軍用地を生活と生産の場に!
                沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
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Topics
4月26日(日)16:30~”沖縄・辺野古に基地はいらない!!””
  
「サウンドパレード」宮下公園から渋谷を千人規模でにぎやかに練り歩きます       
       
”ギター、ジャンべ、ドラム、エイサーなど大歓迎!!”  
    
  
         安倍政権は「もうこれ以上基地を作るのはやめてくれ」という沖縄の民意を          
                                  圧殺、隠ぺいしていることを、道行く人々に伝えよう
 

                                                                              
 

        日時 : 4月26日(日)16:00集合 16:30パレード出発             
  
        集合場所 : 渋谷 宮下公園北側 
                         (地下鉄・JR・私鉄「渋谷駅」から徒歩9分)                    
          
      
       
主催  : 国会包囲ヒューマンチェーン実行委員会


 
          問い合わせ :  沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910ー4140)
                      沖縄意見広告運動(603-6382-537)
                      ピースボート(03-3363-7561)
                                   
        

 「チラシ」はここ
 
 詳細はここ

 

2015年5月11日(月)  18:30~   「注」 第1月曜日(5月4日は連休のため、抗議行動は第2月曜(5月11日に延期です

防衛省正門前抗議行動
 
場所  防衛省前
      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
2015年4月26日(日) 
16:30
~ 
 沖縄・辺野古に基地はいらない!
       4・26渋谷サウンドパレード
     *サウンドカーが出ます! ギター、ジャンべ、ドラム、エイサー全部歓迎!!
    
    日時 : 4月26日(日) 16:00集合 16:30出発
 
  集合場所 : 渋谷・宮下公園北側

    主催  : 国会包囲ヒューマンチェーン実行委員会

 問い合わせ : 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910ー4140)
          沖縄意見広告運動(603-6382-537)
          ピースボート(03-3363-7561)
        
 「チラシ」はここ
 
 詳細はここ
2015年5月24日(日) 14:00
~15:30
 
        止めよう!辺野古新基地建設
    許すな!日本政府による 沖縄の民意の圧殺を

5・24首都圏アクション国会包囲ヒューマンチェーン
                                            
                             1万人以上の規模で国会を包囲しよう!”
 
      場所 : 国会周辺

      主催  「5・24首都圏アクションヒューマンチェーン」実行委員会 
   
  問い合わせ : 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
             沖縄意見広告運動(03-6382-6537)
             ピースボート(03-3363-7561)

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        ニュース
【2015年】
4月
「南西諸島への自衛隊配備」関連
new
防衛省が宮古島市への自衛隊配備を検討、(1)西原地区(2)山川集落周辺(3)長北集落周辺(4)新城海岸入り口周辺(5)宮古空港東側(6)福山集落周辺(7)野原・千代田周辺(8)伊良部地域-の8カ所
 *(琉球新報
2015年4月24日


防衛省、宮古島に陸上自衛隊の警備部隊を配備。550人規模の部隊のほか、航空機を撃ち落とす地対空ミサイル(SAM)を配備
 
*(日経2015/4/11 2:00)

防衛省南西諸島への陸上自衛隊警備部隊の配備計画で、石垣島と宮古島、奄美大島の3島19カ所が候補地に
 *(八重山毎日2015年04月09日)



「沖縄米軍」関連



「沖縄の自衛隊」関連






「普天間基地撤去、辺野古新基地建設
」関連

new
沖縄市、西原町、宜野湾市で「辺野古移設反対」の集会が行われた
 
*(琉球新報2015年4月25日)
new
中谷元・防衛相は24日、普天間の5年以内の運用停止の定義を「飛行機が飛ばないこと」と発言した3月26日の答弁は不正確だったとして、1か月で撤回
 
*(琉球新報2015年4月25日 10:15)
new
訪米中の玉城デニー衆院議員(生活)は23日、ボダヨ下院議員(民主、グアム選出)に、辺野古移設断念を求める翁長雄志知事の書簡を手渡し、県外移設の追求に向けた米議会の協力を要請
 *
(沖縄タイムス2015年4月25日 06:52)
キャンプ・シュワブ前のテント撤去や監視業務担当の国家公務員らを含む労働組合4者、24時間監視態勢の即時解除、過剰対応の中止求める決議
 *(琉球新報2015年4月24日
反対運動のリーダー山城博治さん、悪性リンパ腫で闘病生活に
 *(沖縄タイムス2015年4月21日 14:08)
辺野古への代替施設受け入れに同意した稲嶺元知事「軍民共用化や(十五年の)使用期限を定めた暫定的な施設にすることが条件だったが、途中で政府の言うことが変わり、同意の条件がなくなった」
 
*(東京2015年4月21日 朝刊)



辺野古移設をめぐり「辺野古基金」が設立。沖縄の窮状を国内外に発信沖縄を支える動きが広がる。基金では少額でも協力の意思を示せる
 *(東京2015年4月21日)


翁長雄志知事は5月末~6月初旬米訪問、訪米に先立ち、米上下両院軍事委員会の全議員に、辺野古新基地建設断念を求める書簡
 *(琉球新報2015年4月18日) 




松本浦添市長の公約「辺野古移設反対、那覇軍港受け入れ反対、移設なき返還」を覆す公約違反。選挙で信を問うべき
 
*(琉球新報2015年4月21日

闘病のためシュワッブゲート前を離れる山城博治さんを多くの市民が激励
 
*(琉球新報2015年4月21日

沖縄タイムスと琉球放送(RBC)合同世論調査。普天間の返還問題で「翁長雄志知事の姿勢を「評価する」人が72・1%、「評価しない」の21・7%を大幅に上回った。
 
*(沖縄タイムス2015年4月21日 05:15

翁長知事、首相の初会談「オバマ大統領に県知事、県民が(辺野古移設に)明確に反対しているということを伝えて下さいとはっきりと申し上げた」
 
*(琉球新報2015年4月17日)

知事は、辺野古移設「知事をはじめ沖縄県民が明確に反対していることをオバマ大統領に伝えてほしい」とくぎを刺した。「16年前に沖縄も同意」という主張のウソを知事が指摘
  *(琉球新報2015年4月18日)


辺野古基地新設阻止する翁長雄志知事の決意を、安倍首相は、単に聞き置くのではなく、オバマ大統領に直接伝えるべき
 
*(中日2015年4月18日)

官邸側は沖縄県側と約束した知事の冒頭5分の発言時間を打ち切る、「あれはルール違反」
 
*(沖縄タイムス2015年4月18日 07:18)

保守マスコミ(産経、読売など)官邸の憎しみに満ちたリークで翁長知事バッシングが激しい「でたらめな記事」発信
 
*(LITERA2015.04.14)

翁長知事は16日、首相との会談について「しっかりと私の考え方、県民の思いを伝えていきたい」
  *(琉球新報2015年4月17日 )

翁長雄志知事と安倍晋三首相の初会談関し、辺野古移設で国と協議を重 ねてきた元県幹部や宜野湾(ぎのわん)市民からは「日米首脳会談前のアリバイづくりだ」や「新基地ノーと訴えるいい機会だ」の声
 *(東京2015年4月17日 朝刊


海保、辺野古新基地建設に反対する住民に「犯罪者」の言葉を投げつける
 
*(沖縄タイムス2015年4月16日 08:55)

海保「犯罪者」発言をやっと認め、謝罪
 *
(沖縄タイムス2015年4月16日 11:02)
八重山でも「辺野古新基地建設中止を求める八重山の会」(慶田城用武、入嵩西整、高嶺善伸共同代表、幹事31人)が10日発足
 *(八重山毎日2015年04月15日)

県は15日、沖縄防衛局に対し、岩礁破砕許可区域外に設置された全てのコンクリートブロックを寸法が分かるように写真撮影した上で5月8日までに報告求めた。
 
*(琉球新報2015年4月17日)
28日にワシントンで開かれる日米首脳会談で発表予定の日米共同声明に、名護市辺野古移設を再確認する文言を盛り込む方向で日米両政府が調整
 
*(沖縄タイムス2015年4月15日 05:1
 
沖縄県が独自調査のため米軍に申請している立ち入り禁止区域内への立ち入り申請について、「米軍が検討中」
 
*(沖縄タイムス2015年4月15日 07:30

沖縄経済界も翁長知事に歩調、日本を見限る
 *(DOT 2015/4/15 07:00)


粛々という言葉は使わないが、県民意思無視し工事強行、沖縄は植民地
 *
(DOT2015/4/15 07:00)

辺野古への新基地建設で15日午前、長島北側のスパット台船2基と掘削機が取り付けられているクレーン船で作業員、海底ボーリング調査関連の作業
 
*(琉球新報2015年4月15日)
「沖縄基金」創設で「沖縄の主張」の正当性の認識が広がる普天間基地はハーグ陸戦条約違反の施設であり、戦闘終了時点で返却されるべきであった
 
*(宮古毎日2015年4月14日(火) 8:08)


辺野古新基地建設阻止を訴えるため、うるま市選出の与党県議を中心とした有志、「うるま市・沖縄建白書を実現し未来を拓(ひら)く島ぐるみ会議」を結成
 
*(毎日2015年04月14日)

辺野古で14日午前、海上の長島北側のスパット台船2基で掘削調査に関わる作業。潜水調査それに対し、市民は海上と陸上で抗議
 
*(琉球新報2015年4月14日

中谷元・防衛相13日、本紙のインタビュー、「普天間飛行場の返還に向け、辺野古の新基地建設を唯一の解決策として改めて強調」
 
*(沖縄タイムス2015年4月14日 07:39)

高知県で6月に予定の日米共同統合防災訓練に、防衛省は13日、米海兵隊のオスプレイが参加する方向で調整、普天間に配備中のオスプレイを使用
 
*(高知2015年04月14日08時23分)

県土木建築部は13日、防衛局の環境監視等委員会の議事概要や配布資料の提供を求める文書を防衛局宛てに郵送
 
*(琉球新報2015年4月14日)

新米国安全保障センター(CNAS)のパトリック・クローニン上級顧問「辺野古基地(海兵隊)の必要か否かは日本が安全保障どう考えるかだ
  *(毎日2015年04月12日 12時21分)

県内在住の世界の若者、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前、沖縄を離れても辺野古問題を引き続き発信
 
*(琉球新報2015年4月12日

自民「粛々を使わない」その後の言動になんのら誠実さも感じられない
 
*(愛知2015年04月13日(月)
 
私たちが子どもだった時代と同じで、戦争に向かいつつある」広島で被爆した米澤鐵志さん(80京都府)キャンプ・シュワブゲート前、辺野古への新基地建設に反対集会に参加
 *(琉球新報2015年4月13日)

「辺野古沿岸部で投入した大型コンクリート製ブロックによる損傷サンゴ94群体のうち、9割超県の許可区域外」、防衛局認める
 *
共同通信2015年4月10日22時29分)


八重山から辺野古移設阻止を訴える「辺野古新基地建設中止を求める八重山の会」発足。翁長雄志氏を支援した地方議員を中心に36人が参加
 *
(琉球新報2015年4月11日)
5日には菅官房長官と翁長知事の会談、作業現場周辺では移設反対の住民にけが人まで出る緊迫した状況が続く。これが、先進国、民主主義の日本の姿なのか。おかしくないか。
 
*(毎日2015年04月06日)

翁長知事「上から目線の粛々という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れて怒りは増幅される」
 *(東京2015年4月6日 朝刊)

菅義偉官房長官、「粛々は使わない」、移設作業については「関係法令に基づいて適切に対応していく方針には変わりない」
 
*(毎日2015年04月06日)

「菅官房長官とキャラウエイが重なる」 キャラウエイ”沖縄の自治権を「神話だ
 
*(朝日2015年4月6日21時20分)

東京でも防衛省前で辺野古基地反対の抗議集会が140名で行われた
 
*(毎日2015年04月06日 21時55分)

翁長知事「辺野古新基地はできないと確信している」と菅官房長官に向かって強調
 
*(沖縄タイムス2015年4月5日 10:35


翁長知事と菅官房長官会談、翁長氏は知事選や衆院選に触れ「辺野古基地反対の県民の圧倒的な考え方が示された」と訴えた
 
*(日経2015/4/5 10:17)

5日午前、翁長雄志知事と菅義偉官房長官との会談に合わせて、辺野古新基地建設に反対する市民ら約400人が県庁前で集会を開き、知事にエールを送った
 
*(琉球新報2015年4月5日) 

菅官房長官「辺野古移設に反対する人もいれば、逆に普天間の危険性除去してほしいという多くの民意もある」 悪質な論理のすり替え発言
 
*(ライブドアーニュース2015年4月4日 8時0分)

菅官房長官と翁長知事会談、安倍訪米お土産のアリバイ会談では
 
*(ハフィントンポスト2015年04月05日 09時21分 JST

今日翁長知事、菅官房長官と会談、「辺野古移設反対をしっかり伝える」
 
*(琉球新報2015年4月5日

島尻安伊子参院議員は4日、辺野古移設に対する反対運動について「私は反対運動は責任のない市民運動だ」と発言
 
*(琉球新報2015年4月5日

稲嶺進名護市長、菅義偉官房長官が翁長雄志知事と会談、「東京サイドが沖縄を無視できない。追い詰められているのは官邸の方だ」
 
*(琉球新報2015年4月4日 

翁長知事、都内で「辺野古移設問題への関心を高めるよう」求めた
 
*(琉球新報2015年4月4日

∴ 
県議会与党と市民団体の代表者、「菅官房長官と翁長知事が会談する5日の午前8時半から、県庁前の県民広場で辺野古新基地建設阻止を訴える県民行動を実施」と発表
 
*(琉球新報2015年4月4日

岩礁破砕許可の期限は2017年3月まで、工事延長には県知事の許可が必要
 
*(毎日2015年03月31日 07時30分)


前沖縄県知事の側近で前知事公室長の又吉進氏(59)を外務省参与に起用、あさはかにも翁長知事懐柔を狙っているのか
 
*(毎日2015年04月01日 21時20分)

菅官房長官インタビュー、相変わらず沖縄県民の意思を一顧だにせず、オウムのように「普天間の危険除去」「尖閣の防衛など、辺野古に基地建設を粛々と進める」
 *(琉球新報2015年4月2日

菅官房長官、5日に翁長知事と会談、アリバイ工作か
 *(日経2015年 04月 2日 11:32 JST)

∴ 翁長雄志知事は2日に上京。県は山口俊一沖縄担当相との面談を要、1日夜の時点で、面談日程は固まっていない
 *(琉球新報2015年4月2日 

「高江ヘリパット撤去」関連


東村長選現職の伊集盛久氏(74)、新人の當山全伸氏(66)の2氏が出馬、(ヘリパッド)移設、容認、反対の姿勢を明確に示し、村長選で初 めて争点
 
*(琉球新報2015年4月13日
「その他」

那覇軍港の浦添移設をめぐり、松本浦添市長軍港の受け入れ表明に向けた環境整備、松本市長は軍港の浦添移設に反対して当選反発が広がることは必至
 *(琉球新報
2015年4月15日 
2015年
1月  2月  3月

2014年 

8月 9月 10、11月 12月
2013年

 4月5月6月 7月 8月 、9 ・10月11月 12月
2012年


(南西諸島と自衛隊配備) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(沖縄と自衛隊)       1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(沖縄米軍)          1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(高江ヘリパッド基地建設) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(その他)            1月、2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
 闘いの記録
「2015年」
 
 *3月23日(月)
 辺野古に新基地建設を許さない
                      3・23首相官邸前抗議行動
(350名結集)
  
         
  辺野古の大浦湾では、県民の反対を無視し、そして多くのけが人を出しながら、ボーリング調査作業が今も続けられている。安倍政権の暴走が止まらい。そこで3月21日(土)大浦湾に面した瀬嵩の浜で安倍の暴走を許さない、ボーリング調査を即刻中止させるため、県民集会が開かれた。この集会に3900名以上の県民が結集し、抗議の声を大きく上げた。この県民集会の盛り上がりを受け、翁長知事は3月23日(月)午後2時に記者会見を開き「ボーリング調査で投じられたコンクリートブロックで生じた、許可外区域のサンゴの破壊を県独自で調査する。沖縄防衛局に一週間以内のボーリング調査作業を中止するよう指示した。従わない場合は前知事の許可を取り消すこともあり得る」と語った。翁長知事も堪忍袋の緒が切れたのか、ついに動いたのだ。
 

 
 

 ヤマト首都圏に住む私たちはこの県民集会に呼応し、沖縄と連帯する東京行動”3・23首相官邸前抗議行動”を取り組んだ。4000名に及ぶ沖縄の抗議行動、そして翁長知事のボーリング調査中止指示、に後押しされ、いや沖縄のこの固いい決意の闘いを支援し、安倍政権の暴走を食い止めようと、首相官邸前には350名もの人々が結集し、「安倍政権暴走をやめよ、ボーリング調査を中止せよ」と声を張り上げた。
 


 沖縄現地からは山城さんが 電話で集会に参加し「沖縄は元気だ。決して辺野古に基地は造らせない。首都圏の運動と連帯し安倍の暴走を必ず止めよう」と力強いメッセージを寄せられた。
                
                    
 *
1月25日(日)1・25国会包囲ヒューマンチェーン
                                  =沖縄の民意を無視するな! 辺野古に基地はつくらせない!=
                                         (7000人強が国会を完全に包囲)


 1月25日(日)沖縄の民意の声が天に届いたのか、よく晴れたさわやかな一日になった。午前12時、国会前にはスタッフが包囲のための準備に忙しく動き回っていた。
 午後1時、参加者はまばら、ちょっと不安がよぎる。絶対に沖縄の声は首都圏の人々に届く。名護市長選、名護市議会議員選、そして沖縄知事選に辺野古基地建設NO!の翁長氏が圧勝、衆議院選でも辺野古基地NO!の4氏(デニー氏、赤嶺氏、照屋氏、中里氏)が自民党の4人を圧倒的に破り当選した。辺野古基地建設を許さないはイデオロギーを乗り越え、沖縄の県是になった。
 しかしこの県是を無視し安倍政権は、菅官房長官「辺野古移設は決まっている。粛々と建設を進める」と言い放ち、その発言通り、辺野古では機動隊、海保が政府に尻を叩かれたのであろう、殺人と言われても過言でないような暴力で県民に襲いかかっている。こんの政府の暴挙はだれの目にも醜く映っているはずだ。1時59分集会が始まる直前、国会に集まる人の波が一気に加速し
あれよあれよのうちに国会辺は数千人で埋まってしまった。  関東ブロック下地氏の第一声「今日は国会包囲日和だ。、沖縄の総意を無視してでも強引に辺野古に基地つくろうとする政府の策動、沖縄と連帯し国会を圧倒的な民衆の力でこっぱ微塵砕こう」で始まり、歌舞音響、そして沖縄選出の国会議員4氏の「絶対に辺野古に基地は造らせない。安倍首相の息の根を今国会で止めるようしっかり働く」の力強いあいさつが続くころにはすでに7000人は越えようとする勢いで人々が集まってきた。 

その人の波は終わることなく続いた。実行委員スタッフも7000人までは数えたが、それ以上は無理ということで、参加は実数7000人と発表した。マイクを握った前田哲男氏は「安倍政権に、明日(26日)から始まる今国会で沖縄の県民の意思を尊重させ辺野古基地建設を断念させようと呼び掛けた」。
そして午後3時1分7000人強の人々によって、今国会での辺野古基地建設断念の願い載せたヒューマンチェーンが行われた。

 *1月16日(金)緊急防衛省前抗議行動 ”沖縄の民意新基地建設NO!埋め立て止めよ
                                                         (参加者約120名
                                 主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会   
 政府、防衛省は4回の沖縄の選挙すべてで基地建設NOの候補が勝利した事をしっかり認識する必要がある。
 まさしくオール沖縄で”辺野古新基地建設NO”が確固としたものになった。しかしその民意に挑戦するかのように15日から辺野古の埋め立てに向けた工事を強行再開してきた。
沖縄現地では工事再開に怒り、ゲート前には300名の県民が集まり夜を徹して資材搬入阻止行動が展開されている。




会場ではカヌー隊が浮桟橋設置阻止などの行動を展開している。しかし県民の抗議行動を弾圧する機動隊の暴力はすさまじく、80を過ぎたおばーが機動隊に倒され、鉄板に頭を打ち、救急車で病院に運ばれるという事件も起きている。また海上でもカヌー隊に対する海保の暴力は日に日に激しさをまし、肋骨を折るカヌー隊員も出てしまった。これは政府が「どんな手を使っても工事を強行しろ。工事阻止する者は問答無用で排除しろ」と指示を出したためである。私たち首都圏に住む者の責務として本日、13日に続けて政府、防衛省に「暴力を止めよ、工事をやめよ」と迫る緊急の抗議行動を展開した。
 TELで参加の安次冨浩さんの話「辺野古の埋め立てのための工事強行が15日未明から始まった。政府、防衛省の後押しで機動隊、海保の暴力は激しさを増している。ゲート前では平むつみさんが機動隊に倒され鉄板で頭を打ちけがをし救急車で病院に運ばれた。会場ではカヌー隊17名が海保に拘束された。しかし沖縄の意気は落ちていない。オール沖縄の民意”辺野古新基地建設NO!”を後ろ盾に絶対に基地は造らせないため戦い抜く」。安次冨さんの力強いメッセージに呼応して、防衛省への闘いを強める事を確認した。


 *1月28日(水)”高江へのヘリパッド建設工事許さない! 住民の抗議テントの暴力的排除やめよ!
                                1・28防衛省抗議行動(90余名参加)
                                  (一坪・反戦地主会関東ブロック主催)

 住民の生活道路である県道の両側
に広大な北部訓練場が広がっている。米軍はこの訓練場を我が物顔で戦争訓練を行っている。



そこにオスプレイパット訓練を加えるため、ヘリパッド建設工事を加速させよている。この広大な土地は沖縄の宝、やんばるの自然をさらに破壊しようとしているのだ。高江住民は自分たちの生活を守るため、やんばるの自然を守るため、そして戦争につながる基地を作らせないために反対運動を展開している。県道沿いの路側帯にテントを張り、車を止めて、日夜工事強行を監視し、工事阻止の闘いをしている。
 





この路側帯というのは米軍は必要ないと言って現在は県民が使用していいことになっている。政府、防衛省は住民の抵抗運動を圧殺するためこの路側帯を米軍に返すというのだ。とんでもないことだ。もともとこの土地は沖縄住民の者だ。住民の意向を無視し、「勝手に米軍に返す」本末転倒も甚だしい。高江住民は怒っている。この暴挙を決して許さず、闘いをさらに強化すると決意している。
     
 私たちはこの首都圏で政府、防衛省にオスプレイパッドつくるな、住民運動の圧殺をやめろと抗議jの声を緊急にあげた。緊急の行動にもかかわらず、90名以上の人防衛省前に参集し、防衛省にヘリパッド建設工事をやめるようせまった。
                   


 *1月5日
 防衛省前抗議行動 沖縄の民意”辺野古基地No!”を尊重し工事を再開するな!(参加95名)
                                       主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会

2015年初の闘い、防衛省前抗議行動が取り組まれた。沖縄では昨年、知事選で、”辺野古新基地を作らせない”を公約に掲げた翁長氏が県民の圧倒的支持を得て当選。また先の衆院選では辺野古基地反対の4氏が自民党候補をすべて破るという、沖縄の基地はいらないの意思が本当に固いことがあきらかになりました。しかし安倍政権は平然と辺野古に基地を作ると言ってのけ、翁長氏が日本にわざわざやってきて安倍や菅などに会おうとしたのですが、彼らは会うことも拒否するという前代未聞の醜い姿をさらしてしまい、人々の失笑をかいました。それでも基地建設のための予算を1500億円と去年の2倍に増、し、建設を強行しようとしています。沖縄現地では新年初めの闘い1月5日に、ゲート前に200名の人が集まり、抗議行動が展開されました。「沖縄は今も意気盛んだ。決して基地は造らせない。首都圏でもぜひ沖縄の闘いに呼応して政府、防衛省に基地を造らせるなの声を届けてほしい」と沖縄現地から安次富浩さんが電話メッセージを寄せてくれました。  
この沖縄の声をしっかり胸に刻み今年も粘り強く辺野古新基地建設NO!を政府、防衛省に突き付けていく決意を、参加者一同確認し合いました。

資料リンク
「4・28主権回復の日」糾弾集会での本村紀夫さんの講演原稿① 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認申請書の補正について(沖縄県)
37人の著名人による「オスプレイの沖縄配備に反対する共同声明」(2012.9.24)
4・30野田・オバマ首脳会談共同声明(2012.4.30) 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書に対する知事意見(飛行場)
(2012年2月20日)
Defense Infrastructure:  Opportunity to Improve the Timeliness of Future Overseas Planning Reports and\
Factors Affecting the Master Planning Effort for theMilitary Buildup on Guam. 
GAO-08-1005, September 17
.23年度在日米軍関連予算23年度防衛予算の概要
普天間飛行場に保管されている放射能性廃棄物並びに枯葉剤の使用について(抗議・要請)
(沖縄宜野湾市11年8月19日)
沖縄県と宜野湾市に対して防衛省」のMV-22オスプレイ配備の回答書(11年6月23日)

資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link

〈現地情報>
(辺野古
 (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊
毎日:辺野古現地座り込み 辺野古漁港前
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2013年
2012年
2011年 2月3月、5月、6月、8月10月1 

2010年 4月 5月①  6月 10月①   12月① 
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
これまでの署名・声明
「声明」
  2012年
「署名」
  2010年   2008
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