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特定非営利活動法人
日本下水文化研究会
Japan Association of Drainage and Environment
日本下水文化研究会は新しい人と水との関係を考えていきます。
Smart Water Use and Drain Keep the Environment Healthy
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平成9年度活動実績


1回運営委員会
日時 1997年4月18日(金)午後6時40分〜8時40分
出席者 石井、小松、栗田、酒井、佐野、妹崎、古畑、柳下、谷口
議題
(1)第4回下水文化研究発表会の開催について 「第4回下水文化研究発表会」を下記のとおり開催することを決定した。 日時 1997年11月14日(金)午前10時〜午後5時 場所 神田学士会館  発表申込 案内状は5月上旬に発送し、申込締切りは6月20日(金)案内は会員、過去発表者及び参加者、自治体、運営委員の推薦者に送付する。案内状の発送担当は佐野、栗田、小松、照井の各委員。
(2)第4回下水文化を見る会の開催について  「第4回下水文化を見る会」を11月19日(土)とし、視察場所については会員村瀬誠氏の意見を聞き、次回運営委員会に具体案を提案する。なお、関西での企画について多くの会員から要望があることから、実施の可能性を稲場代表に相談することとした。
(3)多摩川源流祭への参加企画の実施について  現在14名の申し込みがあり、追加がある模様。参加者には確認を兼ねて詳細案内を別途通知する。
(4)「下水文化研究第9号」の発行について   栗田委員から目次案が提出され、了承された。原稿はB五判12ポとし、栗田委員の自宅宛に送付する。
(5)松田旭正氏表彰について  会員松田旭正氏が3月31日付で小平市を定年退職されたが、同氏の下水文化への貢献および当会への多大な支援に対し感謝の意を表するため、12月の研究発表会において特別感謝状および記念品を贈呈することを決定した。同氏は小平市「ふれあい下水道館」の建設、同館での当会企画による展示への協力・支援、第3回研究発表会及び地質シンポジウムの共催等、当会の発展に大きな貢献をされている。
(6)その他
 ・定例研究会について  定例研究会の講師として、酒井彰氏(運営委員)及び森田英樹氏(本会会員)を候補者とする。

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第2回運営委員会
日時 1997年5月23日(金)午後6時40分〜9時20分
出席者 石井、稲場、栗田、酒井、照井、古畑、柳下、山出、谷口
議題
(1)第4回下水文化研究発表会の開催について  標記の件につき、下記のとおり開催することを決定した。 日時 1997年11月21日(金)午前10時〜午後7時30分  場所 神田学士会館  基調講演 辰濃和夫氏(村瀬氏を通じて折衝中) 問題提起 酒井彰委員  発表申込案内は会員、過去発表者及び参加者、自治体、運営委員の推薦者に送付する。案内状の発送担当は佐野、栗田、小松、照井の各委員。 準備スケジュール
 @一般論文募集締切り 7月15日(火)
 A新聞紙上募集 6月中
 B推薦論文確定 7月20日(日)
 C原稿締切り 9月20日(土)
 D発表者確定 9月30日(火)
 E後援・協賛依頼 7月31日まで(下水協、土木学会、水コン協、河川協会、建築学会、水道協会等)
 F講演集編集、印刷屋渡し10月24日(金)
 G参加案内発送 8月中旬
 H参加申込締切り 2月7日(金)
 I発表プログラム作成 8月上旬
 J表彰論文選定 2月10日頃まで
 K会場打合わせ 2月10日頃
 L当日役割分担最終確認 2月10日頃
  パネル・ディスカッション テーマ 「水文化のネットワークづくりを目指して−市民の役割、行政の役割−」 パネリスト 村瀬誠、広松伝、阿部康子、安田実、稲場紀久雄の各氏にお願いする。なお、研究発表会の開催・発表申込み案内の挨拶文については、当会の今後の方向が総会にて承認されたことから、この趣旨を盛り込むこととした。文案起草は酒井委員。
(2)第4回下水文化を見る会の開催について  開催日は11月22日(土)とし、視察場所は村瀬氏の意見を聞き、具体化することを決定した。
(3)定例研究会の開催について  第1回定例研究会を9月12日(金)または5日(金)に開催する。講師は酒井彰氏(運営委員)、森田英樹氏(当会会員)とする。
(4)1996年度会計監査報告  栗田委員から96年度会計について監事による監査を受け、承認されたことが報告された。
(5)小菅村源流祭りへの参加報告  5月3〜4日に多摩川水干散策と小菅村源流祭りに14名が参加し、大変意義ある会であったことが報告された。バス借り上げの補助として13000円を支出することを承認した。報告記事は北井克彦氏(会員)に依頼する。

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第3回運営委員会
日時 1997年7月18日(金) 午後6時40分〜9時10分
出席者 石井、稲場、栗田、小松、酒井、照井、柳下、山出、谷口 
議題
(1)第4回下水文化研究発表会の開催準備について
 ・記念講演者及びパネリストとして以下の方々から内諾を得たので、依頼状を発送する。
 ・記念講演 辰濃和夫氏(「雨水利用を進める市民の会会長・元朝日新聞社論説委員)
 ・パネリスト 安田実氏(建設省関東地建河川広域水管理官)、広松伝氏(柳川市立水の資料館館長)、阿部康子氏(「水とくらしを考える下水道の会」代表)、村瀬誠氏(墨田区地域振興課)、稲場紀久雄氏(本会代表、大阪経済大学教授)
 ・問題提起 酒井彰氏(本会運営委員、流通科学大学教授)
 ・論文応募状況は11編であり、引き続き招待論文として勧誘することした。
 ・後援、協賛依頼については前回同様に下水道協会等6団体に依頼する。担当は谷口委員。
 ・参加案内、発表プログラム作成及び発送は佐野委員を中心に照井、栗田、石井、山出、新沢、谷口委員が担当する。
 ・パネルディスカッションのシナリオは次回委員会までに谷口委員が作成する。
(2)第4回下水文化を見る会の準備について  照井、新沢両委員が徳永氏(「雨水利用を進める市民の会」)に面談し、11月19日の午後の視察について了承を得た。7月30日に現地を事前調査する。午前のプログラムについては栗田委員の「江戸の水のリサイクル」(仮称)とし、これに関する場所を見る。
 (3)下水文化叢書第5号の発行について   稲場紀久雄本会代表著作による「ゴルディオンの結び目」を下水文化叢書第5号として発行する。これは学生にも買っていただきたいとの著者の希望があり、一般頒価は950円、学生へは750円とすることを決定した。
(4)「下水文化研究」第9号の発行について  表紙を彦根大助氏作による「コンドラシンの国」とすることを決定した。
(5)定例研究会の開催について  本年度第1回の定例研究会を下記の要項にて開催する。
 ・日時 1997年9月12日(金)午後6時30分〜9時
 ・場所 日本水道協会会議室(新宿駅南口)
 ・講師 森田英樹氏(本会会員)「江戸の厠とし尿施肥事情」、酒井彰氏(本会運営委員)「地域水環境管理システムの新たな枠組み構築の視点」
(6)会員及び運営委員の名簿について  小松委員から提出された上記名簿について各自チェックし、訂正箇所を小松委員に通知することとした。
(7)バルトン忌の開催について  8月5日(火)に例年どおり実施する。ただし、今年は渡辺健氏が参加できないとのことなので、同氏著作による下水文化叢書第4号を利用して墓参を行う。終了後、懇談会を行う。準備担当は佐野委員。
(8)「歳時 下水道略史」の書評及び紹介文について  本会会員渡辺健氏著の下水文化叢書第4号「歳時下水道略史」の書評及び書籍紹介要請があり、その担当を以下のように決定した。  「水道口論」稲場紀久雄代表 「下水道新聞」栗田彰委員 「都政研究」谷口尚弘委員
(9)インターネット・ホームページの開設について  将来構想検討準備会で話題になった上記の件について、山出委員から概略提案が出され、議論を行った。次回までに詳細について整理し、実行案として再提案していただくこととした。
(10)日本下水文化研究会連絡場所の変更について  (社)全国上下水道コンサルタント協会の移転に伴い、当会の連絡先も変更する。  〒107 東京都港区東麻布1−8−7
  平和堂ビル別館3F 03−3584−0919

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第4回運営委員会
日時1997年8月29日(金)
出席者 石井、稲場、栗田、小松、佐野、妹崎、谷口、照井、新澤、柳下
議題
(1)下水文化研究発表会準備について
 ・発表論文の確定  下水文化史部門7編、下水文化活動部門6編、下水文化研究部門7編、計20編を決定。部門別発表は13時〜15時とし、発表時間は一人25分(質疑含む)とする。
 ・役割分担及び当日分担  当日までの準備および当日の役割分担をそれぞれ委員に割振り、決定した。 下水文化史部門 座長柳下委員、副座長栗田委員  下水文化活動部門 座長木村委員、副座長照井委員  下水文化研究部門 座長古畑委員、副座長石井委員  情報交流親睦会 古畑委員
 ・来賓に関して  建設省河川局長尾田栄章氏、埼玉大学教授藤田賢2氏にお願いすることを決定した。
(2)下水文化を見る会準備について  今回の「見る会」のキーワードは『リサイクル』とする。場所は墨田区言問地区他で案内役に徳永暢男氏。当日配布資料は栗田委員が作成する。
(3)第1回定例研究会について  9月12日開催の定例研究会の役割分担を決定した。
(4)関西支部の活動予定
 ・9月6日(土)大阪下水道フェスティバルに参加。紙芝居、大型絵本、リズム遊び、折り紙コーナー、滋賀県環境製品の展示・無料配布等を行う。
 ・9月13日(土)水環境セミナー

第5回運営委員会
日時1997年10月3日(金)午後6時30分〜9時
出席者 石井、栗田、小松、酒井、佐野、新帝、山出、柳下
議事
(1)第4回下水文化研究発表会について  参加申込状況、原稿到着状況等が報告された。当日、NJS及び東京都からの事務局への応援ボランティアが確定した。
(2)下水文化を見る会について  照井委員から準備状況が報告された。
(3)ホームページ開設について  山出委員から提案説明がなされ、審議した結果、原稿作成及び更新体制、費用、手続き方法等について、さらに検討し、次回再度審議することとした。
(4)下水道博物館交流会議への講師派遣  札幌市下水道局から表記会議への講師派遣要請があった。 日時 平成9年11月27日(金)午後   場所 札幌市下水道科学館 上記要請に対し、酒井委員を派遣することとし、旅費、宿泊費は当会で負担することを決定した。
(5) 「A Healthy Envlronment starta Home」の翻訳について  酒井委員が上記冊子を翻訳したので、内容、体裁、配布方法等について今後審議する。

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第6回運営委員会
日時1997年11月12日(水)
出席者 石井、栗田、小松、佐野、谷口、照井、新澤、古畑、山出、柳下
議題
(1)下水文化研究発表会について  準備の詳細について、審議、確認を行った。
(2)下水文化を見る会について   準備の詳細について、審議、確認を行った。
(3)行政改革に対する要望書について  関西支部が水道事業活性化懇話会・滋賀県環境生協共同組合・大阪府食生活改善連絡協議会とともに「行政改革と省庁再編による水行政一元化」に関する要望書を吉川芳男参議院議員、中馬衆議院議員及び行政改革事務局長に提出したことを了承した。
(4)定例研究会について   今後の定例研究会講師の候補者を地田修一氏他数名をリストアップし、打診することとした。

第7回運営委員会
日時1997年11月19日(金) 午後6時30分〜
出席者 石井、栗田、小松、佐野、谷口、照井、新澤、古畑、山出、柳下  陪席者 斉藤由勝、甘長雄
議事
(1)下水文化研究発表会について
 ・優秀(奨励)論文について運営委員の投票により、以下を候補とした。「インドネシアの水文化と生活」、「大阪の水道−背割下水−」、「アフリカの村落給水の現状」
 ・「下水文化研究発表会」及び「下水文化を見る会」に関する最終打合わせを行った。

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第8回運営委員会
日時 1998年1月26日(月)  午後6時40分〜9時
出席者 石井、稲場、栗田、小松、酒井、佐野、谷口、照井、新澤、古畑、山出、柳下
議事
(1)第2回定例研究会の開催  日時 2月27日(金)午後6時30分〜8時  講師 地田修一氏(東京都下水道局砂町水処理センター所長) 『下水道史研究にあたっての様々な手法』  場所 (社)日本水道協会会議室
(2)次回以降の定例研究会予定   稲場代表「アル・ゴアの環境思想」、谷口孚幸氏「風水思想を活かした都市づくり」
(3)1997年度評議員会の開催について  3月下旬予定で、議題及び議案書案の作成分担を決めた。なお、NPO法案については次回運営委員会にて、勉強会を行い、理解を深めることとした。
(4)「健全な環境は家庭から」の発刊について   酒井委員翻訳と前回の研究発表会で報告された「家庭内有害物質の管理と収集」を併せて編集し、刊行する。既刊の「環境教育教材」同様無償配布の可能性について会計担当に財務状況等を勘案のうえ、検討していただく。また、内容確認や版権等未解決の問題もあることから、酒井、谷口両委員が詳細を詰めることとした。また、月刊『水』から「家庭内有害物質の管理と収集」の同誌への転載申請が出され、これを承認した。
(5)下水道博物館交流会議報告  酒井委員から会議の報告がなされた。なお、次回は東京で開催されるので、いくつかの提案も行うこととした。
(6)「雨水利用自治体・市民フォーラム」への参加依頼について  「雨水利用を進める市民の会」から8月7日〜9日に開催される表記フォーラムに向けた打合わせ会への出席を要請された。2月3日に開かれる第1回会議に酒井委員が出席する。
(7)「ゴルディオンの結び目」の増刷について  稲場委員から下水文化叢書第5号「ゴルディオンの結び目」を本年度も大学の講義に使用したいので、増刷したいむね提案されたので、これを承認した。

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第9回運営委員会
日時 1998年2月21日(土) 午後1時15分〜4時50分
場所 (株)日水コン会議室
出席者 石井、小松、酒井、佐野、住山(日水コン)、妹崎、谷口、新沢、古畑、山出
議題
(1)NPO法案に関する勉強会 話題提供 酒井委員  シーズ(NPO法案実現のために活動している団体)のホームページから取得した情報により酒井彰委員が解説し、質疑を行った。NPO法は民法34条に基づく特別法の性格をもち、与党3党案は衆議 院を通過し、現在参議院で審議中(3月2日成立)。
(2)「雨水利用自治体・市民フォーラム」報告  2月3日に開催された打ち合わせ会に酒井委員が出席。実行委員会が墨田区役所内に設置され、本フォーラムへの参加を求められた。当会としては、ネット・ワーク化の一環としてとらえ、参加の意向で検討し、次回に議題として提案する。検討委員は酒井、石井、稲場の各委員とする。
(3)1998年度評議員会提出資料について
 ・評議員会は3月28日(土)午前10時〜12時 学士会館本郷分室にて開催する。
 ・担当者は議案書の原稿を3月20日(金)までに提出する。
 ・1998年度事業計画  バルトン忌は東京水道百年に因み、水道局の応援は得られる。ただし、バルトンと東京水道に関する講演については来年度にしてもらいたい旨の回答を得た。シンポジウム「下水道に関わる文化・歴史の保全と継承」(仮称)については、講演会形式で行うものとし、建設省(モデル事業の説明)や神吉先生への協力要請を行う。
 (4)ホームページ  これに要する費用は初回10万円、記事はA四版1枚につき5000円を要する。掲載内容案については石井、小松、山出の各委員に作成をお願いする。
(5)家庭内有害物質表(酒井委員翻訳)印刷について  実行する方向で酒井委員と谷口委員が相談のうえ、原稿整理、編集方針等について検討する。
(6)次年度運営委員の役割分担について  新委員として斉藤由勝氏(東京都下水道局)および桂川雅信氏(日水コン)が参加する。運営委員長は世代交替の意味から酒井彰委員とする。
(7)その他 ・小松委員から会員名簿作成要望が会員からある旨発言があった。それに対し、内容は氏名、所属のみとし配布は会員のみとすることを決定した。

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