不戦へのネットワーク(トップ)

不戦へのネットワーク
名古屋市昭和区鶴舞3−8−10 労働文化センター内2階 TEL/ 052-731-7517 
FAX/ 052-875-5130
Eメール/
husen@jca.apc.org ■不戦へのネットワーク振込先口座番号 00880−6−30282
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  2008年5月8日更新

映画「靖国 YASUKUNI」の上映をめぐる事態への声明(2008年4月17日:不戦へのネットワーク)

不戦ネット行動日誌
不戦ネット会報48号
(2007年12月26日)

不戦ネット会報47号
(2007年9月27日発行)

不戦ネット会報46号
(2007年4月26日発行)
名古屋近辺催し案内
サイトマップ
不戦ネット紹介・資料

有事法制反対
ピースアクションのページ
有事法制反対
ピースアクションのページ

リンク

9条ピースウォーク
歩く、つながる、71日間ピースウォーク。
(憲法9条を広島から東京、世界へ2008年2/24 SUN 広島・平和公園13:30スタート2008年5/4 SUN 幕張・9条世界会議ゴール)

9条ピースウォーク愛知岐阜
(9条ピースウォーク愛知岐阜実行委員会 3月30日、31日岐阜県。4月1日から4月8日愛知県を通ります。)
市民意見広告運動
(意見広告「非武装・不戦の憲法を変えさせるな」を2008年5月3日(憲法記念日)も全国紙などに掲載しましょうこの国を〈戦争をする国〉〈戦争ができる国〉にする自民党の「新憲法草案」に反対します。9条改憲を許さないだけではなく、日本政府に非武装・不戦を実行させる九条実現を基本的なスタンスとします。また9条を実行することが平和をもたらす道であることを改めて強く世論に訴えます。)
「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」
(2005年11月に日米の国防族と軍需産業が集結して東京・永田町の憲政記念館で行なわれた「日米> 安保戦略会議」の写真をアップ)

『軍縮地球市民』ホームページ

シンさんの辺野古日記

沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団

■立川・反戦ビラ弾圧救援会(ビラまきはダメ?(from立川)立川自衛隊官舎への「派兵反対」チラシ入れで不当逮捕)


サイトマップ
イラク攻撃、有事法制、イラク特措法成立以後の動き
 2005年6月

(中断中)
不戦ネット掲示板


不戦へのネットワークからのお知らせ
北海道洞爺湖サミット G8だヨ!連続学習会チラシ:PDFファイル

●主催団体(各回ごとに主催団体が異なります)
 特定非営利活動法人 名古屋NGO センター 政策提言委員会
 緑の共生社会研究所
 不戦へのネットワーク
 反貧困名古屋ネットワーク
●全体の問い合わせ
 不戦へのネットワーク
 名古屋市昭和区鶴舞3-8-10 労働文化センター内2 階
 電話 052-731-7517 メール husen@jca.apc.org
● http://g8dayo.fruitblog.net/  (この学習会のウェブサイト)
全ての会場:名古屋市女性会館
名城線「東別院」下車1 番出口から東へ徒歩3 分
(名古屋市中区大井町7-25 052-331-5288)

 今年7月、北海道洞爺湖で、G8サミットが開催され、8 ヶ国の首相・大統領が、経済や環境など、世界の将来について話し合いを行います。
 それに対して、G8の政策転換を求める活動や、G8開催に反対するデモなども各地で行われています。これらの活動に共通している問題意識は、まずG8自体が、自称「世界のリーダー」のみで構成される何の正統性もない、単なる非公式な集まりであるということ、そして、それにもかかわらず、莫大な経済力を背景に、自分たちの都合のいいように世界の経済政策を決め、現在の世界的な貧困の拡大、環境破壊、戦争を引き起こしている最大の責任を負っている、ということです。
 名古屋では、G8サミットに関心を持つグループが、それぞれ得意とする分野で、サミットを問う学習会を企画しています。今回のサミットで何が話し合われようとしているのか、何を決めようとしているのか、そこにはどんな問題があるのか、では私たちは・・・、一緒に考えましょう。

第1回 G8は平和に貢献するか
「われわれはテロリストや専制支配者と闘うことによって平和を守る」(03 年ブッシュドクトリン) アフガニスタン・イラクなどで続く泥沼の「テロとの闘い」。巨大な軍事力を有するG8 諸国が、果たして「平和」を作ることができるのか。軍事力の実態を検証しながら民衆による「平和」への道を探ります。

講 師:越田清和
(G8 サミット市民フォーラム北海道事務局長、ほっかいどうピースネット、さっぽろ自由学校「遊」理事)
会 場:名古屋市女性会館 視聴覚室
参加費:800 円
日 程:6月7 日(土) 18:30-20:30
主 催:不戦へのネットワーク
     名古屋市昭和区鶴舞3-8-10 労働文化センター2 階
 tel 052-731-7517 fax 052-875-5130   husen@jca.apc.org         http://www.jca.apc.org/~husen/
第2回 近代国家をめぐる排除・搾取と貧困
G8 の枠組みでも反G8 の枠組みでも周縁化され忘却されてきた問題に、国民国家から「排除」された「先住民」と「移民」の問題がある。両者はどのようなメカニズムのもとで排除され、利用されてきたのだろうか。また同じ「マイノリティ」の枠組みで括られがちな両者には、どのような構造的差異がみられるのか。地元の若手二人が、これらの問いを貧困の問題と絡めながら明らかにしていく。

講 師:森 千香子 (南山大学講師・フランス移民研究)
      Esaman
      (P8 貧困者末端会議・アイヌ民族活動)
会 場:名古屋市女性会館 第一研修室
参加費:800 円
日 程:6月8 日(日) 13:30-16:00   ( 貧乏人は300 円)
主 催:反貧困名古屋ネットワーク
     名古屋市中村区則武2 の8 の13 笹島労働者会館 気付
       tel 080-3618-2525 http://blog.goo.ne.jp/nagoya_p_net
第3回 G8は地域社会に何をもたらすのか   
グローバル競争において一人勝ちをつづけるガリバー都市ナゴヤ。その繁栄の影で、周辺の中小
都市は商店街の閉鎖、資本の流出、過疎化がつづいています。グローバル競争は地域に何をもた
らしたか。G8 サミットはこの問題に答えることができるのか。地域の視点からG8 サミットを問います。


講 師:神田浩史(AM ネット)
会 場:名古屋市女性会館 第一研修室
参加費:800 円
日 程:6月14 日(土) 18:30-20:30
主 催:(特定非営利活動法人)名古屋NGO センター 政策提言委員会
 名古屋市中村区松原町1 丁目24 番地 地域密着型ビジネス支援施設内N206
 TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801 info@nangoc.org
     http://www.nangoc.org/
第4回 アメリカという「ならずもの国家」
   〜温暖化防止と生物多様性条約に背を向ける理不尽〜
ノーベル経済学賞受賞者J . スティグリッツは、京都議定書から離脱したアメリカを「ならずもの国家」と呼んだ。 3 億人( 地球人口の5% ) で温暖化ガス全排出量の4 分の一を吐き出し続ける身勝手! 190 カ国が批准している生物多様性条約に背を向けてバイテク産業を保護する横暴。今サミットは環境がテーマと言われているが、何が問題なのか、リオサミットで誕生した二つの条約を軸に勉強してみよう。

講 師:糸土 広(緑の共生社会研究所共同代表)
会 場:名古屋市女性会館 視聴覚室
参加費:800 円
日 程:6月28 日(土) 18:30-20:30
主 催:緑の共生社会研究所
第5回  『「お金」崩壊』に突き進むG8 サミット
いわゆるサブプライムローン破綻をきっかけに始まった世界規模での金融不安と経済混乱。いま、金融勢力に繰られたG8 の政治指導層は、過去何度も繰り返されたように、またしてもこの金融上の大失政を庶民にツケ回して雲散霧消しようと画策している。現状を詳しく易しく解説しながら、エスタブリッシュメント( 既成勢力) に騙されない方途を探る。

講 師:青木秀和
(緑の共生社会研究所共同代表。川田龍平参議院議員の政策ブレーンも務める。近著は『「お金」崩壊』( 集英社新書))
会 場:名古屋市女性会館 第一研修室
日 程:6月29 日(日) 13:30-16:00   参加費:800 円
主 催:緑の共生社会研究所

お得情報!
この学習会に来てくれた人全員に、毎回200 円の割引券をプレゼント!次の回に来たときに使えます。4枚ためれば、5回目はなんと0円。




立川ビラいれ最高裁判決に抗議します(2008年4月12日:不戦へのネットワーク)
立川のみなさんへ(2008年4月12日:不戦へのネットワーク)


 空中給油機の小牧基地配備に対し、「くるな給油機 2・23小牧大行進」を基地周辺約7キロのデモと、三菱重工・小牧基地への申し入れを行いました。ご参加いただきありがとうございました。また、この行動へお寄せいただいたアピールは、途中エアーフロントオアシスで行った集会で紹介しました。ありがとうございました。

KC767配備中止を求める申し入れ書(2008年2月23日)
申し入れ書 三菱重工 名古屋航空宇宙システム製作所所長様 従業員のみなさん
 (2008年2月23日)

 給油機は、現在、岐阜基地で整備作業が行われており、29日には岐阜基地で納入式が行われ夕方までには小牧基地へ配備されます。給油機導入でF15戦闘機などの航続距離が延び、有事の即応態勢が強化されるほか、輸送機能もこれまでのC130より1・5倍の人員200人、航続距離も中東地域までノンストップで飛行できるなど、海外展開能力が飛躍的に拡大します。3月には二機目が導入され、計4機の配備が予定されています。現在、イラクに向けて、C130輸送機が行っていますが、これが利用されることも十分考えられます。

●呼びかけ:不戦へのネットワーク


有事法制反対ピースアクションからのお知らせ

◆航空自衛隊のイラクからの早期撤退を求める5月街頭アピール

●2008年 5月14日(水)午後6時30分〜午後7時30分
場所:金山駅南口


●2008年 5月28日(水)午後6時30分〜午後7時30分
場所:金山駅南口


※毎月、第2、第4の水曜日に行っています。チラシ配り、アピールなどを行っています。いろいろアイデアを持ち寄って、よりよい街頭アピールを作り出したいと思います。ぜひ、お時間を取っていただき、ご一緒ください。


◆航空自衛隊のイラクからの撤退を求める5月小牧基地申し入れ行動

●5月24日(土) 午前10時  小牧基地正門前集合

●呼びかけ:有事法制反対ピースアクション



不戦へのネットワークから

■2月10日、沖縄で再び、米兵による女子中学生への暴行事件が起きました。これまでも幾度か指摘されているように「基地あるゆえの事件」であり、もはや「遺憾の意」を伝えたり、「綱紀粛正する」などの小手先の対策で事件事故をなくすことはできません。米兵の犯罪を根本的に根絶するには基地の撤去しかありません。ブッシュ大統領、福田首相宛に2月12日、申し入れ書を送付しました。
ブッシュ大統領宛申し入れ書
「基地軍隊がある限り事件・事故はなくならない 沖縄の女子中学生暴行に抗議し、在日米軍基地撤去を求める申し入れ書」
福田首相宛申し入れ書
「基地軍隊がある限り事件・事故はなくならない 沖縄の女子中学生暴行に抗議し、在日米軍基地撤去を求める申し入れ書」

■10月31日午前9時10分ごろ、三菱重工業で点検整備中の自衛隊機F2が名古屋空港の滑走路上で離陸に失敗して炎上するという事故がありました。この事故に関連して航空自衛隊小牧基地司令に申し入れを行いました。
2007年10月31日の名古屋空港におけるF2戦闘機事故についての申し入れ(2007年11月1日)

■不戦へのネットワークでは9月29日文部科学大臣宛に
「沖縄戦「集団自決」への日本軍の関与を否定する教科書検定結果の撤回を求める要請書」を送りました。


★緊急声明
自衛隊情報保全隊によるイラク派遣反対運動への情報収集に関する共同抗議声明(2007年6月28日)
66団体共同声明

●不戦ネットでは6月4日、他9団体、グループとともに以下のような申し入れを防衛施設局名古屋支局に提出しました。
なお、不戦ネットは小牧基地の空中給油輸送機についての申し入れ書も提出しました。

■沖縄・辺野古に関する抗議・要請書(2007年6月4日)

●不戦ネットでは5月26日、航空自衛隊小牧基地へイラクからの撤退求める申し入れを行いました。
■航空自衛隊のこれ以上のイラク攻撃加担を中止するよう求める要請書(2007年5月26日)不戦へのネットワーク

■〈抗議声明〉イラク特措法を2年間延長する改正案の衆院本会議可決に抗議します。(2007年5月15日)
沖縄・辺野古への掃海母艦派遣の抗議・要請書(2007年5月12日)

辺野古の基地建設阻止行動のための要請先。

沖縄辺野古に注目を!安倍首相は何を考えている!?自衛隊は何を何から守るというのだろう!?
(緊急リンク)
海上自衛隊の横須賀基地出向は第2次大戦後62年で初めて「軍隊が住民にキバを剥けた」歴史を変えた瞬間でした。
(2007年5月16日付「シンさんの辺野古日記」より/ぜひ読んでください。)
辺野古からの緊急情報
基地建設阻止.おおかな通信
ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!




航空自衛隊のこれ以上のイラク攻撃加担を中止するよう求める要請書(2007年2月24日:不戦へのネットワーク)
東アジア諸国が脅威と感じるKC767の配備を中止し、空自隊員の命に関わるイラク「人道支援活動」からの一日も早い撤退を求める申し入れ書(不戦へのネットワーク:2007年2月17日)
イラク完全撤退と空中給油輸送機配備に関する申し入れ(関西共同行動:2007年2月17日)
空中給油機の導入中止とイラクからの撤兵を求める要請書(人権平和浜松、NO!AWACSの会:2007年2月17日)
くるな給油機2・17大行進ご参加の皆さんへ連帯アピール(立川自衛隊監視テント村:2007年2月17日)


◆署名のお願い


政府はアメリカのミサイル防衛(MD)導入の圧力をうけ、1兆円を超える経費をMDに投入しようとしています。それにより、航空自衛隊岐阜基地(岐阜県・各務原市)にも新型ペトリオットミサイル(PAC3)が配備されようとしています。ミサイル防衛(MD)は、宇宙の軍事化をすすめ、 米軍の先制攻撃戦略を支え、アジアに危機を呼びこむものです。私たちは岐阜がこのようなミサイル防衛の拠点となることに大きな危惧をいだきます。
各務原市長宛に各務原基地へのPAC3配備の中止を政府に要請するように求める署名を始めました。ご協力お願いします。憲法を改悪し戦争国家の道をすすめることになる PAC3配備を市民の署名で止めましょう。

■署名の内容

(署名用紙・PDFファイル・108kバイト)
岐阜基地へのPAC3(新型ペトリオットミサイル)の配備に反対!
各務原市長はPAC3配備に反対の意思表示を!


※岐阜県各務原市から岐阜基地へのPAC3の配備に反対する意志を発信する「各務原基地へのPAC3の配備の中止を求める会」も同様の署名を行っています。こちらの署名もよろしくお願いします。文面は同じです。
 
岐阜版署名用紙
(署名送付先 各務原市つつじが丘5−121 (海野方)
各務原基地へのPAC3の配備の中止を求める会)

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不戦へのネットワークは名古屋を中心に平和・人権について考え、行動している市民グループです。地域で、また全国各地で思いを同じにする人たちと情報を交換し交流していきたいと思っています。

ご覧いただき、どうもありがとうございました。ホームページについてのご意見・ご感想などありましたら、お知らせ下さい。
Eメール 
husen@jca.apc.org (1999年4月11日より)

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