美浜の会ニュース No.97

(5/12up)
美浜の会ニュース97号(5月10日) 目次
・温暖化対策に名を借りた老朽炉酷使・原子力推進に反対しよう
・欠陥ガラス固化体をこれ以上つくるな アクティブ試験はやめよ
・胎児や乳児を苦しめる人工の放射性ヨウ素
・3月20日哘さん講演・討論会の報告
・六ヶ所再処理工場−海底大活断層が敷地直下に?(投稿 福島老朽原発を考える会)
・関電の耐震バックチェック「中間報告」批判
・火災事故を教訓にできない「もんじゅ」は運転再開中止・廃炉に
・米国で広がる反「原子力ルネサンス」の動き−原発への政府の債務保証を標的に
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郵便振込 00950−6−308171 美浜の会


 紹介

(5/9up)
映画「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみ監督の作品です。
日時: 5月14日 19:30上映開始
場所: LOTUSROOTS(ロータスルーツ) 大阪市北区西天満3-3-4 
料金: 1300円 (1ドリンク付き)
案内と地図はこちら http://lotusroots.org/
メール、または電話で予約受付中 email:info@lotusroots.org tel:06-6131-1553



(4/29up)
<要望書>  <賛同団体募集のよびかけ>
 賛同団体になっていただける場合は、5月12日までに当会あてにメールかFAXでご連絡ください。団体名と都道府県名を明記してください。

mail:mihama@jca.apc.org  FAX:06-6367-6581






(4/25up)
日 時: 5月25日(日)13時〜18時
場 所: 大阪人権センター 6Fホール
参加費: 一般1000円  大学生・高校生500円
主 催: 「たべたいねん青森 いらんねん再処理」実行委員会
<案内チラシ>  <案内チラシ表面のみ>  <案内チラシ裏面のみ>


核燃料サイクル安全小委員会再処理ワーキンググループへの要望書

(4/21up)
<要望書>    <参考説明資料>



(4/18up)
<詳しくはこちら>



(4/18up)
<チラシ表面>    <チラシ裏面>



(4/14up)
<詳しくはこちら>




(4/4up)
<写真展の案内・表>    <写真展の案内・裏>    <4月20日豊田直巳講演会の案内>

日時:4月18日〜30日 入場無料
    火〜金 11:30〜15:00 17:30〜20:00  土・日11:30〜20:00 月休
    19日(土)夜はライブにつき休み
場所:Curry&Bar MARU 西武新宿線 東村山駅下車 西口徒歩1分 
    (東村山市野口町1-11-3 tel&fax 042-395-4430)

http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/4/index.html



(4/1up)
<詳しくはこちら>


青森県大阪情報センター宛の要望書

(3/24up)
<グリーン・アクションと当会の要望書>
本日(3月24日)、青森県大阪情報センターにて提出しました。


リーフレット

(3/21up)
<リーフレット PDF1.74MB> ダウンロードして広めてください。


速報・報告

(3/21up)
      
 3月20日大阪市内で、グリーン・アクションと当会の主催で講演・討論会を開催しました。再処理に反対する新しい人々、生協関係者や東京や広島、滋賀等からも参加され、会場は100名の参加者でいっぱいとなりました。講師に青森県の農業者哘清悦さん(青森県・再処理工場について勉強する農業者の会会長)をお招きし、青森県が進める「攻めの農林水産業」と再処理工場の運転がいかに相反するものであるのか、生産者として農作物の放射能汚染に反対する取り組み等が語られました。ユーモアを交えながら、再処理工場に徹底して反対している哘さんの姿勢に刺激を受け、参加者との間に共感が生まれていきました。消費者と生産者の連携で再処理をどうやって止めていくのかについて、食の安全を求める消費者の声が大きな鍵となることが講師から強調され、そのための具体的な提案も参加者から多く出され、講師と参加者で熱心な討論が続きました。
 また主催者からは、行き詰まっている六ヶ所再処理工場の現状を報告し、ガラス固化技術の致命的欠陥の問題、これらを推進してきた国等の責任を明らかにさせる必要性について問題提起し議論しました。最後に、再処理に反対するサーフライダー・ファウンデーション(SFJ)のかたから挨拶を受け、改めて運動の広がりを感じる集会でした。
 今後連帯して取り組みを進めていきましょう。
 SFJの動画はこちらで見ることができます。
 http://jp.youtube.com/watch?v=0h6PxQM1F2E
 http://jp.youtube.com/watch?v=nKEmzxGXlr4&feature=related


美浜の会ニュース No.96

(3/7up)
美浜の会ニュース96号(3月6日) 目次
・固化技術欠陥の真実を明らかにし再処理を止めよう
・最大の弱点を突き、本格操業を遅延させた市民のガラス固化監視網(フクロウの会)
・意図的に断層でないと判定−悪質な敦賀原発・浦底断層調査
・質問にまともに答えない関電に怒りの声(2月14日関電交渉)
・JCOの主張丸呑み、国の言いなりになった反動判決糾弾(水戸地裁JCO裁判判決)
・2008年度原子力関係政府予算案4,516億円−大幅に削減せよ
・関電がホームページの「プルサーマルの経緯」をこっそり書きかえました
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(2/29up)
関電が新たに書き足した部分
H11.12.16 受け入れ済みの高浜4号機用MOX燃料にも検査データ不正問題が判明したことから当該燃料の使用を中止
<2月27日までの関電HPでの記載>
<現在の記載>
<詳細はこちら>
関電プルサーマル 燃料本契約反対を 市民団体、県に要望 [福井新聞 2月28日]
高浜原発:プルサーマル計画 燃料契約させないで 脱原発団体ら県に申し入れ [福井 毎日新聞]


−速報−
東海村臨界被ばく事故裁判 2月27日水戸地裁判決


(2/28up)
<速報はこちら>
    



(2/28up)
<グリーン・アクションと当会の要望書>
 本日(2月28日)、福井県庁にて要望書を提出しました。

「高浜4号機のMOX燃料データねつ造は主な経緯ではない」(関電)

高浜4号機についてもきちんと経緯を示すべき。関電を指導する」
                       (福井県原子力安全対策課長)



六ヶ所再処理工場におけるガラス固化技術の致命的欠陥

(2/18up)
<詳しくはこちら>


  
2月14日 関西電力との交渉速報

(2/15up)
<交渉速報>    <2003年に調査したが公表していなかった活断層資料 PDF1.47MB>
<1月23日付質問書と回答テープおこし>    <2月1日付質問書と回答テープおこし>
    


  
関西電力宛の質問書

(2/12up)
<2月1日付質問書>    <1月23日付質問書>


  

(2/9up)
<要望書>


  
六ヶ所再処理工場アクティブ試験ガラス固化試験に関する
原子力安全・保安院への緊急要望書(2月7日)


(2/7up)
<緊急要望書>
    
 「六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を憂慮する全国の市民」は、本日(2月7日)衆議院第2議員会館にて、保安院に緊急要望書を提出しました。緊急の行動にもかかわらず、約30名の市民と川田龍平議員、近藤正道議員、金田誠一議員、下田あつこ議員が参加されました。保安院からは、1月15日の交渉に出席した核燃料サイクル規制課の金城氏が出席しました。「原燃から変更申請は出ていない」と言いながら、「報告書が出たので状況が変わった。国の委員会で検討する」と繰り返すばかりでした。8日のワーキンググループと14日の核燃サイクル安全小委員会を招集し、「第4ステップ終了」を了承しようとしています。保安院に抗議の声を!
  原子力安全・保安院 核燃料サイクル規制課
  TEL:03−3501−3512 / FAX:03−3580−8484
  〒100-8986 東京都千代田区霞が関1−3−1
  メールの場合→「保安院へのご質問・ご意見」

 ふくろうの会のブログに今日の報告がアップされています。

共同声明

(1/30up)
 原子力発電に反対する福井県民会議、グリーン・アクション、当会は、本日(1月30日)3団体の共同声明を出しました。
<共同声明>



(1/26up)
<詳しくはこちら>



「安全協定に署名しないでください 六ヶ所再処理・アクティブ試験の過程で浮上した
問題・疑問に関する
青森県知事への質問書」への回答

(1/25up)
<青森県からの回答>    <質問書>
 「再処理とめよう!全国ネットワーク」は、昨年12月18日、青森県庁で県知事宛の質問書を提出しました(「安全協定に署名しないでください 六ヶ所再処理・アクティブ試験の過程で浮上した問題・疑問に関する青森県知事への質問書」)。
 本日(12月25日)回答が届きましたので公表します。内容は、すべて国と原燃の主張を抽象的に書いただけです。国と原燃にすべてを委ねるというのでしょうか。


福井県知事宛の質問書並びに要望書(1月23日付)

(1/23up)
<グリーン・アクションと当会が出した質問書並びに要望書>
本日(1月23日)、福井県庁にて提出しました。


関電の「トラブル低減に向けた取り組み計画」(1月15日付)批判

(1/18up)
<詳しくはこちら>


アクティブ試験・ガラス固化工程に関する1月15日保安院交渉

(1/17up)
<詳しくはこちら>


ふくろうの会ブログより転載

(1/17up)
<詳しくはこちら>


原子力安全・保安院への要望書(1月15日付)

(1/15up)
<要望書>
 呼びかけ14団体と賛同126団体で、本日(1月15日)、保安院に提出しました。川田龍平議員、金田誠一議員、近藤正道議員も参加されました。賛同していただいた団体の皆さま、ありがとうございました。

    



(1/10up)
<詳しくはこちら>


美浜の会ニュース No.95

(12/24up)
美浜の会ニュース95号(12月23日) 目次
・六ヶ所再処理・本格運転の安全協定締結に反対しよう
・福井県はプルサーマル再開を了承するな
・12・18「安全協定に署名しないでください」の質問書提出行動に参加して
・仏ラ・アーグでの実測値との比較で明らかとなった、放射能放出に関する青森県の過小評価
・いま六ヶ所に溜まっている廃液の0.7%放出で「ウラルの核惨事」に匹敵する汚染
・再処理工場の耐震評価バックチェックは中越沖地震が示した問題点を考慮せず
・六ヶ所再処理工場からのトリチウム海洋放出−すさまじい10月の様相
・12・8「'07もんじゅを廃炉へ!全国集会」に参加して
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