杉並区監査委員に住民監査請求を提出しました。

昨日3月9日提出。
住民監査請求とは、地方自治体がおカネの使い方に法令違反があったと思ったとき、住民がその是正を訴えることができる制度です(地方自治法242条)。
今回の訴えの内容は、昨年死亡した議会の議員に期末手当(ボーナス)を支給したことは違法・不当だ。だから、区の財政に返還せよ。さらに、今後そのようなことが起きないように対策をとれ(具体的には条例を改正せよ)というものです。

奥山は、これまで、教科書採択の件で請求したことがあります。
けれどその後は、住民監査請求も住民訴訟も自分が訴える側になったことはありません。議会の議員として質疑の場面があるからです。

住民監査請求に対しては、杉並区監査委員が60日以内に監査し、その結果を報告することになっています(監査の必要なしと判断したときは別途)。
おいおい、報告していきます。

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