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沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック
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第126号(2001年7月28日発行)

七・一〇米大使館抗議行動
   参加者の声

 アメリカ大使館への徹夜の抗議行動、お疲れさまでした。

 たまたま勤務が休みでしたので参加の機会があり、とてもラッキーでした。

 大々的な報道が無かったのが唯一悔しいです。他力本願の力を当てにしたくはないが、しかしなびきやすい国民性に行動の存在を見せつけ、風の起爆剤にしたかった(甘い?)

 それぞれの団体がそれぞれの口調で抗議文を用意していたのには感動しました。

 抗議行動まとめ役の高田さんの進行ぶりと、大使館に向けて発せられる冷静な呼びかけ、抗議、はては怒りの発言等心にしみました。

 なびく風をものともせず、緑の一坪シンボル旗を抱え続けていた大武さん、記録のカメラマン、道化役で緊迫した空気ををほぐしてくれた方など、緊張の中にも大勢の方の、心づくしを感じました。

 たくさんの団体との連絡調整、動員の呼びかけなど、関東ブロックの培ってきた活動によるところ大にしても確信に満ちた参加者一人ひとりのはたらきに経験のない私など、ひたすら感動です。情緒的に過ぎるのを反省しつつ、活動の末端に繋がりたいと思っています。
(Y)  

 世界中で米軍による事件が起きているが、軍隊と基地がある限り、暴力そのものはなくならないとつくづく思うわ。

 私の地元・大分では去る五日、近県で「沖縄での米兵の性暴力事件抗議」の九州共同アピール(付録 四ページ参照)を採択、日米両政府に郵送した。賛同者は三〇四人・一六団体だった。

(M 大分県・湯布院)