Subject: [Africa on Line 00000168] 第168号!

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 ■■■■■■■   AFRICA ON LINE
 ■■■■■■  アフリカ情報インターネットマガジン
   ■■■■  第168号 2002年9月9日発行
   ■■■        (1992部発行)
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今回の目次
■My Library 私のアフリカ本棚
■アフリカの紹介
 ●アフリカ関連書籍の紹介
  『モザンビークの青い空〜中年男児アフリカに在り〜』
  『モザンビークと2000年の大洪水』
■「アキのアフリカ旅行記」著者 ついに写真展開催!!
■アフリカ関連イベント情報
●全国●
   ○早川千晶講演会他
   ○カリブフェスタ(9月、全国展開!)
   ○WARA.BA officeからのお知らせ
●関東・甲信越●
New♪○セバスチャン・サルガド写真展  ”EXODUS 国境を越えて ”(〜
10/20)
New♪○ジェンベワークショップのお知らせ(9/11)
New♪○サイディア・フラハを支える会「会員の集い」(9/14)
   ○キ・アフリカ 9月の定例会(9/14)
   ○Africa Japan Forum(AJF)交流イベント
        <2002年9月度の勉強会>(9/14)
   ○米国同時多発テロから1年/Be-inが始る!(9/11)
   ○テオドール バー アフリカン ダンスワークショップ(6/9〜)
   ○第6回東京アフリカ映画祭(10/5〜18)
   ○マリ国立民族舞踊団メンバーワークショップ(10/5〜12、要予約)
   ○山本敏晴写真展
    『天寿五年の瞳  西アフリカ・シエラレオネ共和国の子供たち』
             (9/30〜10/5)
   ○緑のサヘル―ブルキナファソ報告会(9/12)
New♪○第7回AJF食料安全保障研究会公開講座(9/20)
New♪○セネガル太鼓で踊ろうよ!! 飲もうよ!!ライブ(10/18)
●関西●
   ○叡山電鉄 エコモーション号にて(7/1〜9/30)
    車内の吊革広告がすべて「世界の笑顔」に大変身!(7/1〜)
New♪○アフリカ料理の会「ガーナの家庭料理を食べよう」(9/21)
   ○9月開講スワヒリ語初級講座(9/7〜11/30)
New♪○アフリカン・ダンスクラスのご案内(9/29〜)
●九州●
   ○アリュンのジェンベクラス
■今日のひとこと
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■My Library 私のアフリカ本棚
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今回は、アフリカの都市に興味を持つきっかけとなった本を紹介します。
(編集長 奥田)

その6「アフリカの都市人類学〜都市を飼い慣らす」
(松田 素二著 河出書房新社 1996年 ¥2,200税込み)

友人に薦められて読み始めたら、とにかく面白くて、一気に読みきりました。
内容は、著者が大学院時代にケニアのナイロビでフィールド・ワークを行っ
た記録です。ナイロビに出稼ぎに来ている人々が暮らす長屋に、実際に身を
置いて書いたものだから、そこに暮らす人々のしたたかな生活の知恵や情景
で溢れていて、新しい発見の連続でした。とりわけ、長屋で壁越しに隣の部
屋の人々と会話をしたり、”テンベア”(スワヒリ語で特定の目的なしにあ
っちこっち移動すること)する男たちの話が興味深かったです。こんなふう
に日常的に、人々が行き交っていれば携帯電話がなくても大事なことはちゃ
んと伝わるものなんだと思いました。そういえば、私がケニアに遊びに行っ
た時も、ドライバーは、あちこちで知り合いに出会っては、おしゃべりばか
りしていました。後に書かれた、「現代人類学の射程〜抵抗する都市」(岩
波新書 1999年 \2,800税別)と併せてぜひ読んでみて下さい。
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■Africa a la carte アフリカの紹介
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●アフリカ関連書籍の紹介
(1)『モザンビークの青い空〜中年男児アフリカに在り〜』
遠藤昭夫著、出窓社、2002年8月発行、1,600円+税

著者の遠藤昭夫さんは、モザンビークで中古車輸入業者、レンタカー屋、
メイドから祈祷師までのあらゆる人材派遣業、その他何でも屋を
経営されている方でして、私は個人的にはモザンビークでレンタカーを
アレンジしていただいたり、運転手やメイドさんを派遣していただいたり、
牛耕用の牛車や犁等を製作していただいたりと、遠藤さんには
仕事の上でひとかたならぬお世話になっております。
今年モザンビーク在住9年目を迎えられた遠藤さんは、
モザンビークで仕事をした日本人で遠藤さんを知らなければもぐりと
いわれるほどのローカルな有名人で、自称「モザンビークの不良オヤジ」
です。

自己流のポルトガル語を駆使しながら、モザンビークの詐欺師達と
渡り合い、いつ倒産するかと回りの日本人達からいつも心配されている
民間会社をどうにかこうにか切り盛りしながら、22名の愛すべき
「アホ社員達」を食わせつつ、たくましくモザンビークで生き抜いて
きた遠藤さんの生き方には、日本から仕事でモザンビークで派遣されて
きた者では決して知り得ない、途上国でのサバイバルの知恵があります。
これでもか、これでもかと次々とモザンビークで悲惨な目にあったり、
詐欺師にだまされたりしながらも、それでもモザンビークが大好きな
遠藤さんの人柄に、途上国とつきあうための基本とは何かを教え
られます。なにしろどんなに大変な体験談も、遠藤さんにかかると
抱腹絶倒のお話にすり替わってしまうのですから。

アフリカへの援助とか、開発とかについてうんぬんする前に、
アフリカの人達と、善人とも悪人とも、生身で等身大につきあって
きた遠藤さんの体験談を少しでも多くの人に読んでいただき、
もっともっと生のアフリカのことを知っていただければと思います。
アフリカや途上国に関心があるすべての人にお薦めする次第です。

なお、私のつたない紹介文よりも、出版元のホームページ
(http://www.demadosha.co.jp/catarogupage_229.html)に出ている
宣伝文を読んでいただいた方が、本書の内容・雰囲気がよくわかると
思いますので引用しておきます。

----------(出窓社のホームページにある新刊書紹介から)----------

『モザンビークの青い空〜中年男児アフリカに在り〜』
遠藤昭夫(えんどう・あきお)著、出窓社、1,600円+税
四六判・並製・264頁、ISBN: 4-931178-40-5 / 2002.08  

◆アフリカの果てから送る団塊世代への応援歌!

■作品内容

   事実は、小説よりもはるかに面白い!!
   はたして、こんなにも過酷で、
   こんなにもユーモラスな生き方があるだろうか?
 
 1994年、バブルがはじけ不況風が漂い
 始めた日本から、一人の中年男が、
 単身アフリカへ渡る。
 15年におよぶ内戦が終わったばかりの
 モザンビークは、国土は荒れ放題、
 世界屈指の超極貧国、そのうえ、
 コレラ汚染地域にまで指定されていた。
 商魂たくましい中国人華僑まで逃げ出した
 この国で、なんのあてもない日本人が
 商売をしようという無鉄砲さ!?
 案の定、やることなすこと全てが裏目となり、
 超極貧国で一文無しになるという辛酸を舐める。
 しかし、戦後の競争社会を生き抜いてきた団塊世代。
 ここから、踏ん張る。詐欺師や泥棒やたかりにもめげず、
 ひたすら頑張る。チマチマした日本社会のモヤモヤも、
 不況風なども吹っ飛んでしまう、汗と涙と、なぜだか
 アフリカの空のように明るい抱腹絶倒の奮戦記。

  《本書の目次から》
   1 怪しい支援団体
   2 相棒は、元看護婦
   3 モザンビークの自衛隊
   4 モザンビークのロブスター
   5 モザンビークの青い空
   6 泥棒は、警官よりも呪術師よりも賢い
   7 やっぱり医者はもうかる
   8 詐欺師はへこたれない
   9 わが息子はモザンビーク人

【著者紹介】
 1948年北海道生まれ。自動車販売会社、観光バス会社、観光会社など、
 様々な職業を経て、1994年に、単身モザンビーク共和国へ渡る。
 現在、モザンビークの首都マプートで、22人の現地社員を雇い、
 中古車の輸入販売会社「ICHII.LDA MAPUTO」を経営している。 


(2)『モザンビークと2000年の大洪水』
フランセス・クリスティー、ジョセフ・ハンロン著、
モザンビーク支援ネットワーク有志抄訳、
(財)国際開発センター21世紀開発基金発行、2002年8月

非売品(入手希望者は、送付先の宛先に、送料用として切手270円分を
添えて、〒135-0047 東京都江東区富岡2−9−11 京福ビル4階 
(財)国際開発センター 企画広報室 藪田みちる宛に送って
いただければ、在庫のある限り送付させていただきます)

この本は私も翻訳者・編集者の一人として関わったもので、
モザンビークを襲った2000年2月ー3月の大洪水とその援助について、
イギリスとモザンビークのジャーナリストがまとめた本を、
モザンビーク支援ネットワークの有志で翻訳したものです。
原本はMozambique & The Great Flood of 2000という、2001年に
イギリスとアメリカで出版された本ですが、著者の一人のジョセフ・
ハンロン氏はモザンビーク・ウォッチャーとして有名なイギリス人
ジャーナリストで、モザンビークに関する書籍を多数出版しておられ、
現在はイギリスの公開大学で教えておられます。最近「モザンビークを
支援しているドナーは汚職を増長しているか」というペーパーを発表して、
在モザンビークのドナー間で議論を巻き起こした張本人としても
知られています。

2000年2月ー3月のモザンビークの大洪水は、欧米では大きく報道され
ましたが、日本では、モザンビークという国の遠さのためか、
さほど注目されないまま終わってしまった気がします。
しかし、モザンビークの洪水被害者への救援活動は、いろいろな
問題はありましたが、全体としてみれば、国際機関やNGOやアフリカ
諸国やモザンビーク政府が協力しあって被害者を最小限にとどめる
ことができた成功例といえ、災害援助のあり方を考えるためのよい
ケース・スタディを提供してくれます。アフリカの最貧国である
モザンビークで、国際機関や先進国からの押しつけでない、自前の
洪水予防策を進めるにはどうすればよいのか、またアフリカ諸国に
共通する課題といえる、弱体化した行政が洪水被害者救援や洪水予防で
果たすべき役割とは何か等について、本書を読みながら考えて
いただければ幸いです。参考までに本書の目次を以下につけておきます。

------------(『モザンビークと2000年の大洪水』目次)-----------

はじめに:本翻訳出版の経緯
地図
写真集
用語集
 
序章  水はまるで、私達を追いかける動物のようだった
第1章 最悪の事態にそなえて
第2章 最悪の事態発生
第3章 最悪の事態を乗り越えて:2月27日−3月5日
第4章 高地へ殺到
第5章 混乱の中の秩序
第6章 国家統制の強化
第7章 テレビは早く、救助は遅かった?
第8章 すべての援助が役に立ったわけではない
第9章 なぜ洪水はそんなにひどかったのか
第10章 人びとは警報に注意を払っているのか?
第11章 避難解除
第12章 結論

モザンビーク支援ネットワークについて
「モザンビークからの声」:ファティマさんからの便り
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なお、本書はモザンビーク支援ネットワークのホームページ
(http://www1.jca.apc.org/mozambique-net/ja/index.html)
でも近く公開する予定ですので、よろしければこちらも
のぞいてみてください。

<<紹介者>>
田中 清文(たなか きよふみ)
E-mail: kytanaka@ka2.so-net.ne.jp
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■アキのアフリカ旅行記<写真編>
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2001年1月8日発行第82号から2002年2月19日発行第139号まで、番外編6回を含
めて合計44回に渡り連載してきた、「アキのアフリカ旅行記」の著者が写真
展を開催します!

アフリカオンライン読者の皆様ご無沙汰しております。
昨年から今年初めにかけて、アキのアフリカ旅行記をご愛読いただき
ありがとうございました。
このたび、旅行記の最後でお約束いたしておりました「写真展」のほうを
開催させていただきます。
北はモロッコから西&中央アフリカを経て南アの希望峰まで一年間かけて
陸路縦断した旅の軌跡を、写真やスライドを使って皆様にお伝えしますので、
お楽しみに!
たくさんの方のご来場をお待ちしております。
それでは会場にて。

日時:10月4日(金)〜6日(日)&11日(金)〜13日(日)
    13:00〜19:00
◆トーク&スライド上映 毎日2回 14:00〜及び17:00〜
◆最終週の12,13日のみ小池龍一氏による民族楽器ムビラの友情演奏もあり。
料金:1,000円
場所:楽コーポレーション
   (渋谷区松涛(しょうとう)2-15-5秀和松涛レジデンス502号)

   松涛美術館の斜め前のマンション。JR渋谷駅からまず東急文化村に
   向かっていただき、そこから栄通り沿いに真っ直ぐで、徒歩約10分。
   井の頭線の神泉駅からは徒歩約5分。
   とにかく美術館を目指して来ていただければ迷わないと思います。

問合せ先:同上(楽コーポレーション) 岩本まで
       TEL/FAX:03-3468-2656
       e-mail: akietran@tkm.att.ne.jp
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■Event Guide アフリカ関連イベント
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●【全国 ●●

■■■■■■早川千晶講演会他■■■■■■■■■■■■

9月14日(土) 東京

●地球規模で働こう 
〜ハランベ−の国・ケニアの働く女性から学ぶ〜

◆アフリカ音楽パフォーマンスとパネル・ディスカッション

 ケニアではハランベー(助け合い)の伝統が根強く、女性の経済的自立や子
育て、家庭と仕事の両立等を支える大きな一因となっています。そういった取り組み
などを紹介しケニアを知ると同時に、日本とケニアの働く女性の交流を深めます。

日時:9月14日(土)
ライブ&シンポジウム14:00〜17:00、交流会17:00〜18:00
入場:無料
会場:女性と仕事の未来館 4階ホール(定員250名)
http://www.miraikan.go.jp
(都営浅草線・三田線三田駅A1出口より徒歩1分、JR田町駅から徒歩3分)
*参加希望者はお早めにお電話でお申し込みください。
(tel 03-5444-4163小池まで)

第一部 アフリカ音楽パフォーマンス
出演: ジュリアス・チャロ・シュトゥ(国際交流基金招聘芸術家、ンゴマ奏者)
     近藤ヒロミ(カリンバ奏者)

第二部 パネル・ディスカッション
出演: 早川千晶(ケニア在住・作家)
    神戸俊平(ケニア在住・獣医師)
    樋口恵子(女性と仕事の未来館館長)        
    ジェ−ン・キアノ(ケニア国家女性評議会会長)
    ジェ−ン・オグワピット(BPWケニア代表) 

17:00〜18:00 ゲストの方々をお迎えした交流会があります。
  会場=女性と仕事の未来館 4階第1セミナ−室 (定員130名)
  事前にお申し込みください。

◆「女性と仕事の未来館」主催
            『ケニアの働く女性』 写真展

農村、サバンナ、都市、スラムなど、多様な生活環境を背景に、厳しい社会状
況にもへこたれずたくましく生き抜くケニアの女性たち。
いきいきとした写真120点と、ケニアの生活を取りまく物品100点を一挙に展示。
ケニア在住の作家・早川千晶と、大阪在住の写真家・北川孝次による、ジョイ
ント展覧会です。

期間:9月6日(金)〜11月30日(土)
時間:火曜〜土曜 9:30-21:00  日曜・祝日 9:30-17:30
休館日:毎週月曜(月曜が祝祭日の場合はその翌日)
会場:女性と仕事の未来館 tel 03-5444-4151 http://www.miraikan.go.jp
(都営浅草線・三田線三田駅A1出口より徒歩1分、JR田町駅から徒歩3分)
* 入場=無料

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9月15日(日) 東京

●東京版 第36回アフリカ・カルチャー講座
ケニアでウルトラ・プレーン(超軽量飛行機)を操るエコロジスト・アレック
スさんによるケニアの美しい自然のスライド上映や早川千晶さんのケニアの人々のお
話、近藤ヒロミさんによるカリンバの演奏に加えて、アフリカ各地の美味しいお料理
もご用意します。講師の方々とのテーブルを囲んでの雑談も今回のカルチャー講座な
らではです。

講師:早川 千晶さん、アレックス・ペルティエさん、近藤ヒロミさん
日時:9月15日(日) 15:30〜19:00
開場:レストラン「ブルーナイル」(JR大崎駅近く)
定員:60人
会費:お1人¥3800(食事代が含まれます)
お申し込み:下記アドレスまたはお電話でも受け付けます。締め切りは
9月10日(火)。
TEL:03−3446−0434
E-MAIL:afr@dososhin.com

****************************************
9月16日(月)東京

既に配信済のイベント告知、お申込み/お問い合わせ先に誤りがあり
お申込み者の皆さまには、ご迷惑をお掛けいたしました。下記の通り
再掲し、訂正させていただきます。

● 早川千晶&松下照美 LiveTalk イベント
     NPOたのしい地球発「知って・感じて・考える」Think & Talk Live in 中野 

ケニア在住の作家、早川千晶さんとケニアで国際NGO モヨ・チルドレン
センターを主催する松下照美さんのジョイント・トークライブ。
定員30名のアットホームな集いなので、人気者の早川さん&松下さんと
直接話しができる絶好のチャンスです。誰でも気軽に参加できる座談会
も企画中。満席になる前に、今すぐお申込みを!!(事前申込み制)

日時:2002年9月16日(月) 祭日  13:00〜16:00
場所:チュニジア料理レストラン カルタゴ 
    中野区中野3−34−3
    03-3384-9324
    (JR中央線,地下鉄東西線 中野駅南口下車徒歩5分)
    お店の場所は、こちらをクリック!!
    http://homepage2.nifty.com/carthago/newpage29.html
会費:3,000円(軽食付き)

お申込み/お問い合わせ先  e-mail :  earth@happy.nifty.jp

* LiveTalkに関するお問い合わせは、たのしい地球事務局宛
  にお願いします。会場となるレストランでの問い合わせ受け
  付けられませんので、皆さまのご理解・ご協力をお願いいた
  します。

主催:NPOたのしい地球(特別非営利活動法人申請中)
e-mail: earth@happy.nifty.jp 
URL http://homepage3.nifty.com/enjoyearth/

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9月17日(火) 名古屋

●早川千晶講演会
  「ケニア最大のスラム、キベラで生き抜く人々」


厳しい社会状況の中、ケニアのスラムの人々はどのようにサバイバルしている
のか?
スラム発祥の背景、生活の様子、スラム内の自助努力・相互扶助活動の現状な
ど、詳細なスライドを見ていただきながらお話します。キベラスラムでの小学校・図
書館作り、スラム住民の生活向上支援などを手掛けているケニア在住14年のライ
ター・早川千晶による講演です。


*日時:9月17日(火)18:30開場 19:00〜20:30

*場所:名古屋国際センター 3階・第1研修室
名古屋市中村区那古野1−47−1(名古屋駅から徒歩10分。または、地下
鉄・桜通り線・国際センター駅下車、徒歩1分)

*参加費:1000円

*定員:60名

◎お問い合わせ・お申し込みは JapanKenya@aol.com
090−8136−3988(後藤)までご連絡ください。

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9月18日(水) 浜松

●「アフリカの風を伝えて・・・・・」
日時:9月18日(水)
会場:クリエート浜松(早馬町)ふれあい広場(1F)予定
参加費:\1,000(収益金はアフリカ支援に寄付されます)
参加申し込み:先着100名様まで。〈100名収容のホールです〉

●ゲストはケニア在住の早川千晶さんと、冒険家パイロット、アレックス氏の
美しいスライドを上映しながらのエキサイティングな講演。さらには近藤ヒロ
ミさんのアフリカ音楽、カリンバ演奏と、盛りだくさんの楽しいスライドトーク&
ライブ講演会です。

    1部……アフリカの人々の暮らし  ■ゲスト早川千晶さん■
    2部……アフリカ音楽・カリンバ演奏ライブ■近藤ヒロミさん■
    3部……アフリカの大自然を空撮スライド・トーク■アレックス氏■
   ※会場には東アフリカの野生動物たち「ミニ写真展」も同時開催! 

*お問い合わせ・お申し込みは
TEL&FAX 053-436-5466
  アドスタジオ原田まで(アフリカチャリティー講演会準備室)


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9月21日(土) 北海道白老町

●「生きているってすばらしい!」
開催:9月21日土曜日 午後5時より
場所:北海道白老町「蔵」
入場料:1000円

日本では年間の自殺者が3万人といわれる時代に突入しました。
飢える心配のない国日本で、なぜひとびとは自ら命を絶つのでしょうか?
一方、ケニアはナイロビにあるスラム「キベラ」では、人々は一日一日を生き
抜いています。
貧困が大きく横たわる中、自分たちのコミュニティで助け合いながら生きてい
ます。
彼らの生きる姿から、私たちは何かを学べるのではないでしょうか?

第一部 :ケニア在住フリーライタター早川千晶さんの講演会
第二部 :カリンバ奏者の近藤ヒロミさんによるライブ

ケニアで生活するひとびとのパワフルな生き方に触れて、元気になりましょう。
カリンバの演奏を聞いて、楽しみましょう。

お問い合わせ先:ウペポ〜アフリカの風ネットワーク
query_upepo@mail.goo.ne.jp (安藤)

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9月28日(土)兵庫県篠山市

●「勝手にバーベキュー」交流会

ゲストと参加者全員が作るイベントです,
どんなパフォーマンスが始まるのかは,来てのお楽しみ.

▼ゲストのみなさん
 【お話し】
  ケニア在住のライター 早川千晶
  空飛ぶ冒険野郎 アレックス・ベルティエ
 【演奏】
  カリンバ奏者 近藤ヒロミ
 【特別ゲスト】
  国際交流基金招聘芸術家 ジュリアス・チャロ・シュトゥ氏
  (ケニア伝統のンゴマ奏者)

スケジュールは特に考えていません.
その時の”のり”で皆でわいわい楽しみたい,そんな企画です.

 【日時】
  9月28日(土)13:00〜17:00

 【場所】
  篠山市立四季の森会館 長者屋敷
  兵庫県篠山市網掛429
  TEL 0795-94-1180
  FAX 0795-94-1174
  最寄り駅:JR福知山線篠山口駅

 ★会場の長者屋敷は,角屋(つのや)という丹波地方独特の
  茅葺き屋根の建物で,江戸時代の民家を移築したものです.
  もちろん屋内も利用できます.

 【費用など】
  参加料金:大人2500円,子供1000円,
  バーベキュー込み,★材料持ち込み大歓迎!!

 【問い合わせなど】
  参加の申し込み・問い合せ うぺぽ篠山 どしょう
  TEL/FAX 0795-94-4671
  takapapa@olive.zero.ad.jp
  ★当日参加も可能ですが,人数把握のため予めご予約下さい.
   直接会場への問い合わせは,ご遠慮ください.

■■■カリブフェスタ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

アフリカ文化が凝縮した島国ハイチと交流を続けています。
今回来日のアゾールはママディ・ケイタと共に世界を代表する太鼓奏者です。

AZOR&SIMEON JEROME 二人のツアー

9/12(木)愛知県名古屋市千種区今池1−6−8ブルースタービル2F
             「 得三」 TEL.052−733−3709
P.M.7:00〜 前売¥3,000 当日¥3,500
              「ハイチからの風」〜ヴードゥードラムの神髄〜
               ■アゾール
               ■シメオン・ジェローム

9/14(土)山梨
(1)企画タイトル:ハイチ・カリブの鼓動ライブ!
(2)企画内容:今年は日本におけるカリブ年。来日中の世界的ハイチ人コンガ
ミュージシャン、アゾールさんらを迎え、ブードゥーパワーの炸裂する歌と太鼓をお
届けします。
(3)日時:2002年9月14日(土)
(4)時間:19:00開場 19:30開演
(5)定員:80名
(6)会場:ナノリウム野外ステージ(雨天決行)
   山梨県富士吉田市上吉田4583-6
   tel/fax 0555-24-2938
   (昭和大学富士キャンパス南、富士北麓公園北)
   中央高速河口湖インターより5分
   中央高速バスハイランド下車 車で5分
   富士急行富士吉田駅より車10分
(7)費用:前売り2500円 当日3000円  おみやげ付
   (収益はハイチ支援に使われます)
(8)お問い合わせ:ハイチ友の会(小澤) tel/fax 055-237-5126
        ナノリウム tel/fax 0555-24-2938

*主催:ハイチ友の会 (財)山梨県国際交流協会
    やまなしインターナショナルネットワーク
*後援:富士吉田アートフェスティバル実行委員会

総合問い合わせ
〒720-0063
広島県福山市元町7-6
ポレポレ内 Tel&Fax 084-925-5004  
ハイチ文化交流の会代表 手島裕

■■■WARA.BA officeからのお知らせ■■■■■■■■■■■■■■■

◆YOUL & WARA.BA 3rd CD "KELE MAGNIN" 7/1(月)より発売開始!!

 西アフリカ伝統音楽舞踏団 YOUL & WARA.BA の「TAM TAM MAGIC」
「DIMEBABA」に続く待望のサードアルバム。
 ギニアの伝統打楽器18種を、アフリカ在住の40人のメンバーが奏でる、今
までにないギニア版オーケストラ!
 今回のダブルCDでは、「戦争いらない」のギニア語「KELE  MAGNIN」をタ
イトルに掲げジェンベ、ドゥンドゥン、バラフォン、ンゴニがアフリカの大
地の鼓動と響きあい、
 平和へのメッセージが聞こえてくる!
 *郵送も可能です!ご希望の方はお名前・ご住所・電話番号をメール等で
WARA.BA officeにご連絡下さい。『KELE MAGNIN』2枚組CD¥3,400(税込
み)!。

◆全国でのジェンベ&ダンスワークショップ情報

講師:ジェンベクラス Lamine "Youl" DIABATE(ラミン・ユール・ジャバテ)
   ダンスクラス  Mina DIABATE              (ジャバテ ミナ)

 大阪ワークショップ 【 9/15, 10/20 (日)】 
    《Djembe class》  5:45 - 7:15 pm
     大阪・loosey-goosey 
    (大阪市中央区西心斎橋2-8-33 AMESON SQUARE B1F
    (心斎橋タワーレコード近く)tel: 06-6213-8882 )
    ジェンベクラス料金     ¥3,000
    レンタルジェンベ(要予約) ¥1,000

*時間のみ多少の変更の可能性があります。お手数ですが必ずお電話下さい!!
*お問い合わせ・お申し込みは、
WARA.BA office tel:090-1059-7957,
e-mail:Warabaoffice@aol.com まで。

 京都ワークショップ 【9/14, 10/19 (土)】 
《Dance class》1:15 - 2:45 pm /《Djembe class》3:00 - 4:30 pm
 京都・京都市北区船岡山公園内・西陣青少年活動センター(体育ホール)
    (北大路駅から市バス 北8 204 205 206 系統 船岡山バス停下車)
    ダンスクラス料金      ¥2,500
    ジェンベクラス料金     ¥3,000
    ダンス+ジェンベ料金    ¥5,000
    レンタルジェンベ(要予約) ¥1,000

 *9月以降は会場が変更します。必ずお問い合わせ下さい!
 *お問い合わせお申し込みは、tel:090-7102-4905 まで

 奈良ワークショップ 【 9/12, 10/10 (木)】
    《Djembe class》7:00 - 8:30 pm
    奈良・サンアクティブ(7/11)
    (JR平城山駅、徒歩3分)
    ジェンベクラス料金     ¥3,000
    レンタルジェンベ(要予約) ¥1,000

 *8月以降会場は下記までお問い合わせ願います。
 *お問い合わせお申し込みは、tel: 090-3617-1599  まで。

 鳥取県・倉吉ワークショップ 【 9/17, 10/8 (火)】
《Dance class》6:30 - 8:00 pm / 《Djembe class》8:15 - 9:45 pm
    鳥取・勤労青少年ホーム(リフレプラザ倉吉)
    (鳥取県倉吉市住吉77-1 tel: 0858-23-4896)
    ダンスクラス料金      ¥3,000
    ジェンベクラス料金     ¥3,000
    ダンス+ジェンベ料金    ¥5,000
    レンタルジェンベ(要予約) ¥   500

 *お問い合わせお申し込みは、tel: 0858-28-2585 まで

 和歌山ワークショップ 【 9/19 (木), 10/16 (水)】
《Dance class》 6:30 - 8:00 pm / 《Djembe class》 8:30 - 10:00 pm
 和歌山・県立みくまの養護学校
     (東牟婁郡新宮市蜂伏3-26 tel: 0735-31-6101)
    ダンスクラス料金      ¥3,000
    ジェンベクラス料金     ¥3,000
    ダンス+ジェンベ料金    ¥5,000
    レンタルジェンベ(要予約) ¥1,000

 *お問い合わせお申し込みは、tel: 090-3303-6478, 090-4761-7151 まで

 山中湖ワークショップ 【 9/21 (土), 10/6 (日)】
   《Dance class & Djembe class》
 *お問い合わせお申し込みは、tel: 090-1815-3082 まで


◆関西ワークショップキャンプのお知らせ

2002.10.12 (土), 13 (日), 14 (月・祝) 
の3日間、通常の関西ワークショップ(大阪・京都・奈良・和歌山・鳥取)
の生徒さん達を中心にジェンベとダンスのキャンプを行う予定です!(もち
ろん別の地域の方々も参加可能です!)
これは日頃のワークショップのレベルアップだけでなく、11月中旬の日曜
日にYOUL、MINAと共に実際にステージに立ち、お客様の前で演奏する事も目
的としています。
現在初心者の方でも大丈夫、今年これからある毎月のワークショップとキャ
ンプでの成果を試してみましょう!
興味のある方は、
WARA.BA office、または TEL/FAX: 075-494-3555までご連絡下さい。

WARA.BA office
tel (japan): 090-1059-7957
e-mail: Warabaoffice@aol.com http://waraba.tripod.co.jp

●●【関東・甲信越 】●●

■■■セバスチャン・サルガド写真展  ”EXODUS 国境を越えて ”■■■■■

日時:8月31日〜10月20日(日)無休
        10:00〜19:00 (金・土曜日は21:00まで)
会場:渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム
        HP:http://www.bunkamura.co.jp/museum/indexs.html
        問合せ先:03-5777-8600
入館料:一般 1,000円
主催:(社)日本写真文化協会、Bunkamura、朝日新聞社

セバスチャン・サルガドは、世界的に有名な報道写真家で、主に移民や難民、
帰還、都市への流出などを取り上げ数々の賞を獲得、国際機関にも協力し続
けています。
本展は、サルガド氏の「多くの子供たちに見てほしい」という強い希望により
小学生以下の入館料は無料です。

会場では、地域的に彼らがおかれている状況下の問題を5部門に分けて構成。
1.夢を抱く移民と紛争から逃れる難民:生存本能
2.アフリカの悲劇:漂流する大陸
3.ラテンアメリカ:地方の過疎、都市の混乱
4.アジア:世界の新しい都市の出現
5.子どもたちのポートレート
全300点の陰影のある白黒の写真は、時に祈りのように静かで、絵画のよう
に美しいのに、紛れもない現実をわずかな陰も見逃さない鮮明さで切取り、被
写体である彼らの生きる切なさのようなものが観る者の心を打ちます。

■■■ジェンベワークショップのお知らせ■■■■■■■■■■■■■■■

日時:9月11日(水)19:45〜21:15
会場:大田区民プラザ 第二音楽室
  東急多摩川線下丸子駅前
お問い合わせ・お申し込み : 070.5733.3130 
レッスン料           \2000 
レンタルDJEMBE   \500
*太鼓のレンタルをご希望の方は、楽器の数に限りがありますので
 お早めにお申し込みください。

■■■サイディア・フラハを支える会「会員の集い」■■■■■■■■■■■

ケニアの地域自立支援センター「サイディア・フラハ」の現地スタッフ、
荒川勝巳がもうすぐ例年の一時帰国をします。            
それを受けて、サイディア・フラハを支える会「会員の集い」を開きます。
プロジェクトの活動報告や(撮ってきたばかりの最新ビデオもながします)、
ケニアの主食ウガリを作っての楽しい親睦の時と願っています。
一人でも多くの方がご参加されますよう御案内します。
会員以外の方も、興味のある方、ぜひご参加ください。          

日時:9月14日(土)18:30〜21:00
会場:阿佐谷地域区民センター(2F料理室)
   杉並区阿佐谷南1-47-17 ・03-3317-7211     
   JR中央線「阿佐ヶ谷」南口徒歩2分       
   (パールセンター商店街入ってすぐの喫茶室「ルノワール」角左折)   
参加費:500円   
問い合わせ:TEL/FAX 03-3391-6600(横山)
主催:サイディア・フラハを支える会
   kwa-saidia@freeml.com 

■■■■キ・アフリカ 9月の定例会■■■■■■■■■■■■

日時:9月14日(土)12:30−15:00
場所:APIC国際協力ブラザ講習室
         港区南麻布5-2-32 第32興和ビル1F
         TEL:03-5423-0561
        地下鉄日比谷線広尾駅下車(3番出口 右折徒歩3分
        純心女子学園斜め前)

内容:前半約1時間は、 アフリカ講座、後半は、スワヒリ語講座です。
        今回のアフリカ講座は、コンゴ(旧ザイール)からのお客様、
        クロード ンバンジ(Claude Ngbanzi)さんを
        予定しています。
        ンバンジさんは、日本でイラストレーターとして活躍しています。
        当日は、、コンゴの紹介と日本での活動内容など、
        彼の作品を見ながらお話してもらう予定です。

        後半のスワヒリ語講座は、タンザニア人のモニカさんに
       お願いしています。

当日会費:1,000円(学生500円)、正会員・学生会員は不要です。

------ キ・アフリカについて(正会員・学生会員について) ------
キ・アフリカは、活動をはじめて、8年目になります。
活動の基本方針としては、
1)アフリカをみなさんに広く知ってもらう為の活動
    (アフリカ関連・国際協力関連イベントなどに参加)
2)アフリカの子供たちへの支援
   (2001年度は、2000年度からのケニアの孤児院の女の子1名
    とタンザニアの4人の高校生への支援に加え、タンザニア高校生8人分
    の奨学金の送付をしました。)
3)スワヒリ語の学習
   (タンザニア出身の講師を迎えた勉強会)
の3つをあげています。
会への参加資格等はありませんが、活動資金の安定化のためをめざし、
会員制度をとっています。
年会費は、
正会員:6,000円
学生会員:3,000円
連絡会員:1,000円(Meetingの連絡と会報(年2回予定)の送付)
で、
正会員・学生会員は、毎月のMeetingの参加費は、無料です。
以上、興味のあるかたは、ぜひ一度我々のMeetingを覗いてみて下さい。
問い合わせ先:永棟
E-Mail  nagamune@aa.e-mansion.com
Tel/Fax 03-3637-2732
(URL) www.ne.jp/asahi/jv/cos/kiafrika/

■■■Africa Japan Forum(AJF)交流イベント in 渋谷 ■■■■■■■■■

<2002年9月度の勉強会>

テーマ:『西アフリカ:基礎教育の現状とNGOによる教育プロジェクト』

今、南アフリカで開催中の「環境開発サミット」でも、やはり教育しかないと
「持続可能な開発のための教育の10年」の構想について、検討されています。
  すべての国民に初等教育を提供する(Universal primary education)と
いう課題は、60年代初頭から繰り返し唱えられてきましが、多くの開発途上国
では、その達成は困難でした。
そこで、1990年にタイで行われた「万人のための教育国際会議」で、初等教育
普遍化への取り組みが再構築され、具体的な達成目標が提示されました。
さらに、2000年ダカールの「世界教育フォーラム」では、90年からの10年間の
評価と新たに「万人にための教育」達成のための「ダカール行動のための枠組
み」提示されました。現在、この枠組みに沿って、多くの国で取り組みがなさ
れていますが、「万人のための教育」達成がもっとも困難と予想される地域の
ひとつが西アフリカ仏語圏地域と言われています。
今回の勉強会では、なぜ西アフリカ仏語圏地域の基礎教育普及が遅れているか
という背景と、基礎教育普及に対する現在の政府の取り組みを考察した後、基
礎教育の「別の選択肢」として、ノンフォーマル教育、特にNGOによって行われ
てきた「基礎教育コミュニティースクール」の今後について、いっしょに考え
てみたいと思います。

西アフリカ地域、あるいは教育・ノンフォーマル教育などに興味のある方など
是非ご参加ください。

発表者:原  雅裕 氏
  (教育開発援助コンサルタント、元JICA西アフリカ教育分野広域企画調査員)

日時:9月14日(土)15:00〜17:00
終了後、講師を囲んで交流会を行います。お時間のある方はぜひご参加ください。

参加費:AJF会員 500円 ,非会員  700円

会場:アフリカ料理屋 「クスクス・パート2」
       東京都渋谷区桜丘町28-3恒和ビル1階
       TEL:03-3462-6588   JR渋谷駅南口から徒歩5分

【渋谷クスクスへのアクセス】
JR渋谷駅の南口バスターミナル横のスクランブル歩道橋(国道246・玉川通り)
を対面に渡る。アイフルとめがね屋の看板の間にある細い坂道を上る。
ヒルポートホテルと東急セルリアンタワービルの間を通り過ぎ、二本目の
細い脇道を左に入り、すぐクスクスの看板が見えます。
** 国道246沿い道玄坂上方面にある東急セルリアンタワービルの後ろ側に、
    ヒルポートホテルが位置しています。

問合せ先:
WG交流の場づくり責任者:渡瀬のり子(noriko-ww@mua.biglobe.ne.jp)
主催:アフリカ日本協議会(AJF)WG交流の場づくり
AJF事務局:ajf@mtb.biglobe.ne.jp ホームページ:http://www.ajf.gr.jp/

*参加ご希望の方は、勉強会前日までにFAX(03-3309-1449)又は、メール
(noriko-ww@mua.biglobe.ne.jp)宛てにお申し込みください。

----------- WG交流の場づくり  9月度 参加申込み書 --------------

申込者名:                           連絡先:
どちらかに○をしてください。         AJF会員 / 非会員
友人を連れてくる方   人数:     人   名前:

これまでのアフリカとの関わり:


特に聞きたい事など:

■■■米国同時多発テロから1年/Be-inが始る!■■■■■■■■■■■

昨年9月11日の米国同時多発テロから1年が経とうとしています。
そこで、BeGood Cafe、Global Village、CHANCE! ら多数の
NGO有志が、来る9月11日に明治公園でイベントを開催します。
http://Be-in.jp

『9.11  Be-in』
私たちに何ができるのだろう?

■主旨
2001年9月11日に事件が起きてから、1年が経ちます。
あれから世界が変ったという人がいます。
何も変っていないという人もいます。
問題はあなたがどう思うかです。
あなたが1人の主体として、世界の60億人の中の1人として、どう思うかです。
平和や紛争、貧困などについて自由に考え、自由に発信してみませんか?
Be-inから始めよう。

■Be-inとは?
Be-inは、1967年から始った、米国内で起こった価値観変革のスタートであ
り、ベトナム反戦運動やウッドストックにつながるきかっけとなったムーブメント。

■21世紀に、再び世界でBe-inが始まる!
Be-inが、また世界中で始まっています。
東京、ロンドン、サンフランシスコ、そしてオーストラリアでも準備されてい
ます。
第1弾は、TOKYO !
いま、再びSUMMER OF LOVEが始まる。
2002.09.11   Tokyo  http://Be-in.jp
2002.09.27   London http://www.humanbe-in.com/
2003.02.01 San Francisco http://www.be-in.com/

■日時
2002年9月11日(水) 12:00〜21:45
(21:45は、ワールドトレードセンターに1機目が突入した時間)

■会場
明治公園(千駄ヶ谷駅より徒歩8分)

■I will Be in(呼びかけ者)順不同
福島瑞穂、池田香代子、宮台真司、SHINGO2、きくちゆみ、岡野弘幹、おおえ
まさのり、MOOKY、小林一朗、羽仁カンタ、胤森なお子、柳瀬宏秀、山田和尚、谷崎
テトラ、河内聰雄、シキタ純、田中秀一郎、棟朝隆二、もりばやしみほ、内山隆、木
下拓己、田村よし子、朴慶奈、橋本潤子、古川順弘、森本高央、高蓮美、野田治美、
ほか多数

■お問合せ
info@be-in.jp TEL. 03-3464-5860(水曜を除く平日11:00 - 18:00)

■■団体参加募集! アーティストや個人の参加募集!
  いっしょに表現やアピール、情報発信をやりましょう。
  ポエトリーリーディングも
  詳しくは、 http://Be-in.jp をご覧ください。

■■あなたの想いを書き込んでください。
      http://Be-in.jp →「メッセージで参加表明」

■■■テオドール・バー・アフリカン・ダンスワークショップ■■■■■■■■■

◆恵比寿スタジオボデギータ
毎週水曜日 7:30−9:00pm(中級)
   9:00−10:30pm(初級)

◆2003年1月15日〜
   ギニアでダンス、歌、ジェンベのワークショップやります
*詳しくはホームページを見てください!
  Yumiko Bah 090-6137-3914
  fwjc7814@mb.infoweb.ne.jp
http://homepage3.nifty.com/theoyumidore/yumitop.htm

■■■「第6回東京アフリカ映画祭」■■■■■■■■■■■■■■■■■■

TAFF2002 (Tokyo African Film Festival 2002)

最新作を中心に約20カ国30数本の作品を上映!
 ・アフリカン・シネマ・ナウ
 ・シネマ・クラシック
 ・アフリカン・カリビアン・ムービーズ   
 ・アフリカン・ショート・ムービーズ
 ・特集プログラム「コンゴRD現代史」 などを予定

会期 2002年10月5日(土曜日)〜20日(日曜日) 7、15日休館
会場 東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内) 
料金 1回券1200円(前売り1000円)、4回券4000円(前売り3600円)
上映 1日4回上映

チケットはチケットぴあで発売中です。
++++++++++++++++++++
10月5日(土)
パノラマ
pm 0:00『あなたのために私は歌う』35mm/76分
    ジャック・サラシン監督(フランス 2001年)
pm 2:00『月の虹』35mm/112分
    マリオン・ハンセル監督(ベルギー 1998年)
pm 4:00『イエロー・カード』35mm/90分
    ジョン・リバー監督(ジンバブエ 2000年)
pm 7:00『ゾウさんのおちんちん〜アフリカ政治学入門〜』35mm/98分
    H・J・クンバ・ビディディ監督(ガボン2000年)

10月6日(日)
パノラマ
pm 0:00『ゾウさんのおちんちん〜アフリカ政治学入門〜』35mm/98分
     H・J・クンバ・ビディディ監督(ガボン2000年)
pm 2:00『月の虹』35mm/112分
     マリオン・ハンセル監督(ベルギー 1998年)
pm 4:00『イエロー・カード』35mm/90分
     ジョン・リバー監督(ジンバブエ 2000年)
pm 7:00『あなたのために私は歌う』35mm/76分
     ジャック・サラシン監督(フランス 2001年)

10月8日(火)
アフリカン・ショート・ムービーズ
pm 1:00 南アフリカ傑短編集『ハスク』『ラッキー・デー』『溺れゆく若者の  
   肖像』『水彩画』『祈り』『ウブントウーの傷』(計87分)
pm 3:00 エムネット 新方針による短編集『パパの浅知恵』
     『その人の父は』『屈服』各26分(計78分)
pm 5:00 女性監督の競作 ママ・アフリカ シリーズ『停止時間』
     『豊かなるもの』『主婦ビントウー奮戦記』各26分(計78分)
pm 7:00 女性監督の競作 ママ・アフリカ シリーズ『ラヤの決断』
     『ウノの世界』『7月のある夜』各26分(計78分)

10月9日(水)
アフリカン・シネマ・クラシック
pm 1:00『一夫多妻のワズウ』16mm/50分
     ウマルー・ガンダ監督(ニジェール 1970年) 
pm 3:00『他人の子』35mm/76分
     ジャン=ピエール・ディコンゲ・ピパ監督(カメルーン 1976年)
pm 5:00『労働』16mm/90分
     スレイマン・シセ監督(マリ 1979年)
pm 7:00『ジェリ(恋人たち)』16mm/90分
     ファディカ・クラモ・ランシネ監督(コートジボワール 1981年)

10月10日(木)
アフリカン・シネマ・ナウ
pm 1:00『シーア』35mm/90分
     ダニ・クヤテ監督(ブルキナファソ 2000年) 
pm 3:00『アリ・ザウーア通り』35mm/90分
     ナビル・アユーシュ監督(モロッコ 2000年)
pm 5:00『ワガドゥグへの旅』35mm/96分
     カミール・ムイェケ監督(コンゴ・ブラザビル 2000年)
pm 7:00『赦しの代価』35mm/90分
      マンスール・ソーラ・ワデ監督(セネガル 2001年)

10月11日(金)
アフリカン・シネマ・ナウ
pm 1:00『1896年 アドワの戦い』16mm/96分
     ハイレ・ゲリマ監督(エチオピア・アメリカ合衆国 1999年) 
pm 3:00『暴君アダンガマン』35mm/90分
     ロジャー・ニョアン・ムバラ監督(コートジボワール 2000年)
pm 5:00『ド-レ』35mm/92分
     イムンガ・イヴァンガ監督(ガボン 1999年)
pm 7:00『チキン・ビジネス』35mm/103分
     ンチャヴェニ・ワ・ルルイ監督(南アフリカ 1998年)

10月12日(土)
コンゴRD現代史
am 11:00 『キン・キエーセ』35mm/26分
      ムエゼ・ンガングラ監督(コンゴ 1983年)
      『ル・ダミエ』35mm/40分
      バルフ・バクバ・カニャンダ監督(コンゴ 1996年)
pm 0:30『ルムンバ』35mm/90分
     ラウル・ペック監督(ハイチ 2000年)
pm 4:00『モブツ〜ザイールの王』35mm/135分
     チェリー・ミシェル監督(ベルギー 1999年)
pm 7:00『身分証明』35mm/93分
     ムエゼ・ンガングラ監督(コンゴ 1998年)

10月13日(日)
アフリカン・シネマ・ナウ
am 11:30『赦しの代価』35mm/90分
     マンスール・ソーラ・ワデ監督(セネガル 2001年)
pm 1:30『ワガドゥグへの旅』35mm/96分
     カミール・ムイェケ監督(コンゴ・ブラザビル 2000年)
pm 5:00『アリ・ザウーア通り』35mm/90分
     ナビル・アユーシュ監督(モロッコ 2000年)
pm 7:00『シーア』35mm/90分
     ダニ・クヤテ監督(ブルキナファソ 2000年)

10月14日(月)
アフリカン・シネマ・ナウ
pm 0:00『チキン・ビジネス』35mm/103分
     ンチャヴェニ・ワ・ルルイ監督(南アフリカ 1998年)
pm 2:00『ド-レ』35mm/92分
     イムンガ・イヴァンガ監督(ガボン 1999年)
pm 4:00『暴君アダンガマン』35mm/90分
     ロジャー・ニョアン・ムバラ監督(コートジボワール 2000年)
pm 6:00『1896年 アドワの戦い』16mm/96分
     ハイレ・ゲリマ監督(エチオピア・アメリカ合衆国 1999年)

10月16日(水)
アフリカン・カリビアン・シネマ
pm 1:00『サードワールド・コップ』35mm/98分
     クリス・ブローネ監督(ジャマイカ 2000年)
pm 3:00『籠のなかの天使』35mm/92分
     メアリー=ジェーン・ゴメス監督(トリニダード・トバコ 1998年)
pm 5:00『ガタペルク』16mm/84分
     アンドリュー・ミリングトン監督(バルバドス 1998年)
pm 7:00『アヴァとガブリエル』35mm/100分
     フェリックス・デ・ルーイ監督(キュラソー 1990年) 

10月17日(木)
アフリカン・ショート・ムービーズ
pm 1:00 女性監督の競作 ママ・アフリカ シリーズ『ラヤの決断』
     『ウノの世界』『7月のある夜』各26分(計78分)
pm 3:00 女性監督の競作 ママ・アフリカ シリーズ『停止時間』
     『富かなるもの』『主婦ビントウー奮戦記』各26分(計78分)
pm 5:00 エムネット 新方針による短編集『パパの浅知恵』
     『その人の父は』『屈服』各26分(計78分)
pm 7:00 南アフリカ傑短編集『ハスク』『ラッキー・デー』『溺れゆく若者の  
   肖像』『水彩画』『祈り』『ウブントウーの傷』(計87分)

10月18日(金)
アフリカン・カリビアン・シネマ
pm 1:00『アヴァとガブリエル』35mm/100分
     フェリックス・デ・ルーイ監督(キュラソー 1990年) 
pm 3:00『ガタペルク』16mm/84分
     アンドリュー・ミリングトン監督(バルバドス 1998年)
pm 5:00『籠のなかの天使』35mm/92分
     メアリー=ジェーン・ゴメス監督(トリニダード・トバコ 1998年)
pm 7:00『サードワールド・コップ』35mm/98分
    クリス・ブローネ監督(ジャマイカ 2000年)

10月19日(土)
パノラマ
pm 0:00『ルーム・トゥ・レント』35mm/91分
     ハレッド・エル・ハガール監督(エジプト・英国 2000年)
pm 2:00『ルムンバ』35mm/90分
     ラウル・ペック監督(ハイチ 2000年)
pm 4:00『モブツ〜ザイールの王』35mm/135分
     チェリー・ミシェル監督(ベルギー 1999年)
pm 7:00『ルワンダ虐殺の100日』35mm/100分
     ニック・ヒュ‐ジス監督(ケニア・ルワンダ 2001年)

10月20日(日)
パノラマ
pm 0:00『ルワンダ虐殺の100日』35mm/100分
     ニック・ヒュ‐ジス監督(ケニア・ルワンダ 2001年)
pm 2:00『身分証明』35mm/93分
     ムエゼ・ンガングラ監督(コンゴ民主共和国 1998年)
pm 4:00『他人の子』35mm/76分
     ジャン=ピエール・ディコンゲ・ピパ監督(カメルーン 1976年)
pm 7:00『ルーム・トゥ・レント』35mm/91分
     ハレッド・エル・ハガール監督(エジプト・英国 2000年)

主催 アフリカ映画祭実行委員会(代表:上野昂志)
  Tel&Fax  03-3394-7682
  E-Mail  frida@po.jah.ne.jp

*ボランティア募集!
 英語、フランス語の翻訳のできる方を急募します。
 また、これから行われるチラシ配り、ポスター貼りなどに
 手をお貸しいただける方も求めています。
 ご連絡は事務局の白石まで。
   Tel&Fax  03-3394-7682
   E-Mail  frida@po.jah.ne.jp

詳細は決まり次第、当ホームページを通じて公開していきます。
http://www.jah.ne.jp/~frida/


■■■マリ国立民族舞踊団メンバーワークショップ■■■■■■■■■■■■

FAN3-fan saba-では、10月にマリ国立民族舞踊団メンバーによる
ジェンベ・ダンスワークショップ開催いたします。
10/5(土)〜12日(土)

会場:ティアラこうとう(都営新宿線住吉駅A4出口徒歩4分)
    国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟
    (小田急線参宮橋駅徒歩7分)
予約受付:8月20日(火)〜9月30日(月)
      HP上の申し込みフォームをご利用ください。
受講料:各クラス/¥2,000(予約) ¥2,500(当日)
     レンタルジェンベ/¥500(要予約)
        ※上級クラス/¥4,000(予約)¥5,000(当日)
          受講料は、9月末までにご入金ください。
   
              会場           Djembe                       Dance
10/5(土) ティアラ    13:30〜15:00            15:30〜17:00 
10/6(日) オリセン    10:30〜12:00            13:00〜14:30
10/7(月) オリセン    18:30〜20:00            20:00〜21:30
10/8(火) オリセン    休日
10/9(水) オリセン    18:30〜20:00            20:00〜21:30
10/10(木) ティアラ  18:30〜20:00             20:00〜21:30
10/11(金) オリセン  18:30〜20:00            20:00〜21:30
10/12(土) ティアラ  13:30〜16:30 (※上級)     -------------

申し込み先:FAN3−ファンサバ−
    HP: http://www.fan3.org
    e-mail: ticket@fan3.org   
    * e-mailでお申し込みの場合は、お名前、ご住所、電話・FAX番
号、希望クラス、レンタルジェンベの有無を明記の上、お送りください。
    *各クラス定員になり次第締め切らせていただきます。

■■■― 山本敏晴写真展 ―
『天寿五年の瞳  西アフリカ・シエラレオネ共和国の子供たち』■■■■

開催時期:9月30日(月)〜10月5日(土)
           10:00〜19:00(日曜祝日休み)
開催場所:銀座ニコンサロン
         東京都中央区銀座5−11−4
         銀座クレストビル2階 ニコンプラザ銀座内
         TEL 03-3248-3783

<作品解説>
生まれてから五歳になるまでに、三分の一以上の子供達が死んでしまう国があ
る。西アフリカのシエラレオネ共和国という国だ。日本では全く知られていな
いが、この国は紛れもない世界最貧国で平均寿命も35歳と世界で最も短い。

10年以上続いた内戦のため全国民が飢餓に苦しんでいるところに、マラリア
・肺炎・下痢などの感染症が全くコントロールできず子供達はただただ死んで
いく。生まれてきた子供のうち35%が、五歳になる前に死ぬというこの数字
は、日本の約100倍も高く世界最悪である。(日本では0.4%程度が五歳
までに死亡する。)

<撮影者(山本敏晴氏)について>
国際医療ボランティア組織に所属する撮影者はこの国に半年間滞在し、小児科
医として全力で医療活動をおこなった。その合い間を縫いながら、幼い患者た
ちと彼らの生活風景を写真に収めた。物心つく前に死んでゆく子供たちの瞳は
無表情で虚ろであるが、時に脅えと深い悲しみをみせる。この国と子供達の窮
状をひとりでも多くの人に知ってもらいたいとの思いで、これらの写真を発表
することとなった。

尚、撮影者が西アフリカの小国(シエラレオネ共和国)で行ってきたプロジェ
クトの詳細は、11月発表予定の『世界で一番寿命の短い国(仮題)』山本敏
晴著、白水社に著述されている。

■■■緑のサヘル―ブルキナファソ報告会■■■■■■■■■■■■■■■

私ども「緑のサヘル」は、アフリカのサヘル地域において、地域住民の自立を
めざして、農業指導や植林、改良カマドの普及等、砂漠化防止活動を行っているN
GOです。

アフリカのサヘル地域は砂漠化が進み、かつ慢性的食糧不足地帯でもあります。
ブルキナファソやチャド共和国はこのサヘル地域に位置しており、「緑のサヘ
ル」はこれまで現地政府や地元民と協力しあいながら活動を続けております。

今回ご報告いたしますブルキナファソのタカバングゥ村は、貴重な水供給源と
なっているゴリア川が砂漠化の影響を受け、住民の生活を脅かしています。その
ゴリア川と周辺の環境を守るために、タカバングゥ村を中心として川周辺に点在
する村と協力し、環境保全活動への取り組みを行っており、7月に帰国した代表
の高橋一馬が最新の活動報告と併せてご報告いたします。

報告者:高橋一馬(代表理事)
日時:9月12日(木)18:30〜20:30
場所:環境パートナーシップオフィス セミナールーム
    東京都渋谷区神宮前5−53−67コスモス青山地下2階
交通:営団地下鉄「表参道」駅より徒歩8分、「渋谷」駅より徒歩12分
資料代:500円
参加方法:予約の必要はございません。当日、会場にお越しください。
問い合わせ:緑のサヘル
TEL: 03-5632-3029/FAX: 03-5632-3070
http://www.jca.apc.org/~sahel/
sahel@jca.apc.org

■■■第7回AJF食料安全保障研究会公開講座■■■■■■■■■■■■■■■

・日時:9月20日(金)18:30-21:00
・会場:東京都文京区立音羽生涯学習館
    地下鉄有楽町線護国寺駅(出口1)より徒歩2分
    東京都文京区大塚5-40-15
    Tel:03-5976-1290
    地図は、以下のURLを参照。
    http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/map/map_b1.html
    
・題目:SG2000とネリカ米の将来
・講師:高瀬国雄氏(国際開発センター理事。AJF副代表)
・内容:今回は、モザンビークとマラウィでSG2000(笹川グローバル2000)の
プロジェクト評価を行い、ギニアとコートジボワールでネリカ米のプロジェク
トを視察してきた高瀬氏を講師にお招きします。こういった内容は、普段、聞
く機会がそれ程多くありません。ディスカッションの時間を充分に取ります。
ご参加いただければ幸いです。
・資料代:500円

【 食料安全保障研究会とは 】
アフリカ日本協議会(http://www.ajf.gr.jp)が、来年10月、東京で開催が
予定されているアフリカ開発会議
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/index.html)
に向けて設けた二つの研究会のうちの一つです。アフリカのどういった人々
がどのような状況で食料に困っているのかを理解し、食料問題に対するアフ
リカの人々の取組みや活動に対し、日本にいる私たちがどのように支援・協
力できるのかを考え、社会に提言していくための研究会です。「アフリカの
食料安全保障〜誰のための食料安全保障か〜」をテーマに定期的に学習会を
行っています。
これまでの公開講座の記録がAJF会報「アフリカNow」第61号に掲載されてい
ます。関心を持たれた方は以下へ連絡下さい(「アフリカNow」第61号は残り
部数僅少です)。

【 お問合せ・ご連絡先 】
アフリカ日本協議会事務局(担当:河内)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
FAX:03-3834-6903 e-mail:ajf@mtb.biglobe.ne.jp

■■■「セネガル太鼓で踊ろうよ!! 飲もうよ!!ライブ」■■■■■■■■■■■
   
とっても好評だった前回に続き、ま〜たまた盛りあがっちゃオー!!
ワガン、ボガ BROS がセネガルの太鼓サバールを演奏します!
せまい店だけど、アットホームな雰囲気で楽しもうよ!!

「ソフィ ケルギ」 
アフリカを代表するパーカッショニスト、「ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ」の息子。
彼のパーカッション・オーケストラのメンバーとして世界各地で演奏活動をする。
内外の著名ミュージシャンとの共演は数えきれない。

日時:10月18日〈金〉7:00pm open 7:30start
ミュージック チャージ:¥1,500
場所:吉祥寺 アフリカ大陸 TEL:0422-49-7302
             
吉祥寺駅南口(公園口)をおりてすぐの道を左に行く。信号をわたり
T-ZONEの脇の末広通りをまっすぐ200mいくと右にラスタカラーのかんばん 
地下の一番奥の店です。 
http://www.yashizake.com

●●【関西】●●

■■■叡山電鉄 エコモーション号にて
車内の吊革広告がすべて「世界の笑顔」に大変身!■■■■■■■■■

大阪の写真家・北川孝次と、ケニアの作家・早川千晶が編みだす「笑顔ワール
ド」を乗せて、叡山電鉄が走ります。京都の山のすがすがしい空気を楽しみな
がら、笑顔三昧の一日を過ごしませんか?

◆7月1日〜9月30日
『輝きがある。〜世界の笑顔に出会う瞬間(とき)〜』

・・・・・あなたが生きるこの瞬間を
どこかの国のどこかの町で、同じように生きている誰かがいる・・・・・
**世界中の笑顔が大集合!懐かしい人に似た顔を、この中に発見できるかも
?**
(エチオピア、メキシコ、日本、サモア、アメリカ合衆国、フィジー、イエメ
ン、ケニア、インド、ロシア、サモア、ミャンマー、イタリア、マダガスカ
ル、ベトナム、ブータン、バミューダ、カメルーンの人々が登場します。)

◆10月1日〜11月30日
『世界の学校 The Schools of the World』

お父さんも、お母さんも、おじいちゃんも、学校の先生も、
みんなみんな、ちょっと前まで「子ども」だったんだ。
遠足、給食、休み時間、クラブ活動。
だれもがきっと、心の中に持っている。楽しかった学校の思い出。
広い世界のかたすみで、今日も子どもたちはがんばってる。
世界中の子どもたちに、楽しい時代を過ごしてほしい。
**イエメン、インド、エチオピア、カメルーン、ケニア、サモア、トンガ、
フランス、ベトナム、マダガスカル、メキシコ、ロシアの、元気な小学生たち
大集合!
各国の学校の授業風景や、いきいきとした子どもたちの笑顔に会いに来てくだ
さい。**


◎◎◎ エコモーション号は、出町柳〜鞍馬間を1日8往復しますが、都合によ
り運転しない日もありますので、あらかじめ叡山電鉄の予約課(075-781-512)
に運行予定をお問い合わせください。◎◎◎

*ご感想をお寄せください。
早川千晶 メールecotour@gol.com もしくはファックス06-6762-1759(大阪)
まで。お待ちしています!

■■■アフリカ料理の会「ガーナの家庭料理を食べよう」■■■■■■■■■

今回は西アフリカ、ガーナの家庭料理の講習会を行います。
ガーナ出身、大阪在住のMOHAMMAD AWWAL ISSAKA(モハメッド アッワル
イサカ)さんをお迎えして、いろいろなスパイスをミックスした「チキンシチュー」
と
ピリッと唐辛子のきいた「フレシュサラダ」を作ります。
 
日時:2002年9月21日(土)
     13:30から受付 14:00〜16:00
会場:クレオ大阪中央 B1F 調理室
     tel06-6770-7200
内容:「ガーナの家庭料理を食べよう」
講師:MOHAMMAD AWWAL ISSAKAさん
参加費:1,500円
申し込み:アフリカの会 山本みち代 072-853-0529
 
アフリカの会ホームページ
http://www.threeweb.ad.jp/~hamza/
e−male hamza@po.iijnet.or.jp

■■■スワヒリ語初級講座■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

● スワヒリ語ってどこの言葉?  ・・東アフリカで話されている共通語。
● 難しい?発音は?英語みたい?・実は無意識に知ってるスワヒリ語がある
んです。
野生動物ウォッチングの代名詞として使われているSAFARI(さふぁり)はなん
とスワヒリ語! 発音だって簡単!ローマ字読みするだけ。だから日本人は上
達が早い&うまいと・・・ (現地人談)
● どんな先生が教えてくれるの?・・・もちろん陽気で優しいタンザニア人
講師。
  少人数制だから授業も楽しく盛り上がる。2時間なんてあっという間に・・
・。
   JAMBO!(コンニチハ)ASANTE(アリガトウ) KWAHERI(サヨウナラ)
  少しできるように  なったら今度は本場へおでか け!  なんていうのはい
かがでしょう?
  きっときっと素晴らしい体験が貴方を待っているはずです。

9月7日より毎土曜便の11:30〜13:30に開催します。

講師:RENATHA MATSUOKA(タンザニア人)講師
内容:日常生活のスワヒリ語を一緒に楽しみましょう
期日:9月7日〜11月30日(毎週土曜日・計12回)
会場:ハービスPLAZA 3階 セミナールーム
代金:12回分先払い¥30,000− + テキストコピー代 ¥1,000−
申込み:9月 5日までにお電話・FAX・EMAIL等にてお申し込み下さい。
             注)会場が分からない方は申し込み時にその旨をお伝えください。
                 追って場所をご案内致します。

詳しくは、担当 池田までお問い合わせ下さい。
(株)道祖神  電話:06-6343-7225    FAX :06-6343-6328
E−MAIL:dososhin@skyblue.ocn.ne.jp
〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスPLAZA3F
Web  : http://www.dososhin.com/

■■■アフリカン・ダンスクラスのご案内■■■■■■■■■■■■■■■■■

Salia Camara’’Ruicosby’’
(サリア・カマラ’リコスビー)のAfrican Dance Class(アフ
リカンダンスクラス)

日時:9月29日(日) pm2:00〜pm3:30
   10月13日(日) pm2:00〜pm3:30

場所:カムロスタジオ
Tel:06−6947−0055
大阪市営地下鉄 中央線・谷町線
谷町4丁目駅4番出口を出て右(北)へ、ミニ・ストップの前を過ぎ
すぐの角を左へ、右手の1FカフェSaLaLaの上。
(カムロスタジオの住所 大阪市中央区徳井町1−1−7 松田ビル3F・4F)

インストラクター:Salia Camara’’Ruicosby’’
                         (サリア・カマラ’リコスビー)

料金:1クラス ¥2500
主催:FORE BIN YHA AFRICA
申し込み・問い合わせ:070−5650−1081フォレビヤアフリカ MOMO
e-mail momofumie@pop06.odn.ne
h.p-mail    talomomo-r@dk.pdx.ne.jp
URL  http://www1.odn.ne.jp/~momosaliafrica

**************
<サリア・カマラ’’リコスビー’’&ダンスクラスのプロフィール>
ギニア共和国コナクリ市マタム・リド出身
アーティストの町マタムでLa Sooheからジェンベ、
ダンサー達からアフリカンダンスを学ぶ。
アフリカンダンスグループ、Soleile de l'Afriqueに所属。
又、ラップグループPositif Negroを組んで活動。
現在単身来日中につきクラスではオリジナルDjembe音源で
レッスンをします。なお、プレイヤーが見つかり次第
生演奏のクラスに順次切り替えて行きます。
老若男女初心者経験者の方、ストレス解消、極めたい方、
皆さん歓迎です!
’02年製、Newスタイルなアフリカンダンスをどうぞ!


●●【九州】●●

■■■アリュンのジェンベクラス■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆アリュンのジェンベサロン
 これまでの福岡クラスに加え、熊本菊水でもすることになりました。
 ジェンベミニクラス(1時間程度)の後は、
 アタヤ(セネガルティー)を飲みながら、セネガルをつまみにみんなで
 わいわい。
 日によっては、セネガル料理を作って食べます。
 古民家でのんびりとセネガルの『時』を楽しむ、そんなサロンです。
 
 場所:熊本 菊水町肥後民家村(高速菊水インターより車で10分)
 時間:第2、4木曜 19:00より2時間程度
 料金:入会金5000円 月謝6000円

 サロンメンバー特典として、ママアフリカライヴ割引き(もしくは無料!)
 やジェンベやセネガルグッズ割引きなど。 

 主催:ママアフリカ日本事務局
 後援・協力:菊水町・工房の森
 
 お問い合わせ・お申し込み:
   菊水町経済課商工観光係  tel:0968-86-3111
   ママアフリカ日本事務局 tel:092-804-4442

<<<ママアフリカ日本事務局>>>
  Papa Alioune + Miyo Diouf
 http://ww41.tiki.ne.jp/~diouf/
 E-mail:diouf@mx41.tiki.ne.jp tel:092-804-4442
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■ 今日のひとこと
私事で恐縮ですが婚約しました!ここまで長かったような短かったような。。。
互いにリスペクトしあえるパートナーに出会えたことに感謝。(Mao)
----------[情報募集]--------------------------------------------
あなたの身近なアフリカイベント情報募集しています!
掲載に必要な項目は、
イベント名称、日時、場所(住所よければ電話・FAX最寄駅等も)、参加費、
主催、問合せ連絡先(Tel、Fax、あればe-mail)
(紹介される方へのお願い)
*イベント主催者への情報確認、あるいは問い合わせの際に、紹介された方お
のお名前が必要です。お名前・連絡先をお忘れなく。
*特にお断りがなければ、イベント紹介者も紙面に載せます。
よろしくお願いします。
○投稿先: afol@egroups.co.jp (奥田)
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AFRICA ON LINEはAJF会員有志を中心に編集・発行していま
す。
◆感想・投稿は afol@egroups.co.jp (担当:奥田麻緒)まで
◆アフリカ日本協議会(AJF)
     http://www.ajf.gr.jp/
◆発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
     http://www.mag2.com/
◆マガジンID:0000013255
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