[速報]3月26日 大津市へ申し入れ 防災訓練・安定ヨウ素剤事前配布等について
 
 「事前配布せずに、被ばくしてから安定ヨウ素剤を飲む現在の方式は矛盾している」
 と明確に答えるが、事前配布の実施にまで踏み込もうとしない
 
 事前配布を検討してほしいと、強く求めました
 
  
 
   避難計画を案ずる関西連絡会、避難計画を考える滋賀の会の質問・要望書
 

[紹介]声明(第三者委員会の最終報告書を受けて)
 
 関電の原発マネー不正還流を告発する会及び告発代理人弁護団 2020年3月14日


【企画延期のお知らせ】
 
 4月18・19日 「孤塁」吉田千亜さん講演会は延期させていただきます


裁判の傍聴にご参加を!
 
 3月16日(月) 国相手の大飯原発止めよう裁判 (大阪地裁)
 ★新型コロナウィルス感染防止のため、傍聴人数が34名に制限されることになりました。
   原告も支援者も傍聴は抽選になります。下記のようにお集まりください。
  ※傍聴の抽選券配布14:20〜14:30 抽選14:30(別館 正面玄関前)
 
  原告は、前回に国が提出した地震動レシピなどの書面を批判します
  報告会:地震規模の「ばらつきを考慮する」意義,高浜原発で続くSG細管損傷について
 
   ◇15:00 第33回法廷 大阪地方裁判所 202号大法廷
   ◇法廷終了後に報告・交流会:大阪弁護士会館 920号室
 
    案内チラシ(PDF)
 
   原告の準備書面(35)(3月11日付)   原告の証拠説明書(3月12日付)
   原告の「火山に関する論点について」(3月9日付) 
 
      第33回法廷は終了しました。ご参加ありがとうございました。


報告 3月6日 審査請求の口頭意見陳述会
 
 関電の火山灰対策(火山灰層厚10cmを前提)の保安規定認可に反対して
  <規制庁が認める>
  「活火山ではないので原発を止めなくてもよい」とする判断の根拠はない


[報告]2月27日 京都府申入れ (3月5日)
 
 高浜原発の3回目のSG細管損傷と高浜4号の営業運転開始に抗議して
 
 [京都府の回答]
 ○滋賀県とは異なり、高浜4号の運転停止を関電に求めず 
 
 ○高浜3号の損傷原因調査の徹底は関電に求めている
  ・今回は推定原因ではダメ、異物を必ず見つけるよう
  ・第3管支持板より上も、すべて調査するよう関電に伝えた
 
 
 
   避難計画を案ずる関西連絡会/京都の原発防災を考える会の緊急要請書
 

美浜の会ニュースbP63号(2020年2月26日)目次




・高浜4号を停止して蒸気発生器細管損傷の原因調査をやり直せ
・3回も続く高浜原発での蒸気発生器細管の損傷
・地震規模の「ばらつき」を考慮せよとの裁判長の指示に国は従え
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[報告]2月21日 滋賀県に緊急要請書を提出 (2月22日) 
 
 昨年の高浜4号に続いて、またも3号で蒸気発生器細管の損傷事故
 調整運転中の高浜4号の運転停止等を求めて  
 
 [滋賀県の回答]
 ○全ての原発を止めるよう関電に伝えた 
 ○高浜4号の細管損傷の時も、慎重に対応するよう求めていたが、またも損傷
  なぜ高浜原発ばかりで損傷が起きているのか、明らかになっていない
 
  
 
   避難計画を案ずる関西連絡会の緊急要請書
 
 

抗議声明 (2月19日)
 昨年の高浜4号に続き、高浜3号の蒸気発生器細管でも再度の損傷   
  調整運転中の高浜4号を直ちに停止せよ
   避難計画を案ずる関西連絡会の抗議声明
 

報告 1月30日 国相手の大飯原発止めよう裁判 第32回法廷&報告・交流会 (2月19日)
 
 ◆「地震動評価では、経験式の有するばらつきを考慮すべき」との原告主張に
   進行協議で裁判長:
    「原告の主張がもっともであり、被告の主張は当を得ない」
    「国は『ばらつき』を考慮して補充書を出すべき」
 
 ◆大阪高裁の大飯原発3・4号仮処分 不当決定は許せない!
   島崎氏の「入倉・三宅式では過小評価」を切り捨てる
 
     国の第31準備書面(1月30日付)   国の第32準備書面(1月30日付)
     国の証拠説明書(26)(乙208〜225)(1月30日付)
     関電の準備書面(2)(1月23日付)   関電の証拠説明書(丙23〜31)(1月23日付)
 
     案内チラシpdf


不当決定許せない 大飯3・4号運転差止仮処分裁判(大阪高裁)(1月30日)
     決定骨子、決定本文、弁護団声明はこちら(脱原発弁護団全国連絡会HP)
 

抗議声明 (1月30日)
 高浜原発4号機の原子炉起動に断固抗議する   
  蒸気発生器細管の減肉原因である「異物」を特定せず、原因究明を放棄
   避難計画を案ずる関西連絡会/原発なしで暮らしたい宮津の会の抗議声明
 

[報告]1月22日 滋賀県申し入れ(1月27日)   
 
 「異物」も特定しないまま、高浜4号の原子炉起動に反対表明を求めて  
 [滋賀県の回答]
 ◇高浜3・4号と、蒸気発生器細管損傷が2度続いていることに疑念をもっている 
    原因を明らかにすべきだ
 
 ◇関電を呼んで、厳しく言いたい
    今回の事案も含めて、関電には今後も引き続き厳しく意見を言っていく
 
 
 
   避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書      参考資料
 
 

[報告]1月16日 大阪市交渉 関電金品受領問題、原発の再稼働等について(1月26日)  
 
 [大阪市の回答]
 ◇関電の「第三者委員会」の報告が出れば、大阪市として評価・判断する  
   事実が明らかになっているか、調査範囲等について
 
 ◇今後は、事故や故障等について、適宜関電から報告を求めていく  
   高浜4号蒸気発生器の上部を調べていない件:上に伝えて関電に問い合わせるか検討する
   (高浜原発4号の蒸気発生器細管の減肉について、大阪市は報告を受けていない)
 
 ◇立地並みの同意権は必要。関西広域連合で連携して、関電に求めていきたい
 
 ◇署名受け取り等には真摯な対応をするように関電に伝える  
    
 
   避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書      大阪市の事前回答
 
 

美浜の会ニュースbP62号(2019年12月21日)目次




・高浜4号の原子炉起動を止めよう
・解説:高浜4号蒸気発生器細管の減肉
・福島原発事故再調査:地震でIC破損の可能性
・白浜町議会が核ゴミ拒否の条例を可決
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[報告]12月19日 福井県申入れ:高浜4号の蒸気発生器細管の減肉について(2019.12.28)  
 
 「異物」調査もいいかげんなまま、「異物は残ってないだろう」と関電の推定を追認  
 ◇「第3管支持板より上は調べないのかと関電に尋ねたが『調査が難しい』と言われ」引き下がる
      
 ◇県の安全専門委員会で議論するかは「検討したい」
 
 ◇再稼働の同意権:「他県のことは言えない」/ 県内のUPZ同意権については、無言
 
 福井と関西の3団体で要請書を提出:
  原子力発電に反対する福井県民会議/ふるさとを守る高浜・おおいの会/避難計画を案ずる関西連絡会
 
   福井県宛の要請書      福井県原子力安全専門委員会への要請書
 
 
 
 

12月13日 大阪地方検察庁に告発状を提出
 
  全国47都道府県の3,272名で、関電の原発マネー不正還流を告発  
 
   お知らせ等は「関電の原発マネー不正還流を告発する会」HPにあります
   http://kandenakan.html.xdomain.jp/    
 


[報告]12月10日 京都府申入れ(2019.12.28)  
 
 「金品受領で関電の信頼は失墜した」と言いながら、原発の停止は求めず   
  [京都府の回答]
 ・関電の金品受領事件:
  「第三者委員会の」の報告は京都府として評価を出す
   
 ・高浜4号蒸気発生器細管の損傷:
  関電には原因をよく究明するよう求めている
  日程は決まっていないが、原因と対策について協議会で議論する
  来年1月に定検に入る高浜3号で同様の損傷が見つかれば、高浜4について厳しく対応する
   
 ・立地並みの事前了解の権限を含む安全協定:
  締結については努力している。滋賀県との連携も考える
   
 
 
   避難計画を案ずる関西連絡会/京都の原発防災を考える会の質問・要望書
 

原子力規制委員会宛ての要請書 (2019.12.4)  
 高浜原発4号機の蒸気発生器細管で技術基準を満たさない深刻な損傷         
  「異物」の特定と徹底した原因調査を求める要請書
  要請事項
  1.「異物」も見つけないままの関電の報告と調査終了を認めることなく、
    徹底した「異物」調査を指示すること。
  2.「異物」を実際に特定し、損傷原因が明らかになるまでは、
    高浜原発4号の2月中旬予定の原子炉起動を認めないこと。
  3.昨年の高浜3号に続いて、今回もまた同様の細管損傷が起きた。
    今回は、技術基準を満たさない深刻な細管損傷である。
    このことを重視し、現在稼働中の高浜原発3号、大飯原発3・4号の運転を停止し、
    「異物」調査と蒸気発生器細管の徹底検査を指示すること。
   2019.12.4 避難計画を案ずる関西連絡会
 

高浜原発4号の運転再開を止めよう!  
  蒸気発生器細管5本に深い減肉傷     
 
   原因とされる全ての「異物」を特定し、完全に除去すべき
     全ての資料を明らかにし、公開の場で説明せよ
   
     発行:避難計画を案ずる関西連絡会 2019.11.21
 

[報告]11月26日 福知山市申入れ  
 
 市は具体的な対応を示さず−これでは福知山市民の安全は守られない   
  関電の原発マネー還流事件:「第三者委員会の結論を待つ」
   高浜原発4号の細管損傷:危機感薄く「損傷の原因は関電に聞く」  
   
 
 
   避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書
 

11月12日 大阪市に質問・要望書を提出 (11月14日)  
 
 「関電原発マネー還流の徹底究明」について  
   
 
 
 

[報告]11月6日滋賀県申入れ 関電の原発マネー還流事件について(11月11日)  
 
 滋賀県は市民の怒りを受け止め、関電に毅然とした態度で、具体的行動に踏み出すべき
   
 [滋賀県の回答]  
 ◆関電の「第三者委員会」では事件の究明はできないのに
  「第三者委員会の報告を待つ」
   
 ◆「事前了解の権限を含む安全協定の締結は、継続して求めていく」  
   
 ◆高浜4号の蒸気発生器細管の損傷について
  「私は怒鳴りました。異物は必ず見つけるよう関電に伝えた」
  「異物が全て回収されるまで、運転してはならないと関電に求める」 
 
 
 
  4団体の質問・要望書    12月16日付 滋賀県の文書回答
   (原発を考えるびわ湖の会/ ヨウ素剤配ってよ@しが/ 原発問題に向き合う女性ネットワーク/ 避難計画を案ずる関西連絡会)
 

美浜の会ニュースbP61号(2019年10月29日)目次




・原発マネー還流の徹底究明、原子力からの撤退を!
・10月24日「関電の原発マネー不正還流を告発する会」結成
・開き直った関電のDNP火山灰対策
・思っていることを自由に話せる故郷を返せ!![投稿:若狭町より]
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[報告]10月18日 原子力規制庁と経産省に緊急署名提出 4,795筆(10月22日)
 
  ◆関電任せで無責任な規制庁・経産省:関電の報告が出るまでは、何もする気なし  
 
  ◆警備員に署名を受け取らせた関電について 
    「関電はきちっと対応すべき。関電に適切な対応を求める」(資源エネ庁)
 
     11:30〜12:30 参議院議員会館B107    



[報告]10月17日 関西電力へ緊急署名4,795筆を提出(10月24日)
 
   警備員に緊急署名を受け取らせた傲慢な関西電力
    署名にご協力ありがとうございました。
 
 
   午後3時〜4時 関電本店前
  提出署名:関電の原発マネー徹底究明と原子力からの撤退を求める緊急署名
   署名呼びかけ団体:福井、関西、首都圏の18団体
 

緊急署名は終了しました。ご協力ありがとうございました(2019年10月15日)
  ネット署名→ https://forms.gle/vD3CHxycqYD17ueH9     
   こちらからもネット署名できます→ http://chng.it/MmKVcczBz4
    (ネット署名は重複なきようお願いいたします)
    紙版署名用紙(pdf)

     ◇署名期間 10月2日〜10月15日
 
 関西電力株式会社社長 岩根茂樹 様
 原子力規制委員会委員長 更田豊志 様
 経済産業大臣 菅原一秀 様
 
  要   請   事   項
  ◇関西電力宛:
   金品受領の責任をとり、八木会長・岩根社長をはじめ受領した20名は辞任すること
   稼働中の原発の運転を停止し、原子力からの撤退を表明すること
  ◇原子力規制委員会宛:
   高浜1・2号、美浜3号の老朽炉対策工事等を中止させ、関西電力の全ての原発の審査
   を中止すること。稼働中の原発の運転停止を命じること
  ◇経済産業省宛:
   公正な第三者委員会で徹底調査し、結果を公表すること。関西電力の原発運転の資格を取り消すこと
 
   署名呼びかけ団体:福井、関西、首都圏の18団体
 

[報告]10・14緊急集会 関電の原発マネー徹底究明と原子力からの撤退を求める!
 
   ゲスト:東山幸弘さん(ふるさとを守る高浜・おおいの会)
  「私は怒っている!」各地・各団体・参加者から、関電への怒りが結集
  ・原発マネー徹底究明  ・高浜4号の12月中旬起動阻止 ・老朽原発の再稼働を許さない!
  [集会決議]
 
   ◇日 時:10月14日(月・祝)13:30〜16:15(13:15開場)
  ◇場 所:国労大阪会館 3階大会議室 (大阪市北区錦町2-2)
  ◇参加費:700円(学生、避難者200円)
  ◇主 催:避難計画を案ずる関西連絡会
         カラー版のチラシ         モノクロ版のチラシ
      この企画は終了しました。ご参加ありがとうございました。
 

緊急抗議声明(2019.9.27)
 黒い原発マネーにまみれた関西電力
 関電は原発の運転を即刻停止し、原子力から撤退せよ
 
   福井と関西の11団体の緊急抗議声明(10月4日時点19団体)
 

報告 9月26日 国相手の大飯原発止めよう裁判 第31回法廷(2019.10.6)
 
  原告は、台場浜破砕帯問題などで国に反論
  国は「火山ガイドは合理的」と述べるだけで、運転停止しなくてよいとする根拠なし
    次回第32回法廷:2020年1月30日(木)15:00 大阪地裁20号法廷
     原告の準備書面(34)(9月20日付)    原告の証拠説明書(9月20日付)
     国の第30準備書面(9月26日付)     国の証拠説明書(25)(乙179〜207)(9月26日付)
      案内チラシ
                  
 

[報告]9月11日 南丹市申入れ(スクリーニング場所:美山長谷運動広場の所在地)2019.9.17  
 
 伊丹市やおおい町、南丹市民の懸念・要望を踏まえて、
 拭き取り除染しかできない美山長谷運動広場は、スクリーニング場所から除外するよう表明してください
 京都府や国に任せるのではなく、南丹市として態度表明を!
 [南丹市の回答]  
  ○おおい町・伊丹市に事実を確認する
  ○美山の住民からは、スクリーニング場所にしてほしくないという声があった
  ○スクリーニング場所については、京都府と相談する。府の協議会でも議論してほしい
  ○安定ヨウ素剤はこれまで通り、年齢制限なしに配布する
 
 
 
 
    避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書
 

[報告]9月10日京都市申入れ  
 
 原発事故の深刻な被害と向き合うべきです
  [京都市の回答]
 ○スクリーニング場所は狭く、水も使えないので
   車両の除染は一切実行わない。拭き取り除染もしない
 ○住民の車両が基準値を超えた場合、バス等の手配は現在考えていない
 ○根拠は特にないが、基準値(40,000cpm)を超える汚染は想定していない
 
   
 
    避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書
 

8.31福井県原子力総合防災訓練(美浜原発事故)
  「うみんぴあ大飯」での「スクリーニング・除染」訓練 視察報告
2019.9.14
 車両の除染は、乾いた紙ウエスでの拭き取りだけ  

美浜の会ニュースbP60号(2019年8月29日)目次




・避難先自治体への申入れ等を通じて、避難元自治体・国を動かしていこう
・「特重施設」は「テロ対策」にならない
・本の紹介 漫画「ゲンパッチー」
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[報告] 8月23日おおい町・高浜町申入れ【プルサーマルと使用済燃料の乾式貯蔵】(2019.9.4)  
 
 (両町)  使用済MOXは「300年以上冷却」等は知らなかった/関電・国に確認する
 (高浜町)使用済MOXの処理方法は、今後国の検討が出てから町として検討する
       キャスクの放射能漏れの件は、乾式貯蔵のリスクとして町長に伝える
 
   
 
    ふるさとを守る高浜・おおいの会/避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書    資料
 

報告] 8月23日高浜町申入れ【安定ヨウ素剤と避難計画】(2019.9.4)  
    
 安定ヨウ素剤:「40歳未満に限らず、これまで通り希望者全員に配布する」
 スクリーニング場所の問題(拭き取り除染 / 入口と出口が同じで再除染)
  「町としても問題を認識している。避難先の要請を受けて、福井県に改善を求める」
 

[報告]避難計画について宝塚市に申し入れ(高浜町の避難先) 2019.8.27  
 
 宝塚市の回答   
  避難元の高浜町や兵庫県等と協議をしていきたい
  スクリーニング場所は代替を検討してほしい/ 避難する住民の全員検査を
 
   
 
    避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書    資料
 

資源エネルギー庁の回答と市民団体のコメント(2019.8.20)
  ◇使用済燃料の冷却後の発熱量:
   「使用済ウラン燃料50 年=使用済MOX燃料300年との報道があるのは事実」
   エネ庁としての見解は示さず
 
  ◇「使用済MOX燃料の処理・処分の方策は、引き続き研究開発に取り組みつつ、検討」
    処分の方策もない核のゴミを生み出すプルサーマルは即刻中止すべき


報告 7月27日 写真家 飛田晋秀さん講演会
 
 大企業とゼネコンのための「復興」「除染」事業、置き去りにされる住民   
  −語られたのは、マスコミで報道されない福島の真実だった−
 
       
 

[報告]7月25日おおい町申入れ  
 
◇安定ヨウ素剤について 
  40歳未満に限らず、必要性を説明しながら従来通り希望者に配布する
 30km圏内(UPZ)での事前配布は、選択肢の一つ
 
◇避難先の伊丹市・川西市からの、ふき取りだけのスクリーニング改善要請について
 同様に課題を認識しており、福井県に文書で伝えた。内閣府・福井県等で検討される
 
         
 
    ふるさとを守る高浜・おおいの会/避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書    資料
 

7月27日 写真家 飛田晋秀さん講演会
  福島の記憶 − 3.11で止まった町−
  ほとんど報道されなくなった原発事故被災地、福島の姿を知ろう
 
 
   日 時:7月27日(土)14:00〜16:30(開場13:40)
   場 所:国労大阪会館 1階 多目的ホール
         (JR環状線 天満駅 歩5分/ 地下鉄堺筋線 扇町駅 歩6分)
   参加費:800円(学生は無料)
   主 催:避難計画を案ずる関西連絡会
 
 
      講演会は終了しました。ご参加ありがとうございました。               
 

美浜の会ニュースbP59号(2019年7月3日)目次




・中間貯蔵・乾式貯蔵に反対し、再稼働阻止、脱原発へ
・5月28日 安定ヨウ素剤等に関する政府交渉報告
・関電火山灰問題
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関電3原発の火山灰層厚が規則に適合していないと断定しながら
  原発の運転停止を求めないことに関する質問書
 
     8団体の質問書 6月13日提出    規制庁の回答 6月20日付

報告 6月24日 国相手の大飯原発止めよう裁判裁判 第30回法廷
 
 火山灰問題 「国には違法状態の大飯原発を即時停止させる義務がある」
    次回法廷 9月26日(木) 15:00 大阪地裁201号法廷
 
     原告の準備書面(30)(6月18日付)    原告の準備書面(31)(6月18日付)
     原告の準備書面(32)(6月18日付)    原告の準備書面(33)(6月18日付)
     原告の証拠説明書(甲196〜206)(6月19日付)
     国の第28準備書面(6月24日付)   国の第29準備書面(6月24日付)
     国の証拠説明書(24)(乙159〜178)(6月24日付)
 
     おおい原発止めよう裁判の会     案内チラシ
     
 

[速報]6月21日 使用済燃料問題の政府交渉
 
 ○中間貯蔵・乾式貯蔵後の使用済燃料の行き先は決まっていない
 ○キャスクで閉込機能の異常が発生すれば、原発の貯蔵プールで修復を想定
  ただし原発廃炉後は別途考慮で、現状の規制では決まっていない(規制庁)

 ○使用済ウラン燃料を乾式貯蔵にうつせるのは15年間プールで冷却した後
  「使用済MOXが同等の発熱量になるには300年以上かかる」(エネ庁)
  「再処理することが基本だが、第二再処理工場は今後の検討課題。具体的には決まっていない」(エネ庁)
 

  
 
   
      質問書      案内      案内チラシ
 
 主催:玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/
     原発さよなら四国ネットワーク/ふるさとを守る高浜・おおいの会/
     避難計画を案ずる関西連絡会/美浜の会/
     浜岡原発を考える静岡ネットワーク/
     核の中間貯蔵施設はいらない!下北の会/
     国際環境NGO FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会/
     福島老朽原発を考える会
 

安定ヨウ素剤のパブコメを出そう 締め切りは6月7日(2019.5.14)
 ・「40歳以上の者は安定ヨウ素剤を服用する必要ない」は撤回すべき
 ・UPZ(30km圏内)住民にも安定ヨウ素剤を事前配布すべき
 
 
   パブコメの呼びかけ:避難計画を案ずる関西連絡会/原子力規制を監視する市民の会
    <5頁版>     <2頁版>
     パブコメは終了しました。
 

[報告]5月28日 安定ヨウ素剤等に関する政府交渉    
 ◇「40歳以上は安定ヨウ素剤の服用必要なし」→ 根拠がないことを規制庁が認める
   ・チェルノブイリ原発被ばく者の調査では、40歳以上でもリスクはある」(規制庁)
   ・WHOガイドライン2017には「40歳以上は服用の必要なしとは書かれていない」(規制庁)
 ◇「早期の服用が重要」と強調しながら、UPZでの事前配布は認めず
 ◇現在のスクリーニングは、甲状腺の内部被ばくを考慮していない。判断基準もなし
 
   
 
交渉呼びかけ3団体の報告:避難計画を案ずる関西連絡会/国際環境NGO FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会
 

共同声明 関電の火山灰問題 5月29日の原子力規制委員会の決定を踏まえて(5月29日)
 
  規制委員会は関電に対し、設置変更許可申請の提出を命ずる手続きを開始
  規制委員会は、直ちに原発の運転停止を命じて、火山灰の再審査を行うべき 
 
     8団体:避難計画を案ずる関西連絡会/グリーン・アクション/原発なしで暮らしたい丹波の会/美浜の会
          /おおい原発止めよう裁判の会事務局/国際環境NGO FoEJapan/福島老朽原発を考える会
          /原子力規制を監視する市民の会
 

5月28日 院内集会&政府交渉 (2019.5.20)
   終了しました。ご参加ありがとうございました  
  原子力防災指針・安定ヨウ素剤配布のここが問題
  服用を40歳未満に制限/消された内部被ばくの測定
  http://kiseikanshi.main.jp/2019/05/14/14111/
 
   日時:5月28日(火)13:30〜16:30
   場所:参議院議員会館B105(13時からロビーにて通行証配布)
 
  主 催: 避難問題を案ずる関西連絡会/国際環境NGO FoE Japan
       /原子力規制を監視する市民の会
 

美浜の会ニュースbP58号(2019年4月23日)目次




・火山灰問題 直ちに大飯・高浜原発を止めて、審査をやり直せ!
・大山火山灰の新たな層厚評価では、関電のフィルタ取替操作は成り立たない
・安定ヨウ素剤に関する規制委の新提言批判
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敷地内乾式貯蔵、「中間貯蔵」を推進するための交付金制度(2019.4.18)
 
  敷地内外の乾式貯蔵をやめ、原発の運転を停止せよ。使用済燃料をこれ以上生み出すな
 

関電火山灰問題に関する抗議声明(2019.4.17)    
 
 原発サイトの火山灰層厚が既許可10cmの約2倍になることを確認しながら
 具体的規制を先送りにした規制委員会
 
 直ちに大飯・高浜原発の運転を止めて、審査をやり直せ!
 
 8団体の抗議声明[避難計画を案ずる関西連絡会/グリーン・アクション/原発なしで暮らしたい丹波の会/
             美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)/おおい原発止めよう裁判の会事務局/
             国際環境NGO FoE Japan/福島老朽原発を考える会/原子力規制を監視する市民の会]
 

不当決定許せない 大飯3・4号運転差止仮処分裁判 (3月28日)
   司法は恥じよ! 大阪地裁 国に忖度
     決定本文・決定要旨はこちら(脱原発弁護団全国連絡会HP)
 

報告 3月25日 国相手の大飯原発止めよう裁判裁判 第29回法廷
 
 ◆原告:燃料が溶融すれば原子炉の冷却を放棄する関電の事故対策は
   「溶融炉心の格納容器下部への落下を遅延又は防止すること」を求める技術的能力審査準等に違反
 
 ◆国:火山灰に関する主張は「9月の予定」と引き延ばし
 
 ◇交流会:武藤北斗さんのお話
   「原発事故は人々を分断する」「屋内退避は生やさしいものではない」
 
 ◇3月28日 大飯原発3・4号の運転差止め仮処分決定 大阪地裁に集まろう
 
   おおい原発止めよう裁判の会     3月25日の案内チラシ pdf版
 
     原告の準備書面(29)(3月18日付)    原告の証拠説明書(甲193-195)(3月18日付) 
     国の第25準備書面(3月25日付)   国の第26準備書面(3月25日付)    国の第27準備書面(3月25日付)
     国の証拠説明書(23)(乙140〜158)(3月25日付)
 



40年超えの老朽原発 高浜1・2号、美浜3号は廃炉に!           
      
プラカードやチラシなどで活用してください

関電の大飯・高浜原発の火山灰問題  (2019.3.13)
    保安規定の認可取り消し、運転停止を求める審査請求
    116名で3月13日に原子力規制委員会に提出しました
       Q & A    審査請求書


美浜の会ニュースbP57号(2019年2月25日)目次




・40年超えの老朽原発は巨額の対策工事を中止して廃炉へ
 中間貯蔵・サイト内乾式貯蔵を阻止し、原発の稼働を止めよう

・[資料] 関電の40年超え3原発 対策工事の状況
・[資料] 57基の原発の状況
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3月9日 さよなら原発 '19 関西アクション         
 
   日時 3月9日(土)13:00開場/ 13:30開演
   場所:エルおおさか 大ホール
   主催:さよなら原発 関西アクション実行委員会
   講演:「原発ゼロの実現へ」吉原毅(城南信用金庫相談役)
       「核燃サイクルの終焉」 澤井正子(元原子力資料情報室)
   アピール:菅野みずえ(避難者)/ 音楽:カテリーナ・グジー
   16:00 デモ出発
      集会は終了しました。ご参加ありがとうございました。               
        集会決議     美浜の会のチラシ  
 



現行の地震動評価では「ばらつき」は考慮されていない  (2019.2.21)           
 
  1標準偏差を考慮しただけで地震規模は入倉・三宅式の2.4倍。再審査が必要 
 

[報告]2月5日 川西市へ申し入れ (2019.2.8)          
 
  ◇スクリーニング場所の綾部PAは入口と出口が同じ。バス・自家用車を除染してもまた汚染 
   [川西市の回答] 改善してほしいと福井県とおおい町に伝える
 
  ◇避難計画はあいまいなまま
    車両一時保管場所での乗り換えバスは、福井県が準備?兵庫県が準備?
     
 
 
    避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書    資料
 

[報告]1月31日 京都府へ申し入れ (2019.2.9)          
 
 府内の中間貯蔵施設設置について、
  反対の姿勢は変わりなく今後も変更はないとの表明を求めて
 
 
 「知事は、昨年6月の府議会で、前知事と同じ考えだと答弁している」
  府内設置に反対する姿勢は一貫して変わりない、
   ――宮津市、舞鶴市を問わず、置かないことを確認
 
     
 
    避難計画を案ずる関西連絡会、京都の原発防災を考える会の質問・要望書
 

[報告]1月25日 福井県申入れ (2019.1.26)             
 
 2018年中に県外貯蔵施設の計画地点を公表するという約束を、関西電力は果たさず
 大飯3・4号炉運転再開の了承は取り消してください
 
  *賛同272団体名を添えて、要望書を提出しました ご協力ありがとうございました
 
  約束が破られたのに、知事から県民に説明がないのはどうしてか!
 「2020年を念頭に県外候補地を示すよう求めている」と繰り返す福井県
 
     
  提出団体:ふるさとを守る高浜・おおいの会/ 原発設置反対小浜市民の会/
         原子力発電に反対する福井県民会議/ 避難計画を案ずる関西連絡会
  賛同団体:272団体
 
    賛同272団体入りの福井県知事あて要望書  要望書の提出に際して
    賛同団体から寄せられたメッセージ
 
  [要望事項]
  1.関西電力の約束違反を踏まえ、大飯3・4号炉の運転再開の了承を取り消してください。
  2.福井県内で、使用済燃料の貯蔵施設をつくることは認めないと、改めて表明してください。
  3.高浜3・4号の運転停止を求めてください。高浜1・2号及び美浜3号の再稼働を認めないでください。
 

切迫する関西電力の使用済燃料貯蔵状況 (2019.1.16)  
  廃炉原発の使用済燃料搬出は先延ばしするも、燃料プールは逼迫

1月20日(日)学習・討論会  中間貯蔵・乾式貯蔵はいらない!原発の運転停止を!  
 
    関電は大飯原発再稼働の条件だった、中間貯蔵の福井県外候補地を公表できず 
   福井県知事は、大飯3・4号炉の運転再開了承を取り消してください
 
 
     ○日 時:2019年1月20日(日) 13:10開場 13:30〜16:30    
     ○場 所:尼崎市立小田公民館 2階 学習室2・3
             JR神戸線「尼崎」駅から徒歩約5分
     ○参加費:一般 500円  避難者・大学生以下 300円
     ○主 催:避難計画を案ずる関西連絡会
 
        案内チラシ(モノクロ版)  案内チラシ(カラー版)
 
       学習・討論会は終了しました。ご参加ありがとうございました。
 



2018年 >


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