軍用地を生活と生産の場に!
             沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
                           ホームページ http://www.jca.apc.org/HHK/
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〒101−0061 東京都千代田区三崎町2−6−2ダイナミックビル5F
電話:090-3910-4140
FAX:047-364-9632    郵便振替 : 00150-8-120796
辺野古に基地を作らせない行動
*1
=税金をじゃぶじゃぶ無駄遣いするなキャンペーン=
期間:10月26日(土)〜
           11月10日(日)

地域で、職場で、学校で、 創意あふれるキャン
            ペーン行動を展開しましょう〜

★各駅頭、街頭でそれぞれがアピール
               することを呼びかけます
※辺野古の現状を伝える新リーフレット
         を街頭、駅頭で配布して下さい!
*場所、日時等をお知らせください。
              ブログ等で共有化します


★新リーフレットを活用して下さい。ダウンロードは下記から

https://henokoumeruna2018.exblog.jp


★のぼり旗や横断幕も活用して下さい(ご連絡は下記へ)
★ハッシュタグを付けて皆さんの行動をTwitter、Facebookに投稿して下さい
#辺野古を埋めるなキャンペーン


<*2>
◆11.10渋谷デモ◆
日時:11月10日(日)

*13時〜14時 街頭宣伝

 
場所:@渋谷・井の頭線駅出口ガード下
    A原宿駅五輪橋(明治神宮入り口付近)


 
*14時半 集合 代々木公園ケヤキ並木側入口付近歩道上
 *15時 デモ出発(渋谷一周)神宮通り公園解散

    
#1110辺野古を埋めるな渋谷デモ
――――――――――――――
●呼びかけ
「辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
https://henokoumeruna2018.exblog.jp

〇問い合わせ
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
TEL 090-3910-4140 (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
平和を実現するキリスト者ネットTEL&FAX 03-3813-2885
辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク Email;henokotakaengo@gmail.com

 今安倍政権は、沖縄の民意を無視して埋め立て工事を強行しています。しかしこの工事には大きな問題点があり、
基地完成の見通しはついていません。

 辺野古の大浦湾側の深場の海底地盤は、マヨネーズ状の軟弱地盤であることが判明しています。ここを埋め立て
るには地盤改良をしなければなりません。

 マヨネーズ状の軟弱地盤の改良のためには、直径1mほどの砂杭を7万7千本も打ち込まなければなりません。周辺
のサンゴなど生態系への悪影響は計り知れません。軟弱地盤は最深部で海面から90mにも及びます。国内にある砂杭
を設置する作業船の能力は海面下70mまでしかありません。海外でも70mまでの工事実績しかありません。ところが
多くの防衛省OBの天下りを受け入れている調査会社は、最深部の調査もしないで、地盤改良は可能との報告書を提
出しました。これを基に70mから90mまでの海底の地盤は「非常に固い」地盤だと防衛省は強弁しています。
 防衛省は、9月6日地盤の改良を助言する有識者の「技術検討会」を行いました。8名の委員のうち4名が政府の研究
機関に属した経歴があります。しかも会議は非公開です。不可能な工事を可能だとお墨付きを与えるためだけの追認
機関にすぎません。
 
 防衛省は、当初総事業費を3500億円以上としてきましたが、新たな地盤改良工事の必要性が出てきても、建設費用
について、いまだに明らかにしていません。沖縄県の試算では2兆5500億円という当初の8倍にも上る莫大な費用がか
かることが予測されます。
。

 安倍政権・防衛省は、現状では新基地建設は、不可能にも関わらず、有識者会議などで工事は可能だと“お墨付き”
を得たとして、設計変更を出そうとしています。
 
 軟弱地盤や税金の無駄遣いなどの問題点を、より多くの人々に知らせ、辺野古新基地NO!声を広げていきましょう。
そのために私たちは表面のような行動を呼びかけてい
ます。多くの方々の参加を訴えます



*
11月23日(土)14:00〜スペースタンポポ舎で沖縄の米軍基地を取り返す運動の原点「反戦地主の闘いの今」反戦地主池原秀明さんに講演してもらいます

 
”奪われた土地を返せ 
       
  沖縄反戦地主の思い”

日時 : 2019年11月23日(土)14:00〜
会場 : スペースタンポポ舎
    千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F(JR水道橋駅徒歩5分)
     

講師 :
 池原秀明さん1943年生まれ。デンマーク農法を学び、嘉手納弾薬庫内の 黙認耕作地の中に農地を開墾し、牛舎を作り、1982年の5月15日に土地の返還をかちとる。1981年からは嘉手納基地内に新たな土地を共同所有し、契約拒否の闘いを続けている。)
資料代 : 500円

     
   ””今こそ、反戦地主の闘いの歴史と思いを共有し、
「軍用地を生活と生産の場に!」を私たちの課題として問い返そう。!!


 沖縄の広大な米軍基地の大半は民有地であり、沖縄戦の過程で米軍に占領され、さらに1953年以降、銃剣とブルドーザーにより強奪されたものです。現在の、辺野古新基地建設をめぐる日本政府と沖縄県民の闘いの源流は、この土地強奪に対する闘いに始まっているとも言えます。
 1972年の沖縄返還に先立つ1971年12月9日、軍事基地への土地の提供を拒み日本政府との土地の契約を拒否する「権利と財産を守る軍用地主会(通称反戦地主会)」が結成され、契約拒否地主=反戦地主は、日本政府の圧力や、親族や職場を巻きこんだ切り崩し工作などに苦しみつつ、沖縄の反戦平和運動の支柱となってきました。
 また、現在も、嘉手納基地をはじめとして、各基地の強制使用手続きがおこなわれている最中です。強制使用手続きの中には沖縄県収用委員会が開催する公開審理が含まれ、この場では「起業者」である防衛施設局と地主の間で、一問一答の追及が続いています。この間に、新たに契約を拒否している地主も増えており、沖縄の米軍基地の現状に対する怒りが拡がっています。
 1945年の米軍占領から74年、沖縄返還からも47年。反戦地主の方々の闘いを、今一度、私たちの課題として問い直すべき時期が来ている、と、私たちは考えています。

主催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

  連絡先 : 090-3910-4140

2019年11月5
日(火)
18:30〜
<注意>毎月第一月曜日が定例抗議行動日ですが
11月の第一月曜日、
4日(月)は祭日のため抗議行動は5日(火)に変更です

 
場所  防衛省前
      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)



        ニュース
【2018年】

「南西諸島への自衛隊配備」関連





「沖縄米(軍」関連



「沖縄の自衛隊」関連
NEWs



「普天間基地撤去、辺野古新基地建設
」関連

NEWs

NEWs

「高江ヘリパット撤去」関連

NEWs


「その他」
NEWs

2018年
2015年
1月  2月  3月 4月 5月、6月 7月 8月2014年 8月 9月 10、11月 12月
2013年
4月5月6月 7月 8月 、9 ・10月11月 12月2012年(南西諸島と自衛隊配備) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月(沖縄と自衛隊) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月(沖縄米軍) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月(普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月(高江ヘリパッド基地建設) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月(その他)1月、2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
闘いの記録
「2019年」
2019年2月25日(月)18:30〜19:30
<県民投票は圧倒的に辺野古新基地NO!
安倍は直ちに辺野古新基地工事をやめよ!

 2・25首相官邸前抗議行動 
   
主催 : 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
報告

 県民投票の圧倒的な勝利によってか、官邸前の路上は300人強の人波であふれ熱気に包まれた。参加者の気持ちは一つ、「安倍よ、直ちに辺野古工事を中止せよ」だった。沖縄選出国会議員伊波洋一さんも馳せ参じてくれた。
 そして北上田毅さんから、本日昼間の防衛省交渉の様子を踏まえ、次のように力強い発言があった。 「埋立に使われている岩ズリが、赤土を含んだ土砂であり、違法である。実際K4護岸工事では被覆ブロックから赤土が漏れている。当初防衛省の担当官は被膜ブロックで外海に汚染が広がるのを防いでいるの外海を汚染することはないと言い張った。そこで被膜から多量の赤土が漏れ出している写真を提示すると答えに窮してしまった。また大浦湾の基地建設予定地の65%のにわたって深さ90メートル以上の軟弱地盤が広がっている。政府防衛省も、このままでは基地を作る工事はできないことは認めた。
 
(全文)
「闘いの記録」(履歴)

資料リンク
「4・28主権回復の日」糾弾集会での本村紀夫さんの講演原稿@ABCD 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認申請書の補正について(沖縄県)
37人の著名人による「オスプレイの沖縄配備に反対する共同声明」(2012.9.24)
4・30野田・オバマ首脳会談共同声明(2012.4.30) 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書に対する知事意見(飛行場)
(2012年2月20日)
Defense Infrastructure:  Opportunity to Improve the Timeliness of Future Overseas Planning Reports and\
Factors Affecting the Master Planning Effort for theMilitary Buildup on Guam. 
GAO-08-1005, September 17
.23年度在日米軍関連予算23年度防衛予算の概要
普天間飛行場に保管されている放射能性廃棄物並びに枯葉剤の使用について(抗議・要請)
(沖縄宜野湾市11年8月19日)
沖縄県と宜野湾市に対して防衛省」のMV−22オスプレイ配備の回答書(11年6月23日)

資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link

〈現地情報>
(辺野古
 (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2013年
2012年
2011年 2月3月、5月、6月@AB、8月@A10月1 A

2010年 4月 5月@ A 6月 10月@ A B 12月@ A
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
これまでの署名・声明
「声明」
  2012年
「署名」
  2010年   2008
電子メール:hankach アットマーク jca.apc.org
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