自治労音協通信
  7面 NO34号/99.7.15発行

◇新規会員の御紹介

(新規会員9名・百二〇〜百二十八人目のみなさんです!)

的野和歌子(佐賀県本部)

保母をしており、現在二八歳です。伊豆で開催された音楽活動家養成講座に参加したことをきっかけに、会員の仲間入りをさせていただきました。「歌は私のお友達…」小さい頃からいつも歌っていました。人前で歌う機会は多く、家には頂いたトロフィがたくさん?あります。
好きなジャンルはPOPSやニューミュージックですが、いいと思える音楽はなんでも受け入れられます。今はバンドでボーカルとして活動しています。自分が歌って気持ちいい…人が聴いて心地いい…。そんな想いで歌っています。
趣味はミュージカル鑑賞…出来たらミュージカルスターになりたかったくらいです。音楽なしでは生きていけない…こんな私です。これから、どうぞよろしくおねがいします。

口 真(自治労名古屋市職労)

こんにちわ!今まではいるチャンスを逃してしまい、今回東海地連担当ブロック幹事をお引受けいたしましたので、会員に遅まきながら加入しました。
六月の養成講座では、初めて講師をやらせていただき感謝しています。自分のコンサートの経験がなく、自分のオリジナルで講演させていただき大変勉強になりました。そして、多くの若い仲間とそして、がんばっている女性のみなさんに圧倒され、自分も頑張ろうと実感しました。
これからも、仲間と共に音楽を片手に、そしてギターを片手に頑張りますのでみなさん宜しくお願いいたします。

塚裕一(宮崎県本部)

みなさんはじめまして!今回自治労音協に加入させてもらいます。
現在職場は環境保全課で、生活環境係をしています。業務としては、ゴミ・公害・狂犬病予防・水質保全・献血等はば広くこなしています。
音楽を専門的にしたことはなく、小学生の頃にトロンボーンを少しやったり、あとは中学までの音楽の授業のみです。
歌を歌うのは好きですが、カラオケとかに行くとすぐカタマネにはしってのどを痛めてしまいます。
比較的に似ているのは自分では”米米くらぶ”と”藤井フミヤ”だと思っています。
もし一緒に歌う機会があればリクエストをしてみてください。きっとがっかりすると思います。こんな感じの私ですが、これからよろしくお願いします。

高橋伸明(岩手県職労)

「たかはしはるのぶ」と読みます。八月二日生まれで間もなく三十七歳、血液型はAB型です。
小学校では、合唱メンバー、中学以降は吹奏楽部で高校卒業まで六年間チューバを担当。就職後はトロンボーンに転向してビッグバンドで活躍、市民吹奏楽団にチューバで参加していた時もあります。二十三歳、ラグビーの岩手県庁クラブに入部、十年間トロップを務め、現在は十年前に結成したビッグバンド「岩手県職労バンド(代表・伊沢昌弘)」で主任雑務手をしています。
歌は、聖飢魔から演歌まで(何を歌ってもこぶしが回っていると言われますが)、また盛岡さんさ踊り(八月二日から三日間)では太鼓を叩いて参加しています。新入りではありますが、今後とも宜しくお願いします。

伊沢昌弘(県職労出身)

日本音楽協議会岩手県支部長、岩手県職労バンドの代表、六月で五十二歳になりました。民間会社に二年間勤務した後、岩手県職員として保健所に勤務。県職労書記長を二期務め、九一年に盛岡市議会議員、九五年から県会議員となり二期目です。
学生時代からトランペットを吹いており、盛岡吹奏楽団にも参加し、現在も籍だけはあります。また、岩手県職労バンドではセカンドトランぺッターを務めています。また、尺八演奏や大正琴サークルにも参加し師範に近づいています。
好きな言葉は「情熱・誠実・努力」、モットーは「人と自然と未来のために」。
日本音楽協議会理事長の竹花恭二さんを送り出している岩手県ですので、日音協の発展と自治労音協岩手県の拡大に頑張りますので、宜しくお願いします。

前哲也(北海道本部)

私は、北海道知内生まれで知内育ちの根っからの田舎者です。現在二十六歳で二児の子持ち。楽しいのか、それともうるさくて居心地が悪いのか、紙一重の生活を送っています。
職場は、広報調整土地・公害係という兼務の嵐の中で、主に広報紙の作成業務を行っています。そのため、土日の取材等で、年間通しても十日くらいしか休みがなく、組合的にいうと、いろいろと問題がある環境の中で仕事をしています。
そんな私が、ギターと初めて出会ったのが中学生の頃です。なぜか自宅にあった白いギターをおもむろに持ち出し弾き始めたのがきっかけです。しかし、実は、専門はギターでなくボーカルなんです。最近になってはじめて結成したバンドでもボーカルです。現在は、作曲に挑戦し、やっと一曲出来上がったところです。今後は、もっともっとたくさんの歌を作って、自分だけのライブを開きたいと思っています。ただ問題は、「譜面が読めない!」ということ。譜面の読み方も勉強し、自分の作った歌を譜面に落とすまで出来るようになりたいと思っています。

野直美(新潟県本部)

初めまして!伊豆をきっかけに皆さんの仲間になりました。新潟といえば、Baby★Baba!私にとって第十回中央交流のステージで初めて出会いました。中央交流といえば、文化班のステージ歌入り劇「夢追い人」、とても感動しました。音楽ってスゴイナ〜、音楽は皆が楽しめるし、皆が一つになれると思いました。それで、ようやく、音楽活動家養成講座に(三年越し?)クラリネットを持って参加しました。
職業柄、ピアノや歌を歌うことはできるっかなと思うのですが、でも自信ないし…クラリネットならなんとか頑張れるかなとはるばる新潟から持って参加しました。クラリネットは高一〜高二の時ブラスバンド部、二十二〜二十七歳サークルで吹いていました。音楽は好きなのですが、好きだけではできないというブランクもありましたが、伊豆で久しぶりに、皆さんの前で吹いたり、弾いたりできて、また頑張ろうっかなと思いました。これからも、音楽を「音を楽しむ(間違っても音が苦ではなくて)」ようにしたいと思います。よろしくお願いします。

左が中澤、右が浅野

中澤雅也(長野県本部)

本部青年部常任委員で文化担当ということでこの間皆さんと行動をともにし、あらためて音楽が好きになりました。自分もエレキギターを弾きますので末永くおつき合いさせていただきます。現在長野県本部で専従ということで、毎日多忙なスケジュールですが、いつかみなさんと共演させていただきますので宜しく!お願いします。

浅野康敏(釧路市職労)

本部青年部長になり、はや二年になろうとしています。音楽活動家の皆さんと知り合いまた、BabyBabaさんにもお会いでき、今後釧路に帰ってから音楽で仲間を組織できればと考えています。今後とも宜しくお願いします。

わたしの音楽人生回顧録 その3

はじめてのお仕事 part2

新宿区職労 中村 浩

第13回自治労コンサートに「HAPPY BROTHERS』で初出演の中村 浩さん

皆さん お元気ですか、
前回のつづきで、いきます。
初めての海外渡航で仕事のあとは大騒ぎ。二日目の夜から船のBARも免税になり、ウイスキーなどもかなり日本で飲むより安いということもあり、メンバー皆でクローズするまでおもいっきり飲み、私などは向こうに着く前にほとんどお金を使ってしまいました。
向こうでの滞在費は、知り合いにお酒やたばこを買ってきてと渡されたお金でどうにか過ごしました。グアムに二泊サイパンに一泊し、タレントさんは飛行機で、私たちは船で三日かけて帰るスケジュールで。
ということは、帰りは仕事は…ナシというラッキーなことになり、後はひたすら遊びまくりの毎日で帰国しました。帰国の際に、船では税関検査のため、税関職員が接岸する前に乗り込んできます。メンバーの中に未成年がいて、こともあろうにお酒やタバコをたくさん買い込んでいて、あわててランドリーに服といっしょに放り込み隠していたのがばれて、さんざんあぶらを絞られてこの旅は終わりました。
後日談ですが、この時の私のギャラは使ってしまった友人のおみやげ代ですべてチャラでした。その一瞬が楽しければ後先考えない結果です。
もうひとつ、一緒に行ったメンバーの一人が、買ったばかりの新車で、箱根においてトラックと正面衝突で亡くなったのが一年後の事でした。
「遊んでいないで今生きているうちにやりたいことをやらずにどうする」と、思わせるような出来事でした。
音楽の話から横道にそれてしまいましたが、つぎはバブルのトムさんとの出会いを書きたいと思います。

中村さんと仲間たちの 野外コンサートのお知らせ
○ 日 時 八月十五日(日)十二時三〇分〜
○ 場 所 西武池袋線の石神井公園駅下車/「石神井公園内野外ステージ」
○ 参加費 無料です
○ あなたも楽器持参で飛び入り参加してね!

◆お知らせ

全逓音楽協議会の庄司敬三さんが、自作曲「十八の夏」をCDリリースします。
一シート500円です。曲はまなぶの八月号に掲載されますので皆さん聴いてくださいね!
連絡は庄司さんまで
 
メールアドレス k1000@skyblue.ocn.ne.jp
 自 宅 TEL 06-6424-1214

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