軍用地を生活と生産の場に!
                沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
                                     http://www.jca.apc.org/HHK/
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
電話:090-3910-4140
FAX:047-364-9632       郵便振替:00150-8-120796

Topics
 
 2月15日(月)PM6:30~
      首相官邸前に
集まってください


2・15官邸前緊急行動
   
 第4回代執行訴訟 辺野古和解案を蹴っ飛ばせ
    
          あくまでも辺野古新基地建設阻止を!

    
時 : 2月15日(月)18:30~
       場所 : 首相官邸前

       

         行き方:地下鉄丸ノ内線、千代田線の国会議事堂駅/有楽町線永田町駅下車    

     
         
主催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 連絡先TEL(090-3910-4140)
  
 

前回公判(1月29日)で出された和解案の内容が2日に判明した。裁判所が提示した和解勧告案は根本的な解決案と
暫定的な解決案として出された。(根本的な解決案━県が承認取り消しを撤回した上で、国は
30年以内に新基地を返
還するか軍民共用とするか米軍と交渉する。暫定的な解決案━国は代執行訴訟を取り下げて工事を中止し、県と協議
する。折り合わなければ、より強制力の弱い違法確認訴訟で争う)。もし和解案に応じられない場合は、判決を
413
とすると提示した。まるで話にならないとはこのことだ。県民の誰もが認めるはずがない“論外案”と言わざるを得ない。

美ら海をつぶし、戦争遂行のための米軍新基地建設を、沖縄の民意は真っ向から否定している。地元沖縄ではこの
「和解案」を完全に拒否している。

 

2月15日、第4回裁判では、翁長県知事の本人尋問が予定されている。そして、 2月月29日、第5回裁判では
稲嶺名護市長の証人尋問が予定され、結審になると予想される。一坪関東ブロックとしては、
229日にも官邸前行
動を計画しています。一連の代執行訴訟裁判は大詰めの重要な局面を迎えている、是非とも多くの人の参加をお願い
する。






*
国会大包囲行動!!
 
2月21日(日)14:00~15:30
                    国会周辺に集まってください

””2・21首都圏アクション”” 
『国会大包囲』
 止めよう! 辺野古埋め立て  
 
日時 : 2月21日(日)14:00~15:30
  場所 : 国会周辺
  発言 : 
「沖縄から」
   
稲嶺進氏(名護市長)
   
安次冨浩氏(ヘリ基地反対協・共同代表)
   
5名の沖縄選出国会議員 
 
 主催 : 「止めよう!辺野古の埋め立て」国会包囲実行委員会
         
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
                       沖縄意見広告運動(03-3221-4668)
                       ピースボート(03-3363-7561)

         
 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                 1000人委員会(03-3526-2920)4668)
                       壊すな!実行委員会(03-3221-4668)
                       憲法共同センター(03-5842-5611)

 
 安倍政権は、沖縄県民の、島ぐるみの反対の声を踏みにじり、辺野古新基地建設を強行しようとしています。
 翁長沖縄知事は、10月13日、辺野古の埋め立て承認を取り消しました。しかし政府、防衛省は「私人」に成
りすまし、個人の権利を守る法律「行政不服審査法」を悪用し、知事の承認取り消しを執行停止しました。また
知事の取り消しを無効にし、新基地
建設工事を無理やり進めるため、沖縄県を提訴したのです。現政権のこの
ような、なりふり構わず
民主主義を無視し、地方自治の精神をも逸脱し何が何でも基地建設を強行しようとする
やり方は、法事国家としてあるまじき行為と言わざるを得ません。
 
 キャンプシュワブゲート前で多くの県民が
工事を阻止しようと、座り込みをしています。その沖縄県民に対して、
本土から100人もの機動隊を導入し、県民にあらゆる暴力をふるい、弾圧をしています。しかし、沖縄の県民は、
決して屈することなく、自らの誇りと尊厳をかけて、闘い続けています。
 
 日本に住む
私達は、安倍政権の暴挙を許さない闘いを全国でつくりだし、沖縄に連帯していきましょう。
 2015年に辺野古新基地建設に反対する国会包囲を3度行った、「『止めよう!辺野古埋め立て』国会包囲実
行委員会」と安保法制反対運動を闘ってきた、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が初め
て共闘し、”国会大包囲”を呼び掛けます。
 国会を5万人以上の人の波で包囲し、安倍政権の野望、「辺野古新基地建設」を打ち破りましょう。また全国各
地で、辺野古新基地反対の声をあげましょう。




2016年3
月7
日(月) 
18:30~   防衛省正門前抗議行動
 
場所  防衛省前
      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

        ニュース
【2016年】
2月

「南西諸島への自衛隊配備」関連

北朝鮮人ミサイル、防衛省はPAC3を宮古島、石垣島に展開、与那国島などに陸上自衛隊派遣、県内の関係自治体と調整
 *
(琉球新報2016年2月4日 05:05)

防衛省、PAC3の動きや配備計画などは不明、宮古島市の「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」の石嶺香織共同代表(35)は「、必要以上に危険をあおり、軍事増強の口実を与えることにならないか」
 *(沖縄タイムス2016年2月4日 08:40)

菅官房長官、迎撃ミサイルを搭載した海上自衛隊イージス艦、「日本海、東シナ海で3隻に(迎撃)態勢をとらせている」。防衛省・自衛隊「PAC3」部隊を海自呉基地から、沖縄県に向けて出港
 *(読売2016年02月04日 21時36分)
NEWs
 ∴米軍の発表「ミサイルは宇宙空間に到着した」これって人工衛星という   のでは?
 *(沖縄タイムス2016年2月7日 10:34)



「沖縄米(軍」関連



「沖縄の自衛隊」関連

「普天間基地撤去、辺野古新基地建設
」関連


辺野古新基地建設をめぐり、沖縄県と国が争っている二つの裁判が15日午後、福岡高裁那覇支部で開かれる
 *
(沖縄タイムス2016年2月3日 11:55)

辺野古新基地建設シュワーブゲート前の座り込み現場から、日本に住む私たちは何を感じとるか
 *(沖縄タイムス2016年2月3日 18:28)

4日早朝から、約160人の市民ら、同ゲートや第2ゲート前で「大浦湾を守ろう」「ブロックを落とすな」など抗議

 *(沖縄タイムス2016年2月4日 11:00)
NEWs
普天間は世界一危険な基地にいつから増強されたか
 
*(沖縄タイムス2016年2月8日 09:43)
NEWs
シュワーブゲート前、100人以上の機動隊員が出動し、市民たちを暴   力的に強制排除、大型の工事用車両4台などが基地内へ
 *(沖縄タイムス2016年2月8日 10:19)

NEWs
8日午前7時ごろ、砂利を積んだダンプカーや高圧散水車など計18台、米軍キャンプ・シュワブに、市民らが工事用ゲートに座り込んだが、県警や警視庁の機動隊に暴力的に排除された
 *(琉球新報2016年2月8日 10:25)


「高江ヘリパット撤去」関連



「その他」

翁長雄志知事は3日、北朝鮮の「弾道ミサイル」、「平和的に外交努力を尽くして、武力紛争で物事が解決されないような態勢をとってもらいたい」
 *(沖縄タイムス2016年2月4日 09:58)

2016年
2015年
1月  2月  3月 4月 5月、6月 7月 8月2014年 8月 9月 10、11月 12月
2013年
4月5月6月 7月 8月 、9 ・10月11月 12月2012年(南西諸島と自衛隊配備) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月(沖縄と自衛隊) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月(沖縄米軍) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月(普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月(高江ヘリパッド基地建設) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月(その他)1月、2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
闘いの記録
2016年
1月29日(金)”国は代執行提訴を即座に取り下げよ! 辺野古埋め立てを中止せよ
                      衆議院第2議員会館前抗議行動”
(参加約130名)
 
  本日は代執行裁判の第3回口頭弁論が福岡高裁那覇支部で開かれた。那覇地裁前には前回を上回る1000人以上の県民が集まり、裁判をしっかり監視し、翁長知事を激励した。
 一坪Y氏から、その裁判の様子について、次のような報告があった。「政府、防衛省は沖縄を踏みにじる不当な代執行裁判を直ちに取り下げ、法事国家としての誇りを取り戻せ」、 「日本から100人以上の機動隊を派遣し、県民にたいして、あらゆる暴力で弾圧し、多くのけが人を出している事を謝罪し、辺野古新基地建設工事をすぐにやめよ」、「県民はこの裁判をしっかり監視している」、「翁長知事がんばれ、県民は知事を支持しているぞ」。
 沖縄県民の意気は全く衰えていない。この裁判に負けるわけにはいかない。辺野古に新基地を作らすことは沖縄の死を意味する。生きるために戦い抜く。沖縄の思いが伝わってくる代執行裁判第3回口頭弁論への那覇地裁前の抗議行動だ.
 


 本日の首都圏は雨も降り、手の感覚もなくなり、気温も零下ではないかと思うほど寒かった。
 しかし、当然と言っていいのか、沖縄の思いは首都圏に住む私たちに届いたのであろう、衆議院第2議員会館前には、この悪天候の中 、100名を超す人々が集まり、沖縄の闘いに呼応すべく、政府の横暴に対し、大きな抗議の声をあげた。

 沖縄県民の代執行の不当性を許さない不退転の闘い、そして沖縄の闘いに触発され、首都圏でも3回の代執行裁判の当日、政府に対して抗議の声をあげ続けてきた。沖縄と日本の連動したこの闘いにより、裁判所もさすがに今回の口頭弁論で結審できず、証人2名を認めざるを得なかった。地道に粘り強くタイムリーに闘いを続けていく事の重要さを多くの人が痛感したことであろう。








  辺野古シュワッブゲート前抗議の座り込み、海上でのカヌーによる抗議行動に参加してきた仲間から「ゲート前では連日機動隊の暴力に屈せず座り込み行動が展開されている。オール沖縄会議が結成され、工事車両を完全に止める曜日を水、木の2日に増やし、工事強行阻止行動が取り組まれている。海上でも海保の暴力屈せず、カヌー隊が果敢な工事阻止の行動を展開している。首都圏に住む私達も沖縄現地に行き、沖縄県民の闘いを下から支えよう」という、現地の様子の報告と、現地の闘いへの参加の呼びかけがあった。
 
 
 

 


 そして東京在住、ウチナンチュー、A氏の次のような、心の底からの魂の訴えが、参加者の心を揺さぶったのではないか。
 「沖縄は武力を拒否する。決して武力で問題、紛争は解決しない。武力の犠牲になるのは住民だ。そのことは沖縄戦が証明している。紛争や問題はあくまでも話し合いで解決すべきだ。国と国の問題は外交的な話し合い、協議を通じて解決すべきだ」。沖縄はヤマトによって今も侮蔑され続けている。米軍の支配によって今も死の恐怖にさらされ続けている。腹が煮えくり返る思いであろうことは容易に推察できる。にもかかわらず、話し合いでしか問題は解決できないとの訴え、本当に重く受けとめなければならない。
 

 
  一坪、O氏から「辺野古の新基地建設阻止と同時に、政府防衛省による、与那国、石垣、宮古への自衛隊配備強化は着々進められようとしている。この自衛隊配備強化は、辺野古の米軍基地と相まって、沖縄の軍事基地要塞化につながる。ぜひ南西諸島への自衛隊配備強化にも注目してほしい」という訴えがあった。

 



 



 また地域での取り組みへの参加の訴えについて紹介しておく。三鷹で辺野古新基地建設反対の運動を地道に展開している一坪、T氏から、「2月13日(土)19:00~武蔵野公会堂ホールで、沖縄から、ヘリ基地反対協・共同代表、安次冨浩氏をお呼びし、また地元三鷹にある国際基督教大学学生、シールズの本山仁士郎氏を招き、講演会を計画している。多くの人の参加をお願いする」との呼びかけがあった。
 
 2015年(闘いの記録
 1月~5月 6月~12月
資料リンク
「4・28主権回復の日」糾弾集会での本村紀夫さんの講演原稿① 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認申請書の補正について(沖縄県)
37人の著名人による「オスプレイの沖縄配備に反対する共同声明」(2012.9.24)
4・30野田・オバマ首脳会談共同声明(2012.4.30) 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書に対する知事意見(飛行場)
(2012年2月20日)
Defense Infrastructure:  Opportunity to Improve the Timeliness of Future Overseas Planning Reports and\
Factors Affecting the Master Planning Effort for theMilitary Buildup on Guam. 
GAO-08-1005, September 17
.23年度在日米軍関連予算23年度防衛予算の概要
普天間飛行場に保管されている放射能性廃棄物並びに枯葉剤の使用について(抗議・要請)
(沖縄宜野湾市11年8月19日)
沖縄県と宜野湾市に対して防衛省」のMV-22オスプレイ配備の回答書(11年6月23日)

資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link

〈現地情報>
(辺野古
 (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊
毎日:辺野古現地座り込み 辺野古漁港前
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2013年
2012年
2011年 2月3月、5月、6月、8月10月1 

2010年 4月 5月①  6月 10月①   12月① 
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
これまでの署名・声明
「声明」
  2012年
「署名」
  2010年   2008
電子メール:hankach アットマーク jca.apc.org
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