覗き見の好きなあなたは   人 目 の お客様 です。

秘書室展示会場

秘密日記 秘書の独り言


12月31日(火)晴れ、雪が振るそうです。

2002年が終わります。すりる満点の1年でしたなあ。編集長が脳硬塞でひっくり返って憎まれ愚痴社が潰れかけたり本を出したり講演会もしちゃったり・・・ 大変でしたがそれなりに楽しい1年でした。秘書もアルバイト秘書から社員に昇格しました。(その陰に本業失業があったんですけど。)

皆様、1年間ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。どなた様も良いお年をお迎えください。


12月30日(月)晴れ

今年最後のゴミを出しに、寒い寒いとぼやきつつ降りて行ったら、駐輪場にカラスが2羽おりました。別に珍しくもない光景ですが、ただ、この2羽ジッと向き合ってます。ガン付け合ってるのかな、と思ったら、そのうちの1羽がもう1羽の嘴の付け根のあたりをそっとこすりました。

あら、あなた、こんな所におべんとつけちゃって。赤ちゃんみたい。パクッ。
おお、そうかい、気がつかなんだ。ありがと。チュッ。

ラブラブカラスでした。いつまでもジッと見つめ合っては、嘴の先をちょんちょんと付けて、互いにうっとりしてました。

今年も意中の人に振られてしまったあなた、悔しいからって、石ぶつけたりしちゃいけません。因果はめぐる小車、投げた石は地球を一周してあなたの後頭部を直撃しますぞ。

とか言ってたら、ゴミ収集車が行ってしまいました。ゴミは秘書と共に年越しをして、収集車の初荷となります。また出す時には赤いリボンでも結んであげましょ。


12月29日(日)晴れ

目が覚めたら10時でした。損した気分です。

図書館もお休みに入ってしまったので、遊びにいけません。映画は往々にして本編よりも予告編のほうが楽しかったりしますが、本も、どの本読もうかな、と選んでいる時が一番楽しい気がします。10冊借りられるので、7冊くらいはパソコン関係の参考書だとか必要な本を探しますが、後の3冊は、思いっきし変な本を選ぶようにしています。だって、あまりのバカさ加減に腹を抱えてのたうちまわるのは、いい運動になりますもの。必要な本を選ぶよりも、こっちの本を選ぶほうが難しいですな。家へ帰って開いてみたら、どこに目をつけてこれを選んだのだろ、てことよくあります。最近読んだ本で面白かったのは・・・とやると、秘書の見識の程度がばれるので止めときます。


12月28日(土)晴れ

今年も後少々。世間一般は御用を納めたようです。我が社も一応納めて、本日は楽しい忘年会。むっふっふ。秘書なんぞ朝から浮き浮きしちゃいました。飲めや歌えやの無礼講、日頃の恨みは酔ったふりして晴らし、御馳走たっぷりお腹に詰め込んで栄養補給、これで正月休みを乗り越えられるってもんです。すちゃらかちゃんちゃんちゃん。


12月27日(金)晴れ

秘書は夜道をせかせかとお散歩していました。何故せかせかしていたかと言うと、夜道は物騒だからに決まってます。お隣の街では、若い女の子を狙った事件が頻発しています。秘書だって、後ろ姿はお子様ですから、気をつけなくっちゃ。

それなら夜に散歩なんかするなっていうのは勿論無論正論です。ですが、秘書、煮詰まっていたのでした。もう誰かに八つ当たりしまくり罵倒しまくりたい気分なのでしたが、生憎と幼少の頃の躾が行き届いておりまして、そういうものはぐっと呑み込みまして、つまり腹に溜めるタチでして、溜まり過ぎると発酵して熱をもってぐつぐつ煮えはじめてくるのです。大声で独り言をいうと、少しは気が済むのですが、言ってるうちに本人が恥ずかしくなったりします。体を動かして外の空気を吸って発散するのが一番です。

何があった、と聞きなさるな。秘書も人の子です、と答えるしかありませんな。世間様だって、夢見が悪かったら1日中気分が悪かったりしますでしょ。それにしても、うわーっムカつくっ。電信柱がコンクリート製なのも、郵便ポストが青くなったのも、どうせみんな秘書が悪いのよっ。

ぼかっ。いてっ。何するんだ。

突如脳天に何かぶっつけられました。このやろー。当たりを見回しましたが、誰もいません。むっ。すると今度は直ぐ目の前の地面にコロンと落ちるものあり。はて。

しげしげと眺めて見たら、銀杏(ぎんなん)でした。そばの大木は確か銀杏(いちょう)でした。つい先日まで黄金色に輝いていましたっけ。目を凝らすと、落ちてる落ちてる。大漁です。拾わない手はありません。ハンカチの角を結んで袋にして、深夜のギンナン拾い。無心で集めていたら、自分が何していたのか忘れてしまいました。人間てこんなもんだったんですね。あほらし。

我に返ったら、ギンナンはとっても臭い、ってことを思い出しました。うわー手袋がンコの臭いだ。


12月26日(木)晴れ

少し前、世に数ある市民運動の情報交換メーリングリストの一つに、憎まれ愚痴社編集長の講演会の御案内が乗った。少しして、編集長宛にメールが届いた。差出し人名は、そのML名を冠したものであった。このMLに編集長は関与していない。よってメールが来る理由がない。メールの題名はAGITATOR。通常MLでは厳禁の添付ファイルがついている。その拡張子は.exe。本文全く記載なし。これを通常メールと思う程、昨今の人間は単純ではなくなっている。即刻ゴミ箱へ叩き込んですぐさまゴミ箱を空にした。

出した人間のことを想うと、怒りより哀しみを覚える。寒々とした陽もささぬ薄暗い部屋で、鬱々とキーボードを叩いてバーチャル世界に放つ呪文は、電網空間を経巡り発した本人にふりかかる。現代の怪談、などと笑ってすませられない。人間とは、心が痛む生き物である。


12月25日(水)晴れ

来年の話である。来年の話を今しても、我が社の鬼は笑いもしない。むしろ引きつり気味である。原因は年賀状である。またしても土壇場でじたばたしている。今日あたりまでに出せば、来年の元旦に先様へ届けられるという。受付けは大分前から始まっている。新年の御挨拶状を暮のこの忙しい時に優雅を装って仕上げねばならぬこと自体が変だと言えば限り無く変なのであるが御挨拶と言いながら営業広告も兼ねており出さねばいよいよ潰れたかと思う向きもあるので、おろそかにできない。

で、今、秘書は、葉書の面の10cm×14.8cmの畑にしたら大根1本も育たないような所へぎゅうぎゅう文字を詰め込んでいる。憎まれ愚痴社から新年の挨拶を受け取ったことのある方ならお分かりであろう。賀状といいながら挨拶もそこそこ、ぎっしりと昨年の総括と新年の遠大無比なる抱負が書き込んであるのだ。

書きたいことが山々あるのは編集長の普段を見ていれば分からなくはないが、8ポの文字を行送り9ポで並べるなんて、喧嘩売ってるみたいだ。

と、そう秘書が言い張ったので、しぶしぶ編集長が削った。もっと削れ、と秘書。かくして、しばしの攻防戦の末、来年の年賀状は目にやさしくなった。いつもからみれば、あっさりし過ぎているかもしれない。だけど年明け早々めでたい酒の酔いのさめない頭でゴマ粒みたいな字読みたいですか。

ときに昨日から今日にかけて、世間一般はクリスマスであった。いまや立派な日本の年中行事であるが、根っからの罰当たりが生息する我が社にはサンタクロースがくる訳もない。しこしこと1日中年賀状を印刷していた。

秘書は、俗物、と扱き下ろされてもいいから一遍でいいから、絵に描いたような日本のクリスマスをやってみたい。暖房のきいた部屋の中にはピカピカ光るクリスマスツリー、天井からきんきらきんのモールが八方に伸び、たまには万国旗も混じってたりして、テーブルのまん中には大きなクリスマスケーキ。晩御飯はローストチキンと称する鶏の脚焼きと、シャンペンという泡の出る飲み物。皆でジングルベル歌って、でもお客の誰かが本式の賛美歌歌うとまわりは知らなかったりして、おめでとうといいつつ誰がおめでたいのか、入院中のお爺さんが確か今日誕生日だった筈だけど、一体幾つになったんだろ、ねえ母さん。え?知らないわよ、あなたの親でしょ。それよりプレゼント交換しましょ。わ、嬉しい、シルバーゴールドのネックレス。でもちょっとあなた、この趣味の悪いペンダントヘッドはなあに、十字架?やだ私信者じゃないわよ。

(どうして話がこうなる)

・・・やっぱり、仕事してよう。


12月24日(火)晴れ

【次の文章を読んで問に答えなさい。】

アルゴス王アガメムノンの娘エレクトラは、父を殺して従弟アイギストスの妻におさまり、自分たち姉弟を不幸の底に突き落とした母を恨み、復讐の機会を狙っていた。

【問】登場人物に何があったか各々箇条書きで記せ。

【答】(秘書が答えた)

アガメムノン
  ・娘に殺された。
エレクトラ
  ・父を殺した。
  ・従弟と結婚した。
  ・不幸の底に落ちた。
  ・母を恨んだ。
  ・復讐の機会を狙った。
アイギストス
  ・従姉と結婚した。
  ・不幸の底に落ちた。
  ・子供を不幸の底に落とした。
  ・娘に恨まれた。
  ・娘に復讐の機会を狙われた。

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これを見た某社の編集長が脳天から火を吹きました。「ばっかもん。教養というものはどこへやった!」

どこへったって・・・ そんなもん、はじめから持ち合わせがありません。某社編集長によると、これは有名なギリシア悲劇らしいです。クリュタイメストラというのが母で、クリュタイオストラが父で、いえ違います、父はアガメムノンで木馬攻めでトロイを征伐しましたが、妃であるクリュタイメストラに謀殺されました。母は不倫相手のアイギストスと再婚しました。よくある話です。アイギストスは父の従弟です。ファザコンのエレクトラは気の弱いシスコンの弟を巻き込んで母を憎悪しかつ継父に逆らったので、可愛くない子、とそろって虐待され、恨みを骨髄にしみ込ませたのでした。

誤読したのは秘書のせいではありません。読者に教養があることを前提にして分からせる努力を惜しんではいけないのです。なに、もっとくどくしつこく書けと言っているのではありません。そういうのは某社編集長の文だけで結構です。先の文章だって読点1個引っこ抜けば、ほら、このとおり。

アルゴス王アガメムノンの娘エレクトラは、父を殺して従弟アイギストスの妻におさまり自分たち姉弟を不幸の底に突き落とした母を恨み、復讐の機会を狙っていた。

または

アルゴス王アガメムノンの娘エレクトラは、母が父を殺して従弟アイギストスの妻におさまり自分たち姉弟を不幸の底に突き落としたのを恨み、復讐の機会を狙っていた。

嫌味ですか。わはは。なに、つい最近リンボウ先生の文章講座を立ち読みしたので、まねしたくなっただけです。因みに、まな板に乗せたのは「愛と残酷のギリシア神話」(桐生操・大和書房)の一節です。


12月23日(月・天皇誕生日)晴れ

我が社のバーチャル電網空間は、御存じ増築魔の編集長が見境なく建て増しを続けるので、ミノスもかくやの立派な迷宮状態である。入り口がないのに出口はある部屋なんて一体何のために作ったのだ。 

そんな部屋へどうやって行くかというと、ブラウザのアドレスバーに、例えば〜palestine.htmlとか打ち込むのである。たちどころに、作った本人さえ、なんじゃこれ、という部屋が出現する。

どこから繋がってるのかと、手近のドアを開けて出て振り返ると、もう背後が消え失せている。全くの閉鎖空間でなかったことは、700人近い訪問客があったと記録に残っている。ええい、秘密のドアはどこじゃ、とさんざん探しまくったが、今だ不明。

さて、現実空間の方はといえば、気ままに建て増しはできないのに、蒐集癖のある誰かさんがいろいろ持ち込むもので、日に日に空間が縮んでいく気がする。確か昔、「物集」という名の蒐集癖のある爺さんがいたな。写真で見た部屋は物凄いとっ散らかりようだったと思ったぞ。なんで人間は物を集めたがるのだ。

かくして、いつの間にか室内にスモ−キ−マウンテンが出現する。ありとあるあゆるものが積み上がっている。何の役にもたたない折り込みチラシも即刻払わねばならぬ請求書も大事な証書も重要な参考記事も。そして必要に迫られて探索するたび表層雪崩が起きて巻き込まれた秘書はあわや・・・

サンタクロース様。秘書はプレゼントも何もいりません。ただ、真っ当な暮しがしたいだけです。


12月22日(日)曇り

お犬様が行く。天下の公道をちまちまとお尻振り振りしゃかしゃか、しゃかしゃか、闊歩する。引き綱6本、小柄なおばちゃんがしっかり握っている。ふっくら焼けたパン色した犬の、一番大きいのはお父さん、次に大きいのがお母さん、ひとまわり小さいのは四つ子たち。一家そろってお散歩だ。いいな、いいな。

今時、人間様の家庭では、日曜日お父さんは接待ゴルフ、お母さんは休日手当のつくパート、お姉さんは予備校、お兄さんは補習授業、弟は少年サッカーの対外試合、妹はお友達のお誕生会で、お家ではアイボが御留守番。この前家族6人が揃ったのは大伯母さんの御葬式に行った時でしたっけ。

(この家族構成、誰を基準にしているのだろう。お父さんがいてお母さんがいてお姉ちゃんとお兄さんがいて弟と妹もいて家族6人です、って、じゃあんた誰?)


12月21日(土)雨

例によってインターネットで遊んでおりましたら、ダイエットの項に、“ドットデル”というのがありました。昨今ダイエット薬を下手に摂取すると命に関わりますので、御使用の際には入念な調査が必要です。これは何でしょう。差詰めdot.dellでありましょう。どれどれ。

果たせるかな“.del”でありました。いきなり-2キロだそうです。思うに“どっと出る”のでありましょう。何が出るんかって、わざわざ聞くとは皆さんお人が悪い。ンコに決まっております。しかし、2キロも出ますかな。詰まり気味の人の話ではありませんかいな。自慢するとひんしゅくを買いますが、秘書は出がいいです。秘書なら服用してもせいぜい-300グラムぐらい。

ゴチッ。(下ネタ禁止の鉄拳食らった。)


12月20日(金)曇り?

憎まれ愚痴社も少しずつ年越しの準備をせねばなりません。逃げてばっかりいる御仁に相談しても無駄なので、秘書がちびちびとあちこちを片付けています。今日もとんでもない所に埋もれていた百科事典を発掘して、棚ごと使いやすい場所に移しました。

結構力仕事でくたびれました。やれやれ、とトイレのドアを開けたら、ぎやあ、隅っこに特大のゴキブリがひっくり返っています。ピクリともせず、どうやら昇天しているようです。ばたん、とドアを締め、深呼吸して気を落ち着かせて、ふと、気になって奥の院に駆け込みました。

なんじゃ、うるさい、と出て来たのは、まぎれもない編集長。ああ、よかった。

なにがよかったじゃい。いえ、トイレでゴキブリがひっくっ返ってたので、もしや編集長ではと気掛かりで、と秘書が心配してやったのに、編集長の口をついてでたのは、「ばかもん!」

昔々、秘書が働いていた会社はふるーいビルの中にありました。ごきぶり、紙魚、南京虫(?)等等、虫さんも沢山お住まいでした。あんまし有り難くないので、週末などよくバルサンを焚いて帰ったものです。月曜出社すると、いろんな虫さんがひっくり返っていました。多いのはゴキブリでした。ときどき何十年ものかと思うような巨大なのがおりました。そんな時、小憎らしい上司と顔を会わせると、あー課長御無事でしたか、会議室におおっきなのがひっくり返ってたので、てっきり・・・などとやってました。今考えると、とんでもない社員でした。女性社員が、“女の子たち”と十把一からげにされていた頃の話でした。秘書にもそんな時代がありました。


12月19日(木)曇りのち雨

そろそろ今年もお終いです。今年のゴミは今年の内に、という訳で、どなた様もぼちぼち大掃除の準備にとりかかっております。例外は我が憎まれ愚痴社で、去年の社屋引っ越しの時に御丁寧にゴミまで後生大事に運んで参りまして、忙しくて仕分けができなかったからだ、などど言い逃れしておりまして、ならば昨年暮に大掃除して始末すればよかったものを、これまた、事態が差し迫っておるゴミくらいで死にゃしない、とさらに逃げを打ちましてそのまま逃げ続けて、結果、秘書が無言で大分捨てたものの、未だにゴミが幅をきかせております。

という話ではございません。我が社の事情なんて世間様にはどうでもいいことです。世間様は今、この1年間でとっ散らかした我が家をいかにして片付けるか、という問題と取り組んでおります。人間様がウサギと同列に扱われるこの国においては侮りがたい難問であります。秘書も各種参考文献をひっくり返して研究しましたところ、絶対確実な解決方法は、「捨てる!」。

という訳で巷にはまだ使えそうな家具やらが一杯捨ててあります。思えば生活必需品が満足に揃っていない秘書はこの美風になんど救われたことでしょう。

一昨年は秘書も二度の引っ越しで熱に浮かされていろいろ捨てまくりましたが、それらは大半がなくなっても全然困らないものばかりでした。画面がひどくざらつくベータのビデオデッキなど、間違えて拾った方はさぞかし腹が立ったでしょう。30回に1回くらいしか回り出さないCDプレーヤーしかり、熱線が切れたドライヤー、アンテナが折れてなくなったラジオ、発行から30年は経つ家庭医学書、ウエスト56センチのミニスカ・・・ 捨てて良かった・・・

替わりといってはなんですが、引っ越し終えて落ち着いてからは、実用品をよく拾ってきました。夏の暑い盛りに、しゃれたマンションの住人が捨ててた電気ストーブはどこも壊れてなくて、今秘書んちの台所を暖めてくれてます。去年の秋口にひろった扇風機2台もちゃんとこの夏働いてくれました。ムク板の小さいサイドボードは秘書の寝室に置いてスタンドの台にしてます。玄関にはアールデコ風の傘立てが2つ(1つは玉葱入れにしている)。サイケなスタンドも拾いましたな。アジアンテイストなのも。棚を作った板も。

鏡も拾いました。こんなもん捨てちゃいけませんバチが当たる、と言いたいのですが、捨てちまったものはしょうがない。少しも歪んでいない立派な鏡です。夜更けによっこらせ、と運んできました。玄関と寝室とにあります(都合2回拾ったんです)。もう鏡はいりませんね、普通。

昨日ゴミ捨てにいったら、大きな鏡が捨ててありました。今まで拾ったのよりずっと大きいです。試しに持ってみたらずっしりきます。まったくこんなもの捨てちゃいけません。秘書んちはもう満杯です。ぶつくさぶつくさ。

夜気になって見に行きましたら、まだゴミ捨て場でポツネンとしておりました。こんな立派な鏡をゴミにするなんて、まったく・・・ という訳で秘書、よっこらしょ、と鏡を担ぎあげました。もってみると秘書より背が高いです。当然、重い。根性で運んできましたが、どうみても、アリさん芋虫を運ぶ、の図でした。腕がしびれて力が入らなくなって、晩御飯の野菜を切る包丁を持つ手がふるえて困りました。


12月18日(水)曇り

ふと気づきましたら、阿修羅の間がきれいに再建されておりました。おおっ、と思わず感激いたしました。でも、こう言ってはなんですが、秘書がひぃひぃ言って亜空間通信を全部再録し終わったのと同時でしたな、秘書はいらん苦労をしたんでしょうな。あああ・・・

ま、ともかく人様の土俵で相撲をとるならでふんどしくらい自前のもの使いなさいってことでしょう(何を言いたいんでしょうね)。すると、秘書はふんどし担ぎってことですかね。なんですか可愛い秘書のイメージぶち壊しですな。


12月17日(火)曇り

自宅でもADSL化して以来、パソコンやってて飽きてくると、いろいろインターネット検索をして遊ぶ。検索する語句が思いつかない時は、知り合いの名前をいれて検索する。結構面白い。いかにも重要な仕事してます風にふんぞりかえって威張ってた昔の職場の上司が全く無の人であったり、へえあの人こんなことやってたの、とかだったり。

多いのは同姓同名の人物はひとかどの人なのに、それに比べて秘書の知ってるそいつはまあなんてやつ、同姓同名のこのお方が気の毒であるぞよ、というケース。可笑しかったのは、下手なカラオケ大好きな嫌味な上司の同姓同名さんは有名な声楽家だった例。こういう結果を目にすると、姓名判断が当てになるか!、と大声で言えてしまう。

編集長の名前で検索するとシャレにならなくなる。どかーっとでてきてしまうのだ。本人も言ってるが悪口も相当混じってる。

我が社に、初めてのWindows パソコンを導入した時のこと。悔しいが、Windowsのほうがインターネットエクスプローラーのバージョンが高い。秘書は早速機能を確認するために、編集長の名前を入れて検索してみた。どういう訳か8件しか出てこなかった。へ?と思い、もしかしたらセキュリティを強固にしているせいかしら、とも思いいろいろ設定をいじってみたが変わらない。

結論。編集長はマイクロソフトにマークされている!

と、秘書大騒ぎしてしまった。後日ふと考えついて、もう一度名前を入れ直してみた。出た。山のように出た。実は秘書は名前を入れる時に、「二」というのを2の漢数字ではなく「に」を変換してかたかなの「ニ」にしていたのだ。ああ、なんたるお粗末。しかし、それで検索して8件ということは、秘書の他にもしょうもないばかちんが8人もいたということだ。


12月16日(月)晴れ夜中どか降り

秘書がいつも斜めに突っ切ってくる公園にいるのはお犬様ばかりでない。たまに寝過ごして10時頃通りかかると、四角い公園を四角く歩いている女性がいらっしゃる。おばあさんというにはまだ若いがおばさんというには少し枯れている。中間の雰囲気のお人である。

きっと医者から、健康のため「毎日歩きなさい」と言われたのであろう。ウォーキングシューズをはいて肘を直角に規則正しく振り振り一心に歩いている。真面目一筋なお人柄がしのばれる。こういう人は四角い部屋を丸く掃いたりはしない。角できちっと曲がってはせっせと歩く。嫁さんがずぼらな人だったら、お互い大変そうだ。

さて、何故か今朝は、秘書が寝過ごした訳ではないのに、この生真面目ウォーカーがしゃきしゃきと歩いていた。無論定番のお犬様も走り回っていた。この両者、どこかで領域侵犯が発生してあわや、の事態を秘書は一瞬期待したのだが、まーったくお互いを無視してそれぞれの日課に没頭していた。これぞ現代世相のたまものである。

(一体何が言いたい。)


12月15日(日)晴れ

秘書疲れてお休み。人生いろいろあり過ぎる。


12月14日(土)晴れ

本日編集長は年金者組合の忘年会にお出かけになる。壁の予定表を見たら、老人会の忘年会、と書いてあった。ようやく事の本質を悟ったらしい。ならば、和気あいあいとやってくるように。老人会とは全て「まあまあ」と「和」で成り立つものである。


12月13日(金)晴れ

阿修羅掲示板が相変わらず開かずの間でございます。従いまして憎まれ愚痴社もあちこち、扉をあけるといきなり壁、状態が続いておりまして、うっかり部屋に入ろうとしては鼻柱が折れたり前歯が欠けたり額を擦りむいたり、災難続きでございます。

せっせと別口の扉を付けてはおりますが、なにせ部屋数が多すぎます。これも何も考えず気の向くまま増築を続けるお方がおられるせいです。しばし立ち止まって己が振りまいているものの全貌を見つめなおして欲しいものでございます。

あまりに大勢のお客さまが迷子になられるもので、秘書たまりかねて社内案内図をつくるはめになりました。どうしてもわからない部屋がありますので、造作主にお尋ねしますと、本人にもわからなくなっているのでした。

秘書は今ずぶずぶと底なし沼にはまりつつあります。どなたか愛の手を差し伸べてください。


12月12日(木)晴れ

ボーナス貰ったことは同居人には内緒にしとこうと思ったのですが、顔がにやにや緩みっぱなしになったらしくてばれました。

で、いくら貰った、ときかれて渋々答えましたら、同居人が絶句いたしました。

あのなあ、ボーナスってなんだか知ってるか。

失礼な。そりゃ遥かな昔のことなので記憶がいささか曖昧でございますが手にしたことはあります。恐竜が歩いていた頃の話じゃありません。一升瓶に玄米入れて棒で突いて精白していた頃の話−−な訳ありません。

これは世間ではボーナスとは言わない。ボーナスってのはな月給の・・・と説明を始める同居人を秘書さえぎりました。ほっといてくださいまし。秘書十分幸せなのです。世の中本当のことがいつも正しいわけではございません。


12月11日(水)晴れ

毎朝秘書は歩いて会社にやってくる。交通費がもったいないからではない。歩いて10分以内の御近所に就職したものだから、バスも電車も通勤コース上にないのだ。もっとも繊細で乗り物アレルギーの秘書にはありがたいことである。ちなみに乗り物アレルギーの主な症状は、顔面蒼白冷や汗たらたら目玉ぐるぐる胃袋ギュッで、終いには青緑色のゲロッピに変身する。

直線距離にすればしごく近くなのだが、道路というものは、例えば平行する一番通りのA地点から二番通りに面したB地点へ行くのには、すぐそこに見えていようとも、まず一番通りを直進して交差するイロハ通りの角で左折してしばらく進み次の二番通りと交差する角でまた左折してしばらく進まなければならない、というふうに出来ている。自分なら人様の庭先をつっきり塀を乗り越えていく、という人なら話が別だが、秘書はあいにくと慎み深い。

で、てくてくとひたすら道に沿って歩く−−基本的には。

途中に広場という名前の公園がある。なぜ公園という名の公園ではないかというと、それは編集長が好きな土地開発公社がらみのことになるので省く。この公園、東と西を道路に挟まれて存在している。西から東に進む秘書は、当然ここはおおっぴらにつっきって行く。毎朝毎朝つっきって行く。

最近この公園に犬連れの奥様方がお集りになる。こんな時間に犬を遊ばせながら社交に励んでいられるのは専業主婦であろう、と生涯1労働者であろう秘書は憶測する。別に羨んだりはしない。人は人、秘書は秘書である。

犬はリードを解かれてはしゃぎまわり、公園内はドッグラン状態である。秘書は犬好きだからいいが、犬嫌いの人なら市役所に投書したくなるだろう。

さて、毎朝毎朝犬の群れるまん中をつっきっていくものだから、犬もいい加減顔を覚えたらしい。尻尾振り振り好奇心丸出しで寄ってこようとするのだが、そのたび奥様方に、○○ちゃんこっち!とか制止されて、ちぇっ、と引き上げる。

ブルジョア犬よ、遊んでいられるうちが花だぞ。犬といえども、労働せにゃならんのもいるのだぞ。戦争中なんか徴用されたっていうぞ。平和だからって安心するな。御主人様がリストラでもされた日には犬どころじゃなくなって捨てられることだってあるぞ。飽きたといって捨てる人もいるぞ。海の向こうでは食われることだってあるぞ。


12月10日(火)晴れピッカピカ

景気の良い話。

むふふぐふふむふふふふ。秘書にっこにこ、今日はとても機嫌がよろしゅうございます。なぜって、そりゃあなた、出たんですよ、出ましたんですよ。何がって、あれですよ、あれ。

毎年今頃になると世間の皆様がキリスト教徒でもないのに、よし今年のクリスマスはナントカカントカだぞ!と思わず語尾に力をいれたくなるその原因というか源泉というか原資というかともかく暮のボーナスが。

思えば秘書がボーナス様に御対面するのは何年ぶりのことでございましょうか。御存じこの春辞めました前の勤め先では時間外深夜休日もサービスで働かせて頂きましてでもそれじゃなんだからちっとは茄子でも食わせてあげましょうかとかいう話はちっともございませんでした。

それがあなた、就職した途端に下さるとは、なんと有り難いことでしょう。ゆめゆめ(ドンブリ計算機で勘定してるんじゃ)とか考えちゃいけません。本当、生きてて良かったと思うのはこういう時です。毎日毎日本の発送作業に追われた甲斐がありました。

ではさっそく秘書、じっと我慢していたケーキを買いにCDを買いにお洋服を買いに、吉祥寺に行ってまいります。


12月9日(月)雪

近ごろの天気予報は、明日は雪です、と言ったら本当に雪を降らす。

朝起きたら、しんしんと雪が降っていた。雨にはざあざあとか、じゃぼじゃぼ、どしゃどしゃとか、いろいろな表現があるが、雪はただひたすら静かに降る。

と言ったら、この都会者め吹雪を知らんか、と某人にそしられた。田舎者め、と言われたことは多々あるが、都会者めと罵られたのは初めてだ。

静かに降り積もる雪を眺めていると心が落ち着く。もうジタバタするのは止めよう。我が道をゆこう。我が信ずるところを実行しよう。名誉がなんだ、金がなんだ、評判がなんだ・・・ 

(止められる前に電話代払わなくっちゃ。)


12月8日(日)雨

今日もしとしと雨模様。お陰で、フリーマーケットが2つ流れた。秘書の日常から楽しみが減ってゆく。


12月7日(土)雨

本日お茶の水で、研究会。秘書はお手伝いで借り出された。お金の勘定をしたりする。本を売ってもいいというので、「9・11」を持っていった。「戦争中毒」というマンガも持っていった。参加者は、大学教授とか、お偉いさんばっかりだが、マンガの方が売れた。マンガしか読まない今の若者を非難するのはやめよう。


12月6日(金)雨

不景気なお話。

とある会社のとある編集長が、とある証券会社のとある営業に勧められて株を買い替えた。トアル編集長は、俗世間の金儲けにはおよそ向いていない人柄ではあるのだが、過去そのトアル営業が勧めてくれた株はことごとく値上がりし、また買うなと忠告してくれた株は見事に値下がりした(しかし少々臍曲がりのトアル編集長は逆らってその株を購入して、皆さんの予想通りになった)。

さて、この株が買ってからというもの、当て付けのように、下がる下がるどんどん下がる。そこで、この俗世間の些事には鷹揚なトアル編集長も気になって調べてみた。発覚したのは、その株、トアル証券会社が後押しして上場した、いわば、ヤラセ株であった。

おのれ、うぬ、とは思ったものの、トアル営業は、上がりますっ、と言うし、これまでの経過から少し様子を見ることにした。そして、下がる下がるドンドンドドンガドン・・・ 売れっ、とこの温厚なトアル編集長、ついに見切った。

ここまでは、株取り引きにはよくある話。問題はこの先。売れっ、と言ったのに、このトアル証券会社は売らなかった。それはそうである、自分とこが後押ししてるのだから今客に逃げられては元も子もなくなる・・・とか勝手に忖度してはいけない。客に売りを指示されて売らないのは、犯罪行為である。そうこうするうちにもっと下がって、トアル編集長の堪忍袋の縫い目が全部ばらけた。

訴えてやるっ。

ふだん温厚なトアル編集長のあまりの剣幕におどろいたトアル証券会社は慌てて手続きをした。

誰かが書いていた。証券会社と呼ぶから信用する。もともと株屋である。千三つ屋の類いの、ヤクザな商売である、と。

トアル証券会社とは某新興証券である。


12月5日(木)雨?

通信投稿先の阿修羅の扉が閉まりっぱなしになった・・・

またすぐ元に戻ると呑気に構えていたら、事態が深刻そうだ。先日のサーバー移転騒動でしばしリンクが切れて、我が憎まれ愚痴社の記事多数がクリックすれど表示されず、まさに絵に描いた餅、ロウで作ったお団子、衛星中継の豪華ディナー状態になった。人様の土俵で相撲を取ろう、なんて思わず、自前の土俵を整備すべきであった。とっとと再録作業進めておけばよかった・・・

という訳で秘書はまた地獄の責め苦のような再録作業をしこしこと進めている。

こういう作業は人間を切れやすくする。やってもやっても先が見えないところへ、誤字脱字が団体で現れようものなら、「編集長、基礎学力がなっておりませんな」と嫌みのひとつふたつ、みっつよつ、いつつむっつも言いたくなる。しかし、そうすると敵もさるもの、さりげなく秘書の日記の添削などを始めて真っ赤っ赤にしてよこす。ついでに「嘘ばっかり書いてると罰が当たるぞよ」とかのたもう。む、秘書は真実の人だい。


12月4日(水)雨

コブラでもマムシでもないハブのお話。

金欠秘書が2880円もの大金はたいて自宅用にスイッチングハブを買って来たのに、LANでADSL接続が出来なかった、というのが3日前のこと。どこか繋ぎ間違えているのだが、マニュアルをじーっと眺めても分からない。なんでだよー、と思いながら放っぽりだしていたが、ハブを買った日、帰りがけに雑貨店でハロゲンストーブを2700円で売っていて、とても欲しかったのに、財布と相談したら即座にダメと言われて、でもとっても欲しくていじけて帰って来た記憶がよみがえって、なにがなんでも繋いでやる、と秘書いきり立った。

で、もう一度マニュアルを読み直したが、わからない。落ち込みかけて、でも秘書負けちゃいけない秘書頑張る、その前に一服、と甘酒暖めてすすって、何気なくハブのパッケージ見たら、「おい、こら」だよ。「ルータ−はカスケード(5番目)につなぐ」「PCからHUBに切り替える」とさらっと書いてある。ぶっぐっ。もっと怒素人にわかるように書いてくれ。

と、ちょっと秘書煮えていた。そのままの気分で出社したら、今日はなんと憎まれ愚痴のホームページそのものに接続できない。ひえー、であちこち電話をかけまくり走り回って、今度はホームページをおいてあるプロバイダーが止まっていると判明。なんたるこった。

秘書に恨みでもあるのかーっ!(そんな筈ないよね)

やがてプロバイダーが復活して、やれやれ・・・ 新たな難問発生。インターネットが繋がらない。またしても秘書走り回った。原因は単純なミスであったが、疲れ果てたとんだ1日であった。


12月3日(火)雨

今日もまたうんざりしながら、憎まれ愚痴巨大迷路をさまよっていたら、また阿修羅の間が開かずの間になっていました。えーん。秘書を無限地獄から救ってくれえ。


12月2日(月)雨

さて、行方不明の亜空間通信を救うべく自前の記事で入れ直せ、と命令がでてから数日。投稿前のテキストが残っていた分はまだマシでした。何を勘違いしたのか、そのテキストを捨てて、メールとして送信して受信したものしかない分は、取り込むと全ての行末に改行がはいった細切れ文書です。1個ずつ改行を外していくのは、神経衰弱になる、とはいいませんが、かなり衣裸衣裸する作業です。

しかし、毎日のご飯を食いっぱぐれないためには耐えなければなりません。これは大根の漬け物の分これはシャケのカマの分これは味噌汁のネギの分これは油揚の分これは納豆に入れる卵の分これは・・・と食う事ばかり考えたのがいけませんでした。よだれをさそうイメージが頭に充満して遂に作業半ばで爆発。ああ、焼肉が食いたい! 

ふと気づけば、投稿先の阿修羅が復活しています。どうしても開かなかった記事もすんなり表示されます。なら、こんな拷問みたいな作業、後回しにしたってどうってこたありません。そもそも人様のツケをなんで秘書が払わにゃならんのですか。


12月1日(日)雨

また今年も終わりの月になりました。“元旦や今年もあるぞ大晦日”って昔の人が川柳に詠んでたらしいです。まこと、正月の次は花見とクリスマスがあってその次はたちまち借金取りの押し寄せる年末、みたいな気がしますなあ。

天気がよかったら、お隣り吉祥寺のビルの屋上でフリーマーケットがあるはずでしたが、生憎と冷たい雨がしょぼ降ります。それでも気分は、ナウな街吉祥寺タウンウォッチング、でしたので(しかしとんでもなく古臭いキャッチフレーズですな)、とことこ歩いてお出かけしました。片道約20分、運動になります。

巷はどこも“楽しいクリスマス”状態です。昨今は普通のお宅でも玄関や窓がチカチカ、インスタントキャバレーみたくなってます。そう言えばハローウィンの時も、普通の家の玄関先が2軒続きごてごて極彩色になり、生肝が抜かれそうになりました。ハッピーだかメリーだか忘れましたが、そんなにハローウィンが楽しみたいのなら、お菓子くれなきゃいたずらするぞ(Trick or treat)、と夜中に襲撃してやろうかと思ったものです。

秘書は電気屋さんに行って、スイッチングハブを買いました。いよいよお家でもADSLにしないと、いろいろ間に合わなくなってきていて、同居人が「そーおネット」でADSL化していて、でも秘書のプロバイダは「似不知」なので恩恵にあずかれなくて、ぐじぐじしてましたが、「そーおネット」のファミリーパックなら余分なお金が掛からないので、追加でアドレスもらって、つないじゃお、ケーブルとハブがちょっと出費だけど、それは必要経費だから、と一大決心をしたのでした。

で、うきうきと繋いだのですが、繋ぐ時ちょっと変だなと思ったのですが、後で思えばその時点で気づくべきでしたが、結果から言うと繋がりませんでした。Mac OSが8.5だからいけないんだ、とかあれこれいじり回して、無駄な努力とでもいうべき膨大な試行錯誤を繰り返して、つらつら考えてやっとわかりました。スイッチングハブの種類が違う・・・前に憎まれ愚痴社のLANを組んだ時のと型番が違う・・・

ということでもありませんでした。ハブはハブでした。コブラでもマムシでもありませんでした。繋ぎ方がどっか違ってるようです。メンドくさくなってほっぽりだしました。


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2003.1分離