軍用地を生活と生産の場に!
                沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
                                     http://www.jca.apc.org/HHK/
ともに東京都千代田区三崎町2-2-13-502
電話:090-3910-4140
FAX:047-364-9632       郵便振替:00150-8-120796

Topics   

”9月12日(土)
国会周辺に大結集を呼び
               掛けます
           


八月に知事は「埋め立て承認」撤回か、取り消し表明、
                          9月に政府は埋め立て着手か


止めよう!辺野古新基地建設  
                   
     許すな!日本政府による沖縄の民意圧殺!



『止めよう!辺野古埋立て


    

     9.12国会包囲
!!


    
      日時   :   9月12日(土)14:00開始

    
   場所   :   
国会周辺  
   

      
   主催 
    :   止めよう!辺野古埋め立て
                     9・12国会包囲実行委員会 
   協力   :
      戦争させない・9条壊すな!
                      総がかり行動実行委員会

させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

 
   〈問い合わせ〉
          沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 090-3910-4140
          沖縄意見広告運動           03-6382-6537
          ピースボート               03-3363-7561 

*(追)

  翁長知事「埋め立て承認取り消し」「撤回」宣言に呼応し、官邸前抗議行動!!
      日時 : 知事表明翌日 18:30~20:00
      場所 : 首相官邸前(国会記者会館前)
    呼びかけ: 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

翁長知事による辺野古埋立て「承認取り消し」「撤回」宣言に呼応して、いまこそ「本土」でも
 9月12日(土)、 国会周辺を万余の民衆の結集で、辺野古埋立て断念の最後通告を安倍政権
 に突き付けましょう
 

「辺野古新基地建設断念を訴え、工事再開を許さないための緊急発行チラシ」
 
 新9・12国会包囲チラシ ”てをゆるめてはなならない”

   ●チラシカラー版表面  ● チラシモノクロ版表面
   ●チラシ裏面

   
            

 旧9・12国会包囲のチラシ 



2015年9
月7
日(月) 
18:30~   防衛省正門前抗議行動
 
場所  防衛省前
      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
2015年8月31日(月)  18:30
~ 
 9月からの埋め立て強行を許さない!止めよう辺野古新基地建設
       沖縄県民の民意を無視するな!8・31集会

  ●会場      豊島公会堂

           JR山手線、東京メトロ丸の内線、有楽町線(池袋駅)東口5
                 地図

  ●沖縄からの訴え 安次富浩(ヘリ基地反対協共同代表)

           仲村未央(沖縄県議会議員

  ●特別アピール  本土から沖縄への埋め立て土砂の搬入を許さない取り組み

           湯浅一郎(ピースデポ・海洋物理学)

  ●資料代     500

  ●主催      フォーラム平和・人権・環境

           沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

           ピースボート

           辺野古への基地建設を許さない実行委員会

  ●連絡先     沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック   090-3910-4140

9.12(土)は "止めよう辺野古埋め立て 国会包囲 !" へ14001530

主催:止めよう!辺野古埋め立て国会包囲実行委員会

協力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

チラシはここ
2015年9月12日(土)  14:00~15:30
 
 
”9月12日(土)
国会周辺に大結集を呼び掛けます


8月に知事は
埋立て承認撤回か取り消し表明9月に政府は埋立て着手か

止めよう!辺野古新基地建設  
     
               許すな!日本政府による沖縄の民意の圧殺


「止めよう!辺野古埋め立て
  

   

 9.12国会包囲!!


   
  日時   :   9月12日(土)14:00開始


    場所   :   国会周辺  
   

<主催> 止めよう!辺野古埋立て9・12国会包囲実行委員会

        http://humanchain.tobiro.jp

<協力> 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

 
 〈問い合わせ〉
         沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 090-3910-4140
         沖縄意見広告運動           03-6382-6537
         ピースボート               03-3363-7561 

*(追)

  翁長知事「埋め立て承認取り消し」「撤回」宣言に呼応し、官邸前抗議行動!!
      日時 : 知事表明翌日 18:30~20:00
      場所 : 首相官邸前(国会記者会館前)
    呼びかけ: 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

   
翁長知事による辺野古埋立て「承認取り消し」「撤回」宣言に呼応して、
  いまこそ「本土」でも9月12日(土)、国会周辺を万余の民衆の結集で、
  辺野古埋立て断念の最後通告を安倍政権に突き付けましょう


「辺野古新基地建設断念を訴え、工事再開を許さないための緊急発行チラシ」
  新9・12国会包囲
チラシ ”てをゆるめてはなならない”

   ●ちらし表面
   ●チラシ裏面



  旧9・12国会包囲のチラシ


        ニュース
【2015年】
8月
「南西諸島への自衛隊配備」関連
NEW
海上保安庁尖閣諸島周辺への外国漁船の領海侵入に対処するため、「規制機能強化型巡視船」を運用させ、宮古島周辺に拠点を整備する方針
 *(琉球新報2015年8月28日 7:3
9



「沖縄米軍」関連

NEW
沖縄県での米軍ヘリ墜落、通告なしのパラシュート降下訓練、神奈川県の米軍基地での爆発火災…。日本政府は、米軍への抗議せず、米国追随の姿勢があらわ
 *(BLOGOS2015年08月27日 09:02)


沖縄・うるま市沖で米軍ヘリが墜落、陸上自衛官2人負傷した事故、いまだに事故の詳細は分からず、負傷者の様子もナゾのまま
 *(日刊ゲンダイ2015年8月18日)
米軍ヘリまた墜落事故、他県ではありえない事態、「辺野古基地移設」が負担軽減であるはずがない
 *(琉球新報
2015年8月13日 6:02 

沖縄で12日、ふたたび米軍ヘリの事故が起きた。13日で沖縄国際大への米軍ヘリ墜落事故からちょうど11年。住民の不安やいらだちは一層膨らんだ
 *(朝日2015年8月13日05時03分)

防衛省、12日午後1時50分ごろ、嘉手納基地から東に30キロ以上沖合の海上に、アメリカ陸軍所属の、UH60ヘリコプターが墜落

*(NHK8月12日 16時01分
「沖縄の自衛隊」
関連



「普天間基地撤去、辺野古新基地建設
」関連

NEW
辺野古協議非公開、透明性と信頼性を確保し、説明責任を果たす上で議事録の作成と公開は不可欠
 *
(琉球新報2015年8月28日 6:0 
NEW
県は27日、辺野古沖の臨時制限区域の調査を31日から開始、調査終了は最短で来月12日。調査結果は岩礁破砕許可取り消しの判断材料
 *
(琉球新報2015年8月28日 7:41

辺野古シュワッブ前、不自由な体で抗議の座り込みするおじい、おばあ、なぜそこまでするのか
 *
(アメーバ2015年08月25日 06時00分)

県と政府との第3回集中協議、菅義偉官房長官発言「(地元の協力は)いろいろな意味で、ある」具体的には示さず
 *
(琉球新報2015年8月25日 7:53) 
「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング氏「安倍首相は『積極的平 和』という言葉を盗用し、本来の意味とは正反対のことをしようとしている」と政府姿勢を批判
 *
2015年8月23日 9:46 琉球新報

辺野古4回目協議、県側、防衛局が農林水産省に求めた指示取り消しの審査請求の取り下げを提案。国側「国の見解に変わりはなく、見解の違いだと終わった」と取り下げに応じなかった
 *
(沖縄タイムス2015年8月25日 07:25)
海外の著名人が辺野古埋め立て承認取り消しを翁長知事に促す声明
 *
(琉球新報2015年8月23日 9:44)
集中協議が18日、首相官邸で、移設問題をめぐる溝は埋まらなかった。中谷元・防衛相、山口俊一沖縄北方担当相と杉田和博官房副長官、安慶田(あげだ)光男副知事も出席
 *
(朝日2015年8月19日01時13分)

辺野古新基地建設の中止を求めている「島ぐるみ会議」の集会が、十八日に浦和市浦和区の埼玉会館で、二十日に所沢市生涯学習推進センターで開かれる
 *
(東京2015年8月18日)

中谷防衛大臣、名護市の稲嶺市長と会談、抑止力の維持のため必要だの一点張りで移設に理解を求めたるだけ
 *
(NHK2015年(平成27年)8月17日[月曜日])

相手の足を踏み付け、痛みを我慢してこちら側の言うことだけ聞け。辺野古新基地建設をめぐり、翁長雄志知事と稲嶺進名護市長と会談した中谷元・防衛相のことだ
 *
(琉球新報2015年8月18日 6:02
「SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)」が発足、名護市辺野古への新基地建設にも反対していく
 *
(琉球新報2015年8月16日 8:27

中谷元・防衛相、翁長雄志知事会談、翁長氏「移設先辺野古が唯一であるという以外にほとんど話がない」
 ∴
(日経2015/8/16 17:51)

16日の中谷元・防衛相との会談後、翁長雄志知事と記者団とのやりとりは次の通り
 *
(沖縄タイムス2015年8月16日 19:00)

16日午後の翁長雄志知事と会談後、中谷元・防衛相と記者団とのやりとりは次の通り
 *
(沖縄タイムス2015年8月16日 19:00)

翁長知事と菅官房長官の辺野古協議1回目についての知事記者会見(1問1答)
 *
(沖縄タイムス2015年8月12日 20:08)

県と政府の初の集中協議12日午後4時半、始まった。翁長知事「かねて作業を中断した上で話し合いしたいと求めてきた。」
 *
(琉球新報2015年8月12日 16:58

菅官房長官は12日朝、島尻安伊子自民党参院議員の後援会主催の朝食会に参加し、県内経済界と意見交換、来年夏の参院選への協力
 *
(琉球新報2015年8月12日 11:45)

政府と沖縄の実質協議問題点が鮮明になり、新たな政治状況が生まれる可能性。そのようなうねりを県が主体的につくり出すことが重要
 *
(沖縄タイムス2015年8月10日 05:30)

沖縄県民は日米の犠牲にもうこりごりである
 *
(SPUTNIK2015年08月11日 03:15

菅官房長官、本音吐露「一時、冷却期間を置いて、落ち着いた雰囲気の中で、政府の考え方や、取り組みなどをあらためて説明したい」
 *
(FNN08/10 15:20)

辺野古への新基地建設を断念するよう求める集会「折れるのは政府の方だ。民主主義国家として恥ずかしくない対応を求める」
 *(
琉球新報2015年8月11日 15:53)

シュワブゲート前抗議、夏休みで親子連れも参加
 *
(沖縄タイムス2015年8月11日 12:20)

「SEALDs 琉球」が15日発足、県内の学生を中心に、安保法案反対をはじめ、名護市辺野古への米軍基地建設や東村高江への米軍ヘリパッド(着陸帯)建設への反対、自衛隊基地建設の反対活動も展開
 *
(琉球新報2015年8月9日 7:23)

安倍首相と翁長知事が会談、翁長知事「件と政府の協議で戦後の沖縄の歴史や米軍の抑止力などを話す方針」
 *
(琉球新報2015年8月8日 9:07 )

安倍首相、翁長知事会談、翁長氏が沖縄振興予算3000億円台の確保を要請、首相「沖縄の皆様との約束を守るべく最大限努力する」と明言
 *
(毎日2015年08月07日 22時44分)

「新基地は造らせない」とする県に正当性。県がこの点で妥協する必要は一切ない。政府が新基地建設を断念するのが筋
 *
(琉球新報2015年8月5日 6:01)

建設阻止を訴える県内議員や市民ら約150人が米軍キャンプ・シュワブゲート前、市民らは引き続きゲート前で抗議行動
 *
(琉球新報2015年8月5日 12:25)

菅官房長官、辺野古工事中断米国と連携している
 *
(NHK8月5日 13時04分)

工事中断、下地幹夫議員の仲介、政府と沖縄県2か月前から話し合い調整
 *
(沖縄タイムス2015年8月5日 10:03)

カリフォルニア州バークレー市、決議案「沖縄の人々を支援する決議」を来月15日の本会議で審議
 *
(沖縄タイムス2015年8月5日 08:03)

米軍主導の普天間県内移設(辺野古新基地建設)、 戦争法案につながっている
 *
(沖縄タイムス2015年 8月5日)

沖縄米軍、沖縄防衛局によるサンゴ破壊、沖縄県に 立ち入り調査認める
 *
(NHK8月4日 20時54分

菅官房長官は閣議のあとの記者会見、8月10日から9月9日までの間、工事を一時中断
 *
NHK8月4日 10時42分

シュワッブゲート前反対住民、午前10時20分ごろ、一か月の作業中断の一報が入り、市民らからは拍手と歓声
 *
(琉球新報2015年8月4日 11:36)

名護稲嶺市長「国が今の状況を止めるということは何か大きな判断があるのではないか」
 *
(琉球新報2015年8月4日 15:05 )
シュワブゲート前、稲嶺市長反対住民を激励
 *
(琉球新報2015年8月1日 11:38

中谷元・防衛相は31日の閣議後会見で「辺野古協議書を取り下げる考えはない」と述べ、県の要請には応じない意向
 *(沖縄タイムス2015年8月1日 06:05)

「高江ヘリパット撤去」関連




「その他」

石垣市と与那国町、八重山採択地区協議会は2011年の前回に続き、 公民に育鵬社版を選定。協議会は開催日時や場所も非公開で、結果も公表なし
 *
(琉球新報2015年8月18日 15:40
政策参与に照正組社長で県商工会連合会前会長の照屋義実氏
 *
琉球新報2015年8月1日 8:25) 
2015年
1月  2月  3月 4月 5月、6月 7月

2014年 

8月 9月 10、11月 12月
2013年

 4月5月6月 7月 8月 、9 ・10月11月 12月
2012年


(南西諸島と自衛隊配備) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(沖縄と自衛隊)       1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(沖縄米軍)          1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(高江ヘリパッド基地建設) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(その他)            1月、2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
闘いの記録
2015年
6月~
8月10日(月)18:30から 首相官邸前緊急抗議行動(参加55名)
 
 
     
 安倍政権の目論み、沖縄島ぐるみ、”辺野古新基地NO!闘争”の結束を少しでも乱し、反対運動の鎮静化、のために「辺野古工事の一時中断」という姑息な手段を打ってきた。沖縄民衆は政府の思惑を素早く見抜き、「決して闘争の手を緩めでず、さらなる闘いを強めよう」との方針を打ち出した。現地シュワブでは、連日ゲート前の抗議行動が取り組まれている。
 首都圏での闘いはというと、今も粘り強く戦争法案阻止の闘いが国会前で闘われている。しかしともすると”辺野古基地阻止の闘いについては、「政府の提案”一次休戦”に応じ、一休みをし、英気を養おうのような気分が出かかっているのではないか」と、かなりの人が危惧をいだいている。

 そこで一坪関東ブロック、辺野古への新基地を許さない実行委員会は、
  安倍政権は
  
「辺野古」をあきらめてはいない
 手をゆるめてはいけない のスローガンのもと、沖縄の闘争に連動し、安倍政権にたいし、「工事中断ではなく、再開を許さない」、「辺野古新基地建設断念を決断させる」、大きな一歩としてこの日、8月10日を位置づけ、緊急の抗議集会を行なった。この趣旨に多くの人が賛同し、この抗議集会に時間を割いて50名以上の人がはせ参じてくれた。韓国からも基地撤回闘争を闘っている若い仲間が参加してくれ、「ともに連帯して闘おう」と連帯のあいさつがあった。
 そして、挨拶に立った何人にもの人が異口同音に、「闘いの手を緩めず、辺野古基地建設を断念させよう」と発言した。「辺野古の海は自然の宝庫、その自然を守っていくのがすべての基本だ。この基本を破るのが辺野古基地建設に向けた工事強行だと沖縄第三者委員会もいっている」との発言もあった。私たちは今後も、てをゆるめず、政府に、辺野古新基地を断念させるまで戦い抜くことを確認し集会を閉じた。
                        沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
 





8月7日(金)翁長知事と安倍首相の会談、
         「翁長知事「辺野古新基地建設断念を強く迫れ、がんばれー」
                             首相官邸前激励行動(35名参加)



16時からは35名近く集まり、約1時間半近くにわたっておこないました。猛暑厳しい最中、お疲れ様でした。
「 翁長知事がんばれ!」「辺野古の基地を断念せよ!」などと大書された横断幕を広げ、交差点角の歩道の
柵まで前に迫り出し、太鼓の音とともにかがわがわりのコールに合わせ生の声で精いっぱい連呼し続けました
。まさに応援団でした。

16時30分が会談予定と聞かされていましたが、翁長知事らが官邸に入ったか確認できませんでした。
17時近くになると、2台続けて官邸から出てきた後方の車が右折しながら私たちに向かって手を振り、
前方で停めました。確認しましたら安慶田副知事でした。知事は前方の車でした。
私たちのエールが伝わりました。
その後、参加者で発言し合い、再度、シュプレヒコールをあげ(ウチナー口も入れながら)、終えました。

                                         翁長知事を応援する仲間たち



*7月29日(水) 辺野古新基地建設 許さない 7・29緊急集会
                                (参加70名)

 二見以北住民の会は3月25日「日米政府は汀間区の住民が生活している地域に美しいサンゴや、ジュゴンの住む海を埋め立て、自然豊かな地域を破壊してまで、戦争に結びつく辺野古新基地、軍事基地を作ろうとしている。私たち地元住民の8割がこの日米政府の暴挙に反対している。しかし日米政府は私達の声を無視し続けている。そこで国連に対して辺野古の自然破壊、戦争推進基地建設を止めるため、尽力してくれるよう訴えた」。
 
 そしてうれしいことに国連環境計画からジュゴンのような絶滅危惧種の保存がかかった貴重な生態系保護の重要性は十分に理解している。皆さんの懸念を日本の環境省と共有されたい」という手紙が届いたのです。
 その手紙にあるように「
環境省などに大浦湾の自然保全の重要性を訴えるように」と言う助言に後押しされ、急遽 汀間区長、二見以北住民の会会長、以下4名(計6名)が環境省など、関係省庁へ要請行動を行うべく上京してきました。
 



  「1997年の名護市民投票以来、基地反対の意思を持続し、一次ボーリング調査体を張って阻止した。もうこれで基地は造られないと思ったらとんでもない。日本政府は住民の意思を無視して基地建設を強行しようとしてきた。そこで地元ととして反対ののろしを沖縄県民、そして日本国民にしっかりと示すため、2006年二見以北出身の稲嶺名護市長を誕生させ、その力で今回翁長知事を誕生させることができ、新基地NO!のオール沖縄の総意を作り上げることができたと思っている。」


 「沖縄戦で汀間地区は米軍の捕虜鵜収容所になった。米軍はすべての住民を狭い収容所に閉じ込め、その間に土地を収奪し、基地を建設した。その基地今も続いている。これ以上基地を作らせるわけにはいかない。」
 「建設の設計をしている。辺野古基地建設が持ち上がる前は地域住民、誰とも仲良く暮らしており、仕事も順調だった。しかし新基地建設に反対しだすと、その関係がぎくしゃくしだし、仕事にも支障をきたし始めた。しかし自分の子供に基地を残してはいけないと思い、必死になって運動している。子供たちもいまわわかってくれている。家族で毎週基地反対のキャンドルアピールをしている。」
 

                                                                                                                              「長年日本で仕事をしていた。定年になり地元辺野古でゆっくり農業をやろうと思い帰ってきたら、基地建設が持ち上がった。地元に人殺しの基地を作らせるわけには行かない。老骨に鞭打って頑張っている。

 「名護の議員をやらせてもらている。基地建設にはずーっと反対して活動している。アメリカでジュゴン裁判を起こして戦ってきた。」
地元現地の住民の訴えは本当に迫力があり、私たちの胸にずしっと響いてきました。ともに連帯して辺野古基地建設阻止の闘いを続けようという意思を固めることができたのではないでしょうか。
 


 2015年(闘いの記録
 1月~5月
資料リンク
「4・28主権回復の日」糾弾集会での本村紀夫さんの講演原稿① 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認申請書の補正について(沖縄県)
37人の著名人による「オスプレイの沖縄配備に反対する共同声明」(2012.9.24)
4・30野田・オバマ首脳会談共同声明(2012.4.30) 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書に対する知事意見(飛行場)
(2012年2月20日)
Defense Infrastructure:  Opportunity to Improve the Timeliness of Future Overseas Planning Reports and\
Factors Affecting the Master Planning Effort for theMilitary Buildup on Guam. 
GAO-08-1005, September 17
.23年度在日米軍関連予算23年度防衛予算の概要
普天間飛行場に保管されている放射能性廃棄物並びに枯葉剤の使用について(抗議・要請)
(沖縄宜野湾市11年8月19日)
沖縄県と宜野湾市に対して防衛省」のMV-22オスプレイ配備の回答書(11年6月23日)


資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link

〈現地情報>
(辺野古
 (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊
毎日:辺野古現地座り込み 辺野古漁港前
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2013年
2012年
2011年 2月3月、5月、6月、8月10月1 

2010年 4月 5月①  6月 10月①   12月① 
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
これまでの署名・声明
「声明」
  2012年
「署名」
  2010年   2008
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