自治労音協通信

 1面 NO42号/2001.1.1発行

ことしもまたまた開けました!巳年でございます!会長挨拶

会員のみなさま!明けましておめでとうございます。
二〇〇一年初頭のごあいさつをさせていただきます。

わたくし昨年より、自治労音楽協議会の会長に就任しました伊澤昌弘と申します。出身は岩手県職労で現在は県会議員のかたわら、県職労バンドでトランペットを担当しております。
一昨年より、始めた大正琴のほうも、なかなかいい音を奏でるようになりましたので、新春の琴始めとでも申しましょうか、みなさまに一曲御披露したいものです。「えっホームページにその音色を掲載して欲しい!」しばし、事務局と相談の上検討させていただきたい…
さて、みなさまには新春の事始めに何をなされますのでしょうか。当会の事務局長さんは毎年○○宣言とかいう書物を熟読されているとか!新潟のロッカーさんはやっぱり、やすらぎ堤ライブでしょうか?北は上川町いや網走から南は石垣島まで、全国に点在する会員のみなさまが二十一世紀に奏でられる音を聞きごたえのある音楽で表現されることを祈念して、新春のごあいさつとさせていただきます。

往く年
音楽祭受付で沖音協の山城御夫妻、真ん中は嘉数さん 二千年は日音協の音楽祭で、沖縄で始まり沖縄で終わった人…「あいらんど」のあるニセコで終わった人とさまざまです。左の写真は、沖縄の音楽祭会場で暖かく迎えてくれた那覇市職労と那覇市水道局の仲間です。

左/松井かおるさん(東京)
右/菊池正彦さん(茨城)
二千年は新会員さんは五名でした。左のお二人は写真では初紹介です。

音協総会後の交流会コンサート風景、右は熱演中のBaby★Babaさん
上の写真は、五月の自治労音協総会後の大交流会でのコンサート風景です。
音楽活動家養成講座、中央大交流集会など、中央本部主催の行事でも、たくさんの出合いの場があったこの一年でしたが、あなたにとっての思い出は、どの出合いだったでしょうか?
たった一度の出合いを大切に、音楽を愛するみなさんの働きかけで、周りの仲間に是非音協会員加入を奨めて下さいね!

来る年

務局では、みなさまにホットな情報をお届けしたいと思っています。でも音楽情報が氾濫する中で、いったい何をとどければよいのか迷ってしまいます。まずは会員のみなさまの日常活動が見える機関誌を、作成していきたいと思います。

関誌とホームページ作成は、今年も職場が変わって忙しいと言いながら、小川典子が担当します。
送は、遠く山深い埼玉県秩父より中山朗がお引き受けいたします。郵便屋さん配達ありがとう!
簿と会費管理は小川がやっておりますが、みなさんどうか滞納なさらないよう今年も御協力お願いいたします。また、住所変更があれば速やかにお知らせください。
で聞かせる「自治労なかまのうたのページ」は松本敏之が担当しております。今年も、みなさまからの新しい曲が送られてきますよう、期待しております。

さてさて、今年は日本音楽協議会の働くものの音楽祭が、四月の第三土日に長野市松代町で開催されます。信州の四月はりんごの花が薫る頃。みなさん今から準備をして是非演奏に参加して下さいね。


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