軍用地を生活と生産の場に!
                沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
                                     http://www.jca.apc.org/HHK/
ともに東京都千代田区三崎町2-2-13-502
電話:090-3910-4140
FAX:047-364-9632       郵便振替:00150-8-120796

Topics
 
””緊急”” 
        3月31日(火)18:30~

             
防衛省への緊急抗議行動に参加、お願いします!!
  
  
政府・防衛省は沖縄県翁長知事の中止指示にしたがい、
            ボーリング調査をただちに中止しろ!


        ●
日時 : 3月31日(火)18:30~
    
        ●
場所  防衛省前
               JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
               http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html


       ●
呼びかけ : 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック連絡先 090-3910-4140)

   
 3月23日 翁長沖縄県知事は沖縄防衛局に対し30日までにボーリング調査の作業を停止することを指示、もし指示に従わない場合は
「岩礁破砕許可を取り消すことがある」
と警告を発した。ところが政府・防衛省は、翁長知事の指示、警告に従わないだけでなく県の
停止指示の翌日、作業を継続し、と同時に県の指示は「無効」だとして、行政不服審査法に基づく審査請求と執行停止申し立てを農水省
に出した
のだどんなに正当であろうが「政府・防衛省にたてつくと、あらゆる手段を使って叩きのめすぞ」という沖縄県民に対する恫喝の何物でも
ない。どこまで沖縄を愚弄し続けのか。しかし沖縄の決意は固い。安倍の恫喝を必ずや払いのけるであろう。
 
首都圏に住む私たちは沖縄の思いに連帯し、防衛省に対し「翁長県知事の中止指示にしたがい、ボーリング調査を直ちに中止しろ」と、要
求をたたき付け、併せて抗議行動を行いたい
ぜひ多くの皆様の参加をお願いする

  
 
         
2015年4月6日(月)  18:30~   防衛省正門前抗議行動
 
場所  防衛省前
      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)





        ニュース
【2015年】
3月
「南西諸島への自衛隊配備」関連

外間守吉町長「自衛隊配備に決着がついた」16年3月の配備を推進。陸自配備を踏まえ06年3月に策定された「与那国・自 立ビジョン」も見直す
 
*(八重山毎日2015年03月11日)

与那国島自衛隊基地は政府の強引なやり口、「自立ビジョン」つぶし、既成事実化つくりの基地建設工事の強行による、本土の人はそれでいいのか
 
*(ヤフーニュース3月9日(月)6時0分配信)
 


沖縄米軍」関連


「沖縄の自衛隊」関連







「普天間基地撤去、辺野古新基地建設
」関連

new
沖縄総合事務局北部国道事務所は同日午前、ゲート前の歩道に「テント等設置禁止」と書かれた立て看板を設置
 *(琉球新報2015年3月18日
new

辺野古新基地建設に伴う埋め立て用土砂採取をめぐり、採取予定地の奄美群島と瀬戸内海の環境保護団体が連携し、月内にも採取反対の署名活動
 
*(沖縄タイムス2015年3月18日 08:1)


辺野古の海上では16日午前、スパット台船に作業員の姿。2基のスパット台船と大型クレーン船に設置された掘削機で、計3カ所でボーリング作業を継続
 ∴(琉球新報2015年3月16日 

為政者安倍政権の「耳」は病んでいる
 
*(東京2015年3月14日)


政府は辺野古ボーリング調査を中断し地元と話し合え
 
*(京都 2015年03月13日)


安倍政権の辺野古基地建設強行は、常軌を逸している
 *(高知2015年03月13日08時13分)


山城博治議長ら2人が刑事特別法違反容疑で逮捕、拘束までの一連の動画が投稿サイトに公開、米海兵隊報道部、「動画は非公式なルートで不適切に公表された」
 
*(琉球新報2015年3月15日


民意を背景に移設反対を訴える知事に対し、菅氏らは明確な反論の言葉を持ち合わせていない、会えないのではないか。説明できないのなら、撤回すべき
 *(琉球新報2015年3月15日 


内閣府沖縄総合事務局「米軍キャンプ・シュワブ」ゲート前、抗議活動テント撤去を「警告」。
 
*(読売2015年03月12日)

外務省は米軍の出先取り次ぎ機関、サンゴ破壊の調査「臨時制限区域」への立ち入り米軍が拒否し、外務省、それをそのまま「取り次いだ」
 
*(BLOGOS2015年03月12日 07:07)

翁長雄志知事は11日、上京、12日まで滞在、菅義偉官房長官「上京されていることも承知していない。面会の予定はない」
 
*(日経2015/3/11 20:27)

工事強行は、地元の反発を強めるだけだ。政府の姿勢が県民同士を対立させていることも見過ごせない
 
*(信濃毎日03月10日(火))

アメリカ軍の海兵隊トップ、ダンフォード総司令官は議会の公聴会で懸念を示し、今の状況が続けば、アジア重視の国防戦略にも影響
 (NHK3月11日 7時29分

辺野古の新基地建設で、県は10日までに、沖縄防衛局の海上作業に関する情報を独自に集める
 *(沖縄タイムス2015年3月11日 07:01)

男性2人の乗ったゴムボートに、海上保安庁の特殊警備救難艇「あるたいる」(約5トン)が衝突。ボート後部に乗っていた男性に、「あるたいる」の船首が乗り上げた。、左肩の痛みを訴え「つぶされると思った」と恐怖を感じた
 *(琉球新報2015年3月11日 )

辺野古への新基地建設で、環境監視等検討委員会副委員長の東清二氏、委員を辞任する意向
「監視委では環境保全ができない。私の意図とは全く懸け離れている」

 *
(琉球新報2015年3月11日










2015年
1月  2月
2014年 

8月 9月 10、11月 12月
2013年

 4月5月6月 7月 8月 、9 ・10月11月 12月
2012年


(南西諸島と自衛隊配備) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(沖縄と自衛隊)       1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(沖縄米軍)          1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(高江ヘリパッド基地建設) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(その他)            1月、2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
 闘いの記録
「2015年」
 
 *3月23日(月)
 辺野古に新基地建設を許さない
                      3・23首相官邸前抗議行動
(350名結集)
  
         
                                                                    辺野古の大浦湾では、県民の反対を無視し、そして多くのけが人を出しながら、ボーリング調査作業が今も続けられている。安倍政権の暴走が止まらい。そこで3月21日(土)大浦湾に面した瀬嵩の浜で安倍の暴走を許さない、ボーリング調査を即刻中止させるため、県民集会が開かれた。この集会に3900名以上の県民が結集し、抗議の声を大きく上げた。この県民集会の盛り上がりを受け、翁長知事は3月23日(月)午後2時に記者会見を開き「ボーリング調査で投じられたコンクリートブロックで生じた、許可外区域のサンゴの破壊を県独自で調査する。沖縄防衛局に一週間以内のボーリング調査作業を中止するよう指示した。従わない場合は前知事の許可を取り消すこともあり得る」と語った。翁長知事も堪忍袋の緒が切れたのか、ついに動いたのだ。
 

 
 

 ヤマト首都圏に住む私たちはこの県民集会に呼応し、沖縄と連帯する東京行動”3・23首相官邸前抗議行動”を取り組んだ。4000名に及ぶ沖縄の抗議行動、そして翁長知事のボーリング調査中止指示、に後押しされ、いや沖縄のこの固いい決意の闘いを支援し、安倍政権の暴走を食い止めようと、首相官邸前には350名もの人々が結集し、「安倍政権暴走をやめよ、ボーリング調査を中止せよ」と声を張り上げた。
 


 沖縄現地からは山城さんが 電話で集会に参加し「沖縄は元気だ。決して辺野古に基地は造らせない。首都圏の運動と連帯し安倍の暴走を必ず止めよう」と力強いメッセージを寄せられた。
                


                    
 *
1月25日(日)1・25国会包囲ヒューマンチェーン
                                  =沖縄の民意を無視するな! 辺野古に基地はつくらせない!=
                                         (7000人強が国会を完全に包囲)






 1月25日(日)沖縄の民意の声が天に届いたのか、よく晴れたさわやかな一日になった。午前12時、国会前にはスタッフが包囲のための準備に忙しく動き回っていた。

 
午後1時、参加者はまばら、ちょっと不安がよぎる。絶対に沖縄の声は首都圏の人々に届く。名護市長選、名護市議会議員選、そして沖縄知事選に辺野古基地建設NO!の翁長氏が圧勝、衆議院選でも辺野古基地NO!の4氏(デニー氏、赤嶺氏、照屋氏、中里氏)が自民党の4人を圧倒的に破り当選した。辺野古基地建設を許さないはイデオロギーを乗り越え、沖縄の県是になった。
 


 しかしこの県是を無視し安倍政権は、菅官房長官「辺野古移設は決まっている。粛々と建設を進める」と言い放ち、その発言通り、辺野古では機動隊、海保が政府に尻を叩かれたのであろう、殺人と言われても過言でないような暴力で県民に襲いかかっている。こんの政府の暴挙はだれの目にも醜く映っているはずだ。1時59分集会が始まる直前、国会に集まる人の波が一気に加速し、あれよあれよのうちに国会辺は数千人で埋まってしまった。  



 




関東ブロック下地氏の第一声「今日は国会包囲日和だ。、沖縄の総意を無視してでも強引に辺野古に基地つくろうとする政府の策動、沖縄と連帯し国会を圧倒的な民衆の力でこっぱ微塵砕こう」で始まり、歌舞音響、そして沖縄選出の国会議員4氏の「絶対に辺野古に基地は造らせない。安倍首相の息の根を今国会で止めるようしっかり働く」の力強いあいさつが続くころにはすでに7000人は越えようとする勢いで人々が集まってきた。

 


  その人の波は終わることなく続いた。実行委員スタッフも7000人までは数えたが、それ以上は無理ということで、参加は実数7000人と発表した。マイクを握った前田哲男氏は「安倍政権に、明日(26日)から始まる今国会で沖縄の県民の意思を尊重させ辺野古基地建設を断念させようと呼び掛けた」。

そして午後3時1分7000人強の人々によって、今国会での辺野古基地建設断念の願い載せたヒューマンチェーンが行われた。





 *1月16日(金)緊急防衛省前抗議行動 ”沖縄の民意新基地建設NO!埋め立て止めよ
                                                           (参加者約120名
                                   主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会   





 政府、防衛省は4回の沖縄の選挙すべてで基地建設NOの候補が勝利した事をしっかり認識する必要がある。
 まさしくオール沖縄で”辺野古新基地建設NO”が確固としたものになった。しかしその民意に挑戦するかのように15日から辺野古の埋め立てに向けた工事を強行再開してきた。沖縄現地では工事再開に怒り、ゲート前には300名の県民が集まり夜を徹して資材搬入阻止行動が展開されている。





会場ではカヌー隊が浮桟橋設置阻止などの行動を展開している。しかし県民の抗議行動を弾圧する機動隊の暴力はすさまじく、80を過ぎたおばーが機動隊に倒され、鉄板に頭を打ち、救急車で病院に運ばれるという事件も起きている。また海上でもカヌー隊に対する海保の暴力は日に日に激しさをまし、肋骨を折るカヌー隊員も出てしまった。これは政府が「どんな手を使っても工事を強行しろ。工事阻止する者は問答無用で排除しろ」と指示を出したためである。私たち首都圏に住む者の責務として本日、13日に続けて政府、防衛省に「暴力を止めよ、工事をやめよ」と迫る緊急の抗議行動を展開した。

 TELで参加の安次冨浩さんの話「辺野古の埋め立てのための工事強行が15日未明から始まった。政府、防衛省の後押しで機動隊、海保の暴力は激しさを増している。ゲート前では平むつみさんが機動隊に倒され鉄板で頭を打ちけがをし救急車で病院に運ばれた。会場ではカヌー隊17名が海保に拘束された。しかし沖縄の意気は落ちていない。オール沖縄の民意”辺野古新基地建設NO!”を後ろ盾に絶対に基地は造らせないため戦い抜く」。安次冨さんの力強いメッセージに呼応して、防衛省への闘いを強める事を確認した。

 




 *1月28日(水)”高江へのヘリパッド建設工事許さない! 住民の抗議テントの暴力的排除やめよ!
                                1・28防衛省抗議行動(90余名参加)
                                  (一坪・反戦地主会関東ブロック主催)

 住民の生活道路である県道の両側
に広大な北部訓練場が広がっている。米軍はこの訓練場を我が物顔で戦争訓練を行っている。



そこにオスプレイパット訓練を加えるため、ヘリパッド建設工事を加速させよている。この広大な土地は沖縄の宝、やんばるの自然をさらに破壊しようとしているのだ。高江住民は自分たちの生活を守るため、やんばるの自然を守るため、そして戦争につながる基地を作らせないために反対運動を展開している。県道沿いの路側帯にテントを張り、車を止めて、日夜工事強行を監視し、工事阻止の闘いをしている。
 





この路側帯というのは米軍は必要ないと言って現在は県民が使用していいことになっている。政府、防衛省は住民の抵抗運動を圧殺するためこの路側帯を米軍に返すというのだ。とんでもないことだ。もともとこの土地は沖縄住民の者だ。住民の意向を無視し、「勝手に米軍に返す」本末転倒も甚だしい。高江住民は怒っている。この暴挙を決して許さず、闘いをさらに強化すると決意している。
     
 私たちはこの首都圏で政府、防衛省にオスプレイパッドつくるな、住民運動の圧殺をやめろと抗議jの声を緊急にあげた。緊急の行動にもかかわらず、90名以上の人防衛省前に参集し、防衛省にヘリパッド建設工事をやめるようせまった。
                   


 *1月5日
 防衛省前抗議行動 沖縄の民意”辺野古基地No!”を尊重し工事を再開するな!(参加95名)
                                       主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会

2015年初の闘い、防衛省前抗議行動が取り組まれた。沖縄では昨年、知事選で、”辺野古新基地を作らせない”を公約に掲げた翁長氏が県民の圧倒的支持を得て当選。また先の衆院選では辺野古基地反対の4氏が自民党候補をすべて破るという、沖縄の基地はいらないの意思が本当に固いことがあきらかになりました。しかし安倍政権は平然と辺野古に基地を作ると言ってのけ、翁長氏が日本にわざわざやってきて安倍や菅などに会おうとしたのですが、彼らは会うことも拒否するという前代未聞の醜い姿をさらしてしまい、人々の失笑をかいました。それでも基地建設のための予算を1500億円と去年の2倍に増、し、建設を強行しようとしています。沖縄現地では新年初めの闘い1月5日に、ゲート前に200名の人が集まり、抗議行動が展開されました。「沖縄は今も意気盛んだ。決して基地は造らせない。首都圏でもぜひ沖縄の闘いに呼応して政府、防衛省に基地を造らせるなの声を届けてほしい」と沖縄現地から安次富浩さんが電話メッセージを寄せてくれました。  
この沖縄の声をしっかり胸に刻み今年も粘り強く辺野古新基地建設NO!を政府、防衛省に突き付けていく決意を、参加者一同確認し合いました。


資料リンク
「4・28主権回復の日」糾弾集会での本村紀夫さんの講演原稿① 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認申請書の補正について(沖縄県)
37人の著名人による「オスプレイの沖縄配備に反対する共同声明」(2012.9.24)
4・30野田・オバマ首脳会談共同声明(2012.4.30) 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書に対する知事意見(飛行場)
(2012年2月20日)
Defense Infrastructure:  Opportunity to Improve the Timeliness of Future Overseas Planning Reports and\
Factors Affecting the Master Planning Effort for theMilitary Buildup on Guam. 
GAO-08-1005, September 17
.23年度在日米軍関連予算23年度防衛予算の概要
普天間飛行場に保管されている放射能性廃棄物並びに枯葉剤の使用について(抗議・要請)
(沖縄宜野湾市11年8月19日)
沖縄県と宜野湾市に対して防衛省」のMV-22オスプレイ配備の回答書(11年6月23日)

資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link

〈現地情報>
(辺野古
 (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊
毎日:辺野古現地座り込み 辺野古漁港前
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2013年
2012年
2011年 2月3月、5月、6月、8月10月1 

2010年 4月 5月①  6月 10月①   12月① 
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
これまでの署名・声明
「声明」
  2012年
「署名」
  2010年   2008



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