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             沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
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安倍政権の新型コロナウイルスへの初期対応の遅れ、場当たり的な対応策で、
感染が蔓延をしてしまった今も感染拡大に歯止めがかかっていない。

●この状況では室内集会の2020年度一坪関東ブロック総会は感染のリスクを考慮し
延期せ
ざるを得なかった。
●また
安次富宏さんの総会記念講演を行うにはあまりに感染リスクが大きすぎると判断
し、断腸の思いで延期する決断をした
同じく他団体の集会、講演会も延期、中止が続出した。

●辺野古では新基地建設に反対し、座り込んでいる沖縄の人々、してその支援者に対し、機動隊が体を密着さ
力ずくで排除し工事が今も強行されている。コロナウイルス感染拡大の最大のリスクを冒していると言わざる
を得ない。
直ちに工事を中止せよ

安倍政権の新型コロナウイルス感染の拡大にに対するずさんな対応に抗議する。また安倍政権にコロナウ
イルス蔓延に名を借りた「緊急事態宣」を出させないため、
活動を
自粛せず、より強化することを訴える。

                     


    コロナウイルス蔓延を招いた安倍政権の失政に抗議する!

          自粛することなく街に出て声を上げよう!

                    
                     2020
315日 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

 新型コロナウイルス感染拡大が今も止まらない。その大きな要因は安倍政権の初動の遅れ、ちぐはぐな対策によるのではないかと多くの識者、医療専門家が指摘しているところだ。例えば感染拡大の歯止めに不可欠なPCR検査体制の遅れ、今もその体制は整っていないのではないか。
 
また民間へのマスクの普及が遅れているだけでなく医療現場への、医療用マスク、消毒液が不足。障がい者、老人養護施設へのマスク、消毒液の不足は本当に深刻だ。

新型コロナウイルス感染の拡大は128日武漢市での原因不明の肺炎の発見から始まった。そして12月30日武漢の医師が原因不明の肺炎発生を記した公文書が流布し世界に知れ渡った。

台湾はこの武漢での原因不明の肺炎患者の発覚を重く見て、すぐに対策を検討し、1月13日には武漢に専門家を2名派遣。1月20日には「中央感染症指揮センター」を設置し、コロナ感染対策権限を一本化した。1月21日台湾初の感染者が出ると22日には中国・武漢市からの団体客の受け入れ停止。1月29日には各コンビニで政府備蓄のマスク販売開始。2月2日には高校以下の教育機関の冬休み延長、夏休み短縮を指示するなど、その後も矢継ぎ早の対策を打ち、感染の拡大を抑え込むことにある程度成功したといわれている。314日現在、台湾の感染者数は53人、死者は1人。日本の感染者数1481人、死者は29人から見てもそのことがうなずける。

では日本でのコロナ対策はどうであったか。1月16日、日本初の感染者が確認された。安倍政権による政府の対策本部立ち上げが1月30日。武漢での原因不明の肺炎発覚から1か月以上後のことだ。日本国内での初の感染者が確認されてから半月が経っていた。台湾と比較するとその対応の遅さは際立っている。対応の遅さ、鈍さに多くの人々が怒りと不安を持ったのはもっともなことだ。

第一回の「政府コロナ感染専門家会議」を開催したのが2月16日。日本初の感染者確認から1か月遅れでやっと専門家会議が立ち上がったのだ。あまりに
も遅すぎるのではないか。
クルーズ船が横浜港に入港したのが1月20日。皆さんも知っている通り、感染者と非感染者の区別もない船内に3700人余りの乗客を隔離。その結果、多くの感染者、亡くなる人を生み出してしまった。十分な感染予防対策を立てず医療従事者、厚労省検査担当者に何人もの感染者を出してしまったのは残念だ。
 そのうえ、乗客を船内から解放後、公共交通を使い帰宅させるという信じられない失態を犯し、市中感染を誘発してしまった。また感染が爆発的に拡大し続けていた中国の観光者をほとんどNOチェックで受け入れ、感染の拡大を招いてしまったのだ。
 慌てた安倍は勝手に2月27日突然公立の小・中・高校に春休みまでの休校要請を出し、世の人々をさらに混乱の渦に巻き込んでしまった。公共施設が濃厚接触を避けるという名目で休館となり、あるいは主催者の判断で、止む無く中止あるいは延期に追い込まれたイベント、集会、講演会が続出した。

 
 私たち沖縄・一坪関東ブロックも314日開催予定の総会を延期、そして安次富浩さん(ヘリ基地反対協共同代表)の総会記念講演を予定していたが、感染リスクが高すぎると判断し、断腸の思いで延期することを決断せざるを得なかった。

このように新型コロナウイルス蔓延により、イベント、集会、講演会などの中止、延期の続出は、安倍政権のコロナ対策の遅れ、ちぐはぐな対応によるところが大きいと言わざるを得ない。結果として民衆の表現の自由、思想信条の自由、集会結社の自由は侵害されてしまった。
 
 安倍政権のコロナ対策の失政に対し、満身の怒りをもって糾弾する。

 

3月13日4時半過ぎ、ついに「人民の表現の自由と権利の剥奪」、「報道の統制」をなんのチェックもなくできる「緊急事態宣言」を含む「新型インフルエンザ等対策特別法改定案」が国会を通過してしまった。安倍に人民統制のフリーハンドを与えてしまったのだ。3月9日〜13日、都教委包囲ネットの呼びかけで、国会議員会館前に100人ほどの人々が詰めかけ、「特措法改定案」反対の声を上げ続けた。しかし多くの心ある人々がコロナ感染の不安と恐怖からか、活動を自粛してしまい、残念ながら「特措法改正反対」の声は国会に届かなかった。

しかしこれからも闘いは続く。安倍政権は新型コロナウイルス拡大を口実にした「緊急事態宣言」を出そうと目論でいる。「緊急事態宣言」阻止のためにも、運動を自粛してはならない。自粛は安倍政権の思うつぼだ。積極的に街頭に出て声を上げ続けることが求められている。

     

2020年4月6
日(月)
18:30〜


 
場所  防衛省前
      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)



        ニュース
【2018年】

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闘いの記録
「2019年」
2019年2月25日(月)18:30〜19:30
<県民投票は圧倒的に辺野古新基地NO!
安倍は直ちに辺野古新基地工事をやめよ!

 2・25首相官邸前抗議行動 
   
主催 : 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
報告

 県民投票の圧倒的な勝利によってか、官邸前の路上は300人強の人波であふれ熱気に包まれた。参加者の気持ちは一つ、「安倍よ、直ちに辺野古工事を中止せよ」だった。沖縄選出国会議員伊波洋一さんも馳せ参じてくれた。
 そして北上田毅さんから、本日昼間の防衛省交渉の様子を踏まえ、次のように力強い発言があった。 「埋立に使われている岩ズリが、赤土を含んだ土砂であり、違法である。実際K4護岸工事では被覆ブロックから赤土が漏れている。当初防衛省の担当官は被膜ブロックで外海に汚染が広がるのを防いでいるの外海を汚染することはないと言い張った。そこで被膜から多量の赤土が漏れ出している写真を提示すると答えに窮してしまった。また大浦湾の基地建設予定地の65%のにわたって深さ90メートル以上の軟弱地盤が広がっている。政府防衛省も、このままでは基地を作る工事はできないことは認めた。
 
(全文)
「闘いの記録」(履歴)

資料リンク
「4・28主権回復の日」糾弾集会での本村紀夫さんの講演原稿@ABCD 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認申請書の補正について(沖縄県)
37人の著名人による「オスプレイの沖縄配備に反対する共同声明」(2012.9.24)
4・30野田・オバマ首脳会談共同声明(2012.4.30) 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書に対する知事意見(飛行場)
(2012年2月20日)
Defense Infrastructure:  Opportunity to Improve the Timeliness of Future Overseas Planning Reports and\
Factors Affecting the Master Planning Effort for theMilitary Buildup on Guam. 
GAO-08-1005, September 17
.23年度在日米軍関連予算23年度防衛予算の概要
普天間飛行場に保管されている放射能性廃棄物並びに枯葉剤の使用について(抗議・要請)
(沖縄宜野湾市11年8月19日)
沖縄県と宜野湾市に対して防衛省」のMV−22オスプレイ配備の回答書(11年6月23日)

資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link

〈現地情報>
(辺野古
 (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2013年
2012年
2011年 2月3月、5月、6月@AB、8月@A10月1 A

2010年 4月 5月@ A 6月 10月@ A B 12月@ A
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
これまでの署名・声明
「声明」
  2012年
「署名」
  2010年   2008
電子メール:hankach アットマーク jca.apc.org
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