軍用地を生活と生産の場に!
沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
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ともに東京都千代田区三崎町2-2-13-502
電話:090-3910-4140
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Topics       
2014年1月5日(月)  18:30~   防衛省正門前抗議行動
 
場所  防衛省前
      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分

    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  
主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先
 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

         ニュース
【2014年】
12月
「南西諸島への自衛隊配備」関連 


沖縄米軍」関連
new

「沖縄の自衛隊」関連
 「普天間基地撤去、辺野古新基地建設」関連
new
辺野古への新基地建設のアセスメント訴訟、最高裁、上告棄却。アセス内容の矛盾に踏み込まず、法の不備 を放置。入り口で住民の訴えを切り捨て極めて不当な決定
 
*(琉球新報2014年12月17日) 

仲井真知事は5日午後、「工事用の仮設道路(3本、計2800メートル)の追加」と「辺野古崎南側の中仕切護岸の追加」の2件を承認。仲井真氏の任期は9日まで、退任4日前に、工事の進捗(しんちょく)に影響を与える重要な判断を下したこれが、4日後に退任を控えた知事のやることか。
 
*(沖縄タイムス2014年12月6日 05:30)

アメリカ連邦議会下院は、沖縄に駐留するアメリカ軍のグアム移転予算の凍結を解除する法案を可決しました
 
*(TBS12月4日夜)

 




 


 
「高江ヘリパット基地建設」関連


「その他」
new
翁長新知事記者会見、「『基地はつくらせない』を県政運営の柱にしてやっていきたい」
 *(
琉球新報
2014年12月10

衆院選沖縄4区、普天間の移設で仲里氏が「県外、国外へ移設すべきだ」、西銘氏 は「普天間基地の危険性除去を最優先」知事選の県民判断は重く受け止める
 
*(琉球新報
2014年12月4日)

2014年 
8月 9月 10、11月
2013年

 4月5月6月 7月 8月 、9 ・10月11月 12月
2012年


(南西諸島と自衛隊配備) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(沖縄と自衛隊)       1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(沖縄米軍)          1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(高江ヘリパッド基地建設) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(その他)            1月、2月3月 4月 5月 6月 7月 8月

Watch    これまでの活動の記録
 2014年
10月
*10月24日(金) ””たっぴらかせ!安倍政権 今こそ止めよう!辺野古新基地建設 
                        10・24辺野古新基地建設阻止大集会
””(参加者216人)
 

 「政府、防衛省よ、もういい加減資してくれ。私たちは基地はいらないと言っているんだ。辺野古に基地を作るなんて絶対に許さない」という、沖縄の人々の圧倒的な思いと基地反対の闘いで政府、防衛相は追い詰められている。菅官房長官は、沖縄の人々の8割強の反対にもかかわらず、「辺野古基地建設は仲井真知事の承認があり、もう決まったことだ。粛々と進めていく」と鉄面皮に言い放った。シュワーブゲート前では、連日の反対行動が繰り広げられている。辺野古の海では、カヌー隊の強い反対行動にいらだちを隠しきれない海上保安庁は、、何人もの人がけがをするような暴力によって反対運動を強引に抑え込もうとしてきている。追い詰められたものは最後に理不尽な言動をする。まさに今の政府がその状態と言える。


 
 政府、防衛省の息の根を止め、辺野古新基地建設を断念させる闘いが11月に行われる沖縄知事選挙だ。沖縄は、この選挙ではっきりと「基地NO!」の最後通告を政府に突き付けようとしている。その意味でも私たちはこの選挙を注目し、沖縄の総意が実現するよう連帯するべく、沖縄から名護市会議員の仲村善幸氏をお呼びし、沖縄の現状(選挙に向けた沖縄の様子、辺野古の闘いの現場の様子、防衛局によるボーリングの現状、ボーリング調査によってこうむる漁業への打撃など)を語ってもらいました。


 仲村氏は、立候補予定者の討論で「沖縄は保守だ、革新だといって争っている時代は終わった。沖縄内でのこの争いを喜んでいるのは日本の為政者だ。イデオロギーでの争いをやめ、沖縄のアイデンティーを共有し、オール沖縄で、政府に迫っていく必要がある」という発言に大いに共感したと言っておられた。
 
 また今危惧していることに漁業の問題を上げておられた。「辺野古や汀間漁港の漁獲高が昨年の約20%に落ち込んでしまっている。原因は漁民が1日5万円で、船を防衛省に貸し出してしまっていることだ。いったん漁業をせず金を得ると、苦労して漁業をする意欲を失ってしまう。漁業の衰退が本当に心配だ。1974年名護海洋博で漁船を貸し出した名護の漁民は、その後、大変苦労の多い追い込み漁をやらなくなり、その漁法がすたれてしまったという経験を持っている。」と。
 そして、非常に重要なこととして、「日本政府は、沖縄の辺野古基地建設反対の運動は、日本の一地方の単なる反対運動ではない。日本に対する日本の植民地沖縄の謀反だ。決して見過ごすことはできない。叩き潰し、沖縄は日本の植民地だということをしっかり知らしめる必要がある。今後は沖縄を野放しにせず、支配していくというメッセージだ。辺野古の戦い、今回の知事選挙は日本、沖縄が歴史的岐路にたっていると認識する必要がある」と静かに、思いを込めて話された。

 「わたした今までのありようを真剣に問い直す必要がある」と参加者は身の引き締まる思いを強く持ったのではないか。





10月9日(木) 10・9辺野古への基地建設を許さない防衛省抗議行動へ
                         「10月9日 沖縄県庁包囲行動」に連帯して」(参加288名)


 

 普天間の辺野古移設に反対する県内の市民団体などで作る「止めよう新基地! 10・9県庁包囲県民大行動」実行委員会は、9日12時から県庁を人の輪で包囲した。参加者は主催者の予想をはるかに上回る3800人で、県庁を取り囲んだ。参加者それぞれが、海をイメージした青色を基に「辺野古しんきちNO」「県民は屈しない」のプラカードを掲げ、抗議の意思を表した。沖縄防衛局が県民の意思を踏みつけにして県に提出した「埋め立て工法の変更申請」を県が不承認することも強く求めた。

 


 この東京では、沖縄の県庁包囲行動に呼応し”県民の意思を尊重し、即、辺野古基地建設をやめよ””埋め立て工法変更申請を撤回せよ”などを防衛省に対し迫る抗議行動を展開した。緊急の行動であったが、沖縄県民の熱意が私たちに伝わってきたのであろう、300名に届くほどの人々が防衛省前にはせ参じた。一坪関東ブロック、辺野古基地建設阻止闘争に参加した仲間、銀座で一人辺野古基地反対を訴え続けている沖縄出身者、辺野古基地NO!を訴、一人自転車で日本を各地を回っている若者、そして労組からも力強い発言があいついだ。
    


 

 沖縄県庁包囲の現場から沖縄反戦地主会会長の照屋秀傳さんが電話参加し「3800人も参加した。びっくりしている。沖縄の新基地許さないの闘いの輪はどんどん広がっている。ぜひ東京でも政府防衛省に対し運動を強め、新基地建設断念を迫ってもらいたい。今興奮している。沖縄は決して負けない。
」と力強いメッセージが寄せられた。参加者は久しぶりに元気な照屋さんの声を聴き、抗議行動がより盛り上がった。


             
                                     
 
9月
  *9月20日(土)”辺野古に基地を造らせない!
            東京から声を上げよう!

                
                9・20渋谷・宮下公園 集会とデモ
     ー「9月20日 辺野古へ行こう
! 辺野古浜大集会に呼応してー
(696名参加)
 

 
 集会が始まるかなり前から、「こんなにいるの」とびっくりするほど多くの公安が、集会場の宮下公園の周りに詰めかけていた。そんな異様な雰囲気の中、集会は2:30始まった。オープニングの三線による演奏とエイサー隊の踊りによる「沖縄を返せ」が始まると集会は一気に熱気に包まれだした。
 
 そして「沖縄はいつまで差別されなければならないのか。もう我慢の限界だ。基地のたらいまわしは許さない。辺野古に基地を作るなど決してあってはならない」と沖縄県人会、沖縄出身者の熱い怒りに満ちたあいさつがあり、集会はますます盛り上がりを見せた。その後も辺野古現地闘争に参加してきたTさん、そして、政府防衛省による理不尽なボーリング調査に、カヌー隊として抗議し、海保の暴力でけがをさせられたAさんから「海保の暴力でけがをしたAです。今後もけがにめげずカヌー隊として海での抗議を続ける」と決意を込めたあいさつがあった。

 また沖縄現地辺野古浜抗議集会場から真喜志好一さんが電話で参加し「現地には続々人が詰めかけている。8・23の2倍以上はすでに集まっている。沖縄は負けない。辺野古の海は絶対に守り抜く。辺野古に基地は造らせないという沖縄の決意は固い。関東でも頑張ってほしい。ともに連帯して辺野古新基地建設を阻止するまで戦い抜こう」と力強いメッセージを寄せた。
 集会は辺野古に基地を作らせない、などのシュプレヒコールで締め、3:30からデモに移った。

       

 デモは約一時間、渋谷の繁華街をデモ行進し道行く人々に「政府、防衛省の沖縄の総意「辺野古基地許さない」を無視する横暴性を訴えた。デモの先頭は三線、エイサー隊が沖縄民謡でデモを盛り上げ、第2梯団には太鼓や笛、そしてギターとリズムに乗って、楽しく「辺野古基地許さない」を訴えた。
 デモの途中からも参加者は増え続け、その数700人ほどに膨れ上がり、おおいに盛り上がった。
                      

 
8月
 *8月23日(土)   沖縄8.23ゲート前大抗議集会に呼応した
                       辺野古基地建設許さない!首相官邸前抗議行動
(参加者512名)
 



 小雨降る中2:00「沖縄ではバス数十台が連なり、主催者の予想を上る3000人をゆうに超す県民が集まってきている。今も続々集まっている。政府の沖縄を愚弄する基地建設強行に怒りは頂点に達している。」と、司会者(沖縄一坪関東)からの現地報告で行動は始まった。本日の行動は緊急であり、雨も降り始めたので集まりが心配されたが、沖縄と同じく政府の傍若無人な、暴力を振るってのボーリング調査にノン!を突きつけようと、人が集まりだしてきた。最終的には500人を超える人で官邸前は熱気にあふれた。

                                                                       
 

 沖縄一坪関東ブロックから「国は県民の意思を顧みず、暴力を使って、無法でなボーリング調査強行している。しかし沖縄は
決して負けない。あきらめない。絶対に基地を作らせない。我々も国、防衛省対して、粘り強く辺野古基地建設を断念させる闘いを継続していこう。」という発言があり、参加者から大きな拍手が沸いた。

 
 沖縄現地から、残りの人生を基地撤去の戦いにささげるといって沖縄に数十年ぶり
に戻った沖縄一坪関東の上原成信さん「沖縄は本当に怒っている。辺野古基地許さない
戦いはますます盛り上がっていくと確信している。」と久しぶりに元気な声を聴くことができ、
大いに盛り上がった。

 多くの人がマイクを握り、理不尽な政府に対し怒りをぶつけ、「何としても辺野古基地
を作らせない戦いを作り上げていこう。沖縄現地の戦いに連帯していこう」と声を張り上げた。
    


1月
*
1月27日」(月) 防衛省前緊急抗議行動”辺野古に基地は要らない! 
                          沖縄防衛局は入札・公告を中止しろ!

                                             (参加約30名)
     
     
「海にも陸にも新基地は作らせない」を掲げた稲嶺進現市長が大差で圧勝した。これは名護市民が沖縄植民地
    政策を推進してきた安部政権に対し、猛省と政策転換を突きつけたことを意味する
     
しかし安部政権は名護市民の辺野古新基地建設NOの民意を真摯に受け止めようとしていない。沖縄防衛局は
    名護市長選投開票の2日後には、辺野古埋め立て建設工事の入札公告を強行し24日にはボーリング調査の工
    事業者の入札公告を行った。また木原稔防衛政務官は沖縄選出国会議員3名による辺野古断念要請に対し「永
    田町にも民意がある」と平然と答えたという。安部政権の沖縄県民、名護市民に対する愚弄はとどまるところをしら
    ない、といわざるを得ない。私たち沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックは、安部政権、防衛省の暴挙、暴言を黙って
    見過ごすことは私たち自身が沖縄県民、名護市民の切実な意思を踏みにじることになるととらえ、防衛省に対して
    緊急の抗議行動を行った。都知事選たけなわであり、緊急行動であったが30名余りの人々が防衛省前に駆けつ
    け、「埋め立ての建設工事入札公告、ボーリング調査の工事業者入札公告をやめろ」、「木原政務官は暴言を撤
    回しろ」と抗議の声を、防衛省に突きつけた。
  
               



*1月20日(月) 辺野古新基地建設の断念を!〝名護 したいーひゃ〟防衛省前緊急行動

                                                   (参加 約70名)

      前日(19日)の名護市長選で”辺野古基地NO!”を掲げて戦った稲嶺進氏が、安部政権が税金500億を
     名護市につぎ込む(税金の私物化、市民一人当たり約10万円をばら撒くまきであり明らかな選挙違反とい
     える買収工作)などの名護市民を愚弄するあらゆる手段を使って全面支援した末松氏を4000票以上の大
     差で下した。
      この選挙結果は安部政権が推進してきた辺野古への新基地建設政策が”間違っていた”、沖縄県民の総
     意「辺野古NO!」がゆるぎないものであることを示したといえる。
      本日緊急の行動にもかかわらず70名以上の人が防衛省前に結集し、「この選挙結果を政府は真摯に受
     け止め、これまでに行ってきた沖縄蔑視政策を直ちにやめ、辺野古基地建設計画を撤回すべき」とマイクを
     握った何人もの人が政府、防衛省に強く訴えた。「安部政権が辺野古基地建設計画を転換できないのならば
     、即座に権力の座から去るべきだ」と警告した人もいた。沖縄から山城博治さん、安次富宏さんを招き、辺野
     古に基地を作らせないため、安部を追い込む戦いをさらに強化するスタートになる『1・29集会』に、多くの人
     が参加してほしい」という辺野古実行委員会からの訴えもあった。
                
    

資料リンク
「4・28主権回復の日」糾弾集会での本村紀夫さんの講演原稿① 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認申請書の補正について(沖縄県)
37人の著名人による「オスプレイの沖縄配備に反対する共同声明」(2012.9.24)
4・30野田・オバマ首脳会談共同声明(2012.4.30) 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書に対する知事意見(飛行場)
(2012年2月20日)
Defense Infrastructure:  Opportunity to Improve the Timeliness of Future Overseas Planning Reports and\
Factors Affecting the Master Planning Effort for theMilitary Buildup on Guam. 
GAO-08-1005, September 17
.23年度在日米軍関連予算23年度防衛予算の概要
普天間飛行場に保管されている放射能性廃棄物並びに枯葉剤の使用について(抗議・要請)
(沖縄宜野湾市11年8月19日)
沖縄県と宜野湾市に対して防衛省」のMV-22オスプレイ配備の回答書(11年6月23日)
資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link

〈現地情報>
(辺野古
 (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊
毎日:辺野古現地座り込み 辺野古漁港前
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2013年
2012年
2011年 2月3月、5月、6月、8月10月1 

2010年 4月 5月①  6月 10月①   12月① 
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
これまでの署名・声明
「声明」
  2012年
「署名」
  2010年   2008



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