分科会
海外技術協力分科会
2002年にヨハネスブルグで開催された持続可能な開発に関する世界首脳会議(WSSD)で、国際社会は基本的な衛生施設を利用できない人々の割合を2015年までに半減することに合意しました。
しかしながら、国連は2015年の期限を迎えても約24億人が基本的衛生サービスを受けられないと予測しています。
日本下水文化研究会では、環境保全機構の地球環境基金の助成を受け2004年度よりバングラデシュ農村域において資源循環型のエコサン・トイレの導入活動を実施してまいりました。その後、イオン環境財団、TOTO水環境基金、JICA草の根支援事業などの助成を受け、活動を継続しております。
お知らせ
JICA草の根技術協力事業セミナーのお知らせ (2012/05/25)
報告
バングラデシュは水の国(2010/06/03)
日本下水文化研究会ではバングラデシュ農村でトイレを含む生活改善活動を行っていますが,そのことをもっと多くの方に伝えたいと考えてきました.今回,こ の活動に参加している高村哲さんがその想いを物語にして,デジタル・ストーリーテリングという方法で映像コンテンツを作成しました.是非,一見していただ きたいと思います。
12月7日「水と衛生に関わる開発援助」フォーラムの開催報告。 (2009/01/20)
開発途上国における屎尿の「再生と利用」を考える
酒井 彰
下水汚泥資源利用協議会誌「再生と利用」.114(社団法人 日本下水道協会 発行)掲載
「バングラディシュの水と衛生事情」
高橋 邦夫
文は、月刊誌「水道」第51巻第10号(平成18年10月)、第51巻12号(平成18年12月)に分載したものである。
活動報告(バングラディシュでのエコサントイレ)
一括で見る (6.2MB)
(分割で見る) No. 1 (2.0MB)
No. 2 (2.4MB)
No. 3 (2.1MB)
※ 旧 海外水文化研究会は発展的に解散をいたしました。
