています。
昨年同様、三菱重工と小牧基地に対しての申し入れを行いました。小牧基地へは、浜松のNO!AWACSの会からの申し入れ書を渡しました。

空中給油機3号機配備の中止と1,2号機の飛行停止を求める申し入れ
(2009年2月14日)不戦へのネットワーク:くるな「欠陥」給油機2.14大行進参加者一同

申し入れ書(2009年2月14日:くるな「欠陥」給油機2.14大行進参加者一同)


パトリオットミサイル配備に反対する東海交流会賛同よびかけ(PDFファイル)
呼びかけ団体                  
  ●愛知:不戦へのネットワーク
  ●岐阜:各務原基地へのPAC3の配備の中止を求める会
  ●静岡:NO!AWACSの会浜松 
  ●三重:戦争をしない・戦争協力もしない三重ネットワーク
 政府は、2003年、「弾道ミサイル防衛」システムの導入が決定しました。ミサイル防衛システムとは、飛来する弾道ミサイルを人工衛星、レーダーなどで探知・追尾し、これを迎撃・破壊するためのシステムです。すでに、海上自衛隊は、5隻のイージス艦を配備し、海上発射型ミサイル(SM3)の導入を進めています。
 また、地上配備型パトリオットミサイル(PAC3)は、首都圏の入間基地(埼玉)習志野基地(千葉県)武山基地(神奈川県)霞ヶ浦基地(茨城県)に配備され、今年5月からは、浜松基地(静岡)に、そして、来年2月には岐阜基地に、09年度には白山(三重)、饗庭野(滋賀)、10年度には芦屋・築城・高良台(福岡)への配備が計画されています。「MD(ミサイル防衛)システム」はアメリカが他国を攻撃しやすくするためのものだといわれています。いわば「先制攻撃のための『盾』」として位置づけられています。決して「防衛」のためではありません。
 世界の軍拡を進め、軍需産業に巨額の富をもたらし、憲法の平和主義を破壊し、戦争への道を開くミサイル防衛は中止すべきと考えます。PAC3配備が進められようとしている各地で反対運動を取り組んでいる私たちは、緩やかなつながりを持ち、情報の交流、反対運動の連携を目指して、「パトリオットミサイル配備に反対する東海交流会」を作りました。ご参加ください」。

■1月17日、「イスラエルの攻撃をやめさせよう!1・17キャンドル集会」へのご参加ご賛同ありがとうございました。集会は準備期間が、わずか3日足らずであったにもかかわらず60名ほどの方々に集まっていただくことができました。
 集会は、土井敏邦さん作成の「ガザの封鎖」のDVDの上映、参加団体からのアピール外務大臣、イスラエル大使館宛の要請文の採択などを行いました。
 イスラエルの「一方的な停戦」がマスコミでは伝えられていますが、軍の駐留は続き、封鎖は解除されてはいません。引き続き、注目・関心を向けていきたいと思います。
 今回の緊急集会は5団体・グループ(アムネスティインターナショナル日本支部109G「わや」、東海民衆センター、名古屋YWCA、パレスチナ子どものキャンペーン、不戦へのネットワーク)の共同で行われました。また名古屋NGOセンター、エコネクスなごやキャンドルグループに後援をしていただきました。


ニシム・ペンシトリット駐日イスラエル大使宛
ガザ地区への攻撃即時停止及び封鎖解除を求める要請文
(2009年1月17日:1・17キャンドル集会参加者一同)

中曽根弘文外務大臣宛
ガザ地区への攻撃即時停止及び封鎖解除を求める要請文
(2009年1月17日:1・17キャンドル集会参加者一同)


12月27日にイスラエル軍はパレスチナ・ガザ地区へ空爆を開始しました。また、1月3日からは地上軍侵攻が開始されました。大学や病院、モスク、港湾などが攻撃されています。多くのこどもたちが殺されています。私たちはイスラエルによる、このガザ攻撃に強く抗議します。


■ただちにガザ地区への攻撃をやめ、封鎖を解除することを求める要請


抗議・要請先一覧


緊急リンク:パレスチナ情報センター
(イスラエル軍による攻撃でガザがどんな状況になっているか、詳細な情報が随時更新されています。)

●12月12日、日本海上空で試験飛行していた航空自衛隊の空中給油機KC767の燃料給油装置に不具合が発生し、機体後部に下がった給油管が収納できなくなり、岐阜基地へ緊急着陸をし、その際に給油管の先端と滑走路の摩擦によって発火するという、重大な事故が発生しました。不戦ネットでは住民の命、安全に関わる重要な問題であると考え、愛知県知事宛に質問書を送付しました。

空中給油輸送機KC767事故並びにC130輸送機事故についての質問書


イラク派兵の実態を明らかにすることの申し入れ(2008年12月20日)

相次ぐ小牧基地(空中給油機C130 輸送機)の事故に対して防衛省−航空自衛隊の徹底した対処を求める申し入れ(2008年12月15日)

相次ぐ小牧基地の事故に対する愛知県の厳正な対処を求める申し入れ(2008年12月15日)

空中給油機の事故に対して、原因究明と飛行中止・撤去を求める申し入れ書(2008年12月13日)

田母神前航空幕僚長は確信犯 退職で幕引きは許されない(2008年11月4日)

PAC3ミサイルの実射訓練中止を求める要請書(2008年9月14日)

浜松基地へのPAC3配備中止の申し入れ(2008年5月31日)


■ 県営名古屋空港の平和利用についての質問書(2008年4月26日)

映画「靖国 YASUKUNI」の上映をめぐる事態への声明(2008年4月17日:不戦へのネットワーク)

立川ビラいれ最高裁判決に抗議します(2008年4月12日:不戦へのネットワーク)

立川のみなさんへ(2008年4月12日:不戦へのネットワーク)


◆署名のお願い


政府はアメリカのミサイル防衛(MD)導入の圧力をうけ、1兆円を超える経費をMDに投入しようとしています。それにより、航空自衛隊岐阜基地(岐阜県・各務原市)にも新型ペトリオットミサイル(PAC3)が配備されようとしています。ミサイル防衛(MD)は、宇宙の軍事化をすすめ、 米軍の先制攻撃戦略を支え、アジアに危機を呼びこむものです。私たちは岐阜がこのようなミサイル防衛の拠点となることに大きな危惧をいだきます。
各務原市長宛に各務原基地へのPAC3配備の中止を政府に要請するように求める署名を始めました。ご協力お願いします。憲法を改悪し戦争国家の道をすすめることになる PAC3配備を市民の署名で止めましょう。

■署名の内容

(署名用紙・PDFファイル・108kバイト)
岐阜基地へのPAC3(新型ペトリオットミサイル)の配備に反対!
各務原市長はPAC3配備に反対の意思表示を!


※岐阜県各務原市から岐阜基地へのPAC3の配備に反対する意志を発信する「各務原基地へのPAC3の配備の中止を求める会」も同様の署名を行っています。こちらの署名もよろしくお願いします。文面は同じです。
 
岐阜版署名用紙
(署名送付先 各務原市つつじが丘5−121 (海野方)
各務原基地へのPAC3の配備の中止を求める会)

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不戦へのネットワークは名古屋を中心に平和・人権について考え、行動している市民グループです。地域で、また全国各地で思いを同じにする人たちと情報を交換し交流していきたいと思っています。

ご覧いただき、どうもありがとうございました。ホームページについてのご意見・ご感想などありましたら、お知らせ下さい。
Eメール 
husen@jca.apc.org (1999年4月11日より)

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