« 第20回シンポジウム 弾圧・冤罪・裏金作り――警察の犯罪・メディアの現在 | メイン | 第200回 IT時代の冤罪・恵庭事件 »

2004年12月20日

第199回 立川反戦ビラ無罪-熱海事件報告

 人権と報道・連絡会の第199回定例会が12月20日夜、中央大学駿河台記念館で開かれ、約40人が参加、「立川・反戦ビラ弾圧事件」判決と「熱海署不当逮捕事件」その後について報告を受け、討論した。「立川」では12月16日、東京地裁八王子支部で他の2人とともに無罪判決をかちとった大洞俊之さんが、今回の弾圧の特徴と裁判の経過、判決の内容・意義、無罪判決を引き出した全国的な支援、判決をめぐる報道などについて報告した。「熱海」については、7月定例会の後で始まったSさんの裁判結果と「人質司法」の実態、今後の闘いについて、山本麻衣子さんが報告した。
 なお前回ニュースで予告した「恵庭冤罪事件」問題は時間の都合で延期し、1月に控訴審の現状と「新潮45」の新たな人権侵害報道を合わせて報告・討論することになった。

投稿者 jimporen : 2004年12月20日 00:00