電子手紙の送信日付け順・注釈付き一般公開文書館 2001年6月

竹中平蔵の著書や提灯持ち記事が話題に登ったので「横暴示す電子手紙強制発言」暴露し追撃

送信日時 :2001年 6月 18日 月曜日 7:28 PM

件名 :[pmn 15316] 竹中平蔵の横暴示す電子手紙強制発言

 竹中平蔵を起用した小泉純一郎の曾祖父「鳶職の出身で、海軍に土木職人を斡旋する人入れ稼業、つまりは、江戸時代からの典型的なヤクザの親分」です(下記電網宝庫頁:5.29.日記風記事参照)。指折り数えて4代目の親分が首相の内閣成立を契機として、刑期ではなく、景気でしたか、日米ともに低迷し、御同慶の至りです。

http://www.jca.apc.org/~altmedka/turedure-1-5.html

 ヤクザ首相とは慶応大学閥の仲の罰点男、竹中平蔵に関しては、実に面白いというべきか、恐ろしいというべきか、金の苦労知らず、お坊っちゃん丸出しの発言をしていたことを、お知らせします。おそらく、こげな都合の悪い放言は、著書や提灯持ち記事には記されていないでしょうから。

 日経記事の切り抜きが、どこかにあるはずなのですが、日経記者が自社の電網宝庫で検索すれば簡単に出てくるでしょう。彼は、ある時、いわゆるITの発展振りが自分の予言に沿わないので、いらついて、「公的な手続きは電子手紙(当然、彼は亡国植民地根性片仮名語使用)に限るとせよ」と提言したのでした。

 それ以前に私は、確か、電網国際空間の出現以前のことでしたが、某灯台もと暗し大学の某助教授が、「光繊維(これも当然、彼は亡国植民地根性片仮名語使用)さえ張り巡らせば何となる」と言うのを聞いて、一体全体、誰が費用を負担するのかと、呆れたことがあります。

 いわゆるマルクス経済学の訓子学も、その恐慌論を盗んで矛盾の先送りに成功し、半世紀は栄えたケインズ経済学も、ともに鍍金が剥げて使い物にならなくなり、惚け老人扱い、アメリカでは、占いに頼る景気操作の神様が崇められている昨今、以上のような「若手」詐欺師が、続々登壇となるのは、当然の帰結かもしれません。

 しかし、舌っ足らずに、IT,ITなどと人真似で叫んでも、足元の経済が崩壊し続ければ、買い手のない商品が溢れるだけです。

 私は、生産、流通、消費の循環の中の「消費」に、分かりやすい表現をすれば、「個人消費」「公共事業」「輸出」「設備投資」の4大要素があること、その内の「公共事業」の大部分を占める「地方公共団体」の分に注目しています。漢方の治療方針で言えば、まずは「食」の刺激です。

 御主人のアメリカ様からも、再三再四、「内需拡大」を迫られていますが、これが「食」の問題点です。都道府県、市町村の財政が、泡沫経済の末期の土地価格買い支えに動員され、多大な銀行借金を抱えたままになっている状態を、なんとかせい、でなければ回復せんぞと、以下の提言にまとめて、早くから発表しています。

 日本で個人税収一番の武蔵野市では、予算総額を上回る約600億円の遊休土地を抱え、あらゆる部門の予算削減が続いています。こういう状況を野党も追及し切れないのが、情けない日本の宮廷貴族政治の実情なのです。だから、かつての第一次世界大戦の敗戦国ドイツで、ヒトラーが登場した時のような、「小泉・石原」、チャチャッチャのチャの並び大名の張り紙が、都議選で今、そこら中に張り巡らされているのです。

 問題は、まめな地元経済の研究にありますが、口を開けば「民主主義は地方から」と仰る痴呆アカデミー業者多数の武蔵野市で、まともに調べる阿呆や馬鹿が、まるでいないので、皆さん、本当に、お利口さんですねと、寒心し続けています。

 私の基本方針は、保守政治のあら探しをして得意がる前に、野党のだらしなさ、自分自身の無責任な調査なしの自己満足的批判癖の猛反省をせよ、であります。

 ああ、また憎まれ口を叩いてしまった。長生きの秘訣は「人を食う」こと。呵々。


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