ヨーロッパ旅行(報告編)


◆ パリオペラ座 ◆


しばしエレガントな空気に浸りつつ、ロンドンで観劇した
Musical「オペラ座の怪人」の舞台ともなった、
オペラ・ガルニエを探して街をゆっくりと歩く。

このあたりはブランドショップも多く、日本人にたくさん出会った。
私もみどりちゃんも全くと言っていいほどブランド店では買い物をしなかったので、
少しうんざりするほどだ。ブランドは決して嫌いではない。いいものは確かにいい。
しかし最近では豪華一点主義よりはその分を旅行や心の栄養にあてたいな・・
と思うように変わってきた。我ながら驚きだが。

オペラ座を発見した! これまたあまりの豪華さに圧倒される。パリでは何と
遭遇してもいつもこんな嬉しい驚愕の連続だった。ここは世界最大級の規模で、
抱える劇団員は1100人。現在はバレエを中心に上演する劇場となっている。

劇場外の階段には多くの人がたむろしていたが、本当にその気持ちがよく分かる。
いつまでもたわむれていたいようなステキな空間だった。中に入ってみると、
ロビーや売店だけは観ることが出来た。ラモーやグルック、そしてヘンデルの
銅像が並んでいて美しかった。有料で中を見学できるそうだが、今日は時間が
あまり取れずに断念。次回また来よう♪ 劇場の入り口をのぞいているだけでも
本当に素晴らしい。「オペラ座の怪人」の舞台セットが、この劇場
そのものなのだと確かめられただけでも、やはり来れてよかった。
オペラやバレエを観なくてもこんなに舞い上がれる劇場。
実際に観劇したら、どのような世界なのだろうか?


(下の写真は、横から見た所です。)









外側装飾の一部拡大部分。


オペラ・ガルニエ:現在はオペラよりもバレエを中心に公演しています。

シャルル・ガルニエの設計で1862年の着工、完成は1875年。
座席数は2200、舞台には450人が登場できるそうです。

ロンドンの有名ミュージカル「オペラ座の怪人」は
ここが舞台になっています♪



建物が大きいこともあって、意外と撮影が難しいの。
これはオペラ座のメトロの入り口から、振り返って撮影しました。





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