賛同人・団体からのメッセージ


提案にある「日本は今や、歴史的に極めて重大な分岐点に立たされている」という切羽詰まった認識が、この国で何故広く共有されないのか、切歯扼腕しています。まったく非力な個人ながら賛同いたします。堀川信一


G7広島サミットとは「民主主義を殺すボス交の仕組み」と、はその通りです。現在の世界核戦争情勢下でのG7広島サミットを開催しようとする狙いは、「戦争で核兵器を使用」という米国が犯した最大の人類に対する犯罪の場・広島で「平和」を謳い、「平和のための」核使用を正当化することに他なりません。戦争こそが一番の人権蹂躙・人権抑圧の場であり、最大の搾取の場です。私たちが戦争を終わらせ生きるためには、戦争屋を叩きのめすための国際連帯こそが必要です。核戦争を許さないために、広島は世界の仲間とつながる場であり、戦争屋に被爆地ヒロシマを利用させて「平和のために」とサミットをやらせる場所ではありません。G7広島サミットは戦争会議です。また、被爆地ヒロシマで開催することで、核兵器廃絶を願う市民の分断を作り出す動きを許してはなりません。 丸山善弘(元団体職員)


香川もサミットに合わせて開かれる大臣会合の情報通信大臣会合の会場になっています。 2016年に行われたG7サミットの時にも香川で情報通信大臣会合が行われました。この時には私たちのわずか10数人のデモ行進に対して、50名以上の機動隊で取り囲み、周りから全く見えない状態にされました。たかが一大臣会合でこの状況ですから、広島は大変だと思います。 私たちも連帯していきたいと思います。 名出真一(辺野古に基地をつくらせない香川の会事務局)


八つの要求全てを強く支持します。特にー重要な国際問題についてはG7という寡占体制ではなく国連で議論すべきこと、ウクライナ戦争に関してはロシア、NATOの双方に責任があること、G7諸国はロシア、中国、朝鮮に対する封じ込め政策を放棄し、外交による紛争解決に努力すべきことーこれらは全て正しい原則であり、我々人類が追求すべき目標であると考えます。それゆえ私は「G7広島サミットを問う市民のつどい」の呼び掛けに賛同致します。 東 和穂


ロシアによるウクライナへの武力侵攻が始まってから、軍備拡大による「抑止力」の議論が大手をふって罷り通っています。 「護憲派」と自称する人の中でさえ「攻められたらどうする?備えなければいけない、9条では守れないのでは」と動揺する人が現れてきています。 しかし、実際にはロシアによるウクライナへの武力侵攻は軍事同盟や軍備増強による「抑止力」は戦争を抑止しない、むしろ戦争を引き起こす、ということをリアルに示しています。 「台湾有事」に備えて軍備を大を拡大し、日米一体となって中国と戦争する?…正気の沙汰ではありません。 「沖縄が戦場になる」のはもちろんですが、仮に、直接的な軍事攻撃を受けないとしても、経済の破綻、自由の剥奪を含め、日本全体が「戦争による苦境」にさらされます。 「戦争放棄、戦力不保持」。これ以外の「現実的」な選択肢はありません。「絶対に戦争しない、戦争させない」 この決意をより一層固め、市民同士が連帯しては手をとりあっていきましょう。 近藤ゆり子(「9条の会・おおがき」世話人)


2016年5月核のボタンを携え広島にやってきた米大統領オバマが日本国首相安倍晋三と一緒に広島平和公園にやってきて「空から死神が下りてきた』と言い放った。原爆投下責任を居直り米国主導の「核脅威政策を世界にまき散らす」宣言。すでにその前年」プラハ演説で「核廃絶に向かう」かのように言いながら「私の生きている間は無理でしょう」という妄言。G7広島開催は、この ような恫喝で被曝者を侮辱し踏みつけ、返す刀で「ならず者国家」と名指しているロシア、中国、朝鮮民主主義人民共和国への戦争挑発である「アジア版NATO]宣言に他ならない。G7広島開催許すな! 三角 忠(編集工房朔)