有事法制反対ピースアクション・トップ 共同代表/水田洋 寺尾光身
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私たちは戦争を準備したり、戦争をしたりするための法律はいりません。地道で時間はかかっても、私たちは平和な方法で、平和になることを望みます。
ピースアクション行動日誌 リンク song(歌)

------ (更新2009年6月25日) ---------------------------------------------------------------------------------------------------

リンク
不戦へのネットワーク
私は強いられたくない。
加害者としての立場を
自衛隊イラク派兵
差し止め訴訟

(2007年12月9日「新テロ法案」反対ピースデモンストレーション・栄)

(2005年12月14日キャンドルピースアクション)

(2005年2月5日守山駐屯地前)
(2004年1月17日小牧基地前「人間の鎖」)
ピースアクションからのお知らせ

◆自衛隊のソマリア派兵に反対する7月街頭アピール

●2009年 7月8日(水)午後6時30分〜午後7時30分
場所:金山駅南口

●2009年 7月22日(水)午後6時30分〜午後7時30分
場所:金山駅南口


政府の進めるソマリア派兵は「海賊対処」の範囲を完全に踏み越えています

※2008年12月に航空自衛隊がイラクから撤退しましたが、麻生首相が今度はソマリア沖に海上自衛隊を派遣しました。また5月に入って航空自衛隊のC130輸送機で物資、人員を輸送し、加えて海自のP3C哨戒機も派遣しました。インド洋上での給油活動を継続している海自を含めるとソマリア沖に展開する自衛隊は1000人規模になるという報道もあります。周辺諸国は大国の軍隊が来ることを警戒しています。海賊対策ということですが、この派遣は防衛省においてすら難色が示されていました。法的にも任務的にも、きわめて無理があると指摘されています。いつのまにか自衛隊が海外において武力を使う必要性を迫られる任務が当たり前のようになってきました。ソマリア沖の「海賊」はソマリアの長く続く内戦と貧困の問題が根底にあります。海賊の多くは漁業で生計を立てられなくなった漁民です。武力の行使によって解決できる問題ではありません。なにかあれば、すぐに自衛隊を海外に派兵するなどという流れはとてもあぶないものです。
 金山駅南口にてチラシ配り、アピールなどを行います。いろいろアイデアを持ち寄って、よりよい街頭アピールを作り出したいと思います。ぜひ、お時間を取っていただき、ご一緒ください。

●呼びかけ:有事法制反対ピースアクション



■もどせ!さみだれ。さざなみ。出すなP3C。陸自。空自。
作るなジブチに恒久基地を!ソマリア沖海賊問題の解決は別の方策を!
ソマリア派兵反対、海賊対処法反対 街頭アピール行動とデモンストレーションへのご参加ありがとうございました。

「ちょっと待てぃ!」宣言 5・24集会アピール


4・4 ソマリア派兵反対! 海賊対処法反対!集会アピール

ソマリア沖への自衛艦派遣に反対しよう!(2009年3月11日配布)

ソマリア沖への自衛艦派遣に反対しよう!(2009年1月28日)


イラク撤退に際しての申し入れ書(2008年12月23日)
航空自衛隊のイラクからの撤退に際しての申し入れ書(2008年12月20日)

■もう、やめよう海外派兵!航空自衛隊イラクから撤退(2008年12月)


「新テロ特措法」再可決に抗議!(2008年12月12日)

2008年11月22日、〈ノーモア南京)名古屋の会、東海民衆センターとともに小牧基地への定例の申し入れをおこないました。そして憲法前文、9条、99条を読み上げました。

申し入れ書(有事法制反対ピースアクション)
航空自衛隊のイラクからの即時撤退を求める申入書(<ノーモア南京>名古屋の会 事務局)
年内撤退に際しての申し入れ書(2008年11月22日:東海民衆センター)




時代錯誤の田母神「論文」首相・防衛大臣の任命責任は免れない(2008年11月12日配布)



■2008年10月19日、名古屋YWCAにおいて、有事法制反対ピースアクション、名古屋YWCA 、自衛隊イラク派兵差止訴訟の会の3団体共催にて「むかし『侵略』 いま『国際貢献』 もうやめよう 海外派兵」集会とデモンストレーションを行いました。ご参加ご協力ありがとうございました。

新テロ対策特別措置法改正案の廃案をもとめる決議文(2008年10月19日)
「もうやめよう 海外派兵」集会・デモ参加者一同



「空自のイラク活動 違憲 米兵空輸は武力行使」との判決が出ました。
■4月17日、名古屋高裁において画期的判決がでました。「自衛隊のイラク派遣は武力行使を放棄を定めた憲法9条1項に違反するとして、全国の市民や元外交官ら約千百人が国に派遣差し止めや慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は17日、多国籍軍の武装兵士を輸送する航空自衛隊(空自)の活動について「憲法に違反する活動を含んでいる」として違憲との判断を示した」(中日新聞2008年4月18日朝刊より)
自衛隊のイラク派兵に憲法違反の判決下る(2008年4月24日配布)




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