軍用地を生活と生産の場に!
                沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
                                     http://www.jca.apc.org/HHK/
ともに東京都千代田区三崎町2-2-13-502
電話:090-3910-4140
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Topics  

2015年7月6日(月)  18:30~   防衛省正門前抗議行動
 
場所  防衛省前
      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

        ニュース
【2015年】
7月
「南西諸島への自衛隊配備」関連
NEW



「沖縄米軍」関連

NEW

「沖縄の自衛隊」
関連



「普天間基地撤去、辺野古新基地建設
」関連



NEW
中谷防衛相、辺野古、海底ボーリング調査9月まで延長
 *
(日経2015年7月1日(水))
NEW
沖縄県教育委員会は辺野古の埋め立て予定地で見つかった石を文化財の「碇石(いかりいし)」に認定
 *
(日経2015年7月1日(水)) 
NEW
30日午前7時半ごろ、米軍キャンプ・シュワブゲート前で、辺野古新基地建設に抗議する市民2人が県警と米軍側にそれぞれ身柄を拘束
 *
(沖縄タイムス2015年(平成27年) 7月1日)


 

「高江ヘリパット撤去」関連

NEW


「その他」
NEW
沖縄全戦没者追悼式で安倍晋三首相に怒号、木原稔衆院議員がインターネットの動画番組で、怒号を浴びせた参加者が「動員」との認識を示していた
 *(
琉球新報2015年7月1日 9:13
2015年
1月  2月  3月 4月 5月、6月

2014年 

8月 9月 10、11月 12月
2013年

 4月5月6月 7月 8月 、9 ・10月11月 12月
2012年


(南西諸島と自衛隊配備) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(沖縄と自衛隊)       1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(沖縄米軍)          1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(高江ヘリパッド基地建設) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(その他)            1月、2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
 闘いの記録
「2015年」
*5月3日(日) 「平和と命と人権を! 5・3憲法集会」(臨港パーク)
 
  3万強の人々が集まり、安倍政権の憲法をないがしろにしようとする
                              動きに怒りのNO!を突きつける

 

 臨港パークでの5・3憲法集会に先立ち、神奈川公園から高島中央公園まで約1時間、安倍のなりふみかまわない辺野古新基地建設強行に対し、反対の声を横浜みなとみらいの人々に訴えるデモを行った。
  
 
5・3憲法集会会場の臨港パークには、12時を過ぎるころから三々五々人々が集まってきた。その人の波は途切れることなく続き、1時半集会が始まるころには、5万以上収容できる会場は、人でほとんど埋め尽くされた。憲法を踏みにじり、アメリカに従属した形での自衛隊の海外での戦闘行為を目論む、安倍の暴走に、人々が危機感もっていることの証左だ。人々の思いに天気も味方し、空も青々とよく澄んだ非常に過ごしやすいで1日であった。

 
壇上からの発言はすべて安倍の暴走を糾弾するものであった。沖縄からはせ参じた基地・軍隊を許さない行動する女たちの会代表の高里鈴代さんが「沖縄の民意を愚弄する安倍政権の策動、沖縄への新基地建設の強行、反対する住民を命までも危険にさらす暴力で徹底的に痛めつけるやり方に、満身の怒りを持ち糾弾する。沖縄は決して新基地を造らせない」と力強く訴えると、会場から大きな拍手が巻き起こった。




*4月26日(日) 4・26渋谷サウンドパレードに1000名が参加
         
=渋谷の繁華街に沖縄・辺野古には基地はいらないの声響き渡る=
 

           
主催 「5・24国会包囲ヒューマンチェーン事項委員会」
 
 
渋谷宮下公園で集会は16時始まった。辺野古新基地反対パレード前段の集会だ。オープニングを担当したのは、当然三線とエイサーだ。楽しくにぎやかに、そして辺野古の基地は造らせないの思いを、渋谷の街に力強く訴えかけることを、共に確認し合うことも含んだ演奏だ。
 


その後、何人もの参加者が、辺野古に基地を作らせないために、どんな思いでこのパレードに参加してきたかを熱く、冷静に語ってくれた。
 
 
新宿駅頭などで辺野古の様子を市民に語りかける運動を展開している辺野古リレーの若者から『募ったカンパで辺野古に行ってきたが、沖縄現地の人々から、「東京に帰ったら、多くの人がこの辺野古に来て米軍、日本政府の理不尽な対応を見てほしい。ぜひそのことを伝えてくれ」と言われた』という発言があった。「皆さん辺野古に行きましょう」という訴えかけがあった
 
 
沖縄名護出身の女性は「米軍は1966年ベトナム戦争当時、戦争を優位に進める(殺戮を有効にする)ため、辺野古地区を含めた大浦湾に大きな新基地を造る計画をすでに持っていたことが、米国公文書館に公文書として残っていたことが判明した。米軍は50年前から辺野古基地の固定化という野望を抱いて降り、今実現しようとしている。沖縄県民を愚弄し、県民の意思を無視するこの暴挙を許すことはできない」と怒りを持って日本政府、米軍を糾弾した。
 

 そして最後に”辺野古に基地は造らせない”のコールで集会は締められた。集会が終わるころには、宮下公園周辺は800人を超える参加者であふれかえっていた。
 
パレードの出発。先頭は2名のDJを乗せたサウンドカー。先頭集団は100名程の若者、DJのリズムに乗った「No base! No war!」に合わせ、体を動かし踊るそのあとに続く隊列もリズミカルに体を動かしコール応え、声を上げる。その数約500名ほどだ。渋谷の街に繰り出してきた聴衆も、思わずその心地よいリズムに立ち止まり、聞き惚れていた。


 

第二梯団は正当な?デモ隊。宣伝カーからいつもように「辺野古に基地はいらない」「政府は辺野古新基地建設を止めろ」のコール。この梯団もに500名はオーバーしていた。


 この梯団にはトランペットやドラムによる、魂を揺さぶる、ゆったりとしたブルース調の演奏も沿道に響き渡っていた。




 三線エイサーグループも沖縄民謡で辺野古の基地反対を訴えたのは当然のことだ。約1時間半のパレード、元気ににぎやかに渋谷の街を歩き通した。道行く人々に配ったビラの受け取りはいつになくよかった。
               

                 
 *3月23日(月)
 辺野古に新基地建設を許さない
                      3・23首相官邸前抗議行動
(350名結集)
  
         
  辺野古の大浦湾では、県民の反対を無視し、そして多くのけが人を出しながら、ボーリング調査作業が今も続けられている。安倍政権の暴走が止まらい。そこで3月21日(土)大浦湾に面した瀬嵩の浜で安倍の暴走を許さない、ボーリング調査を即刻中止させるため、県民集会が開かれた。この集会に3900名以上の県民が結集し、抗議の声を大きく上げた。この県民集会の盛り上がりを受け、翁長知事は3月23日(月)午後2時に記者会見を開き「ボーリング調査で投じられたコンクリートブロックで生じた、許可外区域のサンゴの破壊を県独自で調査する。沖縄防衛局に一週間以内のボーリング調査作業を中止するよう指示した。従わない場合は前知事の許可を取り消すこともあり得る」と語った。翁長知事も堪忍袋の緒が切れたのか、ついに動いたのだ。
 

 
 

 ヤマト首都圏に住む私たちはこの県民集会に呼応し、沖縄と連帯する東京行動”3・23首相官邸前抗議行動”を取り組んだ。4000名に及ぶ沖縄の抗議行動、そして翁長知事のボーリング調査中止指示、に後押しされ、いや沖縄のこの固いい決意の闘いを支援し、安倍政権の暴走を食い止めようと、首相官邸前には350名もの人々が結集し、「安倍政権暴走をやめよ、ボーリング調査を中止せよ」と声を張り上げた。
 


 沖縄現地からは山城さんが 電話で集会に参加し「沖縄は元気だ。決して辺野古に基地は造らせない。首都圏の運動と連帯し安倍の暴走を必ず止めよう」と力強いメッセージを寄せられた。
                
                    
 *
1月25日(日)1・25国会包囲ヒューマンチェーン
                                  =沖縄の民意を無視するな! 辺野古に基地はつくらせない!=
                                         (7000人強が国会を完全に包囲)


 1月25日(日)沖縄の民意の声が天に届いたのか、よく晴れたさわやかな一日になった。午前12時、国会前にはスタッフが包囲のための準備に忙しく動き回っていた。
 午後1時、参加者はまばら、ちょっと不安がよぎる。絶対に沖縄の声は首都圏の人々に届く。名護市長選、名護市議会議員選、そして沖縄知事選に辺野古基地建設NO!の翁長氏が圧勝、衆議院選でも辺野古基地NO!の4氏(デニー氏、赤嶺氏、照屋氏、中里氏)が自民党の4人を圧倒的に破り当選した。辺野古基地建設を許さないはイデオロギーを乗り越え、沖縄の県是になった。
 しかしこの県是を無視し安倍政権は、菅官房長官「辺野古移設は決まっている。粛々と建設を進める」と言い放ち、その発言通り、辺野古では機動隊、海保が政府に尻を叩かれたのであろう、殺人と言われても過言でないような暴力で県民に襲いかかっている。こんの政府の暴挙はだれの目にも醜く映っているはずだ。1時59分集会が始まる直前、国会に集まる人の波が一気に加速し
あれよあれよのうちに国会辺は数千人で埋まってしまった。  関東ブロック下地氏の第一声「今日は国会包囲日和だ。、沖縄の総意を無視してでも強引に辺野古に基地つくろうとする政府の策動、沖縄と連帯し国会を圧倒的な民衆の力でこっぱ微塵砕こう」で始まり、歌舞音響、そして沖縄選出の国会議員4氏の「絶対に辺野古に基地は造らせない。安倍首相の息の根を今国会で止めるようしっかり働く」の力強いあいさつが続くころにはすでに7000人は越えようとする勢いで人々が集まってきた。 

その人の波は終わることなく続いた。実行委員スタッフも7000人までは数えたが、それ以上は無理ということで、参加は実数7000人と発表した。マイクを握った前田哲男氏は「安倍政権に、明日(26日)から始まる今国会で沖縄の県民の意思を尊重させ辺野古基地建設を断念させようと呼び掛けた」。
そして午後3時1分7000人強の人々によって、今国会での辺野古基地建設断念の願い載せたヒューマンチェーンが行われた。

 *1月16日(金)緊急防衛省前抗議行動 ”沖縄の民意新基地建設NO!埋め立て止めよ
                                                         (参加者約120名
                                 主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会   
 政府、防衛省は4回の沖縄の選挙すべてで基地建設NOの候補が勝利した事をしっかり認識する必要がある。
 まさしくオール沖縄で”辺野古新基地建設NO”が確固としたものになった。しかしその民意に挑戦するかのように15日から辺野古の埋め立てに向けた工事を強行再開してきた。
沖縄現地では工事再開に怒り、ゲート前には300名の県民が集まり夜を徹して資材搬入阻止行動が展開されている。




会場ではカヌー隊が浮桟橋設置阻止などの行動を展開している。しかし県民の抗議行動を弾圧する機動隊の暴力はすさまじく、80を過ぎたおばーが機動隊に倒され、鉄板に頭を打ち、救急車で病院に運ばれるという事件も起きている。また海上でもカヌー隊に対する海保の暴力は日に日に激しさをまし、肋骨を折るカヌー隊員も出てしまった。これは政府が「どんな手を使っても工事を強行しろ。工事阻止する者は問答無用で排除しろ」と指示を出したためである。私たち首都圏に住む者の責務として本日、13日に続けて政府、防衛省に「暴力を止めよ、工事をやめよ」と迫る緊急の抗議行動を展開した。
 TELで参加の安次冨浩さんの話「辺野古の埋め立てのための工事強行が15日未明から始まった。政府、防衛省の後押しで機動隊、海保の暴力は激しさを増している。ゲート前では平むつみさんが機動隊に倒され鉄板で頭を打ちけがをし救急車で病院に運ばれた。会場ではカヌー隊17名が海保に拘束された。しかし沖縄の意気は落ちていない。オール沖縄の民意”辺野古新基地建設NO!”を後ろ盾に絶対に基地は造らせないため戦い抜く」。安次冨さんの力強いメッセージに呼応して、防衛省への闘いを強める事を確認した。


 *1月28日(水)”高江へのヘリパッド建設工事許さない! 住民の抗議テントの暴力的排除やめよ!
                                1・28防衛省抗議行動(90余名参加)
                                  (一坪・反戦地主会関東ブロック主催)

 住民の生活道路である県道の両側
に広大な北部訓練場が広がっている。米軍はこの訓練場を我が物顔で戦争訓練を行っている。



そこにオスプレイパット訓練を加えるため、ヘリパッド建設工事を加速させよている。この広大な土地は沖縄の宝、やんばるの自然をさらに破壊しようとしているのだ。高江住民は自分たちの生活を守るため、やんばるの自然を守るため、そして戦争につながる基地を作らせないために反対運動を展開している。県道沿いの路側帯にテントを張り、車を止めて、日夜工事強行を監視し、工事阻止の闘いをしている。
 





この路側帯というのは米軍は必要ないと言って現在は県民が使用していいことになっている。政府、防衛省は住民の抵抗運動を圧殺するためこの路側帯を米軍に返すというのだ。とんでもないことだ。もともとこの土地は沖縄住民の者だ。住民の意向を無視し、「勝手に米軍に返す」本末転倒も甚だしい。高江住民は怒っている。この暴挙を決して許さず、闘いをさらに強化すると決意している。
     
 私たちはこの首都圏で政府、防衛省にオスプレイパッドつくるな、住民運動の圧殺をやめろと抗議jの声を緊急にあげた。緊急の行動にもかかわらず、90名以上の人防衛省前に参集し、防衛省にヘリパッド建設工事をやめるようせまった。
                   


 *1月5日
 防衛省前抗議行動 沖縄の民意”辺野古基地No!”を尊重し工事を再開するな!(参加95名)
                                       主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会

2015年初の闘い、防衛省前抗議行動が取り組まれた。沖縄では昨年、知事選で、”辺野古新基地を作らせない”を公約に掲げた翁長氏が県民の圧倒的支持を得て当選。また先の衆院選では辺野古基地反対の4氏が自民党候補をすべて破るという、沖縄の基地はいらないの意思が本当に固いことがあきらかになりました。しかし安倍政権は平然と辺野古に基地を作ると言ってのけ、翁長氏が日本にわざわざやってきて安倍や菅などに会おうとしたのですが、彼らは会うことも拒否するという前代未聞の醜い姿をさらしてしまい、人々の失笑をかいました。それでも基地建設のための予算を1500億円と去年の2倍に増、し、建設を強行しようとしています。沖縄現地では新年初めの闘い1月5日に、ゲート前に200名の人が集まり、抗議行動が展開されました。「沖縄は今も意気盛んだ。決して基地は造らせない。首都圏でもぜひ沖縄の闘いに呼応して政府、防衛省に基地を造らせるなの声を届けてほしい」と沖縄現地から安次富浩さんが電話メッセージを寄せてくれました。  
この沖縄の声をしっかり胸に刻み今年も粘り強く辺野古新基地建設NO!を政府、防衛省に突き付けていく決意を、参加者一同確認し合いました。

資料リンク
「4・28主権回復の日」糾弾集会での本村紀夫さんの講演原稿① 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認申請書の補正について(沖縄県)
37人の著名人による「オスプレイの沖縄配備に反対する共同声明」(2012.9.24)
4・30野田・オバマ首脳会談共同声明(2012.4.30) 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書に対する知事意見(飛行場)
(2012年2月20日)
Defense Infrastructure:  Opportunity to Improve the Timeliness of Future Overseas Planning Reports and\
Factors Affecting the Master Planning Effort for theMilitary Buildup on Guam. 
GAO-08-1005, September 17
.23年度在日米軍関連予算23年度防衛予算の概要
普天間飛行場に保管されている放射能性廃棄物並びに枯葉剤の使用について(抗議・要請)
(沖縄宜野湾市11年8月19日)
沖縄県と宜野湾市に対して防衛省」のMV-22オスプレイ配備の回答書(11年6月23日)

資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link

〈現地情報>
(辺野古
 (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊
毎日:辺野古現地座り込み 辺野古漁港前
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2013年
2012年
2011年 2月3月、5月、6月、8月10月1 

2010年 4月 5月①  6月 10月①   12月① 
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
これまでの署名・声明
「声明」
  2012年
「署名」
  2010年   2008
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