軍用地を生活と生産の場に!
沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
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2014年9月1日(月)   18:30~     防衛省前抗議行動
場所  防衛省前                    
  JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分

http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html          
  
主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先
 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140

         ニュース
【2014年】
8月
「南西諸島への自衛隊配備」関連 
new
自衛隊(軍隊)は国民一人一人など守らない。与那国など八重山自衛隊配備は「国体護持のため」。島嶼奪還作戦に住民対策なし。安倍の言う「国民の生命、財産を守る」は嘘
 *(八重山2014年08月30日)

石垣地対空・地対艦誘導弾(ミサイル)配備の可能性は十分、「観光の島」あえて自ら大きなリスクを背負って配備させる必要があるか
 
*(八重山毎日2014年08月20日)


沖縄米軍」関連

普天間オスプレイの佐賀空港への移転が困難な状況。、米側が難色を示し、佐賀県側も反発
 *(朝日2014年8月26日08時56分)

(ND)の設立1周年記念シンポジウム、「抑止力」を安全保障の観点から分析。「沖縄に駐留しなければ抑止力を維持できないというのはうそだ」と日本政府の姿勢などを批
 *(沖縄タイムス2014年8月26日 08:08)

普天間所属のオスプレイが二十日、静岡、山梨両県内の陸上自衛隊演習場で離着陸訓練。日中に二機が両県で、夜間に一機が山梨で訓練。オスプレイの訓練は東日本初。二十二日まで行う
 
*(2014年8月21日 朝刊)
米海兵隊は制限空域の高度拡大についてシュワブ沖に建設が計画される普天間飛行場の代替基地と併せて、周辺の基地機能強化を図る形だ。
 
*(琉球新報2014年8月17日

沖縄国際大へのヘリ墜落10年、学生主体で沖縄の基地問題や平和を考えるイベント「Just Peace(ジャストピース)~い ちまでぃん戦さ世?~」パネリストは県内外の大学生4人、米国で新基地建設反対の声明を呼び掛けたアメリカン大 学のピーター・カズニック教授ら海外からの3人
 *(沖縄タイムス2014年8月13日 08:00)

辺野古新基地建設許されない。空港と訓練場を備えた自衛隊施設を利用、県外いくらでも候補地。沖縄駐留の理由「地政学的優位性」は幻想
 *(琉球新報
2014年8月13日

やっぱり。オスプレイを佐賀空港暫定配備、米側が難色。部隊の移動や訓練場の確保が困難
 *(2014.8.8 00:47 産経)

「沖縄の自衛隊」関連
new
防衛省が11月、沖縄県内へのミサイル部隊の展開訓練を見送る方向で最終調整していることがわかった。沖縄県知事選、への影響を配慮
 
*(朝日2014年8月28日03時04分)

佐賀空港への自衛隊新型輸送機オスプレイ配備計画について、小野寺五典防衛相が25日、佐賀県を訪れ、古川康知事や佐賀市長、県有明海漁協組合長と会談し、計画を説明して協力を要請する方向で調整
 
*(佐賀新聞2014年08月22日 10時03分)

武田良太防衛副大臣、・奄美大島で奄美市の朝山毅市長、瀬戸内町の房克臣町長、両市町に計約550人規模の陸上自衛隊警備部隊の配備に合意
 
*(福井新聞2014年8月12日午後8時53分) 

政府が海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」(5700トン)の派遣を検討。「国の施策に資する場合、法に基づいてあらゆる事態に対応できる」拡大解釈か
 *
2014年8月7日 琉球新報
 「普天間基地撤去、辺野古新基地建設」関連
new
反対する市民のカヌー8隻が30日午前、スパット台船を囲むフロート(浮具)内に入り、海上保安庁のゴムボートに拘束された。
 
*(沖縄タイムス2014年8月30日 12:22)
new
野中広務氏「強引な辺野古ボウリング調査は憤慨に堪えない」と厳しく批判
 
*(MBS NEWS2014年8月30日12:52)
new
ボーリング調査、29日現在で陸域、海域の計21調査予定地点中、9地点の調査をほぼ終えた。
 
*(琉球新報2014年8月30日
new
辺野古の海猿「海保」その行動はまるで戦前の特高と同じ、人気となったTVドラマ「海猿」とは似ても似つかない
 
*(日刊ゲンダイ2014年8月30日)
new
辺野古移設作業に反対する意見が80%、海外の有識者はこの数字に県民の反対の根強さを確信
 
*(琉球新報2014年8月29日
new
県水産課辺野古移設のための岩礁破砕申請を県漁業調整規則に基づい て許可。新基地建設に向けた本格的な工事に着手できる法的手続きが整った。
 
*(琉球新報2014年8月29日 

作家の室井佑月氏は、普天間基地移設を巡る安倍政権の対応について「アメリカ様の意向に沿って、この国を自由に動かしてみせます。」
 
*(dot 2014/8/28 07:00)

武田良太防衛副大臣は28日、米辺野古沿岸部の海底ボーリング調査の現場を上空から視察する
 
*(産経2014.8.28 11:14)

沖縄県は28日、辺野古移設に向け、防衛省沖縄防衛局から提出されていた岩礁破砕申請を許可
 
*(日経2014/8/28 13:51)

普天間の移設に伴う新基地建設で、ボーリング調査が進む海上では、28日午後もカヌーや船に乗った市民らが「海を傷つけるな」などと抗議
 
*(沖縄タイムス2014年8月28日 16:33)

辺野古、大浦湾は東海岸で残された最後の好漁場だ。埋め立てを黙って見ていては、沖縄の水産業は生き残れない」。元県漁業協同組合連合会会長の西銘仁正さんが27日、辺野古を訪れ反対の声を上 げた。
 
*(琉球新報2014年8月28日

武田良太防衛副大臣「陸上と海上のボーリング調査はこれといって混乱もなく安全性を確保した上で着実に進められている」
 
*(琉球新報2014年8月28日 )

辺野古、大浦湾は沖縄の貴重な観光資源、埋め立ては松島を埋めるのと同じだ
 
*(琉球新報2014年8月25日

25日午後2時10分ごろ、海上でカヌーに乗って抗議していた市民4人がフロートを乗り越え、うち3人が海上保安庁に取り押さえられた
 *(沖縄タイムス2014年8月25日 15:09

官邸前抗議行動、一坪関東大仲代表「新たな基地は造らせない」と宣言。約500人の参加者
 *(ロイター2014年 08月 23日 18:32 JST)

辺野古の新基地建設に反対する「止めよう新基地建設! 8・23県民大行動」が23日に開かれた。実行委員会の目標2千人を大きく上回る3600人が集まる
 
*(沖縄タイムス2014年8月24日 05:30

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル20日の社説、辺野古新基地建設について、県民の根強い反対の中を強行したと指摘、国と地方の協力が一致してこそ維持できると警鐘
 
*(沖縄タイムス2014年8月25日 08:25)

沖縄に痛み、苦しみを与えている事を日本人は自覚すべき
 
*(クリスチャントゥデイ2014年8月24日15時45分 )

海上保安庁職員暴力をふるう。基地建設に抗議するカヌーの男性(32)の首を押さえ付け、頸椎(けいつい)捻挫で全治10日のけがをさせる
 *(沖縄タイムス2014年8月23日 06:45

武田良太副防衛相は22日、ワーク米国防副長官と防衛省で会談。ワーク氏、海底ボーリング調査を始めたことを「沖縄の米軍再編が大幅に前進する」
 
*(毎日2014年08月22日 20時50分) 

国連人種差別撤廃委員会「地元に関わる問題は事前に地元の人たちと協議して同意を得ることがとても重要だ」「日本が沖縄の先住民性を認めないのは正しくない。歴史を踏まえ、住民の意思を尊重し、当然の権利を保障すべきだ」
 *
(琉球新報2014年8月22日

那覇市議会、辺野古移設を進める政府に抗議し、工事の即時中止と移設断念を求める意見書を賛成多数(賛成32、反対6)で可決
 
*(琉球新報2014年8月22日 )

沖縄防衛局の井上一徳局長着任会見、辺野古の新基地建設について「一つ一つの作業を着実に実施したい」
 
(沖縄タイムス2014年8月22日 09:22)

糸数慶子参院議員は20日、国連人種差別撤廃委員会で、辺野古での新基地建設や、ヘリパッド建設の「即時中止」を訴えた。基地建設の強行は「人権無視であり、琉球人への差別だ」と主張。県選出国会議員 による国連への“直訴”は初めて。
 *
(琉球新報2014年8月21日)

那覇市議会辺野古の新基地建設工事の即時中止と辺野古移設断念を求める意見書「民意を無視し、民主主義を否定する許しがたい暴挙だ」
 
*(沖縄タイムス2014年8月21日 06:43)

宮城県の村井嘉浩知事「国益のため、沖縄は今後も過重負担を我慢してもらいたい」
 
*(琉球新報2014年8月21日 )

民主主義をないがしろにする海底ボーリング調査強行、強権政治という安倍内閣の地金が出る
 (東京2014年8月20日)

米議会調査局は「東京やワシントンが高圧的に対応すれば、11月の知事選で反対派候補が利する」と予測
 *(沖縄タイムス2014年8月20日 08:20

辺野古の海ボーリング開始、抗議ますます激しくなる。23日ゲート前で1000~2000人規模の抗議集会
 
*(毎日2014年08月18日 21時58分

防衛省沖縄防衛局、18日午前11時ごろ、調査作業を開始、移設計画後、海底掘削は初めて。

 *(毎日2014年08月18日 11時53分)

18日、辺野古の海に初めてクイが打ち込まれる作業、11月知事選からの争点ずらし既成事実化狙い。宮里政玄・元琉球大教授「絶対に許せない。・・」
 *(毎日2014年08月18日 12時34分)

「島ぐるみ会議」のメンバーら100人余りが18日午前11時57分、キャンプ・シュワブのゲート前に駆け付け、住民らと合流し、ゲート前の歩道は300人余りの市民で埋め尽くされた
 *(琉球新報
2014年8月18日

「防衛当局はブイの設置を躊躇していたが、安倍首相が『急いでやれ』と声を荒らげて叱責

 
*(日刊ゲンダイ(2014年8月17日09時26分)

政府、防衛省(海保)、辺野古基地建設の違法性、異常さを隠すためか、報道管制を引く
 *(沖縄タイムス2014年8月17日 08:39)

米国防総省、在沖米海兵隊のグアム移転に関する基本計画、普天間を少なくとも2023年まで継続使用し、辺野古新基地に24年に移設。仲井真弘多知事が求めている5年以内の運用停止に関する言及はない
 *(沖縄タイムス2014年8月17日 09:17)

台船、クレーンで海上へ、4本の支柱をはめ込み作業確認。
台船を調査地点に移動、支柱で固定する作業、沖縄防衛局は、準備が終わりしだい、ボーリング調査開始

 *(NHK2014年(平成26年)8月17日日曜日

沖縄防衛局は17日午前7時25分、普天間の辺野古への移設に向けた海底ボーリング調査に使用するスパット台船の設置作業を開始した。
 *(琉球新報2014年8月17日)

スパット台船、組たて開始、作業は16日朝から米軍キャンプ・シュワブの陸上部で進められた
 
*(毎日2014年8月17日(日)

アメリカの議会調査局普天間基地の移設計画に関する報告書、11月に予定される知事選挙を注視している
 
*(NHK2014年8月17日[日曜日])


辺野古の海へのブイ設置、「時代に逆行した取り返しのつかない愚行」、「理不尽な蛮行」の日として”2014年8月14日”はしっかりと刻まれる
 *(沖縄タイムス2014年8月15日 05:30)

「ブイ設置、前代未聞の暴挙」稲嶺進名護市長、憤り
 
*(沖縄タイムス2014年8月15日 05:15)

辺野古にブイ設置、反対派のカヌー、小型船を強硬手段で徹底的に排除、沖縄知事選前に移設の既成事実化を狙っている
 *(毎日2014年08月14日 23時06分)

沖縄防衛局、14日7時半過ぎ、辺野古にブイ設置強行始める
 *(沖縄タイムス
2014年8月14日 07:56
沖縄防衛局が海底ボーリング調査の準備作業再開、県民無視の有無を言わさぬ横暴な姿勢であり、看過できない。知事選前の既成事実許されない
 *(愛媛新聞
2014年08月13日(水)


菅官房長官、アメリカ向け、沖縄を愚弄する発言「名護市辺野古移設について「強い決意を持って進めていく」
 *(日経2014/8/11 19:01)

浮桟橋を再び設置。台風の影響で遅れていた海上作業を約2週間ぶりに本格化、ブイ、フロート設置、沖縄住民150名強、ゲート前で抗議行動再開
 *(沖縄タイムス
2014年8月12日 07:12)

沖縄建白書の実現を目指し未来を拓(ひら)く島ぐるみ会議」、国連の専門委員会の場で沖縄への差別と権利侵害を訴えるなどの行動方針を発表
 2014年8月9日 06:13 (沖縄タイムス)

縄防衛局、辺野古漁港に作業ヤード整備ための埋め立て工事の契約を非公表で行い、大成建設、五十数億円で落札。がまだ使用を許可していない作業場整備の前提で既に契約
 *(2014年8月8日 琉球新報)


辺野古新基地反対、第1ゲート前で旧盆のウンケー、「沖縄を平和にするため力を貸して下さい」と市民らが手を合わす
  2014年8月8日 琉球新報

「高江ヘリパット基地建設」関連

東村高江区はアメリカ軍のゲリラ訓練場に囲まれてしまっている。高江の今。~8月26日、公道に迷彩服の米兵が現れ、上空にはオスプレイが飛んだ~
 
*(ライブドアー2014年08月27日 12:07)


ヘリパッド)建設をめぐる沖縄防衛局の事後調査報告書について、沖縄県環境影響評価審査会、。委員からは、オスプレイを実機飛行させた騒音調査を防衛局に求める意見が相次いだ。

 
*(沖縄タイムス2014年8月16日 05:48

着陸帯2カ所を先行して米側に提供、静かな環境で暮らすことを望む高江住民の平和的生存権を侵す重大事態であり、到底認めるわけにはいかない
 
*(琉球新報2014年8月12日

沖縄防衛局、高江ヘリパット計画の遅れにより新設着陸帯全6カ所完成後の米側への提供を変更し、既に完成した着陸帯2カ所を先行して米側に提供する考え
 2014年8月9日琉球新報

防衛局、高江住民排除に姑息な手段、県道70号沿いの路側帯を米軍専用区域に戻す策検討
 *(8月6日、沖縄タイムス)

「その他」
new
みのもんた氏「辺野古現地に行って現実を直視してほしい」
 
*(あさ芸2014年8月30日)
new
内閣府、2015年度の沖縄振興予算の概算要求額を3794億円で確定し、財務省へ提出した。14年度当初予算から293億円(8・4%)の増額
 
*(沖縄タイムス2014年8月30日 05:28)

オスプレイの佐賀空港配備計画、防衛省が3段階で交渉、最終的には米軍機の訓練を常態化
 
*(佐賀2014年08月29日 10時30分)

静岡、山梨両県内で十九日に予定の普天間所属オスプレイによる離着陸訓練が中止、情報錯綜に地元不満
 *(東京2014.8.20)

オスプレイ4機が18日、厚木基地に飛来。同基地への複数機の飛来は初めてで、静岡、山梨の両県で19~22日に実施される離着陸訓練
*(神奈川新聞 2014.08.19 03:00:00)

沖縄知事選、選挙公約違反、県民との約束に反した仲井真氏、出馬表明、政府は知事選が終わるまで、着工に向けた準備作業を中止すべき

  (東京新聞2014年8月8日)

 2013年
 4月5月6月 7月 8月 、9 ・10月11月 12月
2012年


(南西諸島と自衛隊配備) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(沖縄と自衛隊)       1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(沖縄米軍)          1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 1月2月3月 4月 5月 6月 7月 8月
(高江ヘリパッド基地建設) 1月、2月、3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
(その他)            1月、2月3月 4月 5月 6月 7月 8月

Watch    これまでの活動の記録
 2014年
8月
 *8月23日(土)   沖縄8.23ゲート前大抗議集会に呼応した
                       辺野古基地建設許さない!首相官邸前抗議行動
(参加者512名)
 



 小雨降る中2:00「沖縄ではバス数十台が連なり、主催者の予想を上る3000人をゆうに超す県民が集まってきている。今も続々集まっている。政府の沖縄を愚弄する基地建設強行に怒りは頂点に達している。」と、司会者(沖縄一坪関東)からの現地報告で行動は始まった。本日の行動は緊急であり、雨も降り始めたので集まりが心配されたが、沖縄と同じく政府の傍若無人な、暴力を振るってのボーリング調査にノン!を突きつけようと、人が集まりだしてきた。最終的には500人を超える人で官邸前は熱気にあふれた。

                                                                       
 

 沖縄一坪関東ブロックから「国は県民の意思を顧みず、暴力を使って、無法でなボーリング調査強行している。しかし沖縄は
決して負けない。あきらめない。絶対に基地を作らせない。我々も国、防衛省対して、粘り強く辺野古基地建設を断念させる闘いを継続していこう。」という発言があり、参加者から大きな拍手が沸いた。

 
 沖縄現地から、残りの人生を基地撤去の戦いにささげるといって沖縄に数十年ぶり
に戻った沖縄一坪関東の上原成信さん「沖縄は本当に怒っている。辺野古基地許さない
戦いはますます盛り上がっていくと確信している。」と久しぶりに元気な声を聴くことができ、
大いに盛り上がった。

 多くの人がマイクを握り、理不尽な政府に対し怒りをぶつけ、「何としても辺野古基地
を作らせない戦いを作り上げていこう。沖縄現地の戦いに連帯していこう」と声を張り上げた。
    


1月
*
1月27日」(月) 防衛省前緊急抗議行動”辺野古に基地は要らない! 
                          沖縄防衛局は入札・公告を中止しろ!

                                             (参加約30名)
     
     
「海にも陸にも新基地は作らせない」を掲げた稲嶺進現市長が大差で圧勝した。これは名護市民が沖縄植民地
    政策を推進してきた安部政権に対し、猛省と政策転換を突きつけたことを意味する
     
しかし安部政権は名護市民の辺野古新基地建設NOの民意を真摯に受け止めようとしていない。沖縄防衛局は
    名護市長選投開票の2日後には、辺野古埋め立て建設工事の入札公告を強行し24日にはボーリング調査の工
    事業者の入札公告を行った。また木原稔防衛政務官は沖縄選出国会議員3名による辺野古断念要請に対し「永
    田町にも民意がある」と平然と答えたという。安部政権の沖縄県民、名護市民に対する愚弄はとどまるところをしら
    ない、といわざるを得ない。私たち沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックは、安部政権、防衛省の暴挙、暴言を黙って
    見過ごすことは私たち自身が沖縄県民、名護市民の切実な意思を踏みにじることになるととらえ、防衛省に対して
    緊急の抗議行動を行った。都知事選たけなわであり、緊急行動であったが30名余りの人々が防衛省前に駆けつ
    け、「埋め立ての建設工事入札公告、ボーリング調査の工事業者入札公告をやめろ」、「木原政務官は暴言を撤
    回しろ」と抗議の声を、防衛省に突きつけた。
  
               



*1月20日(月) 辺野古新基地建設の断念を!〝名護 したいーひゃ〟防衛省前緊急行動

                                                   (参加 約70名)

      前日(19日)の名護市長選で”辺野古基地NO!”を掲げて戦った稲嶺進氏が、安部政権が税金500億を
     名護市につぎ込む(税金の私物化、市民一人当たり約10万円をばら撒くまきであり明らかな選挙違反とい
     える買収工作)などの名護市民を愚弄するあらゆる手段を使って全面支援した末松氏を4000票以上の大
     差で下した。
      この選挙結果は安部政権が推進してきた辺野古への新基地建設政策が”間違っていた”、沖縄県民の総
     意「辺野古NO!」がゆるぎないものであることを示したといえる。
      本日緊急の行動にもかかわらず70名以上の人が防衛省前に結集し、「この選挙結果を政府は真摯に受
     け止め、これまでに行ってきた沖縄蔑視政策を直ちにやめ、辺野古基地建設計画を撤回すべき」とマイクを
     握った何人もの人が政府、防衛省に強く訴えた。「安部政権が辺野古基地建設計画を転換できないのならば
     、即座に権力の座から去るべきだ」と警告した人もいた。沖縄から山城博治さん、安次富宏さんを招き、辺野
     古に基地を作らせないため、安部を追い込む戦いをさらに強化するスタートになる『1・29集会』に、多くの人
     が参加してほしい」という辺野古実行委員会からの訴えもあった。
                
    

資料リンク
「4・28主権回復の日」糾弾集会での本村紀夫さんの講演原稿① 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認申請書の補正について(沖縄県)
37人の著名人による「オスプレイの沖縄配備に反対する共同声明」(2012.9.24)
4・30野田・オバマ首脳会談共同声明(2012.4.30) 
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書に対する知事意見(飛行場)
(2012年2月20日)
Defense Infrastructure:  Opportunity to Improve the Timeliness of Future Overseas Planning Reports and\
Factors Affecting the Master Planning Effort for theMilitary Buildup on Guam. 
GAO-08-1005, September 17
.23年度在日米軍関連予算23年度防衛予算の概要
普天間飛行場に保管されている放射能性廃棄物並びに枯葉剤の使用について(抗議・要請)
(沖縄宜野湾市11年8月19日)
沖縄県と宜野湾市に対して防衛省」のMV-22オスプレイ配備の回答書(11年6月23日)
資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link

〈現地情報>
(辺野古
 (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛省・自衛隊
毎日:辺野古現地座り込み 辺野古漁港前
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2013年
2012年
2011年 2月3月、5月、6月、8月10月1 

2010年 4月 5月①  6月 10月①   12月① 
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月〜
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
これまでの署名・声明
「声明」
  2012年
「署名」
  2010年   2008

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