軍用地を生活と生産の場に!
             沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
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202011月1日(日)、13日(金)『連続講座 
    
京都大学、北海道大学など、人類学者による琉球民族、アイヌ民族の遺骨の盗掘、持ち去り許さない:
   
”先住民族の遺骨を返せー琉球民族・アイヌ民族の訴え!”に参加を!!
 
    ~この歴史は無かった事にはできません~
      1969年日本国家は北の大地、蝦夷地を北海道と改名し、開拓使を設置ーアイヌモシリへ侵略(植民地化)を開始した。
      1872年琉球王国を琉球藩とし、琉球王国の外交事務は日本の外務省が行うとした。琉球処分が開始されたのです。
      その過程で、当時の京都帝国大学の学者たちは、アイヌや琉球・沖縄(奄美、八重山等を含む)のお墓からご遺骨を盗掘し、
      京大等に保管し、いまだにその大部分を返還していません。
      
      アイヌと琉球・沖縄の人々は、それぞれ「遺骨を返してほしい」と、遺骨返還請求の裁判に訴えています。

  

講座1
  <琉球民族遺骨返還請求訴訟の争点> 

 11月1日(日)午後2時~

  講師  松島 泰勝 (まつしま やすかつ) さん

    龍谷大学教授 琉球民族遺骨返還請求訴訟原告団長

    著書に『京大よ、還せ』など多数。            
 


                                         
                            (昭和初期に京都帝国大医学部の金関丈夫助教授が遺骨を持ち出した
                                          百按司墓。(沖縄県今帰仁村運天)

   

 

講座2.
 <アイヌのたたかいから学ぶ

 11月13日(金)午後7時~

  講師  上村 英明 (うえむら ひであき) さん

    恵泉女子学園大教授 市民外交センター共同代表

    著書に『世界と日本の先住民族』など多数。

 

                                            (旭川北門中学校校庭の知里幸恵文学碑))
                                           その昔この広い北海道は、私たちの先祖の自由
                                           の天地でありました。・・・・・
                                          ” 銀の滴 降る降るまわりに、金の滴降る降るまわりに”
                                          という歌を私は歌いながら・・・・・・・・

 [1968年、「北海道100年祭」が国家行事として大々的に執り行われた。
 しかしアイヌ民族の文化、歴史はすべて無視された「侵略の100年祭」であった。]



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

1・2共通   

参加費 500円(資料代) *申込み不要

会場   渋谷区勤労福祉会館
        山手線渋谷駅から徒歩9分
     地図 

主催 琉球人遺骨返還請求訴訟を支える会/関東

問合せ先 090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

琉球民族の遺骨を返せー琉球民族・アイヌ民族の訴え
            <11月1日(日)・
13日(金)連続講座>
のチラシはここから




辺野古の新基地建設 国の設計変更に対する意見書
                  18904件 13年埋め立て時の6
                                                 ◆
1010 07:16『沖縄タイムス』





2020年10月25日(日)14:00~(主催一坪関東ブロック)学習会が行われます。

”金(経済)で沖縄を操ろうとする日本政府(現菅政権)
       沖縄振興特別措置法とは?
振るって参加をお願いします

 

【一坪・学習会】

沖縄振興特別措置法とは

 

日時:10月25日(日)14:00

場所:神田公園区民館 4階 洋室A

最寄り駅丸ノ内線淡路町駅徒歩5/都営新宿線小川町駅徒歩5JR神田駅徒歩5
   
地図

講師:知念政尚さん (琉球新報)

内閣府の2021年度沖縄関係予算の概算要求:3106億円

特徴 ①前年比84億円の減額

②沖縄振興一括交付金は前年の要求額を103億円減の1085億円、要求額としては過去低。辺野古NOの県政が誕生して以降、とりわけ自由度の高い一括交付金の減額が顕著になった

③沖縄振興特定事業推進費(県を通さず国が直接市町村などに交付、19年度に30億円が初めて設けられた)20年度は55億円⇒概算要求通り、21年度は85億円の30億円増額要求した

21年度は現在の沖縄振興特別措置法の最終年度となる。

 

・沖縄関連予算を時の政権の匙加減によって、県政と市町村の関係を分断する道具に使い「基地か経済か」の二者択一を迫り、「アメとムチ」を使って沖縄を操り、自治をないがしろにしている。「沖縄の自治は神話」と言い放ったキャラウエ高等弁務官の米軍統治下の軍事植民地の再来を思い起こさずにはいられまい。

日本政府の沖縄政策の根幹にある沖縄振興特別措置法の経緯・矛盾点などを改めて紐解き、菅政権の沖縄対策の“ネライ”を学習することを通して、これからの活動に活かしていきたいと思います。

多くのみなさんの参加を!

主催 : 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
            (090-3910-4140)



「10年に1度起きる震度6強の地震で護岸が崩壊」 
  辺野古調査団の調査で明らかになる
 <辺野古新基地は造れない。造ってはならない>

*2020年11月21日(土)18:00~
文教区民センターで調査団の中心となった新潟大学名誉教授の立石雅昭さんの講演があります

〝震度6強の地震で崩壊〟ちゃー「すが」

止めよう!辺野古新基地建設11・21集会



◆日時:11月21日(土)18:00開場 18:30開演

◆会場:文京区民センター・3-A

◆講師:立石雅昭さん
沖縄辺野古調査団団長・新潟大学名誉教授

◆資料代:500円


◆主催:辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会

   辺野古への基地建設を許さない実行委員会


  

「震度6強の地震でも護岸が崩壊する可能性がある。」―沖縄防衛局の予定する設計条件で沖縄辺野古調査団が算出した報告は、驚愕すべきものだった。
埋立てが予定されている大浦湾の軟弱地盤の脆弱性。活断層の存在。その上に護岸が構築され、危険物を満載した最新兵器が並び、訓練拠点とする巨
大軍事施設を建設する。すぐ近くには辺野古弾薬庫もある。計画の無謀性は明らかだ。

今回はこの調査団の中心となった新潟大学名誉教授の立石雅昭さんを講師にお招きする。辺野古新基地建設計画の問題点を改めて学び、
広く訴え、合わせて計画を断念に追い込むための今後の運動展開を考える。ユーチューブのライブ配信も予定します。


琉球新報 2020・7・3「沖縄辺野古調査団」、 2020・9・16「識者の目」
    
    
2020年11月2

日(月)
18:30~


 
場所  防衛省前
      JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
    http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)


 


        ニュース
「南西諸島への自衛隊配備」関連
「沖縄米(軍」関連
「沖縄の自衛隊」関連
NEWs
「普天間基地撤去、辺野古新基地建設」関連
「高江ヘリパット撤去」関連
「その他」
2018年
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1月  2月  3月 4月 5月、6月 7月 8月2014年 8月 9月 10、11月 12月
2013年
4月5月6月 7月 8月 、9 ・10月11月 12月2012年(南西諸島と自衛隊配備) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月(沖縄と自衛隊) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月(沖縄米軍) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月(普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月(高江ヘリパッド基地建設) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月(その他)1月、2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
闘いの記録
2020年
*8月10日(月) ”イージスアショアダメなら もちろん辺野古もダメよ?”上野駅頭アピール行動報告
             安倍政権、ぺら子の小池都知事の無策 によりコロナ感染は全国に蔓延し、東京では深刻な状況になっている。沖縄では医療崩壊寸前の状況に追い込まれている。
             これは4月、5月感染者を0に抑え込んでいた沖縄を短期間でこのような危機的状況に追い込んだのは、都市部で感染が爆発しつつあるのかかわらず、ありえない”GOTOトラベル推進”により、東京など都市部からの感染者の流入によってもたらされたことは 明らかです。 にもかかわらず菅官房長官は子のp原因は沖縄県、玉城知事の圧政によるといけしゃあしゃあ宣ったのです。そして辺野古新基地建設工事で感染者が出ているにもかかわらず、工事を強行している。コロナ禍の困難な状況ですが、この事態を少しでも都民に知らせるべく8月10日(月)16:00~17:00まで上野駅頭で宣伝活動を行いました
    
             このコロナ禍にもかかわらず参加者は30人強でした。
             参加した人の声
             「コロナ過でしょうか駅頭を通過する人は若者が多かった。」
             ”辺野古の海を破壊するな”、”辺野古新基地建設止めろ”など宣伝旗に立ち止まり見入る人も多く見かけた。
             安倍政権まやかしの「辺野古の新基地工事変更申請」意見書用紙をもらいに来る若者もいた。などなど。
             かなり手ごたえを感じられたようだった。
             
 *10月1日(木)<ちゃ~「すが」 沖縄を分断し、軍事基地を押しつける 
                                菅政権の「リンク論」を許さない!>

 
昨日の官邸前の緊急抗議行動は約30人の参加者。0さんの司会で始まり、一坪としてHさんが主催者挨拶。Yさんは琉球遺骨返還訴訟に ついて 、Kさんはうちなーんちゅとして、Yさんが声明文をよみあげた。各人はアピールの冒頭、特に、うちなーいなぐんちゃの菅政権に対する怒 満月の夜、首相官邸前の空を引き裂いて響き渡った。これまで菅首相が沖縄に対して行ってきた罪状(沖縄の歴史に背を向け、住民に亀裂を持ち込み分断する等々)を個々の言葉で延べ、菅に対する憤怒が炸裂する心に 響く訴えであった。ともあれ、 ここまで沖縄で行った行状をいなぐんちゃに突かれると、も首相冥利()に尽きるというもの。ちゃー「すが」!

           ………………

  ・沖縄の新聞によると、沖縄関連予算の概算要求は3,106億円で過去最低額、一括予算は減額続き、逆に沖縄特定事業推進費(推進費)35億円の増額。これからも安部政権を踏襲する菅政権の沖縄差別政策は続き、うちなーは荊の道を歩けというのか。天皇の国 を守るため沖縄に犠牲を強いるな!沖縄は日本の植民地ではない!(O氏の報告)




「闘いの記録」(履歴)

資料リンク
「4・28主権回復の日」糾弾集会での本村紀夫さんの講演原稿① 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認申請書の補正について(沖縄県)
37人の著名人による「オスプレイの沖縄配備に反対する共同声明」(2012.9.24)
4・30野田・オバマ首脳会談共同声明(2012.4.30) 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書に対する知事意見(飛行場)
(2012年2月20日)
Defense Infrastructure:  Opportunity to Improve the Timeliness of Future Overseas Planning Reports and\
Factors Affecting the Master Planning Effort for theMilitary Buildup on Guam. 
GAO-08-1005, September 17
.23年度在日米軍関連予算23年度防衛予算の概要
普天間飛行場に保管されている放射能性廃棄物並びに枯葉剤の使用について(抗議・要請)
(沖縄宜野湾市11年8月19日)
沖縄県と宜野湾市に対して防衛省」のMV-22オスプレイ配備の回答書(11年6月23日)

資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

【沖縄辺野古基地建設関連サイト】

〈現地情報>
(辺野古
 (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2013年
2012年
2011年 2月3月、5月、6月、8月10月1 

2010年 4月 5月①  6月 10月①   12月① 
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
これまでの署名・声明
「声明」
  2012年
「署名」
  2010年   2008
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