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プラッサ第30号が発行されました








特集:
 学びの意味を探して
       どうして勉強するの? と聞かれたら
       
 どうして勉強しなくちゃいけないの?――そう子どもに聞かれたら、どんなふうに答えますか。
子どもだったころのあなたも同じことをたずねましたか。
そのときあなたは、どんな答えが欲しくてそうつぶやいたのでしょう。
今号の特集では、学びたいと願う人びとの居る場所を取り上げてみました。
それぞれの場所で人びとはなぜ、学びたい、学んでほしいと願うのでしょうか。わたしたちにとって「学びの意味」とはなんでしょう。



下町に息づく豊かな学びの世界 〜夜間中学を訪ねて
       
 さまざまな理由によって義務教育を修了できなかった人たちが全国に百数十万人いるといわれている。東京下町の夜間中学で、学びの機会から疎外されている人たちの「生きるための学び」に心を砕く教師たちの姿に出会った。


学校から降りて見つけた生きる道〜人との出会いを通して
       
 「学ぶ」ということが生きていく力をつけるための行為だとしたら、学校という場を離れても、学びを体得していけるものなのかもしれない。本誌、23、24号で自身の不登校体験についてお話ししてもらった長瀬(旧姓高橋)翼さんにあらためてお話を聞いた。


それぞれの学びの場から
       
 フィリピン、ケニア、日本。それぞれの場で子どもたちを支援している方々から、学びの意味についてお聞きした。


人生をはぐくむ
  学びのあり方を創り出したい
       
 学生時代から地元コミュニティで子どもたちの「寺子屋活動」に取り組んできた武田緑さん。子どものころに受けた、自身のアイデンティティを形作ってくれた教育への共感と違和感を胸に、学びのあり方や多様性を模索してきた。いま、オルタナティブ教育に、社会を変えていく希望の芽を見出している。


人から人へと手渡していく、未来へ
       
 ━特集「学びの意味」を探して━をふりかえって



シリーズ
 日本の子どもたち
       
先生たちは知っていた!
山口県下関・安部直美さんのいじめ自殺、その後
       
 2005年に起きたいじめ自殺。その後の学校側の対応は、遺族だけでなく、生徒たちの心にも新たな傷跡を生み出すこととなった。



FILM/BOOK
   『子どもとまなぶ
     いじめ・暴力克服プログラム』
       



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