覗き見の好きなあなたは   人 目 の お客様 です。 秘書の小部屋

秘書ネズミでちゅ
秘密日記 秘書の独り言

大人の水疱瘡日記はここ(写真付き)

5月16日(金)晴れ

秘書はお仕事で2台のWindowsパソコンを愛用しています。貧乏会社なのになんと贅沢な!、というのは経済学的に正しい反応ですが、1台目のは今を去る6年前に木村書店準備のため大急ぎで買ったモノでして、その頃は秘書も純情でしたので某編集長が天然記念物級のメカ音痴とも知らず編集長行きつけの店で編集長のポリシー「一番安いのをくれ」に従い、でもちびっとばかし希望も聞いてもらい、当時それなりの性能ではあるが型落ちしたブツ、つまりOSがXPに切り替わっている時にME搭載のパソコンを買ったのでした。

そのパソコンは酷使にもめげずよく働いてくれましたが、IT業界の陰謀のような開発競争の荒波は所詮乗り切れず、目一杯頑張ってもメモリは512MB以上には増やせず、CPUは850MHzゆえ、ちょいとした弾みでフリーズを繰り返すようになりました。これでは木村書店が立ち行きません。

で、かわりに登場したのはXP搭載、メモリは2GB増設可(資金不足で1GBのまんま)、CPUは3GHz超え(どうだ参ったか貧乏会社だってやる時はやるんだい)という、人によっては宝の持ち腐れと形容するよなすごいやつ。

で、それがどうしたかと言うと、ご存知のようにOSはVistaが出ました。秘書はきちんとユーザー登録してますから、特別お安くVistaにアップしてあげます、などとマイクロソフトさんからお知らせが来たりしました。

「お安く」の文字には無条件で反応する秘書。つい軽い財布を逆さにして振りつつ、買っちゃおうかな、と思いかけたのですが、待てよ、と腹の貧乏虫が知らせます。

で、Vistaの評判を調べてみますと、これがどうも芳しくない。XPあるいは2000にしとけ、という声しきりです。メンテナンスの予定を調べると、これまたXP(Pro)の方がVistaの一部バージョンより長かったり。

で(中略)、迷走してXPをVistaにする代わりにMEパソコンを苦労と出費の末XP Pro SP2にアップグレードしたのはつい最近のこと。その元MEに昨日Windowsアップデートを掛けましたら、なんとSP3が引っかかりました。ひえ。SP3が出るなんて知らなんだ。これでXPは寿命が延びてしばらく安泰という訳ですか。さっさとインストールするべ。

(また中略)途中でお呼出しがかかって内職の納品に行ってきました。その間にインストール終わってるだろ、と思いましたのに、帰ってみれば、インストールウィザードが立ち上がっていてクリック待ち。さっさとするべ、とクリックしました。

さあ、大変。

「しばらくお待ちください」の長いこと。

あまりに待たされるので、心配になってネットでSP3の評判を調べてみましたら、「速やかにインストールできる」ですと。「パソコンによっては不具合が生じる」ですと。ぎえ。

途中で止める訳にも行きません。なるようになる、と覚悟を決めましたが、それにしても待たせます。結局1時間以上かかりました。インストール終わったけど、無事再起動するか。さあ、どうだっ。

ジャーン!

おお、おめでとうございます。さくさく動くでし。

で、本日、もう1台もSP3をインストールしてます。こっちもまた、ウィザードをクリックしてから30分以上「お待ちください」です。さっさと終わらせろなどと贅沢はいいません、とにかく無事終わって下さいまし。

(パソコンに不具合が生じたら、本日徹夜で対応しなければならなくなります。それは大層困ります。秘書は明日はまた実家詣でをいたすのです。行きたくない、という深層意識が邪魔をしませんように・・・)

PS 2台目のパソコンのインストールは45分で無事ケリがつきました。

5月15日(木)晴れ

何年も前の夏のある日、秘書は避暑も兼ねて図書館に行きました。真夏の公共施設は冷房が効いていて、炎熱地獄の秘書んちとは別天地なのです。ああ涼し、と一息ついた途端、図書館のカウンターからどでかい怒鳴り声が聞こえてきました。

(さてはウチの編集長?)

前に編集長がカウンターのところで切れ上がっているのを見たことがありました。げっ、と思った秘書は即座に逃げました。営々と善良な一市民を演じて来たのに、こんなところで罵声軍団の一員と思われてはたまりません。秘書のモットーは保身第一であります。

が、その時の罵声の主は(オジさんとの境目の)兄ちゃんでした。貸し出しカードの確認とやらで、職員と揉めたようです。昨今の図書館は近隣自治体と相互貸し出し体制になっていて、隣の市の人でも借りられます。この兄ちゃんは、近くの市に引っ越して、何かの理由で住所確認が必要になったらしいです。

住所証明は自宅まで取りに行かねばならないが、「オレは今仕事の途中で忙しいんだそんなヒマあるか云々」。ちなみにお仕事は自営業のようです。職員はあくまで規則を貫こうとしているようでした・・・(中略)

さて、約1時間程して秘書は避暑も終わり本を借りて帰ろうとカウンターに行きました。げっ。

さっきのお兄ちゃんが、職員とその上司らしい人を2人並べてお説教してました。

「だいたいお前ら生意気なんだよなんたらかんたら・・・」

職員はひたすら頭を下げていました。あれから何があったのでせう。そもそも何があったのでせう。「忙しい」お兄ちゃん、1時間も説教してて大丈夫ですか。職員の方、頭下げてるのは、説教が頭上を通り過ぎるようにですか。世の中大変だ・・・

で、つい先日ですが、秘書は借りた本を担いで返しに行きました。いつも目一杯の10冊を借りて、ある程度読んだら返すことにしてますので、その日は8冊返却。で、しばらく図書館内であちこちほじくりかえして遊んで、そうして選んだ8冊を新しく借りませう。るんるんとカウンターに行きましたら「1冊余計です」の宣告。えっ? 

そんな筈は、と何を返していないか見せていただきますと、あれ、それはまとめて返した本の1冊ではありませぬか。当然、返しました、と申し上げます。職員の方は、「それでは」と棚を確認しにゆき「ありませぬ」とのこと。

秘書はちゃんと返しましたよお〜。お家出る時に数えて8冊、返却カウンターで数えて8冊。

でも、お家に残っていないか確認して下さい、で新たに借りようとした本の1冊は断念です。そんな。でも、秘書は勘違いの人でもありますから、素直にお家に帰りました。でも、ないものはやっぱりない。すぐさま引き返して、さっきの人を捕まえて「ないんです返したんです」と食い下がりました。

噛み付きそうな秘書の表情が怖かったのか、あっさりと返したことにして下さいましたが、これでいいのかあ、これでいいのだ天才バカボンボン(違うぞ)。

実はこういう事故は初めてではありません。以前にも返していないと言われて棚を確認してもらったら「ありました」とかが数回。人間のやることですから、ミスが無い方がおかしい。職員も利用者もどっちも困っちゃうのだから、対策を考えてくださいまし。

で、後日談。気になって仕方ないので、次に図書館に行った時に自分で棚を探しましたら、ちゃんと並んでました。が、パソコンで検索すると行方不明扱いになっているのか表示されません。棚にありますよ、と教えてあげたいけど、こっそり持込んで返したと疑われるかもしれません。

ちゃんとあるよお、でも言えないよお、で秘書いじいじイライラ。因果な話であります。

5月13日(火)曇り

アジア大陸の端っこの島国のまた端っこの都市のまた外れの市部の古いマンションの日の当たらないうら寂しい小部屋でキーボード叩いて真相の深層の組版に励んでああやんなっちゃうとついついネットサーフィンに繰り出したら真っ先に飛び込んできたのは「中国で大地震」のニュースでした。北京でも地震だと昨日の時点では混乱した情報が伝わっておりましてさては中国同時多発大災害?かとびっくりしましたが一晩あけて本日は北京はついでに揺れただけらしくて即ち北京からは情報が伝わりやすいから北京が揺れたということになっちゃったらしいです。

はあ。

マグニチュード7.8というのは大地震です。阪神大震災の時は、最初は情報が伝わらなくて亡くなった方は数人とのニュースが流れていました。が、事態が判明するにつれてどんどん死者が増えていきました。秘書は当事者ではありませんでしたが、この世の終わりかのような衝撃を受けたことを覚えています。

地震にばかりは打つ手がありません。人間にできるのはせいぜい倒壊しにくい建物を造ることくらいです。今秘書にできるのは救援募金に応じるくらいです。祈りは気休めでしかありませんが、これ以上ひどい災害が起きませんように・・・

さて、真相の深層の表紙を作ろうと、前回号のイラストレーターファイルを開いて別名保存しようとしたら「イラストレーションが保存できません」とイラストレーターがきっぱりメッセージを出しやがりました。さてはファイルが壊れているのかと別ファイルを開きましたが、またしてもきっぱり「保存できません」と断定して下さいます。

秘書は何も壊してないよ、おいっ。

こういう時はネットでお聞きします。「イラストレーションが保存できません」とそのまま検索欄に打ち込んで、えーとなになに「フォントが壊れてる」からですって。ぎえ。Windows MEまでは壊れたフォントキャッシュを捨てるのは簡単だったのですが、XPになってからは捨て方が分かりません。

以前検索したらものすごいややこしい方法が出て来たもので(しらばっくれちゃお)という何の問題解決にもならない態度を取っていたら、いつの間にかどうにかなっちゃいました。

が、今回はそうはいきません。とっとと保存しなくては次の作業ができません。お勧めの方法は「別名保存する時にフォントを埋め込まない」だそうです。「フォントを埋め込まない」と、製版所に渡す時にとても困ったりするのですが、とりあえず今は自家消費ですのでフォントは間に合ってます。それっ。

が、どっちにしろXPパソコンの動きが少々悪いです。システムチェックしとこ・・・ 

と、チェックを開始してから気づきました。1時間はかかるざます。その間仕事ができません。あれ〜

仕方ないので、昨日お刺身にしたイナダのアラをとっといたのを大根と煮ることにしました。なんて勤務ざましょ、なんて事務所ざましょ。お客様から掛かって来た電話に「お世話様です〜」とか言いながら鍋に味醂を足してたりするなんて。あっ生姜も入れなくっちゃと思いつつ、「3ページ目のタイトルの1に1を足して項番を1.1にするんですね」とか確認したりして。間違って「醤油も足しときますか」なんて言っちゃだめです。

イナダのアラ煮は某編集長の給食メニューです。昨日豪勢に刺身にしてやったんだから本日のメニューに文句はつけさせません(文句あるなら自分でやりなさいまし)。

ふわ〜、脳味噌が緩んじゃいそ・・・

と大あくびした途端に思い出しました。秘書は本が好きです。読むのはもちろん眺めるのも。眺める本とは何ぞや。アイドルの水着写真・・・という趣味をお持ちの方は多いようですが、秘書には無縁です。

秘書が眺めてむふふ、とニンマリするのは古い本です。古いと言っても和綴じの書籍とかじゃなくて、今から30年前〜位の本です。今の目で見れば、雰囲気がレトロなだけじゃなく作りが丁寧で、それを作った人間が上等に感じられたりします。

(昔から、人間は年とると「近頃は何もかも品が無くなって・・・」と嘆いていたようですが。)

で、もう古本を集めるのは止めようと思いつつ、つい昨日も覗いてしまった某BOOK OFF。昭和53年婦人之友社発行の「せんたくの本」。もちろん実用という意味ではあまり参考になりません。けど、そんなことどうでもいいです。どうせ全自動洗濯機に洗剤と一緒に放り込んで後は知らね〜、で日々を過ごしている秘書ですもの、懇切丁寧に教えて下さったって右の耳穴から左へ吹き流しですよ〜。

と、バカを自慢していてどうする。

ぱらぱらめくっていると、懐かしい言葉があちこちに出てきます。ハイドロサルファイト(月星ハイドロ)とかハイアライとか。そういえば昔ありましたよね。今もあるのかしらん。絹ブラウスはポリ袋に入れてベンジン2カップで洗うとか、ふんふん。洗濯機の種類は「二槽式洗たく機」に「半自動洗たく機」に「全自動洗たく機」。

半自動洗たく機? そんなのありましたか。秘書は知りませんぞ。すんげー中途半端そう。

二槽式洗たく機は今も生き残っておりますして、年寄りが愛用するようです。秘書のお母様も去年新しい二槽式洗たく機を買っていました。全自動にせい、と思いましたが、新しいものが使いこなせる年齢ではなくなっていたのですね。お母様、気づかなくてごめんなさいまし・・・(いかん、また気分がずんずん沈んでいく)。

5月12日(月)曇り

お寒うございます。5月の真夏日連休の後のこの冷え込みはなんざましょ。また冬物ジャケットを引っ張りだしちゃいました。ぶえーっくしょん、ずずず・・・(懐具合が悲しいと体調まで落ち込むざます。)

先週は忙しかったです。目が回りそうに忙しい時に、しばらく前に内職した印刷物が出来上ってきました。目の前の仕事に追われて、出来上がったものを見ても達成感無し。それどころか、ちょうど水疱瘡騒ぎで熱出したり寝不足だったりの絶不良時に手がけた仕事でありましたので、ウイルスの記憶がよみがえり悪寒がします。

おそるおそる、パラパラめくってみると、ひぃーっ・・・ちょんぼしてます。こっちのとあっちのと。

気を付けていた筈なのに、最終段階で余計な改行を入れちゃいました。最後尾の1行をはみ出させちゃいました。うわあ、落ち込むでし・・・

(笑って笑って。落ち込みっぱなしだと疫病神に取り付かれるよお)

唐突ですが、「やくびょうがみ」と入力したら「疫病神」と変換されました。「厄病神」ではないのでしょうか。調べませう。以下広辞苑の受け売り。

「やくびょうがみ」(疫病神)1疫病を流行させるという神(中略)2転じて、人々に忌み嫌われる人のたとえ。
「疫病」=猛烈な伝染性の熱病(中略)

ほお、猛烈な伝染性の熱病ですか。例えば水疱瘡ですか。少なくとも秘書のは猛烈でしたもん。とっくに取り付かれちゃってたんですね。道理で・・・(以下全略。ずんずん落ち込むもので)

さて、近頃お家に帰ると留守電に一杯電話が入ってます。留守電と分かった途端に用件言わずに切っちゃう、むかつく類いの電話です。実家のお母様もよくやります。それも1時間に8〜10回くらい。何の用じゃ、とこちらから電話すると、「何だったかな」とか「電話なんかしてない」とか、まあ、仕方ないかな・・・ 

じゃなくて、近頃よく入っている電話はお母様からではありません。日曜日の昨日も掛かってきました。あまり頻繁に掛かってくるので、もしかしたら?大事な電話? と気になります。出ようか、ええい大事な用ならメッセージ残せやい。

秘書んちの電話は、常時留守電+ナンバーディスプレイです。掛かって来た電話番号はしっかり記録に残ります。着信記録をさかのぼると、留守電に切り替わる直前に切ったと思われる記録も分かります。即ち、ある日の留守電2件に対し着信記録7回とか。何度も掛けるうちに学習したんでしょうね。ここんちの電話は10回鳴らすと留守電になるから9回コールでやめとこ、とか。

で、何の用じゃい。

出ていい電話か無視すべき電話か、ネットで調べちゃる。えーと、0353255505ですか。035-325-5505・・・無い。うぐっ、東京都内の局番が3桁だったのは遥かに昔のことじゃった、やあねえ、昔のことをいつまでも覚えてるなんて。

えーと、03-5325-5505ですか。どれどれ。へっ?「株式会社ブライダル 東京本社」ほ?「誠実に結婚を考えているのなら会員制のブライダル」ですと。は?

誠実でも不実でも結婚なんか考えてねえよっ!

ばーろー。どっから秘書の個人情報が漏れてんだい。言っとくけど、電話帳には載せてないからね。ああ、むかつく。電話機に機能があるなら、着信拒否にしてやるわい。

ととと、つい失礼いたしました。お上品が売り物の秘書になんてセリフを口走らせるんでしょ。嫌な電話ざますね。

過剰な個人情報対策は願い下げですけど、あるアドレスを非公開のメーリングリストにしか使わなかったのに、そのアドレスだけにいかがわしいメールが来るのは、腹立ちますわな。そのメーリングリストの管理がいい加減か、民主的な筈のメンバーに悪質なのが混じっているからか、と秘書は元々が小人物なもので猜疑心の塊になりますわな。で、とっとと退会しちまいましたがな。でも、まだ来るんです。

で、これがまたいかがわしさ具合がネジくれてます。逆援助交際だとか地元のオバちゃんはどう?とかぴちぴちギャルが待ってますとか、要するにメールのターゲットを中高年男性と断定しております。

秘書に地元のオバちゃんなんか紹介するなっ。金呉れたって得体のしれない交際組織になんか入らないぞっ・・・

で、ふと気がつきました。某メーリングリストは某編集長に無理矢理加入させられたものでした。某編集長はそこで言いたい放題暴走してましたもので、「民主的」という看板だけでは大同団結できないメンバーがいた筈・・・ もしかして秘書のアドレスは、再スタート時に揉めて加入を断られた某編集長の偽装アドレスと思われたのか知らん・・・(憶測でモノを言うのは危険です)

5月7日(水)晴れ

黄金週間が過ぎ去りました。世の人々は勤労を再開いたしました。

秘書も深層のお仕事を始めます。少々原稿が足りないのですが、某編集長は発行責任者なのに、一行たりとも書く気配がありません。多量の白ページの片隅に「memo」とでも入れて発行しましょうかね、ああん?

と、あんぐり口を開けてペン回しの練習をしていたら、内職の声が掛かりました。急ぎだというので早速とりに行きましたら、大元のお客様からデータファイルがまだ届いていませんでした。

プリントアウトを見ながら入力しちゃおうかな、などと考えてはいけません。後で「データを渡したのに、なんで入力するんだ(だから間違えるんだ)」というお叱りをいただきます。

ならプリントアウトを渡す時にデータもくっつけろよ、と言いたくなりますが、お客様に楯突いては下々の民草は生きていけません。お客様は神様ではありませんが、王様のごときお偉いさんでありまして、しばしばネロやカリギュラのごとき暴君でもあります。

雑草秘書は暴風雨になぎ倒されては立ち上がり、踏みつけられては立ち上がり、たくましく生きるのです・・・(何が言いたい)

さて、連休は実家でお母様のトンデモ行動にふりまわされて受難の日々を過ごしました。その間なんど沸騰しかけたことか。いちいちを書き始めると、せっかく立ち直った気分がずんずん沈んでいくので止めときます。

そもそも5月1日に発熱したのも、(行きたくない)という洗剤意識のなせる発症かも。違う、潜在意識がなしたものかも(洗濯は好きじゃ)。

あちこちに発疹が出て来た時には一応悩みました。こんなんで実家に行って、お母様にうつしては一大事。涙を飲んで田舎行きを中止しようかと。けど、2日には平熱に戻っちゃいました。発疹も手に出来たのは強烈にかゆかったのですが、他のはしょぼん。行けない理由がなくなって、嬉しいような嬉しくないような。

今回お医者様から処方された解熱剤も下痢止めも結局全然服用しませんでした。ステロイドも4本のうち1本のみ使用。使わなくても症状が治まったということが一番の理由ですが、お医者さんによって措置が違うというのも理由です。

前に住んでいた所でお世話になっていたお医者さんは、なかなか薬を出しませんでした。熱も下痢も嘔吐も、病気になった時の正常な反応でありとめてはいけない。解熱剤はどうしてもつらい時だけにすべし、下痢や嘔吐は水分補給に気をつけるべし、抗生物質はむやみに使ってはいけない・・・ 今でもしっかり秘書の頭にしみ込んでいるのです。

薬に限らず、いろんな場面で専門家の意見がかなり違うことはしばしばありまして、一般庶民はそのたびに混乱します。曰く、野菜や果物の皮は農薬が付いているから厚く剥くべし、野菜や果物の皮は栄養豊富だからそのまま食すべし。お風呂の水は災害に備えていつも満たしておくべし、お風呂の水は小さい子が溺れることがあるので必ず抜くべし(昔育児雑誌のある号に同時掲載されていた)・・・

愛すべき一般庶民はこの連休にガソリンの値上げ騒ぎにも一喜一憂させられました。秘書は車を持っていませんのでこの騒ぎは関係ありませんでしたが、笑っちゃいたいような笑えないような。

民主主義って、こんなもんでしたっけ。もちっと高尚なような気がしてたのは錯覚でしたっけ。福田総理って、誰が選んだったんでしたっけ。

(何が言いたいんだかわからなくなりました)

5月1日(木)曇り?

爽やかな5月のしょっぱなからげしょっ。

朝起きたらお腹が痛いです。吐き気もあります。冷えたかな、と熱を計ったら、ぐえっ、37.8度ありました。おまけに両手首に発疹が現れてたちまち急成長。お仕事を片付けてお医者さんに行く頃には背中も太ももも発疹だらけになりました。やっと水疱瘡が終わったと思ったのに・・・

感染性腸炎と診断されました。発疹はそのウイルスの仕業らしいです。痒いでしょう、とステロイド剤をたくさん処方されました。他に解熱剤と下痢止めも・・・

なんのバチが当たったのでしょうか・・・(続きはまた)


せせこましいやつ!


御来訪ありがとうございました。またのおいでをお待ちしております。
お帰りはこちらです。

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