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秘書ネズミでちゅ
秘密日記 秘書の独り言

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禁断の極秘文書・日本放送労働組合 放送系列『原点からの告発 〜番組制作白書 66〜』全文公開
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2008年
3月31日(月)雨

お久しぶりでございます。秘書水疱瘡発症から約2週間、入院こそしませんでしたが、

悲惨

の一言であります。ようやく新たな水ぶくれができなくなったのが昨日30日、頭の天辺(髪の中)から足の裏まで発疹がでまくって、対表面積の80%が発赤もしくは瘡蓋状態であります。これ即ち、平常心でいられない程全身が痒い。痒いったら痒いっ。掻きむしってはいけない、なんて分かっておりますけど、掻きむしらずにいられましょうか。痒いーっ。

詳細は恨みツラみを込めて、気色の悪い発疹写真も豊富に取り混ぜて報告書を作成致しますが、本日のところは概略を。

悲惨の原因

1:そもそも大人の感染症は重症傾向にある。

2:3/19早々と医者に行ったのに、専門の皮膚科が休診のため内科受診。蕁麻疹と診断。(第一の悲劇)

翌3/20は祝日のため、ほとんどの医療機関がお休み(第二の悲劇)

3:これは蕁麻疹ではないと思い、最初の病院の皮膚科を受診しようとしたらまたしても休診。皮膚科もある別の個人病院で受診。この段階で、症状は水疱瘡だが水疱瘡ではない。なぜなら、秘書本人はかかったことがあるかどうか不明だと言っているが秘書の同居人が感染した時秘書はべったりと看病をしていたゆえ免疫がある筈(三段論法の一種みたいな気がしますが)、とのことで抗ウイルス剤がでなかった。(第三の悲劇)

4:その後様子をみるも、悲惨の度合いがますばかりなので3/24再度受診。水疱瘡とは言われませんが、「抗ウイルス剤はもう間に合わない」とのこと。安静にするべし、とのことで薬も出ず・・・

内職忙しい・・・

きちんと寝ていたのは3/20〜3/23、3/28〜3/30(花見とも無縁で)・・・

ううっ、それにしても痒っ。本日の部、これにて終了。

3月24日(月)雨

秘書、3月19日に水疱瘡を発症しました。大人になってからの感染症は重体になりやすい、の定理通りとんでもないことになってます。本日入院に至るかも。うーっ痒い痛い苦しいっ。詳細は後ほど。再度医者に行って参ります。

3月19日(水)曇り

先日暖かくなったからとはがしたお布団1枚、よ〜く干してしまえばよかったものを、何を考えたのか何も考えなかったのか、出勤前にお風呂にどぼんと放り込んで液体洗剤ぶしゅぶしゅっ湯かき棒でぐりぐり、行ってきま〜す、をやらかしました。

お仕事済んで日が暮れてお家に帰ってみれば、お布団一枚お風呂にぷかぷか浸かってました。水を吸って膨れ上がって、気持ちよかったかどうかは知りませんが、くつろいでるよな漂い具合です。で、秘書、はたと気がつきました。

このままじゃ、お風呂に入れない!

およよ。すすいで干そうにも、重たくて持ち上がりません。仕方なし脚で踏みつけてしぼって、新しい水を入れてかき回してまた脚でしぼって、ぺたぺたぺた、ポルトガルの洗濯女よ〜 

で、ようやく持ち上がる重さになったところで洗濯機にぎゅうぎゅう押し込んで、脱水GO! ぼよんぼよんと回転が始まりました。最初から洗濯機に詰め込んで洗えばいいじゃないかって? そんなこと、当然考えましたがな。入れてみてこりゃぎちぎちで洗えんと思ったからこそ、お風呂に突っ込んだんですがな。

そもそも、なんで布団を洗おうとしたか?

汚れたからだろうって? 尾根書したろうって? きっぱり違います。結果から申しますと、洗わなきゃよかったと思うくらい汚れてなくて洗濯水が綺麗でした。

以前に、綿100%の敷き布団を丸洗いしたことがあります。ぼちぼち20年程使ったもので文字通りの煎餅布団に変身してて、なんだか黴臭い気もする。ってんで無茶と思いつつお風呂へどぼん。うへーっと言いたくなる程真っ黒な水が出ました。何度とりかえても真っ黒で、途中で見切りを付け、洗濯機に入る訳も無いので、風呂場でそのまま水切りし、なおもぽたぽた垂れるのでベランダに干したら下の住人に怒られますので、室内にビニール敷いて椅子に乗せて・・・と涙ぐましい努力をいたしました。完全に乾くのに1週間くらいかかりました。

が、乾く過程でお布団が驚異的にふっくらとしてきたのであります。厚さ約3倍。その感触、天使の羽根の如し(天使の知り合いはいませんが)。

おおっ感動。

お年のせいか貧乏のせいか毎日が今イチ面白くない今日この頃の秘書、あの感激をもう一度と、潜在意識のどっかで考えていたのでありましょう。ゆえに、お布団をはいだ→丸洗い、と短絡したのでありましょう。

ああ花見したい宴会したい酔っぱらって浮かれたい桜早く咲いとくれ〜

3月17日(月)曇り

『生き方下手』という本があります。かの人徳者・日野原重明氏の著書『生き方上手』の記憶違いではありません。下手こいてるのは、かの団鬼六先生であります。秘書はこの先生が結構好きであります。

勘違いしないで下さいまし。伊藤晴雨の評伝の作者として知ったのであります。かの有名な「花と蛇」は読んでおりませぬ。(蛇足:ネットで念のため先生のプロフィールを調べたら、あるサイトで「伊藤晴雨ものがたり」が「伊藤春雨物語」としつこく誤記されてました。中華じゃありませんがな)。

で、わりかし真面目な本ばっかり読むことになりまして、そのうちの一冊に、三浦半島の三崎中学校の英語教師の職を捨てて東京に戻る決心をした時、幼い息子を連れて浜辺を散歩しながらの悲壮な思いが書かれておりましたので、秘書はおめでたくも真面目人間が道を踏み外した瞬間と受け取ったのですが、生き方下手を読んで、おおっと目が覚めました。

センセ、根っからのScheveningen(オランダの地名。正確にはスヘフェニンヘンと発音するらし)ではありませんか。三崎くんだりに流れて来たのも、東京にいられなくなったからではありませぬか。

それはともかく、センセは一時期、エロ小説と縁を切ったようで、だから著作のかずかずを秘書が図書館でせっせと借りて読むことができたのです。だもんで、センセの本はさほど害がないと思い込んでおりまして、たまたま吉祥寺にお出かけした時に図書館に寄りましたら、見たことのない本が置いてありましたのでいそいそと2冊借りてきました。

1冊は「美少年」。内心ちょっとばかし期待したのですが、これまで読んだ本のバリエーションでして、同じ題材を別の本では友人の話としているのに、こちらでは自分の体験としています。ま、そこは小説ですから、100%真に受けはしませんが。

もう1冊は「緋の花」。さあてとベッドに寝転がって読み始めたら、げっ、げげげっ、正真正銘のエロ小説ではありませんか。センセ、断筆したんじゃなかったの。図書館にこんな本入れていいの・・・ 

普段はベッドに寝転がって読書すると30分以内にお休みになってしまうのですが、ギンギンギラギラ夕日が沈む、気がついたら窓の外は真っ暗け、ああ〜っ、最後まで読んじゃった。

ついつい図書館の本を検索したら、なんと「花と蛇」も吉祥寺図書館にあります。とっても気になるけど、小心者秘書はリクエストして取り寄せてもらう勇気がありません。また吉祥寺まで行って、黙って借りて来て黙って返すという方法もありますが、そういう不心得者が増えたせいか、ごく最近図書館の出入り口には万引き防止のようなチェックゲートが導入されたのであります。

ぶーっ、だか、ぴぴぴ、だか鳴り響かせて、ちょっと鞄の中身を見せてもらえませんか、なんですか、これ、ちゃんと手続きしないで持ち出したら困ります、氏名と住所は・・・という事態は考えただけで恐ろしい。

3月12日(水)晴れ

うらうらと暖かくなりました。夜中に目覚めると掛け布団を蹴飛ばして寝ておりました。考えてみれば厳寒体制のまま毛布にお布団を二枚重ねておりましたもので、蒸し上がりそうになっていたのです。世は春だよ〜 虫も穴からはい出すよ〜 お布団一枚はぐよ〜

という訳で、秘書本体も少々春仕様にいたしました。寒さ厳しき折にはお洒落心より保温第一でもこもこむっくり着込んでおりましたが、そろそろ鬱陶しい。

裏付きズボン(昨今はパンツといいますが、秘書のそれはやっぱりズボンというのがふさわしい腰回りゆったりのハイライズ(ローライズの逆)です)の下に厚手タイツを股引(なんじゃ?)がわりに履いていたのを止めて、gapのパンツを素肌にはくと、さっぱりして気持ちいいです。ババシャツも脱ぎました。身も心も軽くなった気がしますが、錯覚でありましょう。

で、えーとですね、この頃パソコンのアップグレードやら期限延長やらですったもんだしましたもので、その余波で、じゃないな、余力で、でもないな、ついでに、だな、要するに他のパソコンのアンチウイルス関係やOSのサポート期限を調べてみました。するとですね、

おおっ

秘書愛用のeMacのOS10.3がサポート終了とかの噂が。あ〜れ〜

昨年暮にすったもんだして10.4を手に入れましたが、1台にしかインストールできません。ファミリーパックが欲しかったのに、熱帯雨林に注文してたのに、うっちゃりを食らわされて、その1台分は自宅のG3にインストールしたのでした。eMacはG4だから10.5を入れればいいだろ、って言われましても、10.5はまだ不安定で、ユーザー実験してるみたいな段階ですもん、やだっ。

最近10.3がよく固まると思ったら、そうですか、そろそろ見放そうってんですか。ぐわーっ

で、Mac用のノートンアンチウイルス7.0(9.2用)も、今年の8月でサポート終了ですって。システムワークス3.0も8月までですって。2.0は一昨年に終了しちゃってるよぉ。もう9.2なんか使うなってことですかぁ。某編集長なんかOS Xが使いこなせなくて9.2にしがみついてるんですぅ。秘書なんかiMacのボンダイブルーがもったいなくてまだ8.6で使ってるんですぅ。見捨てられたら暴動おこすどぉ。

以上、ごまめの歯ぎしり、負け犬の遠吠え。この世はいつの世も弱肉強食じゃ。

3月10日(月)雨

本日は犠牲約10万人と言われる東京大空襲の日でありました。

戦争体験のない秘書が時々空襲の悪夢にうなされるのは、昔見せられた反戦映画と、近頃実家で聞かされるお母様の体験談のせいです(お母様は空襲でお家が丸焼けになりました。焼夷弾の雨の中を逃げ惑ったそうです)。

ともあれ合掌。

さて、Windows MEからXPへの道はやっぱり険しく疲れる行程でした。物理的に時間のかかることは勿論、無事OSがアップしてからも、ソフトや周辺機器を設定するからCDを出せ、じゃなくて、入れろ、といちいち脅迫されるのです。OfficeなんかちゃんとXPの正規品を入れててとっくに認証済みだっていうのに、CD入れて再設定しないと使えんのです。スキャナだとかも・・・ ええ加減にせえ。

で、用意したCDをとっかえひっかえ入れているうちはまだ良かったです。内心びくびくしていたのは、ほれ、あの揉めに揉めたウイルスセキュリティ・・・ やっぱ、一筋縄じゃいきませんでした。CDなんぞありません。敵も「今は使えないネットワーク上にある」なんたらかんたら、を要求してきますので、しかたなし、サイトに行って最新版をダウンロードしてきたのに、何故、使えるようにしてはくれないのじゃ?(中略)試行錯誤すること2時間。その間にWindowsアップデートがじゃんじゃんかかって来て再起動してはまたアップデート。XPアップデート用のCDは最新版じゃなかったのかえ? ええ加減にせえ。

で、先週末は諦めて、実家に帰ってしまいました。実家でお母様とおこたでミカンを食べつつ、時空の入り乱れた昔話をしつつ(30年前と昨日が合体するくらいは当たり前)、考えるともなしに考えておりまして閃きました。

最新版をダウンロードする時に、無期限版にする前のシリアルコードでダウンしちゃった。あれ無期限版の方でなくちゃいけないんでは・・・?

で、本日出社早々試しましたら、その通りシリアルコードがいけなかったのでした。けど、ここにいたるまでインストーラを何回も起動するやら色々やり過ぎたもので混乱しまくっております。一度きれいにすぱーっとアンインストールしませう。(小略)おほほ、さくさくインストールできますことよ。さくさくエントリーできますことよ。おほほ、サポートに泣きつかなくてよかったざます。おほほ、ほっ。

(で、ついでに言うと、XPはセキュリティ機能がMEとは格段に違って強化されてるので、セキュリティセンターの設定も変更しなくちゃいけないんだよん。)

3月7日(金)曇り

本日も空模様はどよんどよんとどんぐもり秘書の心も暗雲たれ込めてます。先日苦心惨憺の末、無事インストールしたウイルスセキュリティですが、その後あれこれ調べましたら、げっ、あと3ヶ月ほどでサポートが終了する。

無期限版にしたのに、どういうこっちゃ。

こういうこっちゃ。

インストールしたのはWindows MEマシンです。OSそのものがとっくにサポート終了してます。猶予期間をやるから、その間にOSをアップデートせよ、そしたら使えるもんね、ということらしいです。

げっ、にして、ぎょっ。

MEマシンで用が足りなくてXPマシンを買っちまったというのに、MEをVISTAにせいっちゅうことか。嫌だい。(中略)迷路に入り込んだあげく、MEをXPにアップすることに。なんちゅうアホ。(中略)MEマシンのバックアップを外付けハードディスクで始めたら、4時間経っても終わりゃしません。USBが高速じゃないんだよぉ。(中略)XPのインストールを始めたら「84分から60分かかります」ですと。84という半端な数字の根拠はなんじゃ。しかも、途中でこのソフトあのハードは使えないかもしれません、とか次々に報告してきよります。要するに不具合が多発するから全部自己責任で直せっちゅうことですな。ぐわぁーっ、今さらインストール取り消せんわい(取り消したくないっ)。

アップグレードインストールのために本日の残業決定。(時間かかってもいいから、ちゃんとインストールできますように・・・神様仏様天神様この際閻魔様でも・・・)

3月6日(木)曇り

真相の深層がはやばやと刷り上がりました。本日社内に積み上がりましたが、発行日付が3月15日なのをいいことに某編集長は知らん顔で日課のお昼寝(もう夕方じゃい)に入っています。暇無し秘書は内職のとある会報づくりに追われていて発送どころではありません。

近頃は(も)ケッタイな仕事が多くて、手書き原稿の文字数を数えたらしき痕跡のある割り付けが付いてはいるものの、まるっきりアテになりません。こっちの原稿をあっちへもってって、これとこれは同じページでなければいけなくて、えーい、入らないよっ。苦心惨憺で押し込みます。このさりげない出来上がりを見よ。実に自然に収まっているではありませぬか。

請求書をお届けする段になって「高い」とはいわんで下さいまし。言う通り値引きしていたら、秘書の時給は600円位になっちまうざます。カットだって、適当に見つくろって入れといてだとかおっしゃいますが、どこにそげなカットが転がってますか。

手に職をつけてせっせとはたらけば迫り来る老後は安泰かと思いましたが、寄せては返す世間の荒波よ。本日は内職の合間に、将来貰えるであろう年金の受給額を計算したりしたもので、一層気が滅入ってまいりました。

あーっ

(本日の晩ご飯は鰯のお刺身にする筈だったのに、店のお兄ちゃんも「もちろん!」と鮮度を請け合った筈だったのに、身が柔らかいです。煮付けするしかないじゃないか。ばかあ。)

3月3日(月)晴れ

ふと気づけば、本日は女の祭典桃の節句ひな祭り。すっかり忘却の彼方でございまして、なあ〜んも準備しとりませんが、今さら嫁に行きたい訳でなし、うちの娘たち(総勢12人のお人形さん)にもどこへも行って欲しくありませんし、ま、いっか。白酒がわりにどぶろくでも買って帰っていただきませう。

なにかと忙しい週末でありました。

ウイルスセキラーの期限が更新できない!と騒ぎましたが、落ち着いて考えれば勘違い重箱の詰め合わせをやっておりました。サポートの人に泣きついちゃったりして、ああ恥ずかし。

そもそもその昔某古書店で格安に手に入れた(300円くらい)「ウイルス撃退」の本のCDをインストールしましたが、肝心のサイト上での利用開始手続きが混みあっててできず、(300円だから、ま、いいか)と貧乏人らしからぬ思い切りであっさりアンインストールして、大枚はたいてE風呂のウイルスキラーを導入。それきり「ウイルス撃退」のことはすっかり忘れてCDも行方不明。

おりしもE風呂の筆の王様を次ソースに移管するとの連絡をいただき、ほぼ同じころウイキラのお問い合わせをしたらE風呂のお返事に「次ソースの製品とちゃうか?」の文面。

はやとちり秘書はウイキラも次ソース印になったと勘違い。

そこへ「無期限版があるよん」と次ソースからご連絡を頂いたもので、ウイキラがバージョンアップできたと勘違い。なのになぜ「あと7日」としつこい表示が出る?

出るわけですわな。無期限版は「ウイルス撃退」本CDのバージョンアップだったんです。(中略)あれこれ試行錯誤の末、昔のことを思い出して、ウイキラをアンインストールして昔のシリアルコードを変換してウイルスセキュリティをきちんとインストールしてエントリー完了。くたびれたけど満足。

で、戦い済んだ後で気がつけば、無駄になったウイキラ1つ。1200円出せば後2年間使えるのに、インストールするマシンがない。つくづく思うにこの類いのソフトがほかにもあります。

縞テク社のインターネットセキュリティも古バージョンがサポート終了で高価な新バージョンを手に入れたら阿土部ソフトと折り合いが悪くて使用断念して転がってます。

ほかにもXPパソコンに入れた縞テクの安置君が無償バージョンアップしまして、なんと3台にインストール可能だそうですが、対応がXP以上ということで、やはり入れるマシンがない(他は98とMEだよん)。

ぐわんぐわんとめまいがしてきます。つくづく貧乏人が生きづらい世の中ぢゃ。

そういえばMacの縞テクの安置君(システムワークス)ですが、バージョン違いで3つありまして、インストールしてるマシンも3台ですが、どれもOX9.2以下なので制限関係ないため、どれをどのマシンにインストールしたか、薮の中の古井戸の底です。システムワークスでCD起動する時なんぞ、思いつきでランダムにCD突っ込んでます。幸い今の所問題は何もないのですが、この先はどうなるやら。

と、この週末アホたれてばかりいた訳ではありません。よんどころない用事のため実家に行くのは諦めて、よんどころが済んだところで都内にお出かけしてきました。永青文庫という、東京都は文京区の目白台にあります細川のお殿様ゆかりの美術館であります。地下鉄の早稲田駅から歩いて行きましたが、目白台というところは、ここが東京ですか、と言いたくなる程緑豊かなところであります(隣はかの椿山荘)。こんな所に住みたい・・・

帰りはとことこと歩いて新宿区戸山公園内の標高都内(23区内)最高の箱根山に上って息を切らして(思ってたより運動不足を実感)またとことこ歩いて大久保駅へ。東京の山手線内は、歩いて用が足りる広さであることもまた実感いたしました。引っ越したい・・・


せせこましいやつ!


御来訪ありがとうございました。またのおいでをお待ちしております。
お帰りはこちらです。

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