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序章:
第1部:解放50年式典が分裂した背景
  第1章
  第2章
第2部/冷戦構造のはざまで〜米ソ賛成、アラブ総反対のパレスチナ分割決議の背景〜
  第3章
  第4章
第3部:隠れていた核心的争点
  第5章
  第6章
第4部:マスメディア報道の裏側〜無意識の誤解からテロによる言論封殺まで〜
  第7章
  第8章
終章:核心的真実〜または人類史の最後にしてほしい情報操作の本音の真相〜







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『アウシュヴィッツの争点』
ユダヤ民族3000年の悲劇の歴史を真に解決させるために

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木村愛二著/リベルタ出版/1995年6月26日発行
四六版364頁/定価2500円

詳 細 目 次

(1) Web公開はしがき/資料編1. 
(2) 資料編2.
(3) はしがき1.
(4) はしがき2.
(5) 序章「疑惑の旅立ち」1.
(6) 序章「疑惑の旅立ち」2.
(7) 序章「疑惑の旅立ち」3.

(8) 第1部:解放50年式典が分裂した背景

第1章:身元不明で遺骨も灰も確認できない「大量虐殺事件」

(9) 「六〇〇万人」のユダヤ人犠牲者という数字の根拠は?

(10) 最初から矛盾だらけだった犠牲者数と「六〇〇万人」の起源

(11) 「約一五〇万」は元収容所司令官ホェス「告白」の範囲内

(12)ホェスを「拷問」した英国籍ユダヤ人軍曹の確信犯的「自慢」

(13) シンプソン陸軍委員会が報告した「特高」顔まけの「拷問」の数々

(14) 猛将パットンが箝口令をしいた親衛隊員への集団「リンチ処刑」

(15) 美化されすぎてきた「ニュルンベルグ裁判」への重大な疑問

(16)「第一級の目撃証人」、最後のアウシュヴィッツ司令官は「否認」

(17)「歴史上もっとも恥ずべき法の名による茶番狂言」という批判

(18)エルサレムで戦死した将軍は戦争犯罪局の「狂信的シオニスト」

第2章:「動機」「凶器」「現場」の説明は矛盾だらけ

(19)「強制収容所」にはなぜ「死亡率低下」が要求されたのか

(20)「ヒトラーにたいする宣戦布告」を発表したユダヤ人国際組織

(21)「どくろマーク」がえがかれた「ガス室」物語に数々の矛盾

(22)「死体焼却炉」には一日一万人分を処理する能力があったのか

(23)「ロシア人が許可しない」という理由、いや、口実で実地検証なし

(24)「復元」「改造」「偽造」「捏造」、戦後五〇年の記念の軌跡

(25) 揚げ足取り論評の数々、「ガス室」と「気化穴」のすり替え

(26) イスラエルの公式機関でさえ「信用できない」証言が半分以上

第2部:冷戦構造のはざまで
〜米ソ賛成、アラブ総反対のパレスチナ分割決議の背景〜

(27) [第2部の「はしがき」に当たる映画『ショア』批判]

第3章:発言処罰法という「新たな野蛮」の裏の裏の背景

(28)「権威に弱い独マスコミ」と、ドイツという国の真相

(29)『アウシュヴィッツの嘘』の内容をなぜ正確に報道しないのか

(30) 裁判官の解任までおきた「ホロコースト」否定の「民衆扇動罪」

第4章:イスラエル・コネクションの歴史的構造

(31) パレスチナ分割決議を強行採決した国連「東西対立」のはざま

(32) ユダヤ系富豪に再選の運動資金をあおいだトルーマン大統領

(33)「ホロコースト」の「欺瞞」の犠牲者はパレスチナ人という主張

(34) 反ナチ・ユダヤ人救助のレジスタンス闘士が「見直し論」の父

(35) 西ドイツ当局がアウシュヴィッツ裁判傍聴で入国を拒否

(36)「左翼」でユダヤ人、プリンストン大学の著名な歴史学教授

(37)「ユダヤ人問題の最終的解決」の意味するもの

(38) シオニストとナチ党の共生関係にこそ最大の歴史的疑問符

(39) シオニズムに「好意的な立場」の学者もみとめる「移送協定」

第3部:隠れていた核心的争点

(40)「マスコミ・ブラックアウト」の陰で進んでいた科学的検証

第5章:未解明だった「チクロンB」と「ガス室」の関係

(41)「ユダヤ人は自然死」の意見は紹介するが「チフス」を無視

(42) アンネ・フランクがもっとも有名な「発疹チフス」患者

(43)「発疹チフス」予防用「殺虫剤」の「チクロンB」で人を殺せたか

(44)「青酸ガス(チクロン)」フォア「害虫駆除(消毒)」の順序

(45) 死亡「一○分」除去「二○分」「気化」「換気」の所要時間は?

(46)「チクロンB」の主成分、青酸ガス(シアン化水素)の殺傷能力

(47)「毒ガス」発生のメカニズムと「ガス室」の性能の相互開係

(48)「科学の粋を集める」どころか民間で実用化の技術も無視?

第6章:減少する一方の「ガス室」

(49) 前線発表報道の「ガス室」は「発疹チフス」予防の消毒室だった

(50)「記録の抹消といった巧妙な手口」という説明の矛盾

(51) 現代史研究所長が「ドイツではガス室殺害なし」と新聞投書

(52)「東方移送」による「ホロコースト」神話維持は「二度目の嘘」か?

(53) 科学的で法医学的な世界初の「ガス室」検証が『ロイヒター報告』

(54) ポーランドの法医学調査研究所がおこなった追試調査

(55)「非常にむずかしい問題」を連発するクラクフの誠実な法医学者

 (56)第4部:マスメディア報道の裏側
〜無意識の誤解からテロによる言論封殺まで〜

第7章:

(57) はたして「ナチズム擁護派」か

(58) ヴァンゼー「会談」主催者をヒトラーにしてしまう「おそまつ」

(59) アウシュヴィッツの遺影とアンネ・フランクの『日記』

(60)「ナチズム擁護派の国際的なネットワーク」というレッテルはり

(61) 集会参加者と記者会見同席者をすりかえて「ネオナチ」攻撃

(62) 過去の過大な賠償金支払いと、現在の過大な精神的負担との類比

第8章:

(63) テロも辞さないシオニスト・ネットワークとの対決

(64)「イスラエル大使館サイドの反論」の背後にいたアメリカ大使

(65) 広告担当幹部に「ユダヤ民族の真の価値の学習」を提案したSWC

(66)「経済大国日本の国際世論への影響」を重視し「交流」を予定

(67)「日系米兵」物語ではイスラエル制作のテレビ作品が先行

終章:

(68) 核心的真実〜または人類史の最後にしてほしい情報操作の本音の真相〜

(69) 世界ユダヤ人評議会の「情報機関」としてのユダヤ人問題研究所

(70) あとがき



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2006.6.15 レイアウト変更